新・ドラマ囲炉裏の会

遊びに来てくださりありがとうございます。 好きなドラマの感想や、日々の徒然を書いています。

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ソドンヨ 37~51


おおおお!!!ついについに武王誕生

長かったよぉ~この回をいつかいつかと待ちわびました。
ホント長かった。ようやくチャン、即位です\(^o^)/
あんまり王様の格好似合ってないんだけど(苦笑)
それでも即位の場面は感無量だったよ。


しかしここに至るまでも、とにかくもう色んなことがあるわけよ。
面倒くさいからもう書かないけど(苦笑)
前回のレビューにも書いたけど、要するにこのドラマでは、
チャンの正体を視聴者が一番わかってるわけで、
それを知らない悪人たちやチャンの周りの友人や家来達、
そういう人たちが少しずつ少しずつその秘密を知っていく、
その過程が、ちょうど水戸黄門的な面白さなんだよね。

このお方をどなたと心得る。先の副将軍(苦笑)じゃなくて、
威徳王が唯一後継者と認めた武康太子なるぞ!!


これがゾクゾクするほど気持ちがいい。
私は水戸黄門の8時45分頃、つまり印籠のシーンが大好きだから、
余計こういうドラマにハマるのかもしれないよ^^;

またビョンフン監督独自の作品に出てくる悪役の言い分、
これがまた実に見ていて興味深い。
チャンやチャングムのような正統派は逆にステレオ的に描いているから、
正義の不屈の人、というイメージはそう新鮮でもないんだけど、
逆境だったり、生まれながらにファーストではなかったり、
そういう立場の人がどうものを考え、どう生きるか、
それは現代にも通じるものがあって、ギルやプヨソンの
考え方や執念は、とても心に響くものがあった。

運命を自分ではなく他人に預けることが、おまえの問題点だ。

確かにチャンの言うとおりなんだよね。
しかしギルの場合は、どうにも不可抗力の事件が重なってしまった
という不幸は確かにあるわけで、
その発端がチャンとソンファの恋愛だったわけだ。
だからチャンを恨み、苦悩するのはわからないでもないんだけど、
ただ、前にも書いたけど、国の仕事として仕方なかったとはいえ、
まず空の峰に潜伏し、モッラスの技術を盗む、というような仕事を、
なぜ彼が自ら志願したのか、
そこがまず根本的にまちがってるような気がする。
チャンならまずそういう仕事は、それでソンファを得られるとわかっていても、
しないと思うんだよね。
ソンファを得るためとはいえ、そんな自尊心のない仕事は決してしないだろう。
自分の力で、自分の思いで、ソンファも仕事も達成して行く。
人から与えられるのではなく、与えられた結果による報酬ではなく、、、
だからチャンはその成否を人のせいにしない。
失敗したら、それはすべて自分が至らなかったと反省し、
また次の機会のために、自分を磨くのだ。
しかしギルはすべてが他力本願だから、失敗したとき、まわりの他人を恨んでしまう。
そしてますます人を信じられなくなっていくんだよね、、、

テニスをしているとき、コーチに言われたことがある。
人はピンチの時ほど、その人の人間性が出ると。

報われない思いを抱えている時に取る人の行動、
それがチャンは、忍耐であり信頼であり謙虚であり、
内面の充実から新しく実を結ぶ充電期間となるのと比べて、
ギルやプヨソンは、憎悪であり不信であり傲慢であり、
奪い取る暴力から、結果的には破滅へと繋がっていくわけだ。

