新・ドラマ囲炉裏の会

遊びに来てくださりありがとうございます。 好きなドラマの感想や、日々の徒然を書いています。

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GOLDとホタル ラスト

☆ GOLD 最終話



う~ん、、、
これはなぁ。。。やっぱりいかんでしょ?
どうしてもやっぱりいかんでしょ?
私、なんか見落としてる?
でも廉、やっぱり陸上、あるいは水泳に戻らないってことは、
病気なんでしょ?
芝居って言ってたけど、病気であることには変わりないんだよね?
それが同じ母親としてはどうしても許せない。
たとえ病気が大したことがなかったとしても、
子供の気持ちを利用することすら不愉快。
子供の人生は、その子だけのもの。
他の子供のために利用されたり、
まして母親のエゴのために使われるなんて絶対あってはいけない。

結果的に聖子に刺された丈治も回復し、
家族皆悠里の元に戻ってきて、大団円というラストだったけど、
家族の絆が一番大切とするテーマなら、
廉の体を一番に考えた悠里が金メダルを諦めるところから、
もう一度家族たちが立ち上がる、というストーリーにしても良かったのに…
なにゆえ廉の体と心を利用したのか、
そこに『金メダル』への執着という捉え方をされても仕方ないストーリーになってしまって
それが本当に残念だ。

スピリットは遺伝する。。。

悠里の毎回発する言葉はとても魅力的だった。
だからこそ、彼女が母親としての失敗に気づき、
本当の意味でのビューティフルチャイルドを作っていって欲しかった。
病気の体を押してまで母の意に添う子供は、
ビューティフルチャイルドではないよ(苦笑)

テーマがどんなに素敵でも、
それを運ぶエピソードがあまりに乱暴だと、
テーマ自体もチープになってしまう。
すごく期待した作品だったのに、とても残念。
野島氏、やっぱり男性なのか母親を描くには、未熟だった気がするなぁ。。。


☆ ホタルノヒカリ 最終話



これもなぁ。。。
なんだか話を長引かせるだけの最終回だった。
ついて行くとかついていかないとか、
そういう話だけのために長々と、、、
それって

たったの3か月じゃんか。。。(^_^;)

そのために家やらホタルの仕事まで台湾でしっかり用意するぶちょぉもやり過ぎだし、
家でごろっとしたいと干物女にこだわるホタルもあまり魅力的じゃなかった。
ほんとに好きってこと、ホタル考えたことあるのかなって
ふと思ってしまった。
ホントに好きな人のために頑張って生きること、
ぶちょぉの人生に添うこと、その合間に干物したっていいわけでしょ?(苦笑)

昨今、少子化とか結婚しない若者が増えてるので、
もう少し『結婚』とかそれによって
人生で生み出していくことの大切さを、
このドラマで訴えてほしかったなって
思ってしまった。

でもまあ、最後まで二人のラブラブ
楽しかったけどね♪


  • [No Tag]

*Comment

いちみさんへ 

はじめまして。
コメントありがとうございました。

いちみさんのご意見、私も最初そう思っていました。
というか、そういう描き方だったらまだ納得がいったんですよ~

でも、どちらかというと、
メダルへの期待が、早乙女家だけの中で限定されてましたよね。
母親、祖父の過剰な期待、早乙女家の悲願、、、みたいな。。。
なので親が子供にかける行き過ぎた期の方に焦点がいってしまって、
いちみさんがおっしゃるような方向に話が進まなかったような気がしています。

いちみさんが言われるように、
そちらの方向での話だったら、もっと興味深く見れたのになぁ~と思うんですけどね。
だからもったいなかったなと思っています。

コメント、ありがとうございました。
カギコメントなのであまり詳しく書けなかったので、
言葉足らずのレスですみません。
また遊びに来てください。
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2010.09/22 17:33分 
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通りすがりさんへ 

