新・ドラマ囲炉裏の会

遊びに来てくださりありがとうございます。 好きなドラマの感想や、日々の徒然を書いています。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • [No Tag]

済衆院 7~36(最終話)


済衆院02

知るものは好むものに如かず。
好むものは楽しむものに如かずー出典「論語」


ファン・ジョンになってからカッコ良くなったよねぇ~

済衆院、終わってしまった~~
すご~く地味だったけど、私はすご~く好きだった♪
ある一点を除いてではあるんだけど。。。

この孔子の言葉の引用だったり、済衆院代々の院長の格の高さ、
時々使われる挿入歌がクラシックだったりと、
全体的にとても質の高い、品格ある作品になっていたと思う。
ある一点を除いては。。。(^_^;)

しかし、このキャスティング、見事だと思うよ。
主人公ファン・ジョンを演じたパク・ヨンウさん、
何とも言えず、誠実で温かい表情を何度も見せてくれた。
そして、ジョンフン君~、、、

済衆院05


この花形満ヘアーはちょいいただけないが、両班の身分でありながら、
よりによって白丁を恋敵にした男のやり切れない思い、
医師という世界でのライバル意識、芽生える卑怯なまでの嫉妬、
そして最後には自分にないものを持つファン・ジョンへの尊敬と
彼と彼を愛するソンナンを惜しみなくバックアップする男として、本当に素敵な姿を見せてくれた。
後半は切なくて、何度も彼で涙が出たよ。

しかし、あっしはやっぱり。。。

済衆院03

医学は競争ではなく協力なのです。

アレン院長が好き
ラスト近くではちょっと老けた彼がまたとても素敵でおました♪


済衆院01


一番好きなシーンかも♪
幾多の困難を乗り越えて思いを実らせた二人
多忙な医師としての仕事と降りかかる国難、
そんな日々の中で束の間に得たやすらぎ。
ジョンの胸に体をうずめてぐっすり眠るソンナンがとても美しかった。

さて、ではちょいと文句を書こうかな(苦笑)
そう、先ほど書いたある一点、このドラマを一流作品にすることを妨げていることとは。。。
日本の描き方(泣)

明星皇后の時にも書いたけど、韓国がここまで日本のことをひどく描くってことは、
きっとその当時の日本って相当ひどいことを一杯したんだろうと思う。
「白い巨塔」を描いた作者だから、きちんと調べた上で書いてるんだろうしね。
だからその事の真実はどうこう言わない。
ただね~どうしてもその描き方が感情的で、
せっかく穏やかで質の高い他のエピの部分と、そこだけが混じり合わない感じになるのだ。

でも、放送がまた始まった「坂の上の雲」でも、
中国人へのロシア兵と日本兵の描き方の違いってのが、結構目に付いた。
自国の兵たちはこんなに公正に戦ったんだと、
そして敵国はこんなに卑怯で破廉恥だったんだと、
どうしても戦争がらみの話はこうなってしまうんだろうか。。。

そうなってくると「ソウル1945」の中立的な描き方は、
まさに奇跡と言っていいかもしれない。
朝鮮がここまで列国の餌食になってしまったその理由を、
一方的に敵国のせいにせず、自国の弱さや政策の失敗などもきちんと描いていたから…
しかし、このドラマもまた他の韓国史劇同様に、
朝鮮は一方的な犠牲者であるという描き方しかしてなかった。
卑怯でどうしようもない日本に対して、
英雄的な生き方をしたファン・ジョンたち、という構図が、
ラストになればなるほど強くなって、
白丁から韓国初の西洋医になった、という本来の医師としての本分から、
どんどんかけ離れた描き方になり、反日色がとにかく強くなっていくのが、
見ていてしんどかった。
元々、作者が描きたかったのは、そういうことじゃなかったはずなのに…

