新・ドラマ囲炉裏の会

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イサン 49~74(最終話)

イサン 76


メガネをかけてもホントに美しい王様のイ・ソジン氏。
彼だったから、こんなに楽しんで見れたのかもしれない♪

ついに見終わりました。
正直100%面白かったとは言えない。
ビョンフン監督らしく、メロの路線、やっぱり弱かったし(笑)
でも、政変をドラマチックに描くあたりは、さすがに監督らしさが出ていたし、
ご都合主義ではあったけど、華やかで、楽しめる作品だった。

でも何といっても、イ・ソジン
こんなに品よく知的で穏やかな王様、今まで見たことがない。
彼の力量がこのドラマのほとんどの魅力だろうと思う♪

ホン・グギョン2


私の中で一番盛り上がったのは、やはりグギョンの転落していくあたりかなぁ、、、
彼の妹がイサンの側室に上がり、飛ぶ鳥落とす勢いで最高の権力者となったグギョン。
しかし、彼の根底がイサンと一緒に理想の国づくりをしようと考えていたことには変わりないし、
イサン自身を抹殺して、自分が王の代わりになろうとしたわけではなかったので(実際はわからないよ、このドラマでの描き方ではってこと)、
最後の最後まで私はグギョンを嫌いにはなれなかった。

イサンが「なぜ私をそなたの思う通りに動かそうとする?」と言うセリフがあるんだけど、
なんていうか、グギョンのそれは、大妃たちの陰謀とは根底から違ってて、
親が子供を心配なあまり、自分の思う通りにさせようとする、そういう思いと同じで、その思いが行き過ぎた結果のように見えた。

だからなのか、彼がイサンの中殿を暗殺しようとして失敗し、
大逆罪に問われ、流刑に処されるあたりは、
そうなっても仕方ないエピではあるものの、私の気持ちの中では、
それがどうにも乱暴に見えて仕方なかった。
だって、なぜグギョンほどの人が、イサンの信頼の厚い中殿の命を奪おうと思うのだろう?
そんなことは絶対しないようなキャラクターが、
妹の死から急にそうなっていくあたりが、どうにも不自然に思えて、
そしてまた中殿がその対象になることも、私には奇妙で仕方なかった。

つまりいい人どうしの喧嘩って感じ?(苦笑)

というのも、グギョンの妹(正祖の側室)とグギョンとの兄妹の情愛は全く描かれてないんだもん。
逆にグギョンとその周りの人々との情は、これでもかというくらい描いてきたわけだから、
グギョンの行動があまりに突飛に見えてしまったってこと。
サテッギル@ソドンヨは、恨みを胸にいだいて最後までその思いがキャラとして一貫してたでしょ?

中殿のキャラもまたそういう意味で、私には違和感だった。
人とトラブルなど起こしそうにない穏やかな中殿が、時の権力者であるグギョンに
殺意を抱かせるほどひどいキャラになるとは、到底思えず、
さっきも書いたように二人の対立エピが、歴史的なグギョンの最期の帳尻を合わせるために、
ご都合主義で作られた感じがして、何だか被害者である中殿にあまり感情移入できなかった。
非難されるのを覚悟で書かせてもらえば、なんで中殿はあそこまでグギョンを追い詰めてしまったんだろう。
彼女のキャラなら許すことだってできたのに、、、
グギョンはそれほどイサンにとって、そして国にとって大切な存在だったというのに、、、
と逆に少し腹が立ったりした。

だから流刑地で彼が亡くなるときは涙が出たなぁ~
あっしは無念の中で死ぬ男には弱いからね、非があっても(苦笑)

さて、ソンヨン、、、
彼女は、本当に存在した宜嬪成氏をモデルとして描かれ、
実際図画署の出身ではなかったけれど、後宮の中では唯一女官出身の妃だったようだ。
男の子と女の子を産むが、長男文考世子は5才で亡くなり、翁主は生まれてすぐ夭折、
そして、三人目の子供を身ごもったまま臨月の体で世を去ってしまう。

宜嬪成氏は、最も寵愛の深かった側室だっただけでなく、
イサンの改革政策を助けたという記録が残っているというから、
そういう意味で、イサンのピンチをソンヨンが何度も助けるというエピは、
満更嘘でもなかったのだろう。
もちろん劇的に脚色はしてるんだろうけど…

ただ、彼女が病魔に侵されてから亡くなるあたりの慌ただしさ、
そしてその死後のイサンの絶望は、大胆にカットされてるあたりが、
あまりにあっさりし過ぎてしまって、もう少し丁寧に描いても良かったのでは?とは思った。
もっと削ってもいい部分は前半や中盤にあったと思うんだけど(苦笑)

