新・ドラマ囲炉裏の会

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Lossへの対処

先日、チングがHPでちょっと興味深い記事を書いていたので、
私もそのテーマをちょっと拝借しようと思う。

チングの愛してやまないペットである猫ちゃんが、
チングの表現がとても素敵だったのでそのまま書かせてもらうけど、
『虹の橋を渡ったら』どうしようと、その時のペットロスが怖くて、
もう一匹猫を飼おうか迷っていると、、、

この話を読んだ時、義父のことを思い出した。
義父はとても義母と仲が良い夫婦だったので、
未だに里帰りするたびに、義母のことを恋しがり、寂しさを訴える。
もちろん日々の暮らしは、90歳にしては信じられないくらい、
きちんとこなしているし、
生姜焼きなんか自分で作っちゃう元気おじいちゃんだけど、
それでも義母が亡くなってもうすぐ2年、
この前のお正月には、仏壇の前に所在なく
ぼーーと長い時間座っている義父の姿を見て、
とても心が痛んだ。。。

ロスはペットに限ったものじゃない。
年を取れば取るほど、人間は必ず「別れ」といつか向かい合わなければならない。
それもとても大切な人、とても愛する人たちと、、、
そのロスへの対処って、どうすればいいんだろう、、、
猫ちゃんはもう一匹飼うという苦肉の策があるけれど、
じゃ私たちは、ダンナが先に『虹の橋を渡る』のが怖くて、
もう一人愛人でも作っておくってわけにいかないもんね(苦笑)

じゃ、その時が怖いからって少し距離を置いて付き合おうってわけにもいかない(笑)
大切な人たちと心から深く関わり合わない人生なんて、
そんな過ごし方したって意味ないもんね(^_^;)

義父を見てると、大切な人を失う寂しさ、喪失感は、
何をもってしても埋められないのかもしれないって思う。
でもそのロスにしっかり向き合えるエネルギー、
そしてそこから生きる気力や活力を起こさせることができるのは、
やはり家族や親しい人たちの支えがあってのことだろう。

誰にでも訪れる「ロス」。
その時がきたら、それが自然の流れであり、
皆が乗り越えている試練なのだと思える心の強さと安寧、
そして、自分を支えてくれる人々や環境をしっかり蓄えていくこと、
それが、この年齢になった我々の、これからの生き方なのかもしれないね。
  • [No Tag]

*Comment

中ざくらさんへ 

> 愛犬が、先月13歳9ヵ月で、突然に亡くなったばかりで、まだまだ立ち直れずに居ります。

あのHPに写真がのっていたかわいいv-286ちゃんですか?\(◎o◎)/!
それはお寂しくなりましたね。。。

> 一緒に生活して居ませんでしたし、思い出しては、涙していましたが、今回は毎日、ずーっと悲しい時間が続いています。
> 時間が解決してくれるんだと思いますが・・・

そうですね、時間が解決してくれるのを待つしかないのかもしれません。
むやみに気持ちを押し殺さない方がいいとも聞きました。
気分が晴れる日には、お好きなお着物でお出かけしたり、と過ごされてるうちに、
優しい思い出になっていくと思いますよ。

  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2011.01/19 00:32分 
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真っ只中 

愛犬が、先月13歳9ヵ月で、突然に亡くなったばかりで、まだまだ立ち直れずに居ります。

元気な時には、当たり前だと思っていた、「側に何時も居る♪」「帰宅したら、必ず飛び掛って迎えてくれる♪」

それが当たり前でなかった事が、今まさに知らされております・・・

一緒に生活していて、亡くなるっのは、こんなに悲しいとは。

私も父親が亡くなって居ますし、母親も三回忌を終えたばかりですが。

一緒に生活して居ませんでしたし、思い出しては、涙していましたが、今回は毎日、ずーっと悲しい時間が続いています。

時間が解決してくれるんだと思いますが・・・
今も悲しいです。
  • posted by 中ざくら 
  • URL 
  • 2011.01/18 10:12分 
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かめさんへ 

> 同居家族が家内しかいない私(^^;)
> ネットやバンド活動で友達を増やしている私の行動って、実は暗黙のロス対処行動なのかと思ってしまいました。

かめさんは趣味の世界を広げておられるから安心ですよ。
義父は全く趣味を持たず、ずっと仕事と家族だけ、という人だったので、
とにかく義母が先立ってしまったことが辛いようです。
だから、主人と義妹が交互に、今でも、毎日電話してるんですよ。
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2011.01/16 00:18分 
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まっすうさんへ 