小さな医師は病を治し、普通の医師は人を治し、大きな医師は国を治す。

う~ん、、、そうだろうか。。。
医者はあくまで人を治し、病を治すのが本分。
ましてファン・ジョンはあそこまでの辛苦を嘗めつくして医師になったのだから、
最後に義兵隊長になる、というエピソードは、蛇足だったような気がしてならない。
実際反日運動をした、という実在の人物との整合性から仕方がなかったのかもしれなけれど、
それは描かなくても良かったと思うし、最後は満州に夫婦で渡って軍医として働いた、
というテロップでも全然構わなかったのではないかなぁ~
人の命に真摯に向き合うファン・ジョンを最後まで見たかった、というのが少し残念な部分かな。


済衆院06


しかし、苦悩を抱えているファン・ジョンの周りを自転車で走るソンナン、
ジョンがソンナンとの身分の違いを超えて、泣きながら彼女に思いを告白するシーン、
ジョンが結局平民となって済衆院に戻って来て、天を仰ぐドヤン、
ドヤンとジョンを間違えて、「ドヤンを頼む」と言い残し亡くなるへロン院長のシーン、
ソンナン父が最期にジョンに「お義父さん」と呼んでくれ、というシーンなどなど。。。
いくつも涙を誘うシーンがたくさんあった。

この世の物事はすべて有限であり、目標がある限り、好機は巡りくる。
だが、人間の能力では、自分の好機は知り得ない。


へロン院長の言葉。

済衆院04


好機が巡り来ない時、逆境の時こそ、人はその真価が試されるのかもしれない。
ファン・ジョンは、どんな逆境にあっても、ただひたすら努力と献身を重ねて、
そしてその才能とその使命のために時代の常識を覆し、
その生き方で周りの人々もまた変えていった、、、
そんなすばらしい人物であったことが、十分伝わる感動作だったと思う。

出演者、作家、製作者に拍手です


  • [No Tag]

*Comment

ドナルドさんへ 

> 黄正が、身分制度の壁を超え、白丁から平民になり
> 崇高な精神で朝鮮民族を救う話と思っていただけに
> 製作者サイドの政治的な意図が感じられ、なんだか不愉快です

そうなんですよ。。。
これ、去年の作品ですから、当然日本で放送されることがわかっているのに、
こういう描き方をするっていうのが、どうもね(^_^;)
日本の非は非でもっと真正面から追及してくれてもいいんですけど、
なんだかその表現が低次元なんですよねぇ、、、

> ファンジョンとソンナンとの純粋な愛や
> ペク・ドヤンという人物像も素敵なだけに残念です!

ドラマそのものがとてもすばらしいので、本当に残念なんです。
ただ、最後はとても余韻や情感に溢れていて、
見た甲斐がありますよ。
ぜひ頑張ってご覧になってください。
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2011.09/05 00:09分 
  • [編集]

なんだか? 

ものすごいスピードで、視聴してきましたが
あと一枚のデイスクを残して、進まなくなりました

ユ通訳官が、日本軍によって処刑されるあたりから・・・
日本軍の蛮行をこれでもかと見せられることに
少々辟易しています

黄正が、身分制度の壁を超え、白丁から平民になり
崇高な精神で朝鮮民族を救う話と思っていただけに
製作者サイドの政治的な意図が感じられ、なんだか不愉快です

ファンジョンとソンナンとの純粋な愛や
ペク・ドヤンという人物像も素敵なだけに残念です!

  • posted by ドナルド 
  • URL 
  • 2011.09/01 22:55分 
  • [編集]

ドナルドさんへ 

> 両班の娘を助けたと思ったら、自殺
> 男性に肌を見せるということが、婚約者の男性に申し訳ないと思う時代があったんですね

王妃様のご懐妊だって御簾の先から糸で脈をとる時代ですからね(^_^;)>

> 白丁であるが故に起きる差別やいやがらせに涙が出ます
> それでも人を助けたいと思うファンジョンに、一途に恋焦がれるソンナンがまた切ないです
> つつじの花を二人で、食べるシーンがとてもきれいで
> したi-185

そうなんですよ、ホントに二人が切なくて、
でも一つ一つの描き方がとてもきれいですよね、情緒があるというか。。。

> しかし不思議なのは
> このドラマの中に出てくるアレン、ヘロン院長ともに素敵な方ですが、一つも悪く描かれてないですね
> 日本人の描き方とは、まったく違いますi-7