しかし、それにしても、正祖という人、なんと波乱に満ちた生涯だろう。
米櫃の中で父を殺され、最も信頼する部下を自らの手で裁かなければならず、
そして一番寵愛した女性は、子供を懐妊したまま亡くなってしまう、、、
そして彼もまた、暗殺されたかも、という説もあるんでしょ?
しかも一番憎い大妃が、正祖の子純祖の摂政をした、というのも、
あまりに報われない一生だよね~(泣)

しかし、ビョンフン監督の作品は、どの作品にも言えるけれど、
華やかさと娯楽性があってやはり楽しめるよね。
若干、今までの作品のような緻密な感じはしなかったけど、
それでもとても楽しんで見れた数か月でした。
また次はどんな歴史上の人物にスポットをあてるのか、楽しみ♪
もう王様はこりごり、と言ってるそうだけど…

しかし、王様付きの尚宮とてもきれいな人だったな
ほとんどセリフなかったけどね(笑)

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*Comment

まっすうさん?へ 

> もっとチョン・ヤギョンが活躍するところを見たかったなぁ~
> あっちの日記にも書きましたが、中盤がだらだら長かった(^^;

チョン・ヤギョンが出てくるのが遅すぎですよね(苦笑)

> そうは言うものの、決してグギョンが嫌いだったわけじゃありません。
> 私は殆どテス目線でドラマを見ていたため(笑)グギョンがどんなことをしても、(それでも信じていたい)って思いながらずっと見てました。

テスに関しては途中から扱いが弱かったですよねぇ~
彼のソンヨンへの思いもイサンのテスへの思いも、全体的に中途半端な印象でした。

> なので、中殿暗殺計画には、正直びっくり(@@
> いつか、気が付いてくれれば、って願っていたのに、まさかここまで?!
> 信じてついてきてくれる人たちがたくさんいたのに・・・なんで?
> つくづく惜しまれるよ。

でしょ?ホントにそんなことしたんでしょうかね?
もしそれが史実であれば、グギョンや中殿のキャラの描き方が若干まちがっていたように思います。
レビューにも書きましたがその二人がトラブルようには見えませんでしたよね。

> 正祖はこんなにも波乱万丈な人生を送ってきたにも拘らず、素晴らしい王でしたよね。
> イ・ソジン氏がとにかく素敵でしたぁv-218

ホント、素敵でしたよねぇ~
彼はやっぱり王様に向いた風貌ですよね。
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2011.07/27 19:51分 
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面白かったです♪ 

ピックさんが書かれていたとおり・・・
終盤がかなり走ってたので、ちょっと残念でしたが。

もっとチョン・ヤギョンが活躍するところを見たかったなぁ~
あっちの日記にも書きましたが、中盤がだらだら長かった(^^;

そうは言うものの、決してグギョンが嫌いだったわけじゃありません。
私は殆どテス目線でドラマを見ていたため(笑)グギョンがどんなことをしても、(それでも信じていたい)って思いながらずっと見てました。

なので、中殿暗殺計画には、正直びっくり(@@
いつか、気が付いてくれれば、って願っていたのに、まさかここまで?!
信じてついてきてくれる人たちがたくさんいたのに・・・なんで?
つくづく惜しまれるよ。

それほど、権力は魔物だ、ってことなんでしょうか?

正祖はこんなにも波乱万丈な人生を送ってきたにも拘らず、素晴らしい王でしたよね。
イ・ソジン氏がとにかく素敵でしたぁv-218
  • posted by  
  • URL 
  • 2011.07/27 12:02分 
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ドナルドさんへ 

> あのー王世子って、誰との間に出来た子供ですか?
> まあ王にはまだまだ側室はいたのだろうし・・・
> でもいきなりですよね

そうなんですよ、私もびっくりしました。
別の側室との間にできたみたいですね。

> イ・サンの眼鏡姿にも?
> この姿にする意味はあるのかなあ

これは史書とかに残ってるんだそうです。新しい物好きの王様だったそうで…

> うーん何だか早送りにして見たわけではないのに
> 何か見落としたような気分です

それまでが丁寧に描かれた作品だったので、
最後、役者の都合か何かで端折らねばならなかったのかと疑いたくなるほど、
妙に尻切れトンボでしたよね(苦笑)
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2009.07/31 14:42分 
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本当に最後は、超スピードなんですね