長い長いご丁寧なコメントありがとうございました。
カギコメなのでなるべく差支えない程度に、レスさせていただきます。

結論から言うと、このドラマに関しては、ちょっと考え方が違うかもしれませんね。
ただ、違和感ってそこに引っかかると
その後がどんなにすばらしいテーマを伝えようとしていても
ダメになってしまうものなのかも、と思いました。
現にコメントを下さった「熱帯夜」もヨンシムが子供を捨てていく、という行為に
違和感を感じた方は、彼女の自立しようとした思いや
ジョンウとの恋などが全く受け入れられず、
逆にいまいましささえ覚えた方もいました(苦笑)

私の大好きな作品「ソウル1945」も人が死に過ぎる、「白い巨塔」では財前の不倫に引っかかる、
というように、人の違和感というのは、ひょんなところにあるものです。
このGOLDも悠里の行動に私を始め反対意見の方々は引っかかってしまった。
でもそこをスルーできる通りすがりさんなど賛成意見の方々は、
その悠里の行動の裏や見えてない場面までもある意味「好意的に解釈」してしまいます。
(それが悪いとは言っていません)
だからこそフィクションって面白いのかもとも逆に思います。

>がんばったものにしかわからない敗北感

これは次元が違っても頑張った人たちにはわかることなのでは?
このドラマ自体が「金メダル」を目指すことだけを描いているのではない、と最初におっしゃいましたよね。
このドラマがもっと普遍的なレベルの話を目指していたのだとするなら、
このある限定された人々にしかわからない敗北感、というのは、
ある極地にまで達した人たちだけ、ということになります。
そのあたりが野島氏は絞りきれてないと私は思います。
オリンピックという特殊なレベルでの話なのか、
それとももっと普遍的な普通の家族たちのレベルにも共有できる思いを描きたかったのかが。。。

他にも申し上げたいこと、いくつかありますが、
内容に触れてしまうので、このへんにします。

最後に。。。

天海さんはこのドラマ、ホントは受けたくなかったのだとちらっと耳にしました。
真実のほどはわかりませんが、台本の手直しを野島氏に頼んで、野島氏がへそを曲げたとか、、、

しつこいですが、どんな局面であっても子供の命を賭けにしてはいけないですよ。
そこにどんな理由があっても、そしてそれを子供が望んでもです。。。
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2010.09/19 23:05分 
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  • posted by  
  •  
  • 2010.09/19 22:11分 
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クレアさんへ 

> 韓ドラは 子供の為なら どんなことでもする親と 目的の為なら 手段選ばず(最後は 反省したりするんだけど)の親に わかれますよね

確かに韓ドラ的ではありますよね。
親に絶対服従みたいなところも。

> 子供たちが 自分の為にどうしてもゴールドが 欲しいというふうに思えなかった

そうなんですよ。
そしてゴールド=「金メダル」じゃないと言う見方もあるというのなら、
なおさら子供たちそれぞれの「金メダル」、つまりゴールドがある、
という描き方でも良かったような、、、、
それを最後オリンピックの金メダルという方向に話を向けたのが、
あまりに強引でした。

> 子供を 思う母親なら 絶対に あんな風に利用できないはずです
> 今まで いろんなゆうりのセリフに なるほど と思ってきましたが 最後から2話で すべて
> そんなこという資格ないでしょ
> に かわってしまいました

私もそう思います。
どんなに立派な信念があったとしても、
悠里のしたことは親として絶対やっちゃいけないこと。
その一点があるばっかりにすべてが説得力がなく見えてしまい、残念です。

> P.S.今回は 猛暑の中うぬぼれ刑事で かなり癒されました(^O^)
> イヤなことが あっても うぬぼれ刑事を 観ると あら不思議!見終わる頃には 気分スッキリ(笑)
> スペシャルとかで また 観たいなぁ

アップしました~\(^o^)/
ぜひ「白いスーツのテーマ」を聞いて、癒されてくださいませ♪
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2010.09/19 18:43分 
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まっすうさんへ 

> それでも、やっぱり、ピックさんの意見に同調します。
> 子供の命を家族のために懸けさせるなんて、ありえません。
> もし、仮に本人がそれを望んでいたとしても、です。
> 廉君が自分のためにしてたのなら(それでも親としては反対はします!)
> が、本人のやりたいようにさせてあげたでしょう。