日本とアメリカだと、韓国における見方が全然違うんでしょうね。
アメリカは韓国にはあこがれの国ですから、、、
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2011.08/30 00:11分 
  • [編集]

どっぷりはまってます 

やっと黄正になりましたあ!
(よかった・・・)\(^o^)/

両班の娘を助けたと思ったら、自殺
男性に肌を見せるということが、婚約者の男性に申し訳ないと思う時代があったんですね


白丁であるが故に起きる差別やいやがらせに涙が出ます
それでも人を助けたいと思うファンジョンに、一途に恋焦がれるソンナンがまた切ないです
つつじの花を二人で、食べるシーンがとてもきれいで
したi-185

しかし不思議なのは
このドラマの中に出てくるアレン、ヘロン院長ともに素敵な方ですが、一つも悪く描かれてないですね
日本人の描き方とは、まったく違いますi-7
  • posted by ドナルド 
  • URL 
  • 2011.08/28 10:31分 
  • [編集]

キャバさんへ 

キャバさん、コメントありがとうございます。

> 携帯の待ち受けの画面も 今やファン先生です。ファン先生とユ先生がとにかく幸せになってくれることだけを祈って見続けました。

ホント、そうでしたよね。
あのままファンが死んじゃったらどうしようと、私もラストの彼の行動が嫌でたまりませんでしたが、
最後のシーンはホントにほっとしました。

> 韓国ドラマの時代ものであの変革期のものは珍しいし、医療に関しては本物らしさを追求した良質のドラマだったと思います。それだけにやはり日本の描き方はいかがなものかと残念。敵国だったにしろ、中途半端な日本語やモラルのかけらもない日本人医師像など雑すぎます。

そうなんですよえね~良質な部分がたくさんあるドラマだから、
尚更その部分が残念でたまりません。
日本人というだけで、帝国大の学生ですら、ひどい描き方でしたよね~
一部の日本人、特に軍人の中には、このドラマの中の日本人のように、
無礼で卑劣な人たちもいたかもしれません。
しかしあんな人間性のドクター、という描き方には、違和感バリバリでしたよ。

>外務大臣の娘が看護師になって追いかけてくるというのも変!これが去年制作だってことは、現在の日本への見方がこうなんでしょう。二人の関係を燃え上がらせるには日本という敵が必要だったのかな?

別の方のコメントにも書きましたが、
当然韓国は、日本にこの作品が流れることも承知の上での制作だと思います。
十分、日本市場をあてにしているのに、こういう内容が含まれてるものを平然と作る、
というマナーのなさは、残念でなりません。
両国の溝は、歴史的に仕方ないのかもしれませんが、
せめてフィクションの中での中傷は、止めて欲しいですよね。

> 私の一番好きな場面は、再度指輪をはめるロッカーの前のシーンです。「捨てたかったのに」というソンナンを思わず引き寄せるファンジョン。たまりません。この二人にSBSのドラマ大賞のベストカップル賞あげたかったなあ・・・・。

この二人は、普段がとっても真面目で感情をあまり表に出さなかったので、
少ないラブシーンはたまりませんよね。
私はケーキを食べるシーンで、ソンナンに甘えるジョンが好きでした(笑)
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2011.01/12 16:58分 
  • [編集]

ピンさんへ 

> 私もこのドラマ、途中までトンイより好きでした。しかし途中からピックさんの
> いわれるように、日本の描き方に疑問を覚え、話に集中できなくなりました。
> 描き方が、日本人の言葉の汚さまでに及ぶと、憤りすら覚えました。

洋服のこと(ふんどし)のことも、かなりけなしてましたよね(^_^;)
それを言うなら、どの国にも不思議な衣装はあります。
自分の国にないからと、他国の服や言葉について、
それもフィクションの中で「悪口」を言うのは、やはり幼稚ですよね…

> このドラマは何年前の作品でしょうか?
> どうであれ、日本で韓流ブームがおきてからの作品でしょう?
> 明らかにこれが多くの日本人が目にするのを意識してのことだと思います。

