新・ドラマ囲炉裏の会

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フリーター、家を買う 7


君って君って
(2010/11/03)
西野カナ

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話の方はあまり進展がなくて、ちょっとサイドストーリーの方が多い感じだったから、
私のレビューも、今回はちょっと脇道にそれて……

息子が医者になるように導くのが、あなたの仕事!


これ、誠治の姉の姑のセリフ。
あの姑、意地悪そうに言うからなんかひどいこと言ってるように聞こえるんだけど、
意外にそう、まちがってることも言ってないような気がするんだよね。

というのも、似たような話を私の周りで聞いたことがあったから。。。
私の従姉は、代々続いた造り酒屋に嫁いで、待望の男の子を産んだんだけど、
結局、その子が家業を継がないという結果になって、数年前、その造り酒屋を閉じてしまった。

従姉は、随分姑たちにきつく言われたみたいだけど、
結局、継ぐ意志のない息子に強要できず、閉鎖せざるを得なかった。
その従姉が「もっと小さい頃から興味を持たせるようにすれば良かった」と、
ポツンと言ったことがあったのだ。
その時はこういう継がなきゃならない家業のあるところに嫁ぐのって大変なんだなぁ~と
聞き流してたんだけど、
昨日のドラマの姑のセリフを聞いて、あの姑が言わんとすることも、
あながちそうひどいことでもないかも、という気がした。

というのも、医者だけに限らず、最近、巷を賑わしている歌舞伎の世界なども、
そこに嫁いだ女性というのは、その継承に関しては、ある程度、責任を持たねばならない。
ただ、好きだからという理由だけで結婚したとしても、
その好きになった相手がそれだけの世界を背負った相手なのだから、
結婚した以上、その相手の背負っているものを一緒に背負うくらいの気概は持つべきなのだ。
気概というと一般人には大げさかもしれないが、意識というべきかな。

それを本人の意志を尊重しなくてはとか、レールを敷くことはいけないこととか、
そういう風に考えてしまうのは、ある意味「逃げ」だと私は思う。
これは、私の仕事でもよくあるんだけど、
「子供の将来は子供に任せている、子供の意志を尊重する」という言葉を、
よく保護者の親たちは面談時に言うんだけど、

「任せること、尊重すること」と「放任」は同じことじゃない。

子供のこれからの人生に関心を持ち、しっかり話し合った上で、
子供の意志を受け入れることが「尊重」であり、
子供のこれからの人生には何の関心も持たず、ただ子供の言うとおりにすることは、
ただの「放任」に過ぎないのだ。

決して強引に医者の子は医者にさせるべき、とは思わない。
ただ、そのための努力を嫁である誠治の姉も一度はしてみるべき。
たとえば、勉強を嫌がるあの小さい子がどうすれば楽しく勉強するようになるか、
真正面から向き合ってみるべきだと思う。
それもしないで、まだ小学校一年生の子供に将来を強要することになるのでは?
と恐れるのは、やっぱり意識の低い嫁と言われれても仕方ない気がするなぁ~
だって自分の夫も、姑の努力があって現在があるわけでしょ?
愛する人が継承してきたものを守っていくのも、一つの愛ではないかなぁ~って思う。

難しい問題だけどね。。。




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*Comment

ピンさんへ 

> 医者の子供だからというのではなく、どの子も小さいときは根を太く育てる必要があると思います。そして自分で漠然とでも進路をきめられる「力」をつけてあげることが大事だと思います。まさしく「生きる力」です。

おっしゃる通りだと思います。
私たちの仕事もそれに通じるものがあり、よく研修でもその話題になります。
では、根を太く育てるにはどうしたらいいか、、、
初めから太く生まれてくる子供はいませんからね。
やはり親や子供たちの周りの大人が先なんだと思うんです。提供者という意味で…

> それは学力だけではなく、体力、社会性など多岐にわたると思います。これが学力だけに偏るのはとても危険です。

私もそう思います。
根を太く育てるには、まず環境だと思うんです。
子供たちが吸収できるものが彼らの周りにたくさんある、分野を問わず、極端に言えばあらゆる価値観に渡ってもいいのかもしれません。
その環境整備への意識、それこそが親や周りの大人の仕事だと私は思うんです。
その意識の高さ、低さによって、子供たちの吸収力は違ってくるのですから…

