新・ドラマ囲炉裏の会

遊びに来てくださりありがとうございます。 好きなドラマの感想や、日々の徒然を書いています。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • [No Tag]

海神 51(最終話)

2006年4月の記事です。


kaijin060405-5a.jpg


ついに51話見終えた。
先にご覧になった方々から色々な噂は聞こえていたんだけど、
最近、ずっとヨンムンの行動に矛盾したものを感じていた私は、
最終話でどう自分の中で折り合いがつくかと心配な気持ちだった…



kaijin060405-6a.jpg


正直、やはり前半、チャン・ボゴを殺すあたりは、
知っていたけれど、何となく釈然としなかった。
どうしてこんな生き方しかできないのか、いくら戦争を阻止するためとはいえ、
なぜチャン・ボゴを殺す選択しかできないのか、情けない気持ちにもなっていた。
実際、チャン・ボゴにも、

おまえは間違った選択を拒否したことがない

と言われたように、ヨンムンの人生の最大のあやまちはそこだと思う。
ただ、拒否したくても出来ない思い、そんな人生を歩まざるを得なかったヨンムンの思いは、
ソル大人に認められジョンファに愛されたチャン・ボゴには、
理解できなかったとも言える。
持てるものと持てないものとの差と言うべきだろうか、、、
その差は永遠に埋められず、結果的にこういう悲劇を引き起こしてしまった。

でも、後半チャン・ボゴの死後、清海を死守するヨンや師匠が次々に死に、
そして逃げ落ちるチェリョンも斬られ、ジョンファもあわやと言うとき、
ヨンムンの短剣が飛んでくる、、、
清海鎮からも官軍からも追われる身となったヨンムンの最期の誇り、
それがジョンファとチャン・ボゴの忘れ形見を守ることだった。
官軍の放つ無数の矢を体中に浴びて、ジョンファを守り抜いたヨンムン。
チャン・ボゴのようには強く正しくは生きれなかったけれど、
常にジョンファを守り通すことに一途な一生だった。

私はこのラストに満足している。
様々な縁の末、寂しい人生しか歩めなかったジョンファが
チャン・ボゴの子供を守りながら生きていく、
チャン・ボゴの愛した海を愛おしみながら生きていく、、
それはチャン・ボゴにとってもヨンムンにとっても本当の意味での解放なのかもしれないから。

史劇だから難しいかなぁ~と思っている方、わけがわからないのは
最初の30分だけです(笑)
まだ未見の方はぜひ見ていただきたい。
主演のスジョン氏は言うに及ばず、イルグク氏、スエさんの演技力は絶品。
チェ・シラさんは、悪役といえども壮絶に美しく、表情が実に豊かだった。
そして、個人的にはヨン役のフンス君にも楽しませてもらえたよ。
彼が泣くと私も泣いてたし(笑)
去年の暮れから4ヶ月、すごく楽しませてもらえました。
貸してくれたチング、そしてこういうドラマを作ってくれたスタッフに感謝です。

ただ、最後のジュンダルはいらんな、、、あの落ちはわけわからんよ(笑)

  • [No Tag]

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。

*Trackback

トラックバックURL
http://irorihe5.blog101.fc2.com/tb.php/786-c0c69f69

左サイドメニュー

宝物

pick(ピック)

Author:pick(ピック)
孫娘 Hちゃん(1歳半) 
保育園入園式です♪

ドラマランキング

1位 ゆとりですがなにか? 2位 火の粉 3位 真田丸  

カテゴリー

ブログ内検索

最近のトラックバック

右サイドメニュー

最近の記事

リンク集

ご訪問に感謝♪

ご連絡はこちらから♪

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。