新・ドラマ囲炉裏の会

遊びに来てくださりありがとうございます。 好きなドラマの感想や、日々の徒然を書いています。

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家門の栄光 16~54(ラスト)

シフファンミ


ちょっとバタバタしてたので、アップしなかったけど、
実は彼のファンミ、行ったんだよ。
握手してくれた時の反応がとてもフレンドリーで、にこ~って笑ってくれて、
柔らかい手をしてました
映像のままの感じの人だった。
足が細くて、ホントにスタイル良かったよ

ただね、何かとシフ君の話題が先行したこのドラマ、
でも、私は意外に彼以外の部分で楽しめた。

家門ラスト04


最初の記事にも書いたけど、「家門」って何なのか?
その伝統や継続してきた家系図に拘るガンソク一家と対照的に、
色々なトラブルや人間関係を抱えながらも、本当の『家』とは、『家族』とは、
何なのかを問う、とても良質で品のいいドラマだった。

韓国のホームドラマは、長いのが玉に瑕。
ただ、ラストまでしっかり見ると、ほとんどのドラマが感動を与えてくれて、
見た時間を惜しいとは思わない仕上がりになっている。
それだけ『家族』の絆が強い国なんだろうな。
だからこのドラマもとても癒されたし、登場人物、みんないい人ばっかりで、
毎週楽しみに見たんだけど、、、
ただね、、、ちょっと言いたいことはあるんだな(苦笑)。。。



家門ラスト01


とにかくガンソク役のシフ君のカリスマ性で、
ガンガン牽引してきたドラマだったので、彼の後半の崩れようは、
美日々のミンチョルか、「1%の奇跡」のドンウォン君みたいで、
何もおねしょしてた過去まで背負わせなくても(笑)とチングと話したんだよ。
基本、彼は顔が陰気(ミアネ)だから、
あまりに明るい役ははっきり言ってわざとらしくなる。
だから後半のタナとガンソクのラブラブシーンは、微笑ましいを通り越して、
食傷気味だった。
サービスがかえってあだとなったって感じかな、、、(^_^;)

っと勝手なことばかり書いたけど。。。



逆に後半の主役はこの二人だったかも♪
とにかく私はサモルさんの人生に涙が出っぱなしだった。
いつも時代劇とか見てて思ってたんだよね。
お嬢様についてる乳母とかいわゆる、ねえや的存在の女性って、
ずっと未婚なわけでしょ?
もちろん奴婢やらいる時代、身分差別がはっきりしてる時代に
そういう女性たちの人生なんて誰も一顧だにしなかったんだろうけど、
そういう女性たちだって心があって女としての思いもあって、
何よりも、生を受け、美しい時代を過ごし、年老いていく人生があったわけだ。

だからサモルさんが、ハ家の人々の世話に一生を費やし、
年老いて認知症になって初めて、お嬢様の夫への自分の思いに気づくシーンは、
あまりに彼女が哀れで涙が止まらなかった。
この二人の存在が、このドラマに品性や重厚感を添えたよね。

また他の人々の家族への思いや夫婦、子供への愛情の示し方など、
とても素敵だった。
テヨン夫婦が若干うるさいものの、彼らがいなかったら、他の人々とのメリハリがなかっただろうし、
一人で気楽に生きる生き方を尊重していた女性が、
大家族の嫁になり、祖母や母になることで、誰よりも祖母らしく、誰よりも母らしくなっていくあたりも、とても面白かった。
子供が産めない宗婦がまた、誰よりも宗婦らしい、というエピも♪

だから最後、ハ家の当主マンギが、ハ家とは何の血のつながりもない、というエピは
そこまで描かなくても良かったような気がするけどなぁ、、、
ドンドンアの世代にも、後妻である祖母が産んだ赤ちゃんを「伯父さん」と呼ぶという、そういう自然な長幼の序が、受け継がれていく、、、というくらいの話で十分だったのでは?

