新・ドラマ囲炉裏の会

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最後からニ番目の恋 11話(ラスト)

最後からニ番目の恋


人生って自分の未来に恋することなのかのかもしれない。
自分の未来に恋していれば、きっと楽しく生きていける。
46歳、独身、
人生へのまだ恋は終わらない。。。

もしこれから誰かと恋をするとしたら、
それを最後の恋だと思うのはやめよう。
次の恋は最後からニ番目の恋だ。
その方が人生はファンキーだ。


なるほどね、、、そういうラストでしたか、、、
これね、恋じゃなくても一緒だよね。
人との出会いも仕事も、おいしいもの食べるのだって、
これが最後、なんて思う必要ないんだよね。
だって人生終わってみるまではわからないんだもん。

大阪の義父が90を越えて長生きしていることを、よく言うセリフに、
「しゃあない、死ぬまで生きまっせ」と(笑)
その最期の一日、一分前まで人生って何があるかわからない、
そう思いながら生きるのが、幸せな人生ってことなのかもしれない。

寂しくない大人なんていない。。。

このドラマの一番の共感ってここなのかなと思う。
千明も和平も十分大人、それも老いていく大人の寂しさ、
その年齢だからわかってしまう味気なさ、
あるいはその年齢なのにわかってないことの不甲斐なさ、
そういうことをとても素直に表現している。
そこが年をとってなお、自然体でいられるポイントなのかなと思う。

若者たちに刺激されたい、ってことを隠さない。
でも若者たちと同じように調子にのったら、反省する(苦笑)
大人としてのけじめや引き受けなければならない感情は受け止める。
そして尚、オヤジやおばさんであることをそのまま見せる。

この辺のさじ加減を間違えると典子夫婦や愛美母みたいに、見苦しくなるんだよね。
寂しくない大人はいない。
でも寂しいからって何をしてもいいってことにはならないし、
逆に寂しいことを隠し過ぎてもいけないのかもしれない。

真平や愛美に別れを告げるシーン、セリフがない場面で、
それもとってもお洒落だったし、
家族で楽しくバーベキューをする場面は、ちょっと海外ドラマを思わせる作り方だった。
和平と千明って感じの余韻のあるラストもステキだった。

いいドラマだったなぁ~
終わってしまったのが残念。
でも、じゃ一条さんのメール相手は結局誰だったの?(笑)
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