去年の作品ですよ。
そこが韓国という国の矛盾ですよね。
ドラマに限らずKpopでも、日本という巨大な市場を確実に当てにしているわけで、
外貨をたくさん自国に獲得したいという欲は常にあるわけですよ。
それなら、当然、それなりの節度のある内容であるべきです。
ウソを描けとは言いませんが、絶対日本人が目にする作品なのですから、
描き方にも配慮があってしかるべきですよね。

> ピックさんのいわれりょうに、大きな医者は国を治すとは私も思いません。
> ホジュンのように、徹してほしかったですね。

そうなんですよね。そこがホントに残念…
対日本という話になると、医者ですら、本分を忘れてしまうということでしょうか、、、
それは違いますよね…
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2011.01/10 17:41分 
  • [編集]

よかった! 

DVDで見ましたが、久々にはまりました!繰り返し見ています。

携帯の待ち受けの画面も 今やファン先生です。ファン先生とユ先生がとにかく幸せになってくれることだけを祈って見続けました。満州に一人で行っちゃったとき(というか義兵になったときから)「ばか!」と叫んでいましたが、まず最後はともに生きる未来を感じるラストで安心しました。

韓国ドラマの時代ものであの変革期のものは珍しいし、医療に関しては本物らしさを追求した良質のドラマだったと思います。それだけにやはり日本の描き方はいかがなものかと残念。敵国だったにしろ、中途半端な日本語やモラルのかけらもない日本人医師像など雑すぎます。外務大臣の娘が看護師になって追いかけてくるというのも変!これが去年制作だってことは、現在の日本への見方がこうなんでしょう。二人の関係を燃え上がらせるには日本という敵が必要だったのかな?

私の一番好きな場面は、再度指輪をはめるロッカーの前のシーンです。「捨てたかったのに」というソンナンを思わず引き寄せるファンジョン。たまりません。この二人にSBSのドラマ大賞のベストカップル賞あげたかったなあ・・・・。

 

見終わりました。

私もこのドラマ、途中までトンイより好きでした。しかし途中からピックさんの
いわれるように、日本の描き方に疑問を覚え、話に集中できなくなりました。

描き方が、日本人の言葉の汚さまでに及ぶと、憤りすら覚えました。

このドラマは何年前の作品でしょうか?
どうであれ、日本で韓流ブームがおきてからの作品でしょう?
明らかにこれが多くの日本人が目にするのを意識してのことだと思います。

とはいえ、白丁から医者への道を地道に、正直に生きるファン・ジョンと、
ブレないでジョンを「支えていくソンナンに感動しました。

ピックさんのいわれりょうに、大きな医者は国を治すとは私も思いません。
ホジュンのように、徹してほしかったですね。
  • posted by ピン 
  • URL 
  • 2011.01/07 21:36分 
  • [編集]

みずかさんへ 

> ジョンが白丁の身分の間は、緊迫感があって特に面白かったです。
> 平民になった時、今までの苦労が報われてとても感動的でした。
> が。
> 作品としての面白さはここから先は半減してしまいました…
> それでも、医療を扱っている間は
> ある一定レベルをキープしていたと思います。

そうなんだよね。医療の世界に関しては、最後まで面白かったのに。。。

> 韓国ドラマの日本の描き方は毎回ほとんどこんな感じですが、
> 渡辺が医者であることを考慮せず、いつも通り卑劣な日本人として
> 登場させちゃったんですかね。
> 違和感がありましたね。最後の最後まで。

医者じゃなく軍人ならまだわかるんだけどねぇ~
東大の学生ですら、ひどい描き方だったよねぇ~
あの当時の日本人の中にも、心の中では戦争に反対していた人たちもたくさんいただろうかた、
もう少し中立に描いて欲しかったよね。

> ラストをどう描くか、それが知りたい一心で完走しました…
> それでも、前半がめちゃくちゃ良かったから、
> ドラマ全体としては悪くなかったと言えるかもしれません。

あまりに後半、それも対日本の描き方だけが低レベルなんだけど、
それ以外は非常に面白く、しかもある品格すら保ったドラマだっただけに、残念でならないです。

> このドラマでは間違いなく、アレン元院長が一番ステキです。
> 医師としても、男性としても、人間としても。

そうだね。確かに男としてもステキ♪
実際の俳優さんは若いのに、よく後半、あんなに円熟した渋みが出せたものですv-424
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2010.12/26 01:40分 
  • [編集]