明治神宮の森は、自然に任せているわけではなく、
科学者たちのち密な計算によって成り立っているのだそうです。
常に豊富な緑を提供し続けるために、生育速度の違う木を植林し、
東京の気候に合う木と合わない木を、わざとミックスして植えているだと…

人の成長も似ていると私は思います。
そこまで整えた環境の中でも枯れてしまう木もあるし、
その環境を十分活用して、立派な大木になる木もある。
そして最後に大きく花開くのは木自身の力、人間なら本人の力、
つまりピンさんのおっしゃる生きる力なんでしょうね。

> その上で、もし親が子に譲りたい職業を持っているならば、
> 子供に、その仕事が魅力的だと思わせる努力をすればよいと思います。

このドラマではその努力を親がするかどうか、という点に私は注目して見ています。
ただ、どうしてもそこに姑からの押し付けが入ってきてしまうので、
それを聞く嫁が、親としての本来の意識を見失ってしまいそうな、そんな感じでもあるんですよ。

> 小さいときは手綱を短く、大きくなったら手綱をながく。でもその手綱は一生切らない。それが理想です。

素敵な言葉ですねぇ~すばらしいです。心のメモにしますよv-298
生徒の親たちに即言いたいです(笑)
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2010.12/11 15:31分 
  • [編集]

うーんちょっと違うかな? 

日本のドラマはまったく見ないので、さらっとよみました。
ドラマは知りませんが、

医者の子供だからというのではなく、どの子も小さいときは根を太く育てる必要があると思います。そして自分で漠然とでも進路をきめられる「力」をつけてあげることが大事だと思います。まさしく「生きる力」です。

それは学力だけではなく、体力、社会性など多岐にわたると思います。これが学力だけに偏るのはとても危険です。

その根を太くそだてておけば、自分で将来の方向性を探る力がつきますね。それが将来の夢を可能にする力となるのですから。

その上で、もし親が子に譲りたい職業を持っているならば、
子供に、その仕事が魅力的だと思わせる努力をすればよいと思います。

自分で見つける力と、そばにいる親が興味ある仕事についていることが、そちらの世界へ導く動力になるのですから。

だから、これは親の立場から●●になれというのではなく、また、いつごろがその時期かというのでもなく、その子がどのくらい根を太くしたかだと思います。

小さいときは手綱を短く、大きくなったら手綱をながく。でもその手綱は一生切らない。それが理想です。
  • posted by ピン 
  • URL 
  • 2010.12/10 18:31分 
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まっすうさんへ 

> 彼女自身は一応は専業主婦なのですが、お休みされた看護師さんの代わりや、休日夜間診療の時は、看護師としても仕事をしているため、忙しそうで、こちらも遠慮して、年に数回程度電話で話すくらいなのですが、この話題はぜひ現場の生の声を聞きたい(笑)と思い電話してみました。

確かに現場の生の声ですね(笑)

> 「私、その姑さんと同じことを主人に言われる」と言っていました。

すべてのお医者さんがそうだとは思いませんが、
ほとんどの医者は、自分の子供を医者にしたがりますよね。
これってなぜなんだろうって私は思ったんです。
もちろん開業医の場合は商売と一緒の部分もありますから、
また別の要素もあるんでしょうが、
親が子供や孫を自分と同じ仕事に就けたいと思う理由、
たとえばそのお友達のご主人がなぜ子供を医者にしたいのか、
そこをお友達がご主人からしっかり聞いて、その答えが納得のいくものなら、
そのご主人の気持ちを子供たちに伝える、
それが妻であり母親の役目なのかな~と私は思います。

> それと、その子に向いているかどうか、それをいつ見極めるのか、それはとても難しいですよね。
> 確かに、私も(誠治姉の子が)小学1年ではちょっと早いのでは?とは思いますけど。

早過ぎですよ(苦笑)
だいたい開業医だったら、私立の医学部という選択肢だって可能なわけですから、
あんなに小さい頃からガミガミ勉強させなくても医者にはなれると思います。
ちょっとあのあたりの描き方がステレオ的なんですよね。

