新・ドラマ囲炉裏の会

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宮 23,24(最終話)

2006年11月の記事です。


miya23-1a.jpg


「宮」本日?明日未明になるのかな?
テレビ東京で2時55分から放送開始で~す♪
しつこいようだけど今日の深夜だからね♪

ということで、最終話のレビューは、
これからご覧になる方には見えないようにしました。
それに、アルフレッドもおめめ隠してるし(笑)
既にご覧になってる方は、「続きを読む」をクリックしてね♪


miya24-1.jpg


いやぁ~終わった終わった。。。
やっと暗くて長~いトンネルを抜け出せたと思ったのに、
もうかわいい二人とはお別れなんだねぇ~これ、罪作りなドラマだよ(-_-;)
でも久しぶりにかなりハマって見てしまった。
正直言うと、かなり未熟というか欠点を感じる部分もあるドラマだったんだけど、
最初の頃書いた現実と仮想のバランスの良さ、
それに伴うリアリティーのあるストーリー構成、
そして何と言っても、王子役チュ・ジフン君のクールで物静かな品性のある表情が、
時折見せるあどけなさ、やさしさ、男らしさが何とも癖になり、
ドラマの間中、彼の表情を追っかけてたような気がする

前のレビューから書いてるように、あまりに長いトンネルだったので、
テンションも下がってしまい、二人が急に仲直りしたのも
なんだか少しふてくされて見てたんだけど、
しかし、しかしだよ、この濃厚キス~


miya23-1.jpg


高校生のくせにこんなに大胆なキスをして良かとですか、シン君!!

まあ、二人の仲はこんな風に元に戻ってラブラブになったんだけど、
今までの騒動ですっかり皇室の信頼を失った責任をとるという意味で、
皇太子妃は海外へ行かされることに。


miya23-2.jpg

皇室とシン君のために行くわ、、、


シンを愛することで皇室の一員としての自覚と責任、
そしてシンの家族を愛せるようになったチェギョン。
そんなチェギョンを行かせたくないと泣くシン。
この時のシンの涙には参ったなぁ~
チャギョンの肩に顔を埋めて子供のように泣いてるんだよ、、
おそらく皇太子になってからこんなに感情を発露したことはないんじゃないかな、、
泣きたいときも笑いたいときも怒りたいときも、
すべて感情を押し込めて人間らしさを消し去って生きてきたシンにとって
初めて素直な感情、、、離れたくないから、一緒にいたいから泣く、、、
私も一緒に泣いてしまったです。。。

そしてこれが有名な路傍キスですな。。。


miya23-3.jpg


ステキだねぇ。。。
明洞の人ごみの中でどれだけチェギョンを好きかを
こうやって証明するシン。
一般の人たちにはわからないように遠巻きから撮影してるんだけど(ゲリラ撮影って言うんだって)
色もモノトーン系にして何だか映画の1シーンのようだった。

反対にこの上なく悲しいのがユル(泣)


miya24-2.jpg

どうして僕の運命はこんなに悲しいんだ!
どうしていつも奪われてばかりなんだ!

自分の母と皇帝の過去を知り、号泣するユル。
あ~この場面は泣いたなぁ~ユルがかわいそうでかわいそうで、、、
確かに奪われてばかりの人生なんだもんね。
それが誰のせいってわけじゃないんだけど、
そういうめぐり合わせ、そういう因縁ってのがね、、、
場面が変わってもしばらくあまりにかわいそうで涙がとまらなかった。
そして、
母が放火を仕組んだこと、その結果、愛するチェギョンを
一番犠牲にすることになったことに耐え切れず、自ら記者会見を開いて
すべての罪を背負ったユル。
絶望のあまり自殺未遂を図った母の車椅子を押しながら
宮を出て行く二人の後ろ姿がねぇ。。。(泣)
皇太后にあそこまでの野望がなかったら、こんなにユルも傷つかずにすんだのにね、、

で、ここで一つ疑問が、、、
結局ユル母は、皇帝を愛しながらも、皇太子であるユル父と結婚したのは、
皇室での権力に執着したから?
父と自分を騙した、というユルの言葉はそれを意味するのかな?
で、そこまでして結婚したのに、皇位を継いだのは自分が捨てた男だった、、、
だからあそこまで皇帝という地位に執着したってこと?合ってるかな?

そして、マカオで暮らすようになったチェギョン。
チェ尚宮をかわいくコーディネートしたり、地元の人々に溶け込んだりと
とっても自由で生き生きと笑顔を取り戻してたよね。
で、そこにシンが来るわけだ。皇位を姉に譲って、、、

自分を信じ、相手を信じなさい。

太皇太后の言葉でプロポーズするシン。
小さな教会で、チェ尚宮と太皇太后の二人に見守られながら結婚式をあげた二人。
ここまで見てくるとシンが皇太子じゃなくてもいい♪って思える私がいるからね(笑)
あの盛大なパレードよりこの小さな結婚式がステキって思えちゃうから、、、
そんなメルヘンをこの年齢で楽しめる自分をどう解釈していいか、
アホなのか、幼いのか、はたまた現実逃避(苦笑)だったりして、、、

それほどこの二人が魅力的だったってことかな

最後はチェギョンがおめでた?ってとこで終わり(笑)
え?いつの間に?
オババ的にはどこで合房したのか、それが気になってるよぉ~
おせえて~~シン君!!!

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*Comment

うにくらげさんへ 

> ピックさん、こんにちは。
> 「宮」地上波での再放送、今日が最終回でしたね。改めてこのドラマ好きだなぁ~って思いました。(途中4話ぐらいはいらないと思いましたが ^_^;)

ホント、つい見ちゃいますもんね。
あの当時より冷静に見れてる分、脚本やストーリーを楽しめた気がします。

> いかにも少女マンガ的、と言えなくもないんだけど、やっぱり最後は心が通じ合って結ばれてほしいですもの。

韓国に皇室があったら、、、というその発想が、とにかく斬新でした。
だからどんなに少女マンガ的でも許せましたよね。

> ジフン君はその後、芸能界に復帰できたのでしょうか?

まだ若いし、しっかり反省したらまた復帰して欲しいですね。
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2010.08/21 01:44分 
  • [編集]

再放送(?)終了! 

ピックさん、こんにちは。
「宮」地上波での再放送、今日が最終回でしたね。改めてこのドラマ好きだなぁ~って思いました。(途中4話ぐらいはいらないと思いましたが ^_^;)
いかにも少女マンガ的、と言えなくもないんだけど、やっぱり最後は心が通じ合って結ばれてほしいですもの。
ジフン君はその後、芸能界に復帰できたのでしょうか?
  • posted by うにくらげ 
  • URL 
  • 2010.08/19 21:57分 
  • [編集]

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