新・ドラマ囲炉裏の会

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より回転して♪





世界フィギュアの選手たちが帰国しました。
ものすごい悪天候だったけど、無事着いて良かった

しかし、羽生君、かわいい
綺麗なジャンプとベビースマイル、それなのに
なかなか素敵な声をしています(←変態発言、笑)
これからが楽しみな選手だな♪

真央ちゃんがちょっと心配だったけど、
笑顔の帰国画像がアップされてたのでちょっと安心した。
これからどうしたいのか、自分がどういう状態だったら満足できるのか、
彼女の出す結論を支持していきたいと思う。

ただ、ほとんどの選手が挑戦しない世界へ、
挑み続ける彼女が好きで、ずっと応援し続けてきた。
その彼女のこだわりは、コーチたちですら、
彼女に任せている、という状況のようだ。

フィギュアに関してちっとも詳しくない私が言うのも何だけど、
オリンピックに種目としてエントリーしている以上、
それはやっぱりスポーツであるべきで、
そうなるとより高く、より速く、より回転する、
そういう高みを目指す選手を私は応援していきたい。

色んな考え方がある。。。
美しく芸術的な表現力を完成させる選手たち、
それを楽しむ人々だっている。
どちらが正しいかはわからないし、
理想はその両方に到達することなのだろう。
恐らく、世界チャンピオンはその両面で秀でているはずだから。

でも、高橋が、羽生が、そして真央ちゃんが、
あるいはパトリック・チャンであっても、

あ、、跳んだ、何と5回転!!!
堪えた、なんとか堪えた!!!


と実況アナウンサーが言う瞬間、そんな場面を私はやっぱり見たい。
たとえ美しく着氷しなくてもね(^_^;)

真央ちゃん、がんばれ!!
ずっと応援してるよ(^^)v



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*Comment

たまぞーさんへ 

> 彼のあっさりした、そして童顔(って、若いけど)がKドル好きな方にはたまらないらしく、彼が好きという方は多いです^^
> (向井君も人気です:爆)

絶対そうだと思うよ。
あのビジュアルにあのスタイル、そしてあの声、韓国俳優やアイドルに共通の魅力があるよねv-238
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2012.04/11 22:30分 
  • [編集]

Kドルペンにはたまらない 

彼のあっさりした、そして童顔(って、若いけど)がKドル好きな方にはたまらないらしく、彼が好きという方は多いです^^
(向井君も人気です:爆)
  • posted by たまぞー 
  • URL 
  • 2012.04/08 23:11分 
  • [編集]

木の実さんへ 

いやぁ~木の実さんのスケートへの情熱が伝わってくるコメントですね。
すごいです。

フィギュアがもともとの意味である「図形」からきているというのが、
なかなか興味深いですね。
確かに木の実さんがリンクしてくださってる映像を見ると、
足で図を描いているようですから…

どんな世界も何事も基礎が大切ということでしょうかね♪
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2012.04/08 01:11分 
  • [編集]

No title 

ピックさんお返事ありがとうございます。
フィギュアスケートの記事には、一言(二言、三言?)いいたくなってしまうのですよね(笑)

>コンパルソリーフィギュアってお話を伺うだけでもすごいです。
いかに正確なスケーティングだったかがわかりますね。


コンパルソリーフィギュアについては、こちらのサイト等が詳しいので紹介しておきますが、
http://www.geocities.jp/cxb00463/skate02.html
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~future/HTML/figure.html