> 彼女の考えは・・・
> 「ドラマの姑さんの言っていることは正しいと思うよ。自分はしないけど」という結論でした。

たとえばですが、そのお友達はお医者さんの奥さんとしての恩恵は少しも受けていませんか?
経済的にとか、ドラマみたいに○○医院の先生の奥様、として世間からそれなりの対応を受けたりとか…
もしそうであるなら、子供の教育に関しても一般の家庭より妻に比重がかかったとしても仕方がないかなと私は思います。
世の中いいことばっかりじゃないですから。

ただ、夫から一方的に責められるのはおかしいですよね。
よく夫婦で話し合うべきだと思うし、そのお友達もドラマの誠治姉と一緒で、
一度はちゃんと向き合って息子さんとも話し合うという努力をするべきかなと。
何度も言いますが、無理強いをするんじゃなくて、
その過程を大切にする姿勢を夫や姑に見せれば、
どんな結果であれ、みんなが納得いくんじゃないかなぁ~と私は思います。

> で、私としては・・・
> ご主人から言われるのと、姑からじゃ雲泥の差だと思いました。
> 姑から言われると、たとえ正しいことでも素直には聞けません(私はひねくれ者だから)

一緒に暮らしていると、ホントに大変だと思います。
私の場合は別居だったら、姑ともそんなに丸裸の付き合いをしなくてすみましたからね。
一緒に暮したら、私もまっすうさんみたいに感じたかもしれません(苦笑)
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2010.12/09 17:06分 
  • [編集]

かめさんへ 

> 子供もある程度自己確立したら自己判断で仕事を選ぶべきだと思うけど、それ以前の段階での放任は良くない気がします。

その自己確立をいつと考えるか、それが各々の家庭で違うんですよ。
早ければ小学校高学年くらいから「彼(彼女)の人生」なんて子供のことを代名詞で呼ぶ親もいます(苦笑)
逆に子供が成人に達してても、子供の判断に任せられない親もいます。
これは逆の意味で過保護になってしまうし、ホント難しいんですよ。

> でもその責任って母親にあるんですかね?
> 要は子供と多くコミュニケーションとってる人の責任という意味なのかしら(^^;)

一番良くないパターンは、母親に責任を押し付ける夫、
それと責任を押し付けないまでも、無関心で何もしないでいる夫。
子供の将来に関しては、夫婦は一緒に考えていくべきで、両方の責任ですから。
実質的にコミュニケーションをとるのは圧倒的に母親の方が多いですが、
「最後はお父さんがぜんぶ責任持つから頑張ってごらん!」と
妻にも子供にも言ってあげられる父親が理想だと、私は思います。
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2010.12/08 23:26分 
  • [編集]

そういえば。 

高校時代の友達が、開業医の奥さんだったわ、と思いだしました。

彼女は、独身時代名古屋の名鉄病院に看護師として勤めていて、院長に認められ、途中から院長秘書をしていましたが、
そこに勤務していたご主人と知り合い結婚しました。
それから数年後、彼女の地元であるT市に戻り、開業しました。

彼女自身は一応は専業主婦なのですが、お休みされた看護師さんの代わりや、休日夜間診療の時は、看護師としても仕事をしているため、忙しそうで、こちらも遠慮して、年に数回程度電話で話すくらいなのですが、この話題はぜひ現場の生の声を聞きたい(笑)と思い電話してみました。

彼女は高校生のお嬢さんと、中学生の息子さんがいます。
このドラマは見ていないそうですが、ピックさんの記事の内容を話したところ

「私、その姑さんと同じことを主人に言われる」と言っていました。
彼女自身は、子供がやりたければ応援はするけれど、強制はしたくない、と言っていました。
現に、長女は誰に言われるでもなく「将来は医者になる」と宣言し、1人で勉学に励み、地元のトップ高に進学。
現在は、ピックさんのご長男さんが行ってらしたような?医学部進学専門の塾に(本人の希望)で通っています。
が、片や長男さんは、その気はなさそうだと言っていました。

御主人は「長男があんななのは、君(母親)がもっと、しっかり言わないからだ」と言うのだそうです。
が、彼女は「なんで、私だけが責められるの?2人の子供なのに」と言っていました。
それと、その子に向いているかどうか、それをいつ見極めるのか、それはとても難しいですよね。
確かに、私も(誠治姉の子が)小学1年ではちょっと早いのでは?とは思いますけど。