そして忘れてはならないのがヒロインソンファとウヨンの存在。
どうしてもギルの存在感があまりに大きいので、
ソンファの存在が霞むんだけど、
ここにきてウヨンがチャンを好きだと告白してから
私の中では一気にウヨン株が上昇してしまった。
というのも、ウヨンはプヨソンの妹という立場にありながら、
チャンを支持し、その結果、チャンのソンファへの思いや
ソンファが新羅人であることまで受け入れてしまう。
ウヨンがチャンを好きだから仕方ないとはいえ、
これってソンファよ、あまりにウヨンに甘えてないっすか?
私は同じ女として、ここまでウヨンの気持ちに犠牲を強いるソンファがすごく嫌だ。
というかチャンの気持ちという何よりも大きいものを得ているわけだから、
大望を成すまで新羅に帰るべきだと思ったんだよね。
そばにいて支えるばかりが愛じゃなく、待つ愛もあるわけでしょ?
結果的に新羅王に知れることになり、帰らざるを得なくなったけど、
もっと自主的に早い段階で帰って欲しかったなぁ~
そうしたらもう少しソンファ目線で見てあげられたのに、、、
ただソンファを新羅に戻さなければならなくなった時、
洞窟で“どうしてもダメですか?”と泣くチャンは哀れだったけどな。。。

ついにギル、プヨソンが倒れ、待ちに待ったチャン即位となったわけだけど、
ギルの斬られるシーンや、プヨソンが威徳王や阿佐太子の亡霊を見て、
狂乱しフッチピョンに刺されるシーンとかが妙に泣けてしまった。
悪役プヨソンご苦労様♪
ウヨンがチャンを好きだと告白した時、悔やむ皇太后に、

姫も年頃だから無理ありません。

この一言には爆笑だったよ\(^o^)/


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*Comment

ぴょんさんへ 

> おはようございます、ピックさん。
> お盆は京都だったんですね、長いこともう行ってないですけど、京都って街全体に落ち着きのようなものがあって好きです~

高い建物がなく、山の稜線も緩やかでやわらかいんですよ。
だから京都に入ったとたんすごく落ち着きますよね。

> すいません、だいぶ過去の記事にコメントして(^^ゞ

いえいえ、見ている時がその人にとって旬なわけですから、
どんなに古いドラマでも全然OKですよ~

> このくらいになってくると、どんどんキルが追い詰められてきて、切なくなってくるんですよね。
> でも、彼の大きな間違いは、恨みや復讐のために大きくなろうとしたこと、結局は心根が悪かったのでそれは全部最後に自分に帰って来る?のかな~と思い、でも、それを止められないのだろうねキル、と思いながら見ています。

ホント、そうなんですよね~
もうここまで来ちゃったら後戻りできない、そんな意地みたいな生き方をしてるギルに
私は結構泣けました。
主人公たちにハマらず、ドラマにはどっぷりハマっちゃったんですよ♪

> ソンファの描き方が違えば、このドラマもっと印象が変わっていたかもしれませんね。もっと潔い人なのかな?とも思っていたのですが、まっ、とにかく最後まで見てみます!

ぜひ最後までご覧になってまた感想聞かせてください。
ソンファもラストまでご覧になるとまたちょっと違った感覚、味わえるかも。
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2010.05/08 00:15分 
  • [編集]

長かった~ 

おはようございます、ピックさん。
お盆は京都だったんですね、長いこともう行ってないですけど、京都って街全体に落ち着きのようなものがあって好きです~
すいません、だいぶ過去の記事にコメントして(^^ゞ

>しかしここに至るまでも、とにかくもう色んなことがあるわけよ。
>面倒くさいからもう書かないけど(苦笑)
わかります。わかります(^_^;)
とにかく長かった、ちょうど51話を見終わりました。

このくらいになってくると、どんどんキルが追い詰められてきて、切なくなってくるんですよね。
でも、彼の大きな間違いは、恨みや復讐のために大きくなろうとしたこと、結局は心根が悪かったのでそれは全部最後に自分に帰って来る?のかな~と思い、でも、それを止められないのだろうねキル、と思いながら見ています。

ソンファの描き方が違えば、このドラマもっと印象が変わっていたかもしれませんね。もっと潔い人なのかな?とも思っていたのですが、まっ、とにかく最後まで見てみます!
  • posted by びょん 
  • URL 
  • 2010.05/07 09:27分 
  • [編集]

かめさんへ 

>特にウヨンが命をかけて、プヨソンの目前でチャンの命を救った現場を見た後です。

おお、かめさん、鋭いですね。
確かに女の意地みたいなものもあったのかも。
でも、同じ女として、ウヨンの気持ちを知りつつ彼女を利用するような面がソンファに見えて、
で、肝心のソンファはチャンと両思いなわけですから、
なんだかフェアじゃない感じがしたんです。