フィギュアスケートというのは、これらのサイトでも触れられていますが、
もともとフィギュア「図形」を描く競技だったのです。
それ故に、コンパルソリーフィギュアはその昔は、競技会においての得点比率も高く(1968年まではコンパルソリー(規定) 60、フリー40)大変重要視されていました。
ただ、コンパルソリーよりもフリーが得意な選手というのも当然いて、得点比率等で批判もちらほらあったことなどもあり、1969年からは確かコンパルソリーの比率が少し下がってコンパルソリー(規定)50、フリー50になりました。
そして、運命?の札幌オリンピック。
ジャネット・リンのしりもちが大変話題となり、彼女のかわいさ、フリースケーティングの見事さ(ジャネット・リンは、フリーでは1位でした)
に日本のみならず、世界が夢中になりました。
しかし、彼女は、銅メダルでした。
なぜなら、彼女は、コンパルソリーでは4位しかとれず、それが響いて、銅メダルを取るのがやっとだったんですね。
札幌五輪で金メダルだったのは、フリー1位のジャネット・リンではなく、コンパルソリーフィギュアで圧倒的な強さを見せ、コンパルソリー1位だったベアトリクス・シューバ選手だったのです。(彼女はフリーでは、7位)。
ただ、札幌五輪の女子フィギュアシングルは、金メダリストよりも、銅メダリストのほうが今に至るまで人気知名度とも断然上。
(ジャネット・リンは、記憶に残る選手でした・・・)
この件等もあって、それまでにもぼちぼち批判はあったようなのですが、一大論争が巻き起こったそうですよ(リアルタイムでその論争はしりませんが^_^;)  
「フィギュアスケートはスポーツなのか、芸術なのか」
この女子シングルにおける事件?は、翌1973年から、フィギュアスケートにおいてショートプログラムを導入されるきっかけとなったといわれているものです。
そして、1973年から競技会は、コンパルソリー(規定)、ショートプログラム(要求される一定の要素を盛り込む)、フリースケーティング(要素に対する制限がなく自由に演技する)の3つで競うことになり、コンパルソリーフィギュアの比率は、40パーセントに減少しました。
その後も、コンパルソリーフィギュアの比率は下がり続け、1976年からは3割、1989年からは2割となり、1990年を持って廃止となりました。

ジャネット・リンら札幌オリンピックの女子コンパルソリー・フィギュア(規定)の採点シーンがありましたのでリンクしておきます。

http://www.youtube.com/watch?v=aTDLjhTUMbA

ジャッジが、怖そう・・・・

コンパルソリー・フィギュアが種目としてある時代からフィギュアスケートに興味があり、自分でスケートも少し齧っている私は、オリンピック等のコンパルソリー・フィギュアの動画をYOU TUBE等で時には探して、興味深くみています。しかし、このコンパルソリー、これをテレビの前の観客に楽しく見ろといわれても、ほとんどの視聴者は、うーむとなるでしょうし、スケートを生で観戦したいとおもうお客さんたちの大勢も、退屈でしょう。上手さがわかり辛いというか・・・だから、コンパルソリー・フィギュアが競技会でなくなったのはわかります。
しかし、コンパルソリーは、フィギュアスケートが氷上を滑走するものである以上、必須技術なんですね。
ジャンプへの準備段階で、正確にターンし、エッジに乗れなければ、間違ったエッジで飛んだり、無理やり力技で飛ぶような質の悪いジャンプになってしまうし、エッジワークはステップスピン等にも多大な影響を及ぼします。
正確なターンやエッジワークがなければ、難度の高い要素はこなせないということなんです。要するに、コンパルソリーというのは、フィギュアスケートの基礎なんですね。しかし、現在では、フリースケーティングを重視するあまりコンパルソリーの練習はあまりしていないだろうなあと思われる選手をちらほらと見受けます。

伊藤みどりさんも、ジャネット・リンさんと同様、、コンパルソリーは得意ではなかったです(とはいっても、充分にお上手ですが)。
しかし、彼女がコンパルソリーが得意ではなかったのは、リンク環境が悪かったせいも大きいといわれています。
(競技としてコンパルソリーフィギュアを極めるのであれば、きれいな誰の跡もついてないような氷、混雑してないスペースを確保して練習しなければ、上達が望みにくいです。しかし、みどりちゃんはじめ、日本人選手はリンク環境が悪い人が多かったのです。日本人の性格的に、もし、リンク環境さえ確保できたら、得意源にできただろと思う選手はみどりさんだけではありません。)

世界を見渡して、現役の選手でコンパルソリーが得意だろうと思われるナンバー1は、パトリック・チャンですね。ダントツだとおもいます。
彼は、故コルソン氏という名コーチから、コンパルソリーの基礎を叩き込まれてます。(当時の彼は、コンパルソリーなんてもう廃止されているのに、こんなことやって何になるのだろうと思っていたそうですが、今はコルソンコーチにとても感謝しているそうですし、今でもコンパルソリーを重視した練習をしているようです。
日本人の現役の男女の選手から、一人コンパルソリーの上手そうな選手を選んでくださいといわれたら、小塚君をあげます。(小塚君はご両親特にお父さんの小塚コーチから相当コンパルソリー仕込まれたらしいです)
今回のワールドは少し残念でしたが、これからに期待します。
真央ちゃんは現在小塚君と同じ佐藤信夫コーチなんですね。(昔から、佐藤コーチに師事している佐藤門下生は、滑りの美しい選手が多いです。佐藤コーチも、コンパルソリー教えるの上手です)。佐藤コーチが、真央ちゃんにあっているのか心配している真央ちゃんファンもいるみたいですが、佐藤コーチは、真央ちゃんの意見も尊重してあげてるようですし、ジャンプの矯正、スケーティング,、上体の使い方などの面でも力になってくれていてように私は思います。そのため、安心してこの師弟コンビを見ていますよ。