医者は、医者どうしで会う機会が多いから、他の方の話を聞いてきて焦るんじゃないかしらね。
どこの奥さんもそれこそ血相をかえて、子供の尻をひっぱたいて、片道2時間かけてでも有名塾に通わせてる、とか言ってるらしいし。

彼女の考えは・・・
「ドラマの姑さんの言っていることは正しいと思うよ。自分はしないけど」という結論でした。

で、私としては・・・
ご主人から言われるのと、姑からじゃ雲泥の差だと思いました。
姑から言われると、たとえ正しいことでも素直には聞けません(私はひねくれ者だから)



  • posted by まっすう 
  • URL 
  • 2010.12/08 00:02分 
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まっすうさんへ 

> が、全てそうかといえば・・・
> ちょっと考えてしまいますね。
> かく言う主人は和菓子やの長男ですが、後継いでいませんから(^^;
> ま、幸い家業は義弟が継いでくれましたが、その代わりに長男だったら当然と、親の面倒をみてますからね(^^;

長男が跡を継がなきゃいけないって必要はないと思いますよ。
次男でも娘でも構わないと思うし…
あるいは誰も継がないという選択肢もあるかもしれません。
ただ、その結論を出すまでに、それぞれがちゃんと考えて、
お互いを思いやった上で決めることだったら、家族ですから、
結局はどんな結論でも受け入れるのではないかなと思うんです。
その過程が大事なのではないかと…
フリーターの姉はその過程でまだ真正面から考えようとすらしていない…
そこが私は引っかかりました。

> その姑、娘しかいない私に「今のうちに養子をもらうようにいい聞かせておきなさい」と言います。
> それってどうなの?!
> 私の友人の中には、将来自分の老後をみてもらうように、当然言うべき、と考える人と、子供には子供の生活があるから好きにさせるべき、という人と、意見が分かれるんです。

親の面倒っていうのはまた別の話になりますが、
今のご時世ではなかなか難しいですよね。自分たちが食べていくだけでも精一杯ですから…
その点まっすうさんはちゃんと同居されているから、説得力もありますが、
私なんか90の義父を一人暮らしさせてますから、子供たちに「私たちの面倒をみて」なんて言えません(苦笑)
ただ、嫁の立場からしたら、二世帯住居とか同居とか言われると確かにしんどい。
実際ダンナの両親は一言もそういうことを言わない人たちなので、
子供の立場からしたら、ありがたかったです。

まあ、元気なうちは頑張って自分たちで暮らして、どっちかが死んで一人が暮らすのが大変になったら、
息子たちのアクセスがよさそうな有料老人ホームに入る。
私たちは夫婦でよくそう話します。(笑)

> その上で、それが子供に向いているのか、見極めることも必要なのでは、と思います(難しいけれど)
> ちなみに主人は、甘い物は大好きですが、細かい作業は苦手なので、小学校の時点で自分から「後は継がない」と宣言したそうです。
> 逆に義弟は甘いものは好きではないんですから不思議ですね。

私もそう思います。向き不向きは絶対ありますからね。
うちも長男は「親切」ですがあまり「優しい」性格じゃなくドライで、
おさむはちっとも「親切」じゃないんですが、根本が「優しい」んです。
もちろん能力的なこともありましたが、長男は医者に向いてる性格だと思いました。
次男は優し過ぎるので、傷つくことが多いかなと、
あまり人を対象とした仕事(医者とか教師とか)には向いてないような気がしました。

> そして、義弟の代で店は閉めると言っていましたよ。
> うちの地域(商店街です)小さな小売店ではなかなか立ちゆかない状況で、後継ぐ人もいなくて、次々と閉まってますねv-409

商売というのは難しいですよね。
医者だって開業医と勤務医では考え方が全然違いますから。
知り合いで開業している友人は、自分の代だけでは借金が返せない、
だから息子を医者にして継がせるのだとも言っています。
ホント、難しい問題ではありますよね。
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2010.12/06 16:24分 
  • [編集]

私も・・・ 

このテーマで日記書こうかと思ったけど、こちらへのコメントにしとこうかな(笑)