チャンに絶対的に思われてるソンファへの嫉妬もありましたが^^;
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2007.09/23 02:16分 
  • [編集]

ソンファとウヨン 

ソンファに対して皆さんキビシーですね(笑)
危機一髪状態が続いているチャンの傍にいて、少しでも役に立ちたい
という彼女の気持ち、私にはわかりやすかったです。
特にウヨンが命をかけて、プヨソンの目前でチャンの命を救った現場を見た後です。
そう簡単に新羅に帰るわけにはいかないでしょう。

とは言っても、私もウヨン派です^^;
ほとんど彼女が主役だと思って見ています。
不思議なんですよね~、決して彼女がチャンを好きになる動機とか、
きっちり描かれているわけじゃないんだけど、
心を奪われて苦しむ姿がやけに共感できてしまう。
あ~助けてあげたいです。
  • posted by かめ 
  • URL 
  • 2007.09/21 00:11分 
  • [編集]

アビーさんへ 

>チャンはプヨソンの子で『威徳王の甥の子説』が有力なのに

そうみたいですね。
でもプヨゲ、プヨソンともに在位が一年だったということが、
何か政変を感じさせて、ドラマにしやすいのでしょうか、、、

>彼女は、あの後、嫁ぐことなく生涯を送ったでしょうね。

ウヨンって実在するのかな?調べてみようっと♪

>しかも、美男同士だし・・・(ヒョンジェ君は好みに非ずですが)

私も決してヒョンジェ君は好みじゃありませんが、
この兄弟はきれいでいいですよね。品があって、、、
洞窟のシーンは一番好きかも(*^_^*)
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2007.06/24 23:58分 
  • [編集]

二番手の重要性 

ピックさん

>このドラマはこんなに面白いのに主役二人が牽引力になってないんですよ(笑)
ギルやウヨンに妙に共感してしまう、おかしなドラマです。

ホントにねぇ~!
おっしゃるように、チャンとソンファが、「初恋」のバカップルを思い出させる
のが、苦しかったですね。
2人のシーンはほとんど倍速でしたから声も、あまり聞かなかったです。(-_-;)

悪役の描き方一つで、ドラマの出来が左右されますよね!
ウヨン姫は、登場時は悪役かと思っていましたが、
ナント、見事な変わりよう・・・切なくて、いい意味で誇り高くて好きでした。
彼女は、あの後、嫁ぐことなく生涯を送ったでしょうね。

チャンはプヨソンの子で『威徳王の甥の子説』が有力なのに
薯童謠伝説が支持されるのも、面白いですね。
阿佐太子と兄弟の名乗りをあげるあの名場面、
フィクションだからこそ、泣けたんでしょうね?
まるで、ハン尚宮とチャングムの名乗りあいのようでした。
しかも、美男同士だし・・・(ヒョンジェ君は好みに非ずですが)






  • posted by アビー 
  • URL 
  • 2007.06/24 08:49分 
  • [編集]

アビーさんへ 

>フッチピョンには、泣かされましたよ。

フッチピョンはプヨソンがギルを重用するようになって、少し嫉妬したりしますが、
ギルとは根本的に違って、愛情をプヨソンに持っているので、
こういうシーンは涙が出ますよね。
チェ・パンスルで泣かされるとは思いませんでした(笑)

>憎たらしいけど、妙に切ない悪者です。

でしょ?
このドラマはこんなに面白いのに主役二人が牽引力になってないんですよ(笑)
ギルやウヨンに妙に共感してしまう、おかしなドラマです。

>ピルドゥが、なかなか素敵で大活躍♪

ですよね。殺陣の先生だと聞いていましたが、
演技力もすばらしいかったです。
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2007.06/23 22:45分 
  • [編集]

55話まであと少し\(*^o^*)/ 

ピックさん
ついにここまできましたよ。
長かったぁ~!!!