そうそう、コンパルソリーに話も戻して、コンパルソリーそのものではないですが、コンパルソリーをショー的要素にまでたかめたプログラムがありますので紹介します
ジョン・カリー(インスブルック五輪男子シングル金メダリスト、HIVでなくなりました・・・)のAfter Allというものです。
http://www.youtube.com/watch?v=SXJqsoFwUic
とても美しいですね(#^.^#)

こういうのを観ますと、回転するのをみるのは好きなのですがが、、やはり、足元のスケーティングの美しさがあってこそのフィギュアスケートだと思うわけです。
今の選手は、ジャンプやスピン等相当難しいことやってますが、滑りやエッジワーク等の基礎的な部分をもう少し磨いてほしいと思う選手がかなり多いです。(先ほどから苦言ばかりいってる口うるさいおばさんですが^_^;)
後々、wrong edgeやステップが伸びなくて苦労しないためにも、コンパルソリーで正確な基礎のスケーティングを身につけることは、フィギュアスケートがいかに複雑で精密な「図形」を氷上に描けるかということから始まった競技である以上もっとも大切なことです。
いつの時代も、エッジが深く使え、複雑なフットワークで、氷上に美しい軌跡を残せるスケーティングの美しい選手は評価され続けています。

ところで、ジョン・カリーは、バレエ的なものとフィギュアスケートの融合という点においても、ナンバー1いや、唯一無二の選手だと思います。
(気が多いと思われるでしょうが、バレエを観るのも大好きなんですよ^_^;)
私のジョン・カリーの一番のお気に入りはシェヘラザードかな。(真央ちゃんやキム・ヨナ選手もこの曲で滑ってましたね)ジャンプはこのプログラムではあまり目立ちませんが、とにかく、魅せる演技だと思います。
http://www.youtube.com/watch?v=se19k1ZvLSw
(カメラワークが凝りすぎていて、足元が見づらいのが残念!
  • posted by 木の実 
  • URL 
  • 2012.04/08 01:05分 
  • [編集]

かめさんへ 

> 羽生くんを見ると、どうしてもイ・ジュンギを思い出すんだよな~(^^;;

そっち系の面差しですよね。
笑顔もたまらないですよ(笑)
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2012.04/05 01:52分 
  • [編集]

かよこさんへ 

> いいよね、羽生君v-10
> 震災で被害を受け避難所生活を経験したそうな・・・。
> その時を振り返る番組を見たのだけど、とても受け答えが
> しっかりしてて感心したわ。。

そうなんだよね。
インタビューの受け答えがホントしっかりしてるんだわ。
帰国後、高校の?制服着てるのもかわいかったv-238

> ちょっと韓流目線でみると史劇でセジャ役の衣装なんか
> 着たら、似合いそうだわ!

ホント、そうだわ♪
不純な目で見ないようにしなきゃと、自分と闘ってるよ(笑)
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2012.04/05 01:50分 
  • [編集]

木の実さんへ 

絶対コメント下さると思ってました(笑)

>そんな非愛国者?な私でも、高橋君が銀、羽生君が銅メダルをとり、史上初世界フィギュア男子シングルで日本男児が2人も表彰台にたっている!という光景に、往年のフィギュアファンとしては感激いたしました。ペアで、高橋・トラン組が日本代表として、史上初の銅メダルを獲得したのもうれしかったです(#^.^#)(今回この二人が表彰台に乗れたのが私的には、一番うれしかったかな。)

ホントですよねぇ~
私も今までは女子中心に見ていたんですが、今回はショートもフリーも男女全部見たんです。
だからとても見応えがあって感動しましたよ。

> 羽生君は、正統派王子様キャラですし、

ホント、そうですね。
それにフリフリのかわいい衣装も似合ってますしねぇ~v-345

> スポーツとしてのフィギュアが意識されるようになったのは、
> 伊藤みどりさんの活躍によるところが大きいのは有名ですよね。
> 伊藤みどりさんというと、ジャンプの女王というイメージの人も多いのでしょうが、彼女は、今では廃止されたコンパルソリーフィギュア(氷上を滑走し、課題の図形を描き、その滑走姿勢と滑り跡の図形の正確さを競う) がフィギュアスケートの種目にあった時代の選手ですので、ジャンプだけでなく、スケーティング、ステップのエッジ遣い、スピン等も素晴らしかったですね。
> 当時と今では採点基準等含めて違う部分もあるのですが、
> 女子シングルフィギュアで、みどりちゃんを超えるとおもう選手には、私はまだ出会ってません。
> (男子シングルフィギュア金メダリストのスコット・ハミルトンが彼女を超える人は50年はでないでしょうといってるくらいなので当たり前といえば当たり前ですが・・・。