アレン元院長がステキでしたね 

ピックさん、観ました~

前半はハラハラドキドキ、本当に面白かったですが
後半は完全に蛇足でしたね。
そして、その蛇足がやたらと長いんですもん・・・
最後の何話かは、ちょっとうんざりしちゃいました。

ジョンが白丁の身分の間は、緊迫感があって特に面白かったです。
平民になった時、今までの苦労が報われてとても感動的でした。
が。
作品としての面白さはここから先は半減してしまいました…
それでも、医療を扱っている間は
ある一定レベルをキープしていたと思います。

韓国ドラマの日本の描き方は毎回ほとんどこんな感じですが、
渡辺が医者であることを考慮せず、いつも通り卑劣な日本人として
登場させちゃったんですかね。
違和感がありましたね。最後の最後まで。

完全に抗日運動の話に移行してしまってからは
気分も乗らないし、実際に内容も面白くなかったです。
ラストをどう描くか、それが知りたい一心で完走しました…
それでも、前半がめちゃくちゃ良かったから、
ドラマ全体としては悪くなかったと言えるかもしれません。

このドラマでは間違いなく、アレン元院長が一番ステキです。
医師としても、男性としても、人間としても。
  • posted by みずか 
  • URL 
  • 2010.12/24 10:08分 
  • [編集]

minoさんへ 

> 本当に年齢がバレバレですね~
> 背広姿美なんて・・・あとから読んで爆笑でした。そうですね、スーツ・フェチ。そう表現すべきですよね。まったくあ~恥ずかしい!!

いえいえ、私も背広って言いますよ(笑)
爆裂会で一番若いMちゃんは、ハンガーのことを「えもんかけ」って言いましたからね(笑)
テニスをしている時にかっこいいストロークやボレーを決めるコーチが、
ノートのことを「帳面」と言って、やはりみんなで大爆笑しました。
しかし、笑うってことはみんなわかってるってことですから、、、
最近の子はその言葉自体知らないでしょうね(^_^;)
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2010.12/18 17:52分 
  • [編集]

年、バレバレです 

>> 私、背広美フェチなのかも知れません。背広姿美に弱いです。もっともそれで「揺れないで」のナム君には騙されましたが・・

アハハ騙されましたか?~(笑)
確かに私もスーツフェチなんですが(見るのも着るのも好きです)

本当に年齢がバレバレですね~

背広姿美なんて・・・あとから読んで爆笑でした。そうですね、スーツ・フェチ。そう表現すべきですよね。まったくあ~恥ずかしい!!

返信、ご不要です。
  • posted by mino 
  • URL 
  • 2010.12/16 02:02分 
  • [編集]

minoさんへ 

> このドラマ、地味ながら、ほんとうにいいドラマでしたね~。
> 大変上質で、「風の絵師」に感じたと同じ、香りを感じました。

おお、そうですね。確かにちょっと似てます♪

> ほんとそうでしたね~まったく同感です。このドラマで彼のこと見直し、ファンになりました。そしてずっごく背広姿が美しい!!

ジョンフン君は演技に幅があっていいですねぇ~
男の醜い嫉妬などもちゃんと演じられるいい俳優です。

> 私、背広美フェチなのかも知れません。背広姿美に弱いです。もっともそれで「揺れないで」のナム君には騙されましたが・・

アハハ騙されましたか?~(笑)
確かに私もスーツフェチなんですが(見るのも着るのも好きです)
スーツとか白衣とかは何割増しかになりますもんねv-221
うちの職場は男子はスーツって決まってるんです。
なかなか目の保養になっていいですよ(笑)v-238v-205
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2010.12/15 00:43分 
  • [編集]

NoTitle 

このドラマ、地味ながら、ほんとうにいいドラマでしたね~。
大変上質で、「風の絵師」に感じたと同じ、香りを感じました。

>そしてジョンフン君、あの花形満ヘアーはちょいいただけないが、両班の身分でありながら、
よりによって白丁を恋敵にした男のやり切れない思い、
医師という世界でのライバル意識、芽生える卑怯なまでの嫉妬、
そして最後には自分にないものを持つファン・ジョンへの尊敬と
彼と彼を愛するソンナンを惜しみなくバックアップする男として、本当に素敵な姿を見せてくれた。
後半は切なくて、何度も彼で涙が出たよ。

ほんとそうでしたね~まったく同感です。このドラマで彼のこと見直し、ファンになりました。そしてずっごく背広姿が美しい!!