> それが伴侶の場合だと、やはり奥様に先立たれた夫のほうが酷いって聞きますよね。
> それは、たぶん・・・男の人は深く関わってきた人があまりに少ないからだと思います。
> うちの主人も、仕事以外で会う友人は全くって言っていいほどいないですし。
> メル友は私だけ、って嘆いています。

アハハ~うちと一緒です。
メールが来るのは、仕事関係か私か、天気予報だけですもん(^_^;)

> 私の実父が亡くなったとき、私はすでに外の人だったので、同居していた母と妹とは、喪失感の度合いが全く違うと思うんです。
> 病んだ父の介護は母と妹がずっとしていましたから、亡くなったとき、妹はうつになりました。

私もそうでした。父が亡くなった時は、もう結婚していて、
まだ子供が小学校と中学校くらいだったので、日々の生活の方が忙しく、
変ないい方ですが、その悲しみや喪失感をどっぷり感じる余裕がなかった気がします。
まっすうさんがおっしゃるように、亡くなる人との生前の関わり方の度合いでしょうね。
それによっては、ホントに鬱に近い状態になると思います。

> ところがその頑張りが響いたのか、今度は母がうつになってしまったのです。
> その後は、姉のところで大事にされているため、だいぶ症状も落ち着いてきています。

良かったですねぇ~
全く回復に向かわない人もいるそうですから、
ホントに良かったですね。
お姉さんをはじめ、周りの方々のご苦労があってのことだと思います。

> うちの周囲(隣組)18軒ありますが半数はご主人に先立たれた方たちなんですよ。
> (女性のほうが長生きだから、これが普通なのかな)
> 皆さん、数年したら、すごく元気に趣味に没頭してる(ようにみえる)
> やはり立ち上がる強さは、女性はスゴイ!って実感しますね。

乗り越えてしまうと、女性の方が環境への柔軟性が高いみたいですよね(苦笑)
50代で夫を亡くした叔母なんて、今、80代ですが、すごく元気ですもん(^_^;)

> そういう私も主人に頼りきりなので、将来は不安ですよ。
> いなくなったら、どうなるかなんて、怖くて想像したくないです。
> なので、先のことは考えないようにしています。
> 信頼しあえる身内や友人を作って、励ましあっていくしかないですよね。
> いつか誰にでも訪れる(だろう)ことだから。

そうですよね。そのためにもしっかり毎回飲みましょう(笑)
まっすうさんはしっかり者だから、私とCHAさんの老後は、よろしくお願いしますね。
頼りにしています<m(__)m>

> 昨年末に、コ・ス君友達に会いましたが、たまたま二人ともご主人を亡くされてたんです。
> でも、コ・ス君に夢中になったおかげで乗り越えられたって言ってましたv-218

そういう生きる張りあいって大事ですよね~
私の知り合いにも一人もうすでにご主人を亡くされてる方がいますが、
④さんへの愛で、充実した人生を過ごしていますよ♪
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2011.01/16 00:14分 
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クレアさんへ 

> それを 乗り越えるには 時間が薬だったかなぁ
> もちろん 友達に支えてもらったことも 大きかったです

でしょうね、やはり時間と周りの人々の支えですよね、きっと。


> 年齢順では ない
> なので 夫より(笑) 子供が 亡くなったら私 生きていけないと 常に 考えてしまいます

それはすべての親に言えますよね。
そんな親不幸はないですから。
今、周りの大切な人たちが健康であることを感謝して、
毎日生きていかなければいけないですよね。
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2011.01/14 17:16分 
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ちゃげままさんへ 

> まだ何の心配もいらないと思っても、姉の猫が11歳で突然虹の橋を渡ったことを思うと・・・無性に心配になるんです

そりゃ、心配になりますよ。
こればかりは、神のみぞ知る、ですもんね。
チャゲちゃんの代わりにはならないかもしれないけれど、
いちにゃんちゃんを迎えることは、チャゲちゃんがもしもの時の、少しは救いになるかも。

> 子供に帰っていくような父親を見ていると、父親がいなくなっていくような喪失感を感じる時があります
> (そこに居るんですけどね・・・)
> 年を重ねるってことは、失っていくことなんですよね

昔の友人が大病をして、今はもう外出できない状態なんですが、
先日電話で「年を重ねることは、切ないねぇ~」と言っていました。
自分の命も、年老いた親の命も、最愛の夫の命も、みんな切ないのだと…
若い時のポジティブで物理的な試練とは違って、
こういう切ない思いを背負いながら、それでも生きていくのが、我々世代の試練なのかもしれません。

> 色々考えているうちにまだ何も無くしていないのに、無くしたかのような気持ちになって、馬鹿だなあ~と思います(^^;

私も時々、深夜にそんなことを考えて、涙が出ちゃう時がありますよ。
みんな同じなんじゃないかなぁ、、、
愛する対象を失うことが平気な人なんていませんんもんね。

> うん、支えあって生きていきたいです!
> ピックさん、ますうさん、かめさん、皆さんよろしくお願いします!