子供もある程度自己確立したら自己判断で仕事を選ぶべきだと思うけど、それ以前の段階での放任は良くない気がします。

でもその責任って母親にあるんですかね?
要は子供と多くコミュニケーションとってる人の責任という意味なのかしら(^^;)
  • posted by かめ 
  • URL 
  • 2010.12/05 09:52分 
  • [編集]

minoさんへ 

> 過分なお言葉をいただくと穴にも入りたい心境になります。
> 私は決して優しい人間でなく、家族から「意地悪爺さん」婆さんでなく・・爺さんと呼ばれているほどなんです。(汗)

爺さんと呼ばれてるということは、きっとあっさりさっぱりした性格なんでしょうね。
見た目のサバサバ感と優しい思いやりのある性格とはまた別モノですよ。
文から受ける印象というのは、本当に当たります。
今までお会いした方たちも、だいたい文からイメージした通りでしたから。

人間ていうのは、会ってしゃべる方が自分を飾れるチャンスがあるんだと思います。
文字の方が意外に「素」が出るんだなぁ~って
長年(笑)この稼業をやってると何となくそう思いますよ。
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2010.12/05 00:49分 
  • [編集]

う~ん、どうかな。 

それが、歌舞伎のような世界なら、私も思います。
お医者様も、庶民の私からみれば、せっかくそういう環境に生れたのなら、努力しない(させない)のはもったいないかなぁ、と思います。

が、全てそうかといえば・・・
ちょっと考えてしまいますね。
かく言う主人は和菓子やの長男ですが、後継いでいませんから(^^;
ま、幸い家業は義弟が継いでくれましたが、その代わりに長男だったら当然と、親の面倒をみてますからね(^^;

その姑、娘しかいない私に「今のうちに養子をもらうようにいい聞かせておきなさい」と言います。

それってどうなの?!
私の友人の中には、将来自分の老後をみてもらうように、当然言うべき、と考える人と、子供には子供の生活があるから好きにさせるべき、という人と、意見が分かれるんです。

話は少し逸れましたが、親のしている仕事に興味を持たせ、尊敬できるようにするのは母親の務めだと思います。
その上で、それが子供に向いているのか、見極めることも必要なのでは、と思います(難しいけれど)

ちなみに主人は、甘い物は大好きですが、細かい作業は苦手なので、小学校の時点で自分から「後は継がない」と宣言したそうです。
逆に義弟は甘いものは好きではないんですから不思議ですね。
そして、義弟の代で店は閉めると言っていましたよ。
うちの地域(商店街です)小さな小売店ではなかなか立ちゆかない状況で、後継ぐ人もいなくて、次々と閉まってますねv-409
  • posted by まっすう 
  • URL 
  • 2010.12/04 11:52分 
  • [編集]

ピック様 

>いつも温かくて優しいコメントありがとうございます。
minoさんのコメントって何か癒されますよ

過分なお言葉をいただくと穴にも入りたい心境になります。

私は決して優しい人間でなく、家族から「意地悪爺さん」婆さんでなく・・爺さんと呼ばれているほどなんです。(汗)
  • posted by mino 
  • URL 
  • 2010.12/04 01:26分 
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minoさんへ 

> 「トンネルをでるとそこは雪国だった~~」の名分ではありませんが(古ぅ~)何かちがった世界が・・・広がり~~思わず、間違ったブログを開けた・・と思ったほど。
> 氷と雪をモチーフにした素敵な、背景にうなりました。冬の寒さがつたわりす。

いつも温かくて優しいコメントありがとうございます。
minoさんのコメントって何か癒されますよ。
もうクリスマスの季節になってしまいましたね。
一年があっという間に経ってしまいます(^_^;)
年をとった証拠ですね(苦笑)
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2010.12/03 15:17分 
  • [編集]

素敵な色調 

いつものように、ポチッとクリックしましたら、

「トンネルをでるとそこは雪国だった~~」の名分ではありませんが(古ぅ~)何かちがった世界が・・・広がり~~思わず、間違ったブログを開けた・・と思ったほど。

氷と雪をモチーフにした素敵な、背景にうなりました。冬の寒さがつたわりす。

記事と関係ないコメでおゆるしを・・・
  • posted by mino 
  • URL 
  • 2010.12/02 00:08分 
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