コンパルソリーフィギュアってお話を伺うだけでもすごいです。
いかに正確なスケーティングだったかがわかりますね。

> そうそう、ピックさんはショーや大会などをフィギュアスケートを生でごらんになったことはないですか?

全くないです。
もともと私はスケートでもスキーでも、ウインタースポーツが苦手で、
まさかこんなにフィギュアを応援するようになるとは自分でも驚いています。
これも木の実さんんとみどりさんとの出会いと一緒で、
私にとっては真央ちゃんとの出会いがきっかけなのかなと、、、
どんなスポーツでも何か惹かれる、気になるという選手いますから。

だからおっしゃるようにいつかぜに生で見てみたいなと思います。
なかなかチケットは取れないでしょうけどね(^_^;)

> また日本では男女シングルばかりが人気ですが、ペアやアイスダンスを見るのも楽しいですよ。美男美女カップルが多いので、目の保養にもなります。(アイスダンスの日系のシブタニ兄妹なんて、日本でもっと人気が出るとよいのにと思います。
> とても優雅な滑りをするんですよね。顔は普通の「平たい顔族」の典型的日本人顔でミドルネームもひでお&はるみなんですが^_^;)

アハハ、「平たい顔族」、あのコミックは面白かったですねぇ~
映画も見に行こうかな(笑)

> 彼女は、日本人の琴線に触れる何かを確実に持っている選手なのでしょう。氷上での真央ちゃんの生演技なら何度も見てますが、真央ちゃんの実物は、それはそれはもうかわいらしくかつ美しく、華があります。
> 氷の妖精とかプリンセスという喩えが彼女ほど似合う人はいないと思います(#^.^#)
> お姫様妖精路線のプログラムもいいですが、「鐘」のような泥臭いプログラムに挑戦する真央ちゃんのほうが私は好きかなぁ。

私も彼女にお姫様路線は望んでいません。
木の実さんのようにフィギュアに詳しくはないですが、
とにかくあの年齢で多くのものを背負う「孤高」なスタイルが好きですね。
そこが日本人の琴線に触れるってことなのかな…(^_^;)
それとこれはもう好き嫌いってことになりますが、
あのシンプルな表現力が好きです。
演技力が過剰で艶があり過ぎる選手とか、
ジャンプの前に踏ん張る選手とかいますが、
真央ちゃんはとっても淡々と氷上を滑りますよね。
ああいうスタイルがとても好きなので、これからもずっと応援していきたいと思います。
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2012.04/05 01:46分 
  • [編集]

イルジメ 

羽生くんを見ると、どうしてもイ・ジュンギを思い出すんだよな~(^^;;
  • posted by かめ 
  • URL 
  • 2012.04/05 00:59分 
  • [編集]

私も 

>しかし、羽生君、かわいい
綺麗なジャンプとベビースマイル、それなのに
なかなか素敵な声をしています(←変態発言、笑)
これからが楽しみな選手だな♪

いいよね、羽生君v-10
震災で被害を受け避難所生活を経験したそうな・・・。
その時を振り返る番組を見たのだけど、とても受け答えが
しっかりしてて感心したわ。。
ちょっと韓流目線でみると史劇でセジャ役の衣装なんか
着たら、似合いそうだわ!
  • posted by かよこ 
  • URL 
  • 2012.04/05 00:06分 
  • [編集]

No title 

私は、フィギュアスケートを見るときに、自国の選手をまったくひいきしてみませんし、ネットで噂されるフィギュアスケートにおける陰謀論(ある特定の選手らの点数が操作によって爆上げされているというような論調)も大嫌いですが、そんな非愛国者?な私でも、高橋君が銀、羽生君が銅メダルをとり、史上初世界フィギュア男子シングルで日本男児が2人も表彰台にたっている!という光景に、往年のフィギュアファンとしては感激いたしました。ペアで、高橋・トラン組が日本代表として、史上初の銅メダルを獲得したのもうれしかったです(#^.^#)(今回この二人が表彰台に乗れたのが私的には、一番うれしかったかな。)