>プヨソンが威徳王や阿佐太子の亡霊を見て、
狂乱しフッチピョンに刺されるシーンとかが妙に泣けてしまった。

フッチピョンには、泣かされましたよ。
後追いで、寄り添った遺骸に、彼の忠心を見ました。

ギルは、徹底した悪役なので、彼の執念にはそれなりに脱帽。
あそこまで凄まじい敵意と憎悪、すごかったですね。
姫に対する気持ちも野心を満たすための不純のものだったにせよ、
彼の中では、恋慕には違いないのだし・・・。
憎たらしいけど、妙に切ない悪者です。
(ヨンムンより、冷たくて利己的な人です)
生きて新羅に戻っちゃったから、まだまだ、何らかの形で絡みそうですね。


>あんまり王様の格好似合ってないんだけど(苦笑)

皇帝の服が、格闘家のガウンみたいだもんね。
彼は、爽やか系の軽めの男子なので、ちょっと無理がある。
(タッキーとか、若い頃のトシちゃんみたいなジャニーズ風)


>ただソンファを新羅に戻さなければならなくなった時、
洞窟で“どうしてもダメですか?”と泣くチャンは哀れだったけどな。。。

確かに、姫の助力も大きかったですが
大儀を前にしてなお、恋慕に執着するのが、
なんかスッキリしない・・・女々しいから止して欲しいと思いました。
姫が、さっさと新羅に帰っていれば、今後起こる何かも避けられたでしょうに。
新羅王が百済に介入しそうな野望をチラつかせてたのが気になります。
このふたりは、自分たちの恋慕をやたら貫きたがりますが、
強引だし不自然にも見えて、この点だけが好みではありません。
ある意味、困ったちゃんカップルですよね。
めまぐるしく変わるチャンの境遇にスポットライトを当てるだけでも
十分なのに・・・。
「朱蒙」で飼い慣らされた直後なので
恋愛重視には、抵抗がありますよ。


>私は同じ女として、ここまでウヨンの気持ちに犠牲を強いるソンファがすごく嫌だ。

私もそう思います。
チャンも1人の女性を想い続けるのは立派だし、
中途半端にウヨンを受け入れるのは、却って誠意が無いと思うのは
分りますが、ちょっと、ウヨンが可哀相過ぎますよ。

今まで思っていて書き忘れましたが
ピルドゥが、なかなか素敵で大活躍♪
アワビ女@チャングム、今回は出番も台詞も多かったですね。
チャングムファミリー(橋田ファミリーみたいなの)が存在するんでしょうね?


  • posted by アビー 
  • URL 
  • 2007.06/23 00:34分 
  • [編集]

きっちょむさんへ 

>しかも敵にとらわれピンチだと思いきや周りの家来は皆チャンの手のものだったとは!!どうだーーってなもんですよね~^^

そうそう、あのシーンはこっちもそこまで想像してないから、思わずテレビに向かって
あっしは拍手しちゃいましたよ。超気持ちいいシーンでした。

>でも最後まで見ると、このドラマのテーマって、恋愛にしても信念にしても「貫く」ってことなんですよね。
まあ、この時代の百済の王と新羅の姫じゃこの位の強引さがないと成就できないっていうのもわからないでもないかな^^;

私も最後まで見ていてそう思いました。
チャングムやホジュンを見ていてもそう思いますが、
こういう人々というのは、目先の迷惑より何年後何十年後の大きな『恩恵』
そういうことのために行動してるのでしょう。
本人たちがそこまで意図してるかどうかはわかりませんが、、、
そういう人々ってのは得てして、非常にマイペースですもんね(苦笑)

何かの本にも書いてましたが、「継続する」こと、そのものが、
たとえそれがどんなに小さなことでも「美徳」なんだそうです。
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2007.06/05 18:08分 
  • [編集]

モカさんへ 

>あはは!衣装に着られてるってカンジ?ヒョンジェ君、美男ですが年齢的なものもあるし、貫禄はイマイチ。チャンは私の中ではいまだに王子のイメージかな~^^

そうなんですよね(笑)あまりに童顔なんで、、、
でも品の良さは格別でしたね。
あまり多くものをいわないところもGOOD♪

>ソンファにおだてられると嬉しそう~な表情とか
何気にツボでした^^;