あれから色々考えたんですが、それこそ翌日の金曜は具合が悪くなるくらい、「GOLD」について考えてました(笑)
これ、エピソードが極端過ぎますよね。
命が関わってる、それも命を生み出す母親にそれを担わせるエピ。
そこに同じ母親としての嫌悪感が生まれるんだと思います。

> それを傍でみてる妹、あんなウソつくくらいなら、お兄ちゃんが心臓停止した時点で告白せいっ!!!(怒)

私も思いました。
妹こそ、もっと早くなんで言わないのか。。。
そのあたりもラスト大団円にもっていく演出ってのが見え見えで、なんだかご都合主義な作り方でしたよね。
  
> この一件で家族の絆が生まれるとは、とても思えないんですけど。
> 一歩遅かったら、死んでたかもしれないんですよ!

そうなんですよね。練習中にだって死ぬかもしれないのに(怒)(大会に出る出ないの問題じゃないんですよね)

> 廉くんの涙に全てがつまってると思います。
> 命を懸けさせる、親のエゴに使われ、気の毒としか言いようがありません。

親がどんなに下心やエゴがあっても
子供は決して恨まない…という証のようなシーンでした。
でも私は逆だと思うんです。
子供ってもっとドライ。親を平気で利用したり甘えたりする。
必要なかったら捨てることだって(^_^;)
でも親はどんなに子供に利用されたって、決して子供を捨てない、利用しない、甘えない。
その逆さまな感じが気分悪かったんだろうなぁ~

> そして極めつけは、早乙女祖父!
> やることなすこと、全て気に入らなかった。
> 「優秀な経営者と優秀な母親は似ている。」と自慢げでしたが、「人の心をつかむ」のが上手いのではなく「子供の優しい心を、利用しただけ」じゃあないですかっ!(怒)

たとえ金メダルを目指すとしても、
息子を失った時点で彼の中に何かが芽生えなければならないのに、
同じ道を娘と孫たちに進ませるというストーリーがまずありえなかったです。
何かが少しずつずれてるんですよ、このドラマ(苦笑)

> 「心のスピリット」もバトンしていく・・・。
> いい言葉ですよね。
> 随所に、素敵なセリフがちりばめられていてよかったです。

だからこそもったいないですよね。

> 最後に。
> ピックさんがお書きになったように、野島さん、やはり母は描き切れてない・・・
> と私も感じました。

共感する方もいますから、一概には言えませんが、
獅子はわが子を谷底に突き落とす、という言い伝えが昔からあります。
それともこのドラマのエピソードは違うんですよね。

本当に這い上がってきてもらいたい子供のために、
谷底に突き落とすとほぼ間違いなく死ぬであろう子供を、
わかっていて突き落とす。
結果、期待していた子供が這い上がってくる。
突き落とされた子供も命を落とすことなく、途中まで這い上がる。
途中まで這い上がれた子供もそれが自信になった。
だから親ライオンのしたことは結果的にすばらしい。。。


こんな感じかな(苦笑)
やはりどうひいき目に見ても嫌悪感が残るドラマでしたね。
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2010.09/19 16:58分 
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2010.09/19 09:39分 
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これって 韓ドラ!? 

かと思いました(笑)
韓ドラは 子供の為なら どんなことでもする親と 目的の為なら 手段選ばず(最後は 反省したりするんだけど)の親に わかれますよね

韓ドラなら まぁ お国柄だから と思えるんですが このドラマの ゆうりは 理解に苦しみます

子供たちが 自分の為にどうしてもゴールドが 欲しいというふうに思えなかった

ゆうりを 喜ばせたくて 頑張ってるとしか思えませんでした

子供を 思う母親なら 絶対に あんな風に利用できないはずです

今まで いろんなゆうりのセリフに なるほど と思ってきましたが 最後から2話で すべて

そんなこという資格ないでしょ

に かわってしまいました

なんだか 後味の悪いドラマに なってしまい 残念です

P.S.今回は 猛暑の中うぬぼれ刑事で かなり癒されました(^O^)
イヤなことが あっても うぬぼれ刑事を 観ると あら不思議!見終わる頃には 気分スッキリ(笑)