自分たちの生き方に劣等感があったガンソク一家が、タナを嫁にすることで、
本当の幸せを見出していく下りも、これでもかというくらい見せられたけど、
クムスンやグッカ@「19の純情」の嫁いだ先と同様、息子が愛した女性を信じて
受け入れることが、幸せの一番の近道ってことなのかな?(メモメモ(笑))

家門ラスト05


しかし、ヒョンギュ役のイ・ヒョンジン君、笑顔が抜群にかわいかった
長男と次男のちょうど間の年齢、今年24歳かな?
また産めるナムジャだわ(^_^;)
でも、また他のドラマでも見てみたいな♪
今後が楽しみな俳優さんです\(^o^)/
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*Comment

ドナルドさんへ 

> ただ、しつこいぐらいベッドの上でじゃれていますね
> クールなガンソクが・・・

そうなんですよね~
このあたりが韓国人と日本人の決定的な違いかと、、、
これでもかとさらけ出しますからね~
日本人は奥ゆかさを大事にしますから、
あとは想像に任せて、、というところがありますからね。

> ゆったりと優しい気持ちで見ていたドラマですが、後半サモルさんが、認知症になっていくあたりから涙が止まらずティッシュが手放せませんi-241
> そして
> ハラボジが話す一言一言が、胸にしみて
> これがまた実の祖母とダブるんですよ

ですよね~私もこの二人の場面は本当にハラハラと涙が出ました。

> 母の兄弟が7人いて、
> それぞれの家庭に問題が起きると
> 祖母の一言で、
> すべて解決していく様子を子供のころに見ていたせいか
> こんなこともあんなこともあったなあと思い出して、

昔の祖父母がいる大家族ってそんな風だったと思います。
長く生きてる人の言葉というのは、生活の知恵ですからね~
いい時代だったと思いますよ(*^^)v

本当に良質ないいドラマでしたよね♪

  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2010.04/23 16:56分 
  • [編集]

いよいよラスト3話となりました 

楽しみにしていたガンソクの新婚初夜も期待通り(?)
で、ありがとうございますi-80
ただ、しつこいぐらいベッドの上でじゃれていますね
クールなガンソクが・・・

ゆったりと優しい気持ちで見ていたドラマですが、後半サモルさんが、認知症になっていくあたりから涙が止まらずティッシュが手放せませんi-241
そして
ハラボジが話す一言一言が、胸にしみて
これがまた実の祖母とダブるんですよ

母の兄弟が7人いて、
それぞれの家庭に問題が起きると
祖母の一言で、
すべて解決していく様子を子供のころに見ていたせいか
こんなこともあんなこともあったなあと思い出して、

また自分の家族に関しても、夫婦の関係や子どものことをあらためて考えてみたりしています

  • posted by ドナルド 
  • URL 
  • 2010.04/19 10:35分 
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ピンさんへ 

> ただ、私はオクラホマミキサーやジェンカで育ちましたから、あと何人で思い人が私の横に廻ってくるか、ドキドキしながら踊ってましたよ。

それは私もそうでしたよ。
かっこいいなぁ~なんて思ってる人と踊れた時はドキドキしてましたもんv-238
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2009.08/09 00:57分 
  • [編集]

 

>あのバブル期は、懸命に子育てしてて、ジュリアナとか全く無縁でしたしね(苦笑)

ピックさんの年でそうなら、私にはディスコなんて全く人事のことでしたよ。
ただ、私はオクラホマミキサーやジェンカで育ちましたから、あと何人で思い人が私の横に廻ってくるか、ドキドキしながら踊ってましたよ。
  • posted by PIN ピン 
  • URL 
  • 2009.08/08 19:23分 
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ピンさんへ 

ダンス系は、学生時代、ディスコがはやった頃から全く踊ってないですよ。
あのバブル期は、懸命に子育てしてて、ジュリアナとか全く無縁でしたしね(苦笑)
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2009.08/08 00:17分 
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>アハハ、今度見せてください♪

じゃあ タンゴで悩殺しましょうか?? (笑)
気持ちでは踊れるんですがね。

  • posted by PIN ピン 
  • URL 
  • 2009.08/06 22:19分 
  • [編集]

