新・ドラマ囲炉裏の会

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官僚たちの夏 1、2話

官僚たちの夏


アハ、こういった系の社会派ドラマ、私の大好物
しかも昭和30年代、高度成長期の始まりであるこの時代、
残業に次ぐ残業の日々、ネクタイをゆるめながら
帰宅して来た父をうっすら思い出す。

微かに記憶に残る冷蔵庫、洗濯機、炊飯器などが、映像を見ることで、
みるみる鮮やかに思い出すのが快感。
あ~そうだった、母が白いかっぽう着を着て、
太い取手のついた冷蔵庫からスイカを出してたっけ?
洗濯機の、あの絞るところに、少し厚みのある服がはさまって、
にっちもさっちもいかなくなって母に助けを求めたっけ、、とか。。。

2話まで見て、敗戦国である日本が、対アメリカに
どう産業的に立ち向かっていったか、
その男たちの熱さが、本当に大変だったんだろうけど、
なんだかうらやましいような気にもなる。

今の若者たちはあり余る余剰物の中で、それを減らす方向に働かなければならない。
何かを生み出すのではなく、生み出し過ぎたものを始末する方向に、、、
それは生み出す以上のエネルギーがいるというのに、
決してテンションの上がる作業ではない。
それぞれの時代、それは仕方ながない巡り合わせではあるものの、
無から有を作り上げていく、いわゆる成長の時代に巡り合った父たちのような人たちは、むしろ幸せな人々だったと私は思う。
国を富ませる、という自負を背負いながら働けたからね

そんな熱き男たちを佐藤浩市、堺雅人、杉本哲太などが好演。
その国内産業推進派の彼らと対立するのが、高橋克典、船越英一郎、
その官僚たちのトップで、どちらの味方でもなく腹黒く時勢を見据えている政治家に北大路欣也と、超豪華キャスティング。
その華美すぎるキャスティングにはちょっと?な気もしないでもないけど、
こういう時代に力がある作品を見るのは、エネルギーをもらえていい♪
先週も今週も面白かった。
毎週、その産業の職種が違うみたいだね。

今週の大沢無線の業種転換の話はまたすごく興味深かった。
テレビの開発をしていたこの会社が、電子計算機の開発の先駆けになる、
という下りは、鳥肌が立つような感じがした。
テレビの時代すらまだ来てなかったあの時に、
一家に一台のパソコン、そういう時代が来る、と、見据えていた人たちがいたということ。
それは感動的だよね。

この大沢無線、どうやら富士○の前進、富士○信機製造株式会社ということらしい。
日本初のリレー式コンピューターを開発したそうだよ。

詳しいことはこちらから、、、

来週は、対米政策により、自主規制を迫られた繊維業界の話みたいだね。
楽しみだな♪
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*Comment

まっすうさんへ 

> 楽しみにしてたのに、なぜか録画ミスしちゃって
> 凹んでいたら、三話放送前に追っかけ再放送をしてくださって、助かりました~♪
> いつもはこの追っかけ再放送にはちょっと否定的だった私なんですが、今回は「テレビ局さんありがとう!」
> と思ってるゲンキンな私です(^^;

アハハ、でも最近のテレビ局も必死なんだなって思いますよね~

> 地元豊橋でもロケしてるんですよ(^^)v
> 二女が毎日通学で乗っている路面電車など、見慣れた風景が写っているのも、楽しみのひとつです。

へぇぇぇ~そちらのほうでロケしてるんですか?\(◎o◎)/!
すべてCGかと思っていましたよ。
日本にもまだ情緒あふれるいい風景が残ってるんですねぇ~
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2009.07/22 18:46分 
  • [編集]

ようやく(^^; 

楽しみにしてたのに、なぜか録画ミスしちゃって
凹んでいたら、三話放送前に追っかけ再放送をしてくださって、助かりました~♪
いつもはこの追っかけ再放送にはちょっと否定的だった私なんですが、今回は「テレビ局さんありがとう!」
と思ってるゲンキンな私です(^^;

さて、本題ですが・・・
男たちの熱~いドラマ、やっぱいいねぇ!!(もろ、私の好みでしょ?)
何かに向かって、がむしゃらになってる男たち、たまらないっす♪

余談ですが・・・
地元豊橋でもロケしてるんですよ(^^)v
二女が毎日通学で乗っている路面電車など、見慣れた風景が写っているのも、楽しみのひとつです。
  • posted by まっすう 
  • URL 
  • 2009.07/21 11:25分 
  • [編集]

Shinさんへ 

> 私にとって昭和の時代は時代劇なので「懐かしいなぁ・・・」と感じることは勿論ありませんが(笑)、こうして日本のために戦う熱い男たちを見ていると元気になれる気がします。

若い男性にはぜひ見ていただきたいです。
日本という国がどういう風に戦後立ち直っていったのか、
その時代の男たちの意識、働く姿勢みたいなものを、ぜひ感じとっていただきたい。
しかし、昭和が時代劇っていうのはいいなぁ(笑)

> また、「今はこうなっているんだから・・・」と結果を前提にしてこの作品を見ちゃうから「いけいけ!」とついつい風越たちだけに肩入れして応援したくなり、反対派の片山や玉木にイヤなイメージを持っちゃうのですが、この人たちだって日本をダメにしたくてあんなことを言っているわけじゃありませんから、そのあたりの対立も見物になってくると思います(・・って、『千秋太后』の感想のところに書いたのと同じようなこと書いちゃいましたね^^;)。

千秋のところでも私も書きましたが、信念や意見の対立が双方妥当であるものを見るのは、
実に見ごたえがありますよね。
だから妥協の産物が必要になってくるんでしょう。
問われるとしたら、その信念や意見を通そうとするときの方法論でしょうかね?
新羅系や国際派(船越たち)たちの今後の出方が楽しみです♪
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2009.07/14 23:52分 
  • [編集]

お堅い。男臭い。暑苦しい。でも面白い。 

このドラマ、いいですよねぇ~。
私もこういう男臭くて重厚な社会派ドラマ大好きです^^

私にとって昭和の時代は時代劇なので「懐かしいなぁ・・・」と感じることは勿論ありませんが(笑)、こうして日本のために戦う熱い男たちを見ていると元気になれる気がします。
敗戦の大ダメージから立ち直り、あのような高度経済成長を成し遂げるなんてカッコ良すぎですよね。ピックさんが仰っている2話のパソコンもそうですが、1話での「国産車でアメリカ市場に殴り込む」というセリフにも鳥肌が立ちました。

また、「今はこうなっているんだから・・・」と結果を前提にしてこの作品を見ちゃうから「いけいけ!」とついつい風越たちだけに肩入れして応援したくなり、反対派の片山や玉木にイヤなイメージを持っちゃうのですが、この人たちだって日本をダメにしたくてあんなことを言っているわけじゃありませんから、そのあたりの対立も見物になってくると思います(・・って、『千秋太后』の感想のところに書いたのと同じようなこと書いちゃいましたね^^;)。
  • posted by Shin. 
  • URL 
  • 2009.07/14 18:27分 
  • [編集]

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