新・ドラマ囲炉裏の会

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風の絵師 10~20(最終話)


見たよ、最後まで♪
ラストが?という噂も聞いてたので、若干心配しながら見たんだけど、
私は意外に好きだったなぁ~
それと前半より中盤、後半になるにつれて、
最初に抱いた違和感が薄れていって、尻上がりにいい作品になった気がする。

それもこの妓生の美しさが際立っていたからね
あでやかでありながら、透明感があり、本当に美しかった。
彼女の貢献度が大なのかも。

これね、最後、本当の悪は根絶できないから、
見た人たちの爽快感につながらないんだろうなとは、わかっていた。
歴史的にそれは無理だと私は分かって見てたから、
ラスト、二人の絵師の無念とイ・サン父である亡き世子の追尊とを、
どう折り合いをつけるのだろうと思ってたんだけど、
二人絵師の働きで、大臣(大妃の叔父)の策略であることがわかり、
追尊できる流れになった裏で、
ユンボクは女であることがばれて、都を追われる、というラストにしたのは、
それはそれで余韻があって良かったのではないかと思う。
シン・ユンボクという絵師をこう解釈したんだなと、意義深い気がした。

庶民の生活に視点を置いた風俗画を好んで描いたキム・ホンドとは対照的に、
妓房などの世界を中心に官能的な絵を好んで描いたシン・ユンボク。
図画署を追われたという史実は残っているものの、
その生涯はミステリアスで、本当に絵師であったかどうかすら不明だという。

そんな彼を女、しかも亡き世子の叡像を描いて殺害された絵師の娘という設定にしたのは、
とても面白く、そこにイサンと大妃の政争を絡ませたストーリーは、
実に見事な脚本だと思う。

だからユンボクが図画署に残ってはいけないわけで、
しかも彼が女であったかもしれない、ということも謎のままでなくてはならないわけだ。
そのフィクションと史実の整合性もすばらしく、しかも
ユンボクという絵師の個性も、若干おとなしいものの、表現されているところがさすがだと思う。

惜しむらくは、前回書いたキャストとの違和感。
こんなにミステリアスな人だったのなら、別に男であっても良かったのではないかと思うのだ。
大胆でしかも繊細に、女性たちの抑圧された欲望や快楽などを表現した絵師だったなら、
そのセクシーさをぜひ画面で体感したかった。
女だったというこの作品の解釈の斬新さは、それはそれで完成度の高いものであるのは、
先ほども書いたけれど、グニョンちゃんからはどうしても官能的な絵を描く雰囲気が伝わってこなかった。
あまりにかわいくて健康的すぎるイメージだったんだよね、、、

逆に女に見えるほどの美少年ユンボクとホンドとの同性愛的な緊張感、
そして美しい妓生とのめくるめくような恋、
そこから生み出される歓喜、苦悩の発露である絵。
そんなストーリーの方が、見る側には刺激的でインパクトが強かったような気がする。

シニャン氏とグニョンちゃんを起用したことで、
二人の絵師の強烈な個性より、政争の印象が強くなり、
ミステリアスな事件を追う師弟絵師、みたいな雰囲気になってしまった(苦笑)

ユンボクを男と描いても、妓生を追ってどこかに『風のように』消えてしまった絵師として
最後、ホンドが懐かしく思うラストでも辻褄合わせはできたと思うんだけどな。。。
このユンボクという絵師、すごく創作意欲を湧かせる人だよねぇ~
映画「美人図」も手元にあるので、すぐ見てみようと思う。

でも、処刑寸前で王命により、助かった時のグニョンちゃんのひきつるような泣き方、
親友の娘であるとわかったときのシニャン氏の深い慈愛の演技、
どちらも見事でした。
地味だったけど、とてもいい作品だったな。
これもまたいろいろな俳優でリメイクしてもらいたい素敵な素材のドラマです♪
  • [No Tag]

*Comment

おくにゃんさんへ 

はじめまして。
コメントありがとうございます。

> 皆さんが言われるようにとにかく映像が美しいですね。
> 全てが透き通るような感じでした。衣装も抑え気味の色使いで
> センスの良さが際立ってましたねぇ・・・

そうなんですよね。
まずそこに感動しますよね。

> 音楽も素敵でした。特に風の歌はお気に入りでCDかっちゃおうかな
> なんておもっております。(韓国のCDってお手ごろですよね。なんで?)

私も買っちゃいました。
イサンが登場するシーンの曲とか、おごそかで好きでした。

> ででで、一番大切なキャストのことですが、師匠をはじめてみたのが
> なんとっ!映画の4人の食卓?だったかな?テーブルかな?

パク・シニャン氏ですよね?
「パリの恋人」では良かったですよね~

> 最終回で山小屋みたいなところに2人で逃げた時に、
> グニョンちゃんが師匠に『師匠にとって自分はどんな存在なのか?』
> と聞きますよね。で師匠は『大切な想い人だ』と答えるじゃないですか。
> でもグニョンちゃんは口に出しては師匠への想いを伝えませんよね。
> もぉぉツボです。たまりません。本当は2人で旅立ってほしいけれど
> あの時のシンボクの想いの答えは『私も師匠のことを想っています
> しかし、男でもない女でもない存在であり、わたしがこれからも師匠に
> 大変な思いをさせてしまうであろうことはわかりきっています。
> 心から大切に想う人に大変な思いはさせたくないのです。
> 師匠には幸せになってもらいたいのです。』

おお!!そういう解釈もすてきですね~
このはっきりさせないラストがまた余韻があって良かったですよね。
地味ながらいい作品でした♪
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2010.09/13 17:38分 
  • [編集]

NO TITLE 

はじめましてです。先日、やっとLALAで『風の絵師』 を見ることが出来まして
あまりにも感動してしまいこちらへメールさせていただきます。
(えっいまさらかよっ!で本当にごめんなさい・・・)

皆さんが言われるようにとにかく映像が美しいですね。
全てが透き通るような感じでした。衣装も抑え気味の色使いで
センスの良さが際立ってましたねぇ・・・

普通は景色の映像であの、ドラマは風景がすがらしかったなぁと
思い出したりするのですが、この作品は全編にわたって本当に
うつくしかったです。

音楽も素敵でした。特に風の歌はお気に入りでCDかっちゃおうかな
なんておもっております。(韓国のCDってお手ごろですよね。なんで?)

ででで、一番大切なキャストのことですが、師匠をはじめてみたのが
なんとっ!映画の4人の食