あのー王世子って、誰との間に出来た子供ですか?
まあ王にはまだまだ側室はいたのだろうし・・・
でもいきなりですよね

イ・サンの眼鏡姿にも?
この姿にする意味はあるのかなあ

うーん何だか早送りにして見たわけではないのに
何か見落としたような気分です


ドナルドさんへ 

> あまりに突然の王世子の死、ソンヨンの病気と
> いきなり展開が速くなり、王世子の死なんかはソンヨンの夢なんじゃないかと
> しばらくは信じられなかったです

そうなんですよ、ラスト近くがなんだか妙に慌ただしい。
その前がずいぶん長かったので、もう少し縮めて、ラストあたりをもう少し
丁寧に描いてほしかったですよねぇ。。。

> ただ、王様の涙に何度ももらい泣きし
> ソンヨンの人生にただただ涙ですi-223

イサンって人の人生が何だか私は哀れでたまりませんでした。
彼自身暗殺されたという説もあるようですしね(;O;)
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2009.07/22 20:03分 
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73話から 

あまりに突然の王世子の死、ソンヨンの病気と
いきなり展開が速くなり、王世子の死なんかはソンヨンの夢なんじゃないかと
しばらくは信じられなかったです

ただ、王様の涙に何度ももらい泣きし
ソンヨンの人生にただただ涙ですi-223

  • posted by ドナルド 
  • URL 
  • 2009.07/21 21:25分 
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ドナルドさんへ 

> 見始めたのはいいけれど、
> 週に2時間ぐらいしか視聴時間がないせいか

お忙しいんですね、、、
確かに次から次へと見たくなるというほどではないですが、
でも時々すごい山場があったりして、そこはやはりビョンフン監督らしくて面白いですよね~

> 待ってました!!!
> (テスからソンヨンの本当の気持ちを聞かされた)
> 王様からソンヨンへの告白
> 久々に続きが早く見たいよ~と思わせる61話

二人の今後、とてもかわいいシーンがありますよ。お楽しみに♪
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2009.07/10 01:22分 
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まってました! 

見始めたのはいいけれど、
週に2時間ぐらいしか視聴時間がないせいか
なかなか話が進まず、少々中だるみのイ・サン

ところが
ソンヨンが弟と再会シーンで、思わず涙・・・i-241
回想シーンのあの赤ちゃんが、弟だったのか
うーんなかなかうくまくもってきたなあi-214

そして
待ってました!!!
(テスからソンヨンの本当の気持ちを聞かされた)
王様からソンヨンへの告白
久々に続きが早く見たいよ~と思わせる61話

これから見まーすi-189


  • posted by ドナルド 
  • URL 
  • 2009.07/08 19:04分 
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アビーさん、ピンさんへ 

>孝懿・王后はヒョウィ・ワンフと読むみたいですよ。

私も全く読めませんでした。
史劇を見ていても、官職など、何となくって雰囲気であとは流して見てます(^_^;)
領議政ってのが一番偉い大臣なんでしょうかね(笑)
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2009.06/09 23:14分 
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ピンさんへ 

朝鮮語の発音では
孝懿・王后はヒョウィ・ワンフと読むみたいですよ。
(日本語読みならコウイ・オウコウ)
私も、ハングルを全く勉強してないので片仮名表記しか読めません。
発音上、微妙な違いがあるでしょうね。

あ、余談ですが
そろそろ世宗が「ハングル、作っちゃおっかな~!」って
思い始めたようですよ。

漢字は表意文字ですから見ただけで意味が分り、とても便利♪
漢字、平仮名、片仮名の3種類の文字文化を持ち続けている
日本はスバラシイと思います。
漢字仮名混じり文、最高ですよ。
  • posted by アビー 
  • URL 
  • 2009.06/09 08:53分 
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アビーさんへ 

> しつこいですが、
> 正祖の正室の諡号は孝懿王后。
> 懿の意味は、①良い 立派 ②手厚い、ねんごろ
> ですから、かなりつつましやかで人柄も円満だったことが推測されます。
> ドラマの中では
> ソンヨンに対する格別な厚意など、美化された部分もあると思いますが
> まるっきり作りごとではない気がします。

そうでしょうね。
イサンの正室ですから、それなりの仁徳を備えた女性だったのでしょう。
イサン死後もしゃしゃり出てくるような女性ではなかったみたいですから、
その温厚な性格は、そのことからも伺えますよね。
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2009.06/09 00:49分 
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Aさんへ 

私もホラーは苦手なんです。
なので、ぜひその手のドラマには出て欲しくないですけどね、、、
でも見たいし、、で葛藤しちゃいますよね(^_^;)

  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2009.06/08 23:15分 
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アビーさん 

>孝懿王后。

なんと読むんですか?  勉強不足なもんで。。。

そのような人柄だったのでしょうね。 私の中殿像にぴったりです。
  • posted by ピン Pin 
  • URL 
  • 2009.06/08 21:12分 
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孝懿王后 

しつこいですが、
正祖の正室の諡号は孝懿王后。
懿の意味は、①良い 立派 ②手厚い、ねんごろ
ですから、かなりつつましやかで人柄も円満だったことが推測されます。
ドラマの中では
ソンヨンに対する格別な厚意など、美化された部分もあると思いますが
まるっきり作りごとではない気がします。
  • posted by アビー 
  • URL 
  • 2009.06/07 20:24分 
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管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2009.06/04 23:40分 
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ヤギョン頑張る!!! 