羽生君は、正統派王子様キャラですし、これからますます人気の出ることでしょうね。かなり負けず嫌いな性格なようなのも好感がもてます。今後壁にぶつかることもあるでしょうが、羽生君ならこれからもっともっと伸びていける人材でしょう。応援してます。
ところで、
スポーツとしてのフィギュアが意識されるようになったのは、
伊藤みどりさんの活躍によるところが大きいのは有名ですよね。
伊藤みどりさんというと、ジャンプの女王というイメージの人も多いのでしょうが、彼女は、今では廃止されたコンパルソリーフィギュア(氷上を滑走し、課題の図形を描き、その滑走姿勢と滑り跡の図形の正確さを競う)
がフィギュアスケートの種目にあった時代の選手ですので、ジャンプだけでなく、スケーティング、ステップのエッジ遣い、スピン等も素晴らしかったですね。
当時と今では採点基準等含めて違う部分もあるのですが、
女子シングルフィギュアで、みどりちゃんを超えるとおもう選手には、私はまだ出会ってません。
(男子シングルフィギュア金メダリストのスコット・ハミルトンが彼女を超える人は50年はでないでしょうといってるくらいなので当たり前といえば当たり前ですが・・・。
http://www.youtube.com/watch?v=XQaE6Y6Sq5k
いつか、わたしにとって、第二のみどりにあたるような選手にであえるかしらん?と思いながら、女子シングルフィギュアを見てますが、最近はうーん、こりゃ私の生きているうちに見るのは無理かもというあきらめの心境です。(当時みどりちゃんが、男でなくてよかったと思った男子選手多かったようですし。テクニックスピードパワースケールすべてが凄かったですね。
特に彼女のダブルアクセルの質は、今の男女のどの選手と比較してもかなう人はいません)
ただ、今の選手たちは、要求される要素も多く、複雑なことをやっていて尊敬してます。
それにしても、フィギュアスケートがこれほど人気スポーツになると思わなかったです。

そうそう、ピックさんはショーや大会などをフィギュアスケートを生でごらんになったことはないですか?(大会の切符は最近異常なフィギュア人気で取りにくいですが、ショーはそれほど難しくなくとれるものもありますので、もし、生観戦のご経験がないのなら、たとえ遠い席であっても、生でご覧になることをお勧めします。(上位選手の滑る速度やスケーティング技術の素晴らしさは、生でみてこそ体感できるものです。テレビでは凄さがわかりにくい選手でも印象が変わることがあります(例 知人でパトリック・チャンが好きではないという人(日本では熱心なフィギュアファンに、チャンはあまり人気がないかも^_^;)と生チャンの滑りを一緒にみたら、凄い!凄い!と印象変わってましたしね。)

また日本では男女シングルばかりが人気ですが、ペアやアイスダンスを見るのも楽しいですよ。美男美女カップルが多いので、目の保養にもなります。(アイスダンスの日系のシブタニ兄妹なんて、日本でもっと人気が出るとよいのにと思います。
とても優雅な滑りをするんですよね。顔は普通の「平たい顔族」の典型的日本人顔でミドルネームもひでお&はるみなんですが^_^;)
http://www.youtube.com/watch?v=2JB5lPQv8xs
(彼らは去年のワールドのほうがよかったので去年のものをリンクしておきますね)

真央ちゃんは、ファンがとにかく多い!
彼女がらみで漏れ聞くエピソード、人柄は素晴らしいものが多いし、生の彼女に握手してもらったフィギュアファンの知人らも、ファンにも本当にやさしいと大絶賛です。あの年齢で背負うには重過ぎる位のものを背負ってますが、いつも期待に応えてますね。(そこまで、がんばらなくてもいいよと思うときもありますが)
彼女は、日本人の琴線に触れる何かを確実に持っている選手なのでしょう。氷上での真央ちゃんの生演技なら何度も見てますが、真央ちゃんの実物は、それはそれはもうかわいらしくかつ美しく、華があります。
氷の妖精とかプリンセスという喩えが彼女ほど似合う人はいないと思います(#^.^#)
お姫様妖精路線のプログラムもいいですが、「鐘」のような泥臭いプログラムに挑戦する真央ちゃんのほうが私は好きかなぁ。
  • posted by 木の実 
  • URL 
  • 2012.04/04 16:07分 
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