スペシャルとかで また 観たいなぁ

  • posted by クレア 
  • URL 
  • 2010.09/18 15:46分 
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GOLD 

皆さまの意見を読ませていただいてから、もう一度、10話と最終回を見なおしました。
もしかして、私も見落としてるのかな?!って思って。

それでも、やっぱり、ピックさんの意見に同調します。
子供の命を家族のために懸けさせるなんて、ありえません。
もし、仮に本人がそれを望んでいたとしても、です。
廉君が自分のためにしてたのなら(それでも親としては反対はします!)
が、本人のやりたいようにさせてあげたでしょう。

それを傍でみてる妹、あんなウソつくくらいなら、お兄ちゃんが心臓停止した時点で告白せいっ!!!(怒)  
この一件で家族の絆が生まれるとは、とても思えないんですけど。
一歩遅かったら、死んでたかもしれないんですよ!
それを目の当たりにしながら、続けさせる母にも妹にも、ガッカリ。

廉くんの涙に全てがつまってると思います。
命を懸けさせる、親のエゴに使われ、気の毒としか言いようがありません。

廉君の事を思っているのだったら、陸上を止めた時点でなにかアクションを起こしてもいいのでは?!
その時は、ほっておいて、コウ君の一件で担ぎ出す親の気がしれない。

そして極めつけは、早乙女祖父!
やることなすこと、全て気に入らなかった。
「優秀な経営者と優秀な母親は似ている。」と自慢げでしたが、「人の心をつかむ」のが上手いのではなく「子供の優しい心を、利用しただけ」じゃあないですかっ!(怒)

と、気に入らない点をツラツラとあげましたが、もちろん素敵なところもたくさんありました。
子を持つ親として見習いたいところ、悠里の演説など、見どころもたくさんありましたし。
 
「心のスピリット」もバトンしていく・・・。
いい言葉ですよね。
随所に、素敵なセリフがちりばめられていてよかったです。

最後に。
ピックさんがお書きになったように、野島さん、やはり母は描き切れてない・・・
と私も感じました。

帰宅してから、追記修正させていただきました(笑)
  • posted by まっすう 
  • URL 
  • 2010.09/18 09:50分 
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通りすがり#2さんへ 

初めまして。ご意見嬉しいです♪

> でも、よく考えてみると、子供が死ぬ気でがんばっていることを止める権利が親にはあるのか・・・とも思えてきました。

子供が自分自身のために頑張っているなら、、、です。
結果的には廉は自分のためにも頑張っていたわけですが、
悠里の中では彼が泳ぐことで康が立ち上がるのを待っていたわけです。
その悠里の打算が私はどうしても許せないのです。
母親として絶対してはいけないことだと思いました。

>もちろん、最悪の事態を回避するべく手を尽くすのは当然ですが。

この最悪の事態、が起こった場合に、悠里はどうしようと思っていたのかが、
完全に欠落していましたね。
それは練習中にも起こることですから。。。

>ある年齢以上になったら、子供だって自己責任だと思うのです。親の想定内での反抗なら許すけど、それ以外はダメというのも、りっぱな親のエゴのような気がします。親も腹をくくらねば・・です。

命がかかわってないなら、ある程度はそういうこともあるかと思います。
ただ、何度も言いますが、廉だけの話なら私はこんなに違和感がなかったんです。
彼が自分の命の危険を冒してもゴールドを目指す、というのなら、
どんなに心配であっても最終的には、それを受け入れ、応援したでしょう。
でも今回の話は、廉ではなく、康のために、母親が廉の純粋な思いを利用したんです。。。(怒)
そこがどうしようもなく嫌悪感でした。

> ハードなドラマでした。

でも問題提起という意味ではいいドラマでした。
なので本当の意味での「GOLD」ということで、
もう少し掘り下げて描いて欲しかったです。
金メダル、という意味ではなく、それぞれの子供にとってのGOLDという意味で♪
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2010.09/18 00:58分 
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通りすがりさんへ 

> こんにちは。
> 通りすがりで意見をすみません(笑)

いらしてくださりありがとうございます。

> 私は、このドラマとってもよかったです。

私はやはりどうしてもダメでした。
でも通りすがりさんのように絶賛してらっしゃる方も多くいるんです。
だから私が何かを見落としているかもしれないので、
いくつか質問させていただいてよろしいでしょうか?