>もう少し前半の老論派との争いを短めにして、最後イサンの業績、そして有能な人物が、 グギョンより更にイサンにとって力になり、役だって行く様を丁寧に描いてほしかったですねぇ~

そのとおりですよ。
今、視聴中の「正祖暗殺ミステリー」は、米櫃エピから始まるにもかかわらず
グギョンは全く出番無し、主としてヤギョンが頑張っています。
「イ・サン」と抱き合わせにして見るために作ったの?って思うくらいです。

余談ですが、チャングム父役の男優さん、よく見ますね。
「イ・スンシン」でも見たし、「ミステリー」にも居ます。
(あまり、好まないんだよなぁ~)

今日、久々に「ソドンヨ」をチラ見しましたが
ビョンフン作品は、どれをとっても本当に映像が明るくて鮮明ですね。
ほかの監督作品は、新しいものでも画面がどんよりしたり、暗めだったりしますが、
それなりに狙いがあるんでしょうね。

あ、「ホジュン」は例外です。
  • posted by アビー 
  • URL 
  • 2009.06/04 23:29分 
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アビーさんへ 

> ソン・チャンウィ演じる チョン・ヤギョンは
> 「大王世宗」でのヨンシルに、位置づけがとても似ています。
> ヨンシルは、物語の序盤から出てるので一貫して存在感がありました。

何度も言いますが、ヤギョンの出番が少なすぎますよ。
明らかにグギョンの出なくなった穴を埋める存在として駆け足的に登用された感が強すぎて、
彼のキャラが確立する前に、最終回を迎えてしまったような気がします。

もう少し前半の老論派との争いを短めにして、最後イサンの業績、そして有能な人物が、
グギョンより更にイサンにとって力になり、役だって行く様を丁寧に描いてほしかったですねぇ~

その点チャングムやソドンヨは50話そこそこのドラマなので、無駄があまりなかったですね。
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2009.06/04 23:02分 
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王の器とは、人材の起用術 

ソン・チャンウィ演じる チョン・ヤギョンは
「大王世宗」でのヨンシルに、位置づけがとても似ています。
ヨンシルは、物語の序盤から出てるので一貫して存在感がありました。
政治的手腕こそ無いですが、発明や学術的な貢献度の高さなど
ヤギョンに近いですね。
名君と呼ばれる王、文化的に讃えられる王には、
必ずこうしたブレーンが居て、身分に拘らずに重用する器量が王に備わっていたと言えます。
ヨンシルは、ドラマでは奴婢ですからね。


  • posted by アビー 
  • URL 
  • 2009.06/01 21:53分 
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アビーさん、ピンさんへ 

>頭脳明晰、時代を先取りした発想の持ち主で逸材なのでしょうが
俳優のせいか、軽い印象でした。
彼は「神の天秤」のときから思っていましたが、時代劇になると
いっそうチ・ジニに似てますね。

ソンウィさんは神天でもそんなに軽い印象はなかったんですが(まあ、役的にも(苦笑))、イサンでは彼に割く時間があまりに少なく、
量的に負けたって感じがしますね。
もう少し早く登場しても良かったような気がします。

>見終わって何日かたっていても、あのイサンのウインクが頭に
ちらついて困ってしまいます。

時代劇でそれを違和感なくやっちゃうソジン氏ってやっぱりすごいなぁ~って思いましたよね(笑)

ウインク&ソンヨンのかわいいしぐさ、アップしましたので、
堪能してくださいね♪
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2009.06/01 18:56分 
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minoさんへ 

> ホント、まったくそのとうりです。正祖という人は本当に可愛そうな人生を送った人なのですね・・イソジン氏はそのへんの感じをよく現す演技だったと思います。でもその中でソヨンとの恋が唯一救いでしたね・・・

おっしゃるとおりです。
いつも困った顔をしてたソジン氏、でも芯のところはとても強くて不屈の精神力を持っている、
そういう王様をホント上品に演じてくれました。
彼自身、ファンミに行った時にも感じたんですが、何となく地でやってたのでは?
と思いますよ(笑)それくらいおだやかな雰囲気の人でした。