ピンさん、アビーさんへ 

> >「のんびりとした哀愁」感、
> これって、題名忘れたけど、ビョンホンのお正月に放映した映画 「道?」 だったか、 あれとちょっと通じるものがありました。

ジソブがすんごい顔の友達役だったやつですよね?(笑)

> 私の年には、こういうテンポがあっているかもしれませんね。チャチャチャよりワルツのテンポがベストです。
> まあ 両方踊れますけどね。

アハハ、今度見せてください♪
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2009.08/05 23:50分 
  • [編集]

アビーさん 

>「遠い道」だべ?
んだ!!  ファンなのに度忘れしちゃった。

あれ良かったよね。 郷愁があって、大好きな映画でした。

  • posted by PIN ピン 
  • URL 
  • 2009.08/05 21:02分 
  • [編集]

ピンさんへ 

「遠い道」だべ?
私は、あのドラマでビョンホンを見直しました。
(それまでは、短足のキザ野郎って思っていたのよ。^^;)
その後は、いっぱい見ましたよ、彼のドラマ。
  • posted by アビー 
  • URL 
  • 2009.08/05 08:36分 
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チャチャチャよりワルツ 

>人魚姫では素敵な役なんですか?\(◎o◎)/!

あっ 間違えました。 「まともな役」でした。

どう演じても素敵には見えませんからね(笑)

>「のんびりとした哀愁」感、
これって、題名忘れたけど、ビョンホンのお正月に放映した映画 「道?」 だったか、 あれとちょっと通じるものがありました。
私の年には、こういうテンポがあっているかもしれませんね。チャチャチャよりワルツのテンポがベストです。
まあ 両方踊れますけどね。
  • posted by PIN ピン 
  • URL 
  • 2009.08/04 23:01分 
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ピンさんへ 

> 次男のスヨンが、人魚姫で素敵な役で出てましたので、真逆な役が面白くって何度も噴出しました。 彼ってもしかしたら「ファンタスティックカップル」のご主人役やってましたっけ?

そうですよ、ビリーです。
人魚姫では素敵な役なんですか?\(◎o◎)/!

> ピックさんが書かれているように、ガンピルの後半のキャラが全く正反対になってしまったことは、やはり少し抵抗がありますが、でも幸せなところはいくら見ても気持ちいいので許しちゃいます。
> 「美しき日々」のミンチョルの如き、、、は二言三言いいたいことはありますがね。v-27

アハハ、やはりここは聞き流せないですか?(笑)
まあ、ガンピルはミンチョルほど前半カリスマ性はありませんでしたけどね。
でも後半のおバカ(失礼(^_^;))様はいい勝負ですよ(笑)

> ドラマ全体にのんびりとした哀愁があり、こういうドラマ好きです。

おお、すてきな表現ですね~
ホント「のんびりとした哀愁」感、、、これって何なんでしょう、、、
作者の視点がすべての人間を善ととらえているからなのでしょうかね、、、
ありそうであまりないドラマでしたよね♪
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2009.08/03 17:21分 
  • [編集]

花札、楽しそうでした。 

序盤 家系図にこだわるのがどうも解せなかったのですが、
(だって家系図だけあっても何の意味もないからね)
無理やり納得させられちゃいました。

ハ家の心の通い合いが気持ちよかったですね。
次男のスヨンが、人魚姫で素敵な役で出てましたので、真逆な役が面白くって何度も噴出しました。 彼ってもしかしたら「ファンタスティックカップル」のご主人役やってましたっけ?

ガンピル父母もかわいいキャラでした。花札で徹夜なんていいですねぇ。
ピックさんが書かれているように、ガンピルの後半のキャラが全く正反対になってしまったことは、やはり少し抵抗がありますが、でも幸せなところはいくら見ても気持ちいいので許しちゃいます。
「美しき日々」のミンチョルの如き、、、は二言三言いいたいことはありますがね。v-27

ドラマ全体にのんびりとした哀愁があり、こういうドラマ好きです。

シフ君には特別にはまってはいませんが、カッコはいいですね。
  • posted by PIN ピン 
  • URL 
  • 2009.08/01 21:59分 
  • [編集]

minoさんへ 

>> テレビの中に入って殴り倒したいほどでした。

> さすが、ピックさん、冴えてるぅ~~とお腹をかかえて爆笑しました。座布団5枚です~(笑)

