新・ドラマ囲炉裏の会

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宮 11,12

2006年11月の記事です。


miya11a.jpg


ぎゃーーーお姫様抱っこだよぉぉぉ~

熱で倒れたチェギョンをお姫様抱っこするシン。
マジ、チェギョンになりてぇ~♪
重すぎるし古すぎて無理って言われるか、、、(-_-;)

miya11-2a.jpg


具合が悪くなったチェギョンを 自分のベッドに寝かせるシン、、、
あぅ、、皇后様、何で来るの?
もうちょいこの二人見ていたかった

このドラマ、ストーリーがホントいいねぇ~
前から言ってるけど嘘っぽくないんだよ。
現代の皇室で、こういう状況下になったとき、起こりうることを
とても丁寧に、しかも古き伝統とうまくマッチングして描いている。
この作者、相当皇室典範や代々辿ってきた王家の歴史を
調べて書いたんだと思うよ。すごいと思う。

「追尊」、、、

亡くなった王子や太子に、後から皇帝の位を授けること。
それによってその追尊を受けた皇帝の家族も、皇室における身分や序列を回復する。
これ、なんだかシン派にしてみるとイヤ~な話だけど、
まあ、直系のユルが成人するまで叔父である現皇帝が帝位についた、って考えれば、
よくある話のような気もするしね。。。
タイでシンとヒョリンがキスした写真、
この写真1枚でどうして皇太子であるシンが、潰れるのかと思ってたんだけど、
つまりこの追尊で、シンとユルが同列になり
どちらが帝位についてもおかしくない状態になるってわけだ。
14年たってイギリスから帰ってきたユル母(ヘギョン宮)の見事な計算。
確かに夫である太子が亡くなってすぐ追尊というのは、
あまりに現皇帝に失礼だし、ユルも小さいし、
この14年間の歳月を経て、今、ここに至るのは、絶妙のタイミングってわけだね。

一方、皇太后も、追尊する王子は不慮の死を遂げたわが子。
そして、彼女にとってはシンもユルもどちらもかわいい孫だから
どちらが帝位についてもいいわけだし、
現皇室典範では、それを決めるのは皇太后なんだそうだよ。
そしてシン姉(がいたんだね)や皇帝もまた、道理に従おうという穏健な考え。
まあ、昔ならそれこそ血の雨が降るような話なんだけど、
そこは現代だし、もともと直系であるユルが継承してもいいんじゃねぇの?
って話なわけよ。
感情的に許せないのが皇后。
わが子を帝位につけられなくなるかもしれないことに苛立ち、
皇太后となったヘジョン宮と更に険悪に、、、

シンはこの事件とは関係なく、皇太子をやめるつもりだったのかな?
それともユルが帰ってきたときから、そういう覚悟をしていたのか、、
2,3年後にはやめる、とチェギョンに言うんだよね。
そしてユルは、父が追尊を受け、序列はシンより上になるのにそれを辞退。
これってチェギョンの「ユル君だけは宮廷の地位に興味がないと思ってた」という言葉のせい?

それとシンのチェギョンやヒョリンへの態度も難しいんだよ。
まずヒョリンへは「これ以上俺に期待するな」という言葉。
これは自分の心がすでにチェギョンに向かってるからなのかな?
そしてチェギョンに何かと冷たくするのは、
いずれ自分が皇太子を辞し、すべてを失うかもしれないから、
その時、チェギョンを普通の女の子として民間に戻してあげたい心遣いなのか?

そしてチェギョンは、ヒョリンとシンの記事や写真で傷つきながらも、
やっぱりシンが好きで、でも傷ついて、の繰り返し。。。
皇太子問題に関しては、あんまり興味がないのか飄々としてるけどね(笑)
そんな中、皇太后とチェギョンはチェジュドの博物館へ公務に出かけ、
来る予定ではなかったシンもやってくる、、、

13話の予告、すごいんですが。。。もしかして合房
この言葉に過敏なあっしには、もうたまりましぇん。。。\(^o^)/
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