> 私が一番感激したのはソヨンが中国から、身一つで行き倒れになるまでして、正祖に会いたい一心で戻って来た、あの道中を望遠レンズで撮影したシーン。そして夜桜の下で、迎えに来た正祖に「あなたへの愛の他は何一つ持っていない卑しい私でもいいのですか」という美しいシーン、久々大泣きしました。

メロ路線が苦手な監督の作品としては、おっしゃる二つの場面は名場面ですよね。
あの中国から帰ってくるソンヨンを引きで撮影している場面、私はチャングムが流刑地に送られる場面を思い出しました。

> 私もそう思いました。やたらカメラが彼女をとらえるので、何かドラマ上、意味があるのか、はてまたカメラさんの彼女なのかなぁ~と・・・

アハハ、ホントきれいな女優さんですよね~
必ずといっていいほど、イサンが出る場面では彼女のカットが1度は入るので不思議でした。
ナム尚膳より出番が多かったのでは?(笑)
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2009.05/29 14:52分 
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ウインク(*^・^*) 

私、ウインクについて全然覚えてないんですよぉ~!
そんなに、素敵なウインクだったんですか?
残念でしょうがないですよ。(泣)

普通は男に注目して見るのに、あのシーンは
ソンヨンのしぐさがあまりにも可愛くて・・・。
  • posted by アビー 
  • URL 
  • 2009.05/28 22:08分 
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ピックさん、 アビーさん 

>グギョンが味方になった時すごくほっとしたんです。
なので、彼がいなくなってしまうと、イサンはほとんど丸腰状態で、
知恵袋になる人がいない状況になってしまうので、
それが心細かったのかもしれません。

これは凄くよく分りますよ。
「ホングギョン」を見たときに、最後にグギョンが権力におぼれることを
示唆して終わるんですが、えっ?? と耳を疑ってしまいました。
それほど見ているときは、グギョンに入り込んでみてましたから。

それだけに、「イサン」でのこのグギョンの態度が許せなかったのです。

>世子嬪と書いてあるので正室だと思います。
夫の思悼世子が即位しないまま亡くなったので
中殿の経験が無いために、大妃になれなかったのかなぁ
とも思いましたが、
成宗の母は、中殿になってないのに仁粹大妃と呼ばれてましたよね。
時代が下って、制度が変わったのでしょうか。

深いなぁ v-218
こんなに深く見てくれてるなんて、韓国の人たちも感激するよ。

見終わって何日かたっていても、あのイサンのウインクが頭に
ちらついて困ってしまいます。
  • posted by ピン Pin 
  • URL 
  • 2009.05/28 21:38分 
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ピックさんへ 

>あとから出てきたジュナ@神天も頑張ってましたが、
グギョンとは比べるべくもないほど存在感は薄かったし…

そう、そう♪
頭脳明晰、時代を先取りした発想の持ち主で逸材なのでしょうが
俳優のせいか、軽い印象でした。
彼は「神の天秤」のときから思っていましたが、時代劇になると
いっそうチ・ジニに似てますね。

潜望鏡もどきの道具を使ってまわりを確認したとき
サンが吃驚して喜ぶ様子が微笑ましかったです。
新し物好きで融通の利く人柄を偲ばせるエピソードだと思います。


>てっきり池にでもはまってるのかと、、、

はしかの潜伏期に、運悪く池にはまったことにより、重症化したとか?(笑)

グギョンについては、見る人の感じ方でさまざまでしょうね。
即位するまでは、間違いなく名参謀です。
劉備と孔明のような間柄でしたからね。

  • posted by アビー 
  • URL 
  • 2009.05/28 20:54分 
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アビーさん、ピンさん 

イサン母に関しては不思議ですが、
インスは王妃にならずに大妃になりましたから、
時代時代でそのへんの決め事はまちまちだったんでしょうね。

グギョンへの怒りはお二人は最もだと思います。
私の方が不謹慎なのかも。
でもどうしても彼の転落が私にはかわいそうに見えてしまったんです。
決してあの俳優が好きなわけじゃないんだけどなぁ~
思うにイサンがあまりに敵の勢力が強く、
グギョンが味方になった時すごくほっとしたんです。
なので、彼がいなくなってしまうと、イサンはほとんど丸腰状態で、
知恵袋になる人がいない状況になってしまうので、
それが心細かったのかもしれません。
あとから出てきたジュナ@神天も頑張ってましたが、
グギョンとは比べるべくもないほど存在感は薄かったし…