アハハ~座布団、ありがとうございます~
しかし、スヒョン以上にスヒョンオンマをぶった切りたいですよ。
あの長いつけまつ毛といい、デカイイヤリング、ド派手な化粧、あんまり他のドラマで見かけない女優さんですが、かなりインパクトがありますよね(苦笑)

> はじめの方で、「祭祀の時の来客へのお包み品用の風呂敷」をダナ達が自分達で心を込め刺繍して作ってました。こういうところが奥ゆかしいということなのだと、製作者は語りたかったのでは・・・・

そうですよね。一見みすぼらしく見えるものでも、本当のゆとりってそういうところに現れるんですよね。
経済的なゆとりではなく、心のゆとりを持っている家、それが本当の意味での宗家なんだと私も思います。
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2009.07/29 00:32分 
  • [編集]

杏さんへ 

>> 実は私もいました。九段会館!
> 5時間以上もシフ君を見続けれてとっても幸せでした♪

おお!!そうだったんですか!!
素敵な笑顔の人でしたねぇ(*^_^*)

> ほんとにいいドラマでした。(私の中では久々のヒットです♪)

人間の善意ってこんなに美しいんだと、感じることができるドラマでしたよね。
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2009.07/27 23:28分 
  • [編集]

ピックさん、座布団5枚です~ 

>例のドラマ、もちろん見てますよ~
今週のスヒョンはものすごい悪辣さでしたね~
テレビの中に入って殴り倒したいほどでした。

さすが、ピックさん、冴えてるぅ~~とお腹をかかえて爆笑しました。座布団5枚です~(笑)

すみません、家門の栄光には関係ないことですが・あまりにも、ドンピッタリの表現に書いてしまいました~~。

ほんとあのドラマ、この「家門~」と同じ名家(もっともガンピル家はどうもまだ3代目のどちらかというと成金、シング氏家は古くからの名家ですが)でもこうも家庭内が違うのかと・・「家門~」では長男の2度目の妻に施設育ちの女性を暖かく迎え・・・本当の名家とはこういうハラボジの率いるお宅なのではないのでしょうか・・・財や名声でなく・・

はじめの方で、「祭祀の時の来客へのお包み品用の風呂敷」をダナ達が自分達で心を込め刺繍して作ってました。こういうところが奥ゆかしいということなのだと、製作者は語りたかったのでは・・・・
  • posted by mino 
  • URL 
  • 2009.07/26 22:31分 
  • [編集]

アンニョハセヨ~♪ 

お久しぶりです~♪

シフ君のファンミ行かれてたんですね!
実は私もいました。九段会館!
5時間以上もシフ君を見続けれてとっても幸せでした♪
ほんとに笑顔がステキで「家門」後半のガンソクそのものでした。

「家門」最終話でのハラボジの言葉には泣けました。
それとジナちゃんがこれから自分のもとに来るまだ見ぬ子に
祈ってる姿にも、うるっとしました。

ほんとにいいドラマでした。(私の中では久々のヒットです♪)
  • posted by 杏 
  • URL 
  • 2009.07/26 01:39分 
  • [編集]

minoさんへ 

> まったく、同感です!!。特にあのハラボジの最後の締めよかったですね、あれがあるとないとではこのドラマの出来がちがったのではないでしょうか?、そしてガンソク両親も成金ながら、一生懸命に生きて来た生き様がよくわかり、ずべての出演者を暖かく描いている、いいドラマでしたね。

ハラボジの言葉や行動がこのドラマにとても重厚感を与えていましたよね。
シング氏は19の純情の時にもそうでしたが、ホントにいい俳優さんです。

> 友人が行き、「スッゴク、ステキだったぁ~。いい人だったぁ~。マネジャーが制止するのに、シフ君がいや、する!!って全員と握手してくれた、などなど」聞きました。

映像のままの人でしたね。実際、控え目でおとなしい方なのかも。
少し痩せたと言って、肌が透けた服を着てダンスをしてくれたんですが、
それをしきりに隠していましたよ(笑)