私、背広美フェチなのかも知れません。背広姿美に弱いです。もっともそれで「揺れないで」のナム君には騙されましたが・・
  • posted by mino 
  • URL 
  • 2010.12/13 00:56分 
  • [編集]

yoongunさんへ 

> それと日本人役の人のセリフでよく出てくる日本語。
> すべて 汚い言葉ばかりでしたよね。
> バカ バカ野郎  畜生・・・とか。
> どうしてそこだけ日本語なのか。

これももしかしたらそこまで研究し尽くしての「わざと」なのかもしれません。
今、日本でも放送禁止用語となっている言葉をわざと使わせていますしね。
昔の日本人はこんなに下劣だったんだとでも言いたいのかも(^_^;)

> 私 お医者様は、今も昔も 患者を選んだりしないと思っているのですが・・・
> あの日本人医師の描き方は、キライでした。。。
> 韓国の人はどういうふうに観たのでしょう?
> ちょっと悔しかったです。

そうなんですよね。アレンやへロンのように、
韓国で医療活動をした医師の中にも、ちゃんと患者を診た医者もたくさんいたはず。
渡辺のようなことをした日本人医師、ホントにいたんでしょうかね(^_^;)
帝国大学の医学生の描き方も変でしたし(怒)

> それにくらべて アレン院長とヘロン院長がすごく良かった。
> アメリカ贔屓してる・・・(笑)
> 韓国の人は日本人よりアメリカ人が好きなんだ・・・って。
> そんなところでジェラシー感じてました。。。v-290

友人が言っていましたが、韓国はとにかくアメリカが好きなんだそうです。
パトカーのサイレンもアメリカと韓国は同じ色だと言ってましたよ(苦笑)
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2010.12/11 00:35分 
  • [編集]

こんばんは。 

感想・・・さすがピックさんですね。
私もまったく同感です。
すっごくいいドラマだわ~と高評価していたのに・・・
日本人の描き方、私もすごく違和感感じてました。
観ていて辛かったです。

それと日本人役の人のセリフでよく出てくる日本語。
すべて 汚い言葉ばかりでしたよね。
バカ バカ野郎  畜生・・・とか。
どうしてそこだけ日本語なのか。

日本人が出てきた時からそれはずーっと感じてました。
・・・・という事は初回からですよね。
ファン・ジョンの母を病院に担ぎ込む・・・
そこにいた日本人の医師。

私 お医者様は、今も昔も 患者を選んだりしないと思っているのですが・・・
あの日本人医師の描き方は、キライでした。。。
韓国の人はどういうふうに観たのでしょう?
ちょっと悔しかったです。

それにくらべて アレン院長とヘロン院長がすごく良かった。
アメリカ贔屓してる・・・(笑)
韓国の人は日本人よりアメリカ人が好きなんだ・・・って。
そんなところでジェラシー感じてました。。。v-290



  • posted by yoongun 
  • URL 
  • 2010.12/09 23:07分 
  • [編集]

たまぞーさんへ 

> お久しぶりです。

おお、お久しぶりです。元気だったぁ~?