もう少しジュナ@神天を早く登場させ、グギョンと拮抗する形で描くと、
グギョンの転落をもう少し冷静に見れたかもしれませんね、、、

>ソンヨンが絵の道具を取りに行った間
世子を独りにしておいたのは、不自然ですね。

私もそう思いました。だからてっきり池にでもはまってるのかと、、、
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2009.05/28 20:00分 
  • [編集]

心に残るいいドラマ 

イサン、本当によかったですね~熱~~~いレビューありがとうございました。

>だから流刑地で彼が亡くなるときは涙が出たなぁ~
>ただ、彼女が病魔に侵されてから亡くなるあたりの慌ただしさ、
そしてその死後のイサンの絶望は、大胆にカットされてるあたりが、
あまりにあっさりし過ぎてしまって、もう少し丁寧に描いても良かったのでは?とは思った。
>しかし、それにしても、正祖という人、なんと波乱に満ちた生涯だろう。
米櫃の中で父を殺され、最も信頼する部下を自らの手で裁かなければならず、
そして一番寵愛した女性は、子供を懐妊したまま亡くなってしまう、、、
そして彼もまた、暗殺されたかも、という説もあるんでしょ?
しかも一番憎い大妃が、正祖の子純祖の摂政をした、というのも、
あまりに報われない一生だよね~(泣)

ホント、まったくそのとうりです。正祖という人は本当に可愛そうな人生を送った人なのですね・・イソジン氏はそのへんの感じをよく現す演技だったと思います。でもその中でソヨンとの恋が唯一救いでしたね・・・

私が一番感激したのはソヨンが中国から、身一つで行き倒れになるまでして、正祖に会いたい一心で戻って来た、あの道中を望遠レンズで撮影したシーン。そして夜桜の下で、迎えに来た正祖に「あなたへの愛の他は何一つ持っていない卑しい私でもいいのですか」という美しいシーン、久々大泣きしました。

そして、忘れられないのは子役!!正祖とソヨンの子役はホント、良かった。あと

>しかし、王様付きの尚宮とてもきれいな人だったな
私もそう思いました。やたらカメラが彼女をとらえるので、何かドラマ上、意味があるのか、はてまたカメラさんの彼女なのかなぁ~と・・・
  • posted by mino 
  • URL 
  • 2009.05/27 22:15分 
  • [編集]

ピックさん  ピンさん 

ピンさんは、「ホン・グギョン」を先に見てらしたので
私よりも理解が深いかもしれませんね。

正祖の弟の子供を元嬪の養子にして
世子にするのなんのって話も、確かに歯がゆいですよね。
中殿は無理としても
側室から男児誕生の可能性があるにもかかわらず強引過ぎます。
グギョンの野心に、振り回されたワンプン君こそ、いい迷惑だよね。
あの子は、可愛いかったな♪
ソンヨンの産んだ文孝世子は、可愛くなかったけど・・・(汗)

ソンヨンが絵の道具を取りに行った間
世子を独りにしておいたのは、不自然ですね。
子育て経験者にはすごく違和感がありました。
世子ともなれば、普通は手厚く付き人がいるはず。
池にでもはまったかと思ったら、瞬く間にはしかで昇天。
前半のたるさのツケなのか、グギョンの凋落エピの長さのせいなのか
慌ただしい筋運びでした。
  • posted by アビー 
  • URL 
  • 2009.05/25 23:31分 
  • [編集]

権力の落とし穴 

>ただ、私がレビューに書いてるのは、前半のグギョンの人となりからして、こういう顛末になる人には見えなかったということなんです

前にも書きましたが、ドラマ 「ホン グギョン」 でも、 グギョンは忠誠心の塊で行動してましたが、イサンにあるように、取り立てられたきっかけは彼の功名心からでした。
そして、やはり最後は権力におぼれていったことを示唆する形で終わりました。
ですから本物のグギョンはこのイサンでの彼と、大して隔たりはなかったもののように思えます。
それだけ権力というものは恐ろしく人を変えていくということなのでしょう。

私はそのドラマ グギョンの影響もあってイサンを見ていたので、余計に腹立たしく視聴したのかも知れません。
イサンの中殿に対しては、やはり好感は揺らぎません。
  • posted by ピン 
  • URL 
  • 2009.05/25 20:43分 
  • [編集]

いろいろあって分らないです 

>ところで彼女は亡くなった世子の側室だったんでしょうか?
世子の汚名が晴れ、追尊されても彼女は大妃になれないんですね。
あれが不思議でした。

世子嬪と書いてあるので正室だと思います。
夫の思悼世子が即位しないまま亡くなったので
中殿の経験が無いために、大妃になれなかったのかなぁ
とも思いましたが、
成宗の母は、中殿になってないのに仁粹大妃と呼ばれてましたよね。
時代が下って、制度が変わったのでしょうか。