> ゆうりもそれまでの彼女を見ていたら、れんくんにそうさせるまでに十分悩んだはずだということがドラマの中に何度も出ていましたよね。

廉にそうまでさせた悠里の究極の目的って何だったのでしょう?
やはり金メダルを取ることですか?
それとも挑戦したことを最後までやりきることの尊さを子供たちに教えるためですか?

> 彼女にとって、誤算は、れん君が、予想以上にがんばってしまったことでしょう。たぶんそこまで求めてなかったというか、そういう話ではなかったはず。

廉が水泳でもう一度GOLDを目指す、という話の時に、
彼が心臓に欠陥を抱えていることで、周りの人々が一斉に反対しますよね。
そして廉自身もプールサイドで倒れてしまうのを悠里は目の当たりにします。
それでも悠里は廉をやめさせなかった。。。
彼女がそこまで求めていなかったのなら、
廉をやめさせるべく悠里が動くことはできたはず。
しかし悠里は廉をやめさせませんでした。
なぜ彼女は廉をそのままやめさせなかったのでしょう?

少なくとも最終話で、悠里は本気で金メダルを目指そうと考えた廉の気持ちにはきがついていなかった、
と言っています。ということは、廉が兄のために泳いでいたと悠里は思っていたわけです。それでも廉を止めなかったのは、悠里の気持ちに中に、廉を利用しようとする気持ちがあったからではないでしょうか?
私が一番違和感になるのは、そこなんです。
長男を奮い立たせたい、そのために病気の次男を利用する、
母親のために頑張りたいという息子の美しい思いを利用して…
これがどうして許せることなんでしょう。。。

この悠里の行動に、どうか説得力のあるご説明をいただきたいです。

> 陸上をできないれん君を哀れんで、みんなでGOLDをあきらめるほうがよっぽど母親のエゴですよ。
> 家族って親が子供を守り育てるのでなく、親も子供とともに学び一緒に成長していくものなのだとひしひしと伝わってくる久しぶりにいいドラマでした。

病気の廉自身がそれでもGOLDを目指して走る、あるいは泳ぐ、という選択肢に、
母親が仕方なく納得する、という話ならそれはある程度理解できます。
でも今回の話は、その病気の廉を、別の子供のために『使った』わけです。
廉を哀れむのではなく、もっとひどい方法だと私は思いますよ。

> 最後のジョウジさんととも君が同じ顔だったのもそういうことですよね。

ジョウジの下りは、深く描かれていて良かったと思いました。

レビューにも書きましたが、
悠里が発する言葉や演説はとても魅力的だったと思います。
ただ、どうか悠里が廉にした行動の意味を、教えてください。
そこが解明できたら、私もこのドラマとても良かったと思えると思います。
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2010.09/18 00:37分 
  • [編集]

ひまひまさんへ 

> そう!!
> 3年ならまだ分かるのだけれど、3ヶ月の為に仕事を用意って・・・
> なめとるな~
> そんなもの、ないだろうに・・・って、なんだかシラケタよね~

そうなんだよね(苦笑)
はぁ~?どうでもやってって感じだった(^_^;)

> こんなに魅力的ではない、干物女は
> ダンナの単身赴任についていかない
> おばちゃんのようで、結婚前からこんなでいいのかしらなんて
> ちょっとがっかりだったわ~

そうなのよ。。。やっぱりひまひまさんもそう思った?
彼女が絶対今の仕事じゃなきゃダメ、とするほど、
仕事面も描いてなかったし(小夏の店しかしてなかったよね(苦笑))
あんなにぶちょぉが好き、好きって言ってるくせに、
結婚にまつわるいろいろなことを面倒くさがるし。。。
途中からホタルがあまり魅力的じゃなかった(^_^;)