> 私も最後の部分は要らないなぁ、と。
> でもそれは日本人だから思うことで韓国の方ならそうでもないのかなぁ?などとも思ったり。
> でもそれなら最後数話にこのエピを入れずにもっと割合を増やすかお医者さんのトコだけにとどめておくとかね。

ホントそうだよね。でも話数を増やしても日本蔑視の描き方はやっぱり入れるのかもしれない(苦笑)
それほど韓国が日本から受けた傷って深いってことかもしれないね(^_^;)
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2010.12/09 17:30分 
  • [編集]

ひまひまさんへ 

> ピックさんも、ある1点を除いてと言っていますが、ひまひまは、最初から出てくる日本人の喋り方から違和感を感じました。

あれも日本蔑視でわざとああいう風に描いているのかもね。

> ただ、悪意はないとはいえ敵国に関して心の奥底にある感情というものが、にじみ出てくるのだろうし、それは韓国人であるならいたしかたないのか・・・と理解しています。(でも、日本人としては、見ていて気持良いものではないことは確かですが・・・)

逆に私は悪意があるんだなぁ~って今回は思ってしまったよ(苦笑)
こんなに情報が溢れかえっている世の中なのに、
相変わらず着物は変だし、日本の描き方がホント昔から一緒だから。
それって最初は情報不足とかドラマ作りの未熟さなのかと思ってたけど、
ここまでどのドラマでも同じということは、わざとなのかなぁ~って思いました(^_^;)

> なので、そこを描かなくても良いと思うのは私たちだからなのかな~とも思いました。(これを描いた人たちは、ずっとそう教えられ言われてきたのだからね!)

そうなんだろうね。
私たちにとってもそこは逆に日本は何にも触れないできたわけで、
全くその部分は教育をうけてないから、反論のしようがないんだよね(^_^;)
だから尚更韓国の人は日本人にそれを伝えたいと思っているのかもしれないね。

> そこの所を、除いては医療に対するその頃の人間の気持や、身分を越えた恋愛など楽しめる要素が沢山あり、面白かったです。
> 今年見たドラマの中でも、印象に残る1本でした。

だよね。その部分以外のでき具合がとても質が高かったので、
余計そこが目立ってしまったのかもしれないね(苦笑)
でも私もとても印象深い作品だったと思います。
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2010.12/09 17:26分 
  • [編集]

こんにちは。 

お久しぶりです。
私も最後の部分は要らないなぁ、と。
でもそれは日本人だから思うことで韓国の方ならそうでもないのかなぁ?などとも思ったり。
でもそれなら最後数話にこのエピを入れずにもっと割合を増やすかお医者さんのトコだけにとどめておくとかね。

でも今年のドラマではかなり印象に残ったことは確かです^^
  • posted by たまぞー 
  • URL 
  • 2010.12/09 01:11分 
  • [編集]

ファン・ジョン 

ファン・ジョンになるまでの、迫りつつある圧迫感などもあり、ひまひまはトンイより面白いと思ったことが多かったのですが、本当のファン・ジョンとなってからは、ちょっとトーンダウンしたのが、おしかったわ~

ピックさんも、ある1点を除いてと言っていますが、ひまひまは、最初から出てくる日本人の喋り方から違和感を感じました。

ただ、悪意はないとはいえ敵国に関して心の奥底にある感情というものが、にじみ出てくるのだろうし、それは韓国人であるならいたしかたないのか・・・と理解しています。(でも、日本人としては、見ていて気持良いものではないことは確かですが・・・)

なので、そこを描かなくても良いと思うのは私たちだからなのかな~とも思いました。(これを描いた人たちは、ずっとそう教えられ言われてきたのだからね!)

そこの所を、除いては医療に対するその頃の人間の気持や、身分を越えた恋愛など楽しめる要素が沢山あり、面白かったです。

今年見たドラマの中でも、印象に残る1本でした。
  • posted by ひまひま 
  • URL 
  • 2010.12/09 00:46分 
  • [編集]

Comment_form

管理者のみ表示。

*Trackback

トラックバックURL
http://irorihe5.blog101.fc2.com/tb.php/770-80d9f2c6

左サイドメニュー

宝物

pick(ピック)

Author:pick(ピック)
孫娘 Hちゃん(1歳半) 
保育園入園式です♪

ドラマランキング

1位 ゆとりですがなにか? 2位 火の粉 3位 真田丸  

カテゴリー

ブログ内検索

最近のトラックバック

右サイドメニュー

最近の記事

リンク集

ご訪問に感謝♪

ご連絡はこちらから♪

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。