>その悲しみを知ってるイサンは何も言えなかったんでしょうね。

男親を早く亡くした男児って、こういう傾向にあるみたいですよ。
私の親戚にも居ます。
  • posted by アビー 
  • URL 
  • 2009.05/25 10:26分 
  • [編集]

アビーさんへ 

>正祖が断っても良かった・・・何故か母に逆らえない息子

後半のミリさんは本領発揮って感じで怖かったですよね。
でも夫をああいう形で亡くしたわけですから、
その悲しみを知ってるイサンは何も言えなかったんでしょうね。
ところで彼女は亡くなった世子の側室だったんでしょうか?
世子の汚名が晴れ、追尊されても彼女は大妃になれないんですね。
あれが不思議でした。

>晴れて花嫁姿で嬉し恥ずかしの場面の可愛かったこと♪♪♪

私はあのソンヨンを見たイサンが軽くウインクする様子がかわいかったです。
あんなに嫌みのないかわいいウインク初めて見ました(笑)
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2009.05/25 01:04分 
  • [編集]

そんなに良い人? 

前半のあたりは、ほとんど忘れてしまっているので、確信は持てませんが、
グギョンが、フギョムと話しているときに
「どっちにつく方が自分にとって得か?」みたいなことを言っていたような・・・。
相手がフギョムだったので、駆け引きでわざと言ったのかもしれません。なにしろ、頭の切れる策士ですからね。

正祖即位の立役者グギョンの変貌は元嬪入宮からですから
側近が外戚になるのを反対した中殿の判断が正しかったと思います。
権力の魅力と魔力に翻弄される姿が哀れではありましたが
同情は出来ません。
真の忠誠者であれば、正祖母からの誘いを断るべきだったんです。
あれが、躓きの始まりです。
(正祖が断っても良かった・・・何故か母に逆らえない息子)
これは、あくまでも「イ・サン」を見た感想であり、実際は知りませんよ。

ソンヨンですが
晴れて花嫁姿で嬉し恥ずかしの場面の可愛かったこと♪♪♪
サンじゃなくても目尻が下がりそうでした。



  • posted by アビー 
  • URL 
  • 2009.05/24 23:34分 
  • [編集]

ピンさん、アビーさんへ 

あ~、、絶対怒られると思ってましたよ(^_^;)

もちろんグギョンのしたことは悪いんです。
それこそ市中引き回しの上、斬首刑でも足りないくらいのことをしてると私も思いますよ。

ただ、私がレビューに書いてるのは、前半のグギョンの人となりからして、こういう顛末になる人には見えなかったということなんです。
そのへんのキャラ設定が、ビョンフン監督にしては若干甘い気がしたんです。
もう少し前半のグギョンに汚い部分があっても良かったのではないかと…

だからどちらかというと、私の気持ちはイサンやテスに近いかなぁ~
なんであんなに同じ志を抱いて頑張ってきた彼が、
こんなことになっちゃったんだろう~っていう気持ち。
だからイサンもテスもグギョンを惜しんで泣きますよね?
そんな気持ちに私も近かったんです。

決して、グギョンに惚れて見てたわけじゃないんですけどね、、、
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2009.05/24 22:54分 
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良子さんへ 

>グギョンがニャロメに見えるのです。

アハハ、そうですかぁ~?(笑)

面白ろ度75%ってそうですね。
終わってみると、確かにそういう感じがします。
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2009.05/24 22:47分 
  • [編集]

ピックさん アビーさん 

グギョンと正祖中殿について、アビーさんと驚くほど感想が似ています。

グギョンは島流しだけで済んだのが解せませんでしたが、イサンが
そのグギョンを訪ねるのは、イサンの人柄を強調したいが為なのでしょうが、やりすぎでした。
変ですよ。

>・ハンス@王と私のハンスの言う忠誠心と変わりないのではないでしょうか

まさに後半のグギョンはハンスと化してましたね。

そうそう、イ.ソジン氏 面白めがねの姿、思わず噴出しまし。
最初に見たときには、部下を笑わそうと、わざとしてるのかと
思っちゃたぐらいです。
でも見慣れたらそれもカッコよく見えましたが。
  • posted by ピン Pin 
  • URL 
  • 2009.05/24 21:15分 
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グギョンの野心 

正祖が即位するまでの長かったことで、何度も挫折しそうになりながらも
終盤の劇的展開だけは見嵌りました。
ですから、感想のほとんどがそこに集中しています。

ホン・グギョンが、正祖の重要な参謀であること、絶大な信頼を得ていたことは事実でしょう。
グギョンの忠誠心については、かなり疑問です。
先に野心ありき・・・ハンス@王と私のハンスの言う忠誠心と変わりないのではないでしょうか。