そうそう(笑)
何も知らずチャンとお似合い、なんて言ってるところもね♪
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2007.06/05 17:57分 
  • [編集]

ひまひまさんへ 

>ひまひまは、何だかいい時だけウヨンに近づくソンファが嫌いだったよ・・・

大望を達成するためには仕方ないとはいえ、
彼女の気持ちを知っていたら、それは頼めないだろう、という気はしましたよね。
また私だったら頼みたないけど、そこまで自分の愛を中心に出来るソンファって
最後まで見ると逆にすごいのかなとすら思いました(苦笑)

プヨソン役の人、二度目のプロポーズでも悪い役なの?(笑)
ちょっと気になる俳優さんです。
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2007.06/05 17:56分 
  • [編集]

 

>その過程が、ちょうど水戸黄門的な面白さなんだよね。

印籠シーンはやっぱり気持ちいいですよね~。
特に、「私が武康太子だ!」とプヨソンに宣言するシーンは本当にすかーーっとしました。しかも敵にとらわれピンチだと思いきや周りの家来は皆チャンの手のものだったとは!!どうだーーってなもんですよね~^^

>そばにいて支えるばかりが愛じゃなく、待つ愛もあるわけでしょ?

…ってイライラしちゃうから、どうしてもソンファ<ウヨンになっちゃうんですが^^;(ウヨン、いいでしょ?)
でも最後まで見ると、このドラマのテーマって、恋愛にしても信念にしても「貫く」ってことなんですよね。

チャンだって、王になるために地面這いずってプヨソンに命乞いまでしちゃってましたからね~。作戦とはいえ貫くために他に多少迷惑をかけても、傍から見たらみっともなくてもケンチャナ~なんですね。
今までの韓ドラヒロインがすぐに「自分が身を引けば…」になっちゃって「なんでもかんでも自分が原因って思うな~!」状態だったのを考えると、新しい形ですよね^^;
まあ、この時代の百済の王と新羅の姫じゃこの位の強引さがないと成就できないっていうのもわからないでもないかな^^;

でも、そんなゴーイングマイウェイなチャン&ソンファのおかげで、この後もウヨンは、とばっちりを受けて更に更に切ないのですよ~(T T)

↓モカさん、
>ソンファにおだてられると嬉しそう~な表情とか何気にツボでした^^;

私もです!あと、ソンファにおねだりされてちょっとにやけちゃってるプヨソンも笑えました!!
プヨソンやフッチピョン、感情の起伏がストレートで悪役ながらちょっと憎めない部分がありましたよね^^
  • posted by きっちょむ 
  • URL 
  • 2007.06/04 21:56分 
  • [編集]

お疲れ様です♪ 

私もソンファの涙を見ても共感できなくて、、ウヨンに肩入れしてました。

<あんまり王様の格好似合ってないんだけど(苦笑)

あはは!衣装に着られてるってカンジ?ヒョンジェ君、美男ですが年齢的なものもあるし、貫禄はイマイチ。チャンは私の中ではいまだに王子のイメージかな~^^

<フッチピョンに刺されるシーン

ここはフッチピョンに感動しちゃって・・彼こそ忠臣!なんて(笑)
フッチピョン、終始、コワイ顔で通してましたが、
ソンファにおだてられると嬉しそう~な表情とか
何気にツボでした^^;
  • posted by モカ 
  • URL 
  • 2007.06/04 20:18分 
  • [編集]

ご苦労様でした~ 

ピックさんもそう思った?
<これってソンファよ、あまりにウヨンに甘えてないっすか?

ひまひまは、何だかいい時だけウヨンに近づくソンファが嫌いだったよ・・・
なので、ひまひまも最後の方はソンファより断然ウヨンが女として好きでした。

ギルの生き方が最初から嫌いだったのですが、さすがに最後に斬られるところは可哀相だったね・・・

このドラマで初めてプヨソン役の人をみて、「わるいやっちゃ」なんて思ったまま「二度目のプロポーズ」見て再び悪い夫を見たせいで、ひまひまの中ではこの人は何だか「わるいやっちゃ」のままです。

  • posted by ひまひま 
  • URL 
  • 2007.06/04 19:55分 
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