> 「ジョーカー」「うぬぼれ刑事」「熱海の捜査官」と
> 3つの刑事物が、それぞれの切り口で
> ひまひまは、面白かったです。

熱海は見損なったのよ。
今、ちらっと見たら結構面白そうで、私好みだったかも。
再放送あったら見ようかな。
「うぬぼれ」は毎週見たよ。
最初はガチャガチャ感があったけど、さすがクドカン、独特の世界観にどっぷり(笑)
もう長瀬の変なダンスに、毎回、大爆笑してる(笑)

ジョーカーは今3話に入ったとこ(^_^;)
これから楽しみに見ていきます。
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2010.09/18 00:12分 
  • [編集]

NO TITLE 

こんにちは^^

GOLDの見方は、管理人さんと、通りすがりさんの二つにわかれるでしょうね。私も初めは、管理人さんみたいに考えてイヤな思いがしました。でも、よく考えてみると、子供が死ぬ気でがんばっていることを止める権利が親にはあるのか・・・とも思えてきました。もちろん、最悪の事態を回避するべく手を尽くすのは当然ですが。ある年齢以上になったら、子供だって自己責任だと思うのです。親の想定内での反抗なら許すけど、それ以外はダメというのも、りっぱな親のエゴのような気がします。親も腹をくくらねば・・です。

とは、言うものの、なんか最終回は見る気がしませんでした。
ハードなドラマでした。

  • posted by 通りすがり#2 
  • URL 
  • 2010.09/17 15:10分 
  • [編集]

NO TITLE 

こんにちは。
通りすがりで意見をすみません(笑)

GOLD全話ご覧になりましたか?

私は、このドラマとってもよかったです。
この家族は、家族の愛ももちろんですが、「早乙女」としても誇りも十分承知しているんです。
決して母親のエゴだとは思いません。
ゆうりもそれまでの彼女を見ていたら、れんくんにそうさせるまでに十分悩んだはずだということがドラマの中に何度も出ていましたよね。
GOLDは、母の想いでなく、この家族の思いなんですね。
彼女にとって、誤算は、れん君が、予想以上にがんばってしまったことでしょう。たぶんそこまで求めてなかったというか、そういう話ではなかったはず。
でも、彼もまた、早乙女として、陸上競技でGOLDを取れなくても、兄と一緒に
(兄を奮い立たすことで)自分も一緒にGOLD目指して走った証なのだと思います。
陸上をできないれん君を哀れんで、みんなでGOLDをあきらめるほうがよっぽど母親のエゴですよ。
家族って親が子供を守り育てるのでなく、親も子供とともに学び一緒に成長していくものなのだとひしひしと伝わってくる久しぶりにいいドラマでした。

最後のジョウジさんととも君が同じ顔だったのもそういうことですよね。
ジョウジはもしかしたら早乙女の中にいながらも孤独を感じていたのかもしれないけれど、ユウリにとっては、ずっと心の支えであり大切な想いだったんですよね。
ジョウジが、だんなを認めて、自分の思いをユウリを守っていくんだと決めたことで、幻も消え、これからは早乙女の一員のファミリーとして現実にユウリを守っていくんだなと思いました。

内容の深いいいドラマでしたね。
  • posted by 通りすがり 
  • URL 
  • 2010.09/17 10:19分 
  • [編集]

なぜ・・・ 

>たったの3か月じゃんか。。。(^_^;)

そう!!
3年ならまだ分かるのだけれど、3ヶ月の為に仕事を用意って・・・
なめとるな~
そんなもの、ないだろうに・・・って、なんだかシラケタよね~

こんなに魅力的ではない、干物女は
ダンナの単身赴任についていかない
おばちゃんのようで、結婚前からこんなでいいのかしらなんて
ちょっとがっかりだったわ~

「GOLD」は途中でリタイアしたよん

「ジョーカー」「うぬぼれ刑事」「熱海の捜査官」と
3つの刑事物が、それぞれの切り口で
ひまひまは、面白かったです。
  • posted by ひまひま 
  • URL 
  • 2010.09/17 06:39分 
  • [編集]

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