こちらこそよろしくお願いします。
また今年もたっぷり飲んで遊びましょうね♪
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2011.01/12 17:14分 
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私も ペットが 亡くなった時は 本当に 辛かったです

ペットは 家族ですもんねー

それを 乗り越えるには 時間が薬だったかなぁ
もちろん 友達に支えてもらったことも 大きかったです

人間となると…

平均寿命が あっても 一人一人の寿命は わかりませんよね

人間は いつ死ぬかわからない

年齢順では ない

なので 夫より(笑) 子供が 亡くなったら私 生きていけないと 常に 考えてしまいます

  • posted by クレア 
  • URL 
  • 2011.01/11 18:30分 
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(^^; 

ロスの対処法・・・やっぱり、いちにゃん迎えるべきでしょうか?

ちゃげは10歳になったと言っても、大きな病気は無いしご飯もばくばく、おやつもばくばく、体型はとっても目出たい末広がり

まだ何の心配もいらないと思っても、姉の猫が11歳で突然虹の橋を渡ったことを思うと・・・無性に心配になるんです

これは多分実家の父親の病気が関係してるかな・・・と思います
命がどうこうって病気ではないですが、徐々に忘れていく病気なので・・・

子供に帰っていくような父親を見ていると、父親がいなくなっていくような喪失感を感じる時があります
(そこに居るんですけどね・・・)

年を重ねるってことは、失っていくことなんですよね

それに父親の病気で気が付いて
ちゃげも10歳だって気が付いて

色々考えているうちにまだ何も無くしていないのに、無くしたかのような気持ちになって、馬鹿だなあ~と思います(^^;

皆さんの意見を読んで、私は今まで誰かの支えになることが出来たかな?と改めて考えました

うん、支えあって生きていきたいです!
ピックさん、ますうさん、かめさん、皆さんよろしくお願いします!

  • posted by ちゃげまま 
  • URL 
  • 2011.01/10 19:46分 
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同居家族が家内しかいない私(^^;)

ネットやバンド活動で友達を増やしている私の行動って、実は暗黙のロス対処行動なのかと思ってしまいました。
  • posted by かめ 
  • URL 
  • 2011.01/10 11:28分 
  • [編集]

難しいけど。 

やはり、最愛の人が亡くなってしまったら・・・
大なり小なり出るのが普通ですよね。

それが伴侶の場合だと、やはり奥様に先立たれた夫のほうが酷いって聞きますよね。
それは、たぶん・・・男の人は深く関わってきた人があまりに少ないからだと思います。
うちの主人も、仕事以外で会う友人は全くって言っていいほどいないですし。
メル友は私だけ、って嘆いています。
そもそも仕事が忙しすぎて他人と関わる時間がないので、気の毒っていえば気の毒かも。

私の実父が亡くなったとき、私はすでに外の人だったので、同居していた母と妹とは、喪失感の度合いが全く違うと思うんです。
病んだ父の介護は母と妹がずっとしていましたから、亡くなったとき、妹はうつになりました。

幸い母、兄妹たちのケアがよく、半年ほどで快復。
ところがその頑張りが響いたのか、今度は母がうつになってしまったのです。
その後は、姉のところで大事にされているため、だいぶ症状も落ち着いてきています。

同居の家族を亡くした経験はまだありませんので、えらそうには言えませんが、やはり周りの友達や親せきなど、関わる人々に支えられてだんだん立ち直っていけるのじゃないかな。

うちの周囲(隣組)18軒ありますが半数はご主人に先立たれた方たちなんですよ。
(女性のほうが長生きだから、これが普通なのかな)
皆さん、数年したら、すごく元気に趣味に没頭してる(ようにみえる)

やはり立ち上がる強さは、女性はスゴイ!って実感しますね。

そういう私も主人に頼りきりなので、将来は不安ですよ。
いなくなったら、どうなるかなんて、怖くて想像したくないです。
なので、先のことは考えないようにしています。
信頼しあえる身内や友人を作って、励ましあっていくしかないですよね。
いつか誰にでも訪れる(だろう)ことだから。


昨年末に、コ・ス君友達に会いましたが、たまたま二人ともご主人を亡くされてたんです。
でも、コ・ス君に夢中になったおかげで乗り越えられたって言ってましたv-218
  • posted by まっすう 
  • URL 
  • 2011.01/10 09:51分 
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