>中殿はあそこまでグギョンを追い詰めてしまったんだろう。
彼女のキャラなら許すことだってできたのに、、、
グギョンはそれほどイサンにとって、そして国にとって大切な存在だったというのに、、、と逆に少し腹が立ったりした。

温厚な彼女ですら許せないことを
グギョンがしてしまったからだと思います。
正祖の不倶戴天の敵である大妃と内通しただけでも
相当な大罪です。

内命婦の問題だけに限定しても
妹の不始末を隠蔽するため
中殿に罪をかぶせようとしたのも、相当な悪事です。
罪の無い御医まで巻き込んで死なせてしまい
結局は、妹の想像妊娠は明らかにはされませんでしたね。
そこまで含めれば
中殿に感謝こそすれ、恨み事を言う資格さえありません。

正祖の側近(内侍やジェゴン)ですら、眉をひそめるほどのやりたい放題。
上奏文の類も必ず自分を通すように命令するのは、政治を私物化してるにほかなりません。
このままでは、正祖は目も耳も塞がれた状態でしょう?

野望を心に秘めたグギョンを庇い過ぎる正祖は、考えものです。
人を見る目が無くなったのかと思いました。
信頼するが故の、過信、盲信・・・上に立つ者として部下に対してはもっと冷静に公平になるべきだと思いました。
このドラマにおけるグギョンの悪行に対する処分としては
流刑で済んだだけでも、儲けもんです。

後悔して謝罪したからといって
許されないことをしでかした人が悪いんです。
「ごめんで済めば警察要らない!」って言うでしょう。

ソンヨンのモデルになった宜嬪成については
私も興味があったので調べましたが、ここまでは分りませんでした。
さすがですね♪

>しかも一番憎い大妃が、正祖の子純祖の摂政をした、というのも、
あまりに報われない一生だよね~(泣)

この摂政っていうのが、どういった経緯で選ばれるのか疑問ですよね。
前王の正室ならば、正祖中殿でもいいわけで
摂政になれる根拠は何なのか?
真反対の政策の老論派の勢力が盛り返したのを、正祖側は阻めなかったのでしょうね。

  • posted by アビー 
  • URL 
  • 2009.05/24 20:42分 
  • [編集]

最後のほう 一気でした 

タイムリー v-218
今日 見終わりました。

>グギョンのそれは、大妃たちの陰謀とは根底から違ってて、
親が子供を心配なあまり、自分の思う通りにさせようとする、そういう思いと同じで、その思いが行き過ぎた結果のように見えた。

もちろんグギョンと大妃との陰謀の根底は違いますが、このあたりでは
グギョンは自分の名誉、権力にすがる以外のなにものでもなかったように思います。

いくら権力があり、イサンの政治に貢献したとはいえ、中殿の暗殺を謀るなんて許せませんでした。 貢献度を考えても、グギョンの立場で
そんなことを計略しただけでも、当時としては打ち首が当然であったと思えます。
グギョンが妹を後宮にすることを承諾したあたりから、私はグギョンに
腹立ちっぱなしでした。
その上、名前を忘れたけど、イサンの弟の長男を亡き妹の養子に
なんて願い出るなんて、厚かましいことこの上なし。 これは妹の為
とは思えませんでした。

反対に中殿(イサンの正室)は中殿としてこの上なくふさわしく、
グギョンの計略をとがめたのはごく自然のことに思えます。
あんなすばらしい中殿とイサンは男女の情でなく、同士の情で結ばれているように見えました。そうでもなければ少しは嫉妬して当たり前のこと。

ドラマとしては、(良くある事ですが)簡略してもいい場面が長かったり、説明不足の場面があったりで、すこし残念ではありました。
最後のほうなんて、知らないうちに第2子をみごもっていたり、バタバタでしたが、とても楽しんで見れたのは、やはりイソジンの気品ある王様ぶりに引かれ、ソンヨンとテスとの3人の情に引かれながら見たからでしょう。

最後のほうで、中殿付きの女官と宣ビン付きの女官が、あたかもチャングムでスラッカンにいたのを思わせる台詞がおもしろかったです。
  • posted by ピン Pin 
  • URL 
  • 2009.05/24 18:41分 
  • [編集]

私の面白度は75%でした。 

こんにちわ!

グギョンがニャロメに見えるのです。

だから憎めないグギョン・・可哀想でした。

宮殿の出てこない韓国庶民史ドラマも見たいです。

  • posted by 良子 
  • URL 
  • 2009.05/24 17:41分 
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