私たちも3階のひどい席でした。
スクリーンの顔がちょん切れて見えませんでしたから。
でもシフ君、3階に来てくれたんですよ。私たちは目の前にいるのに、反対方向を向いてしまい、
気がついた時にはだいぶ先の方を歩いて行ってました(^_^;)
あの時トイレに行けば良かったv-79
そしたらあの入口で入り待ちしてるシフ君に会えたのに、残念です、、、(^_^;)

例のドラマ、もちろん見てますよ~
今週のスヒョンはものすごい悪辣さでしたね~
テレビの中に入って殴り倒したいほどでした。
ラストまで見たら、レビュー書く予定で~す。
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2009.07/25 02:29分 
  • [編集]

ひまひまさんへ 

> 成り上がった人は、見かけにどうしても拘るんだろうね~(伝統を継続してきた人は、実際に血の繋がりのある人なんていないのに・・・)その辺りの描き方は、面白かったけれど、マンギまでもが血が繋がっていないと描かなくてもよかったな~とひまひまも思っています。

だよね。見かけより実質、と言いたいがために、ここまで描く必要はなかったよね(^_^;)

> そして、陰気な顔のガンソクをあそこまでダナにベタベタする所まで描かなくてもね・・・(笑)

彼はやっぱり叶わぬ恋とか、冤罪に苦しんで投獄された男とか(笑)
そういう役が似合うよね。

> マンギとサモルの関係の描き方や、ヒョンギュとヘジュの描き方も、無難にまとめて終わり、まあまあではなかったのでは、ないでしょうか。

この辺の描き方はとても心温まるエピでしたよね。
唯一、タナとガンソクが過ぎたるはなんとか状態でしたね(苦笑)
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2009.07/25 02:20分 
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管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2009.07/23 23:43分 
  • [編集]

 

お久しぶりです♪

>本当の『家』とは、『家族』とは、
何なのかを問う、とても良質で品のいいドラマだった。

まったく、同感です!!。特にあのハラボジの最後の締めよかったですね、あれがあるとないとではこのドラマの出来がちがったのではないでしょうか?、そしてガンソク両親も成金ながら、一生懸命に生きて来た生き様がよくわかり、ずべての出演者を暖かく描いている、いいドラマでしたね。



シフ君のこといつUPしてくださるの楽しみにしていました。

友人が行き、「スッゴク、ステキだったぁ~。いい人だったぁ~。マネジャーが制止するのに、シフ君がいや、する!!って全員と握手してくれた、などなど」聞きました。よかったでしたね。友人は上階のスッゴク悪い席で落ち込んでいたのに、横にシフ君ママが座ったとかで喜んでいました。すっごくステキなお家なんだそうですね~~行けなくてホント残念です・・・・

  • posted by mino 
  • URL 
  • 2009.07/23 23:34分 
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まさに・・・ 

このドラマ、まさにピックさんがいう通りのドラマでしたね!

>その伝統や継続してきた家系図に拘るガンソク一家と対照的に、色々なトラブルや人間関係を抱えながらも、本当の『家』とは、『家族』とは、何なのかを問う、とても良質で品のいいドラマだった。

成り上がった人は、見かけにどうしても拘るんだろうね~(伝統を継続してきた人は、実際に血の繋がりのある人なんていないのに・・・)その辺りの描き方は、面白かったけれど、マンギまでもが血が繋がっていないと描かなくてもよかったな~とひまひまも思っています。

そして、陰気な顔のガンソクをあそこまでダナにベタベタする所まで描かなくてもね・・・(笑)

そして、やはり後半がちょっとダレたのが残念でしたが、まぁこれは長いドラマの特徴だと思うことにしました。

マンギとサモルの関係の描き方や、ヒョンギュとヘジュの描き方も、無難にまとめて終わり、まあまあではなかったのでは、ないでしょうか。

  • posted by ひまひま 
  • URL 
  • 2009.07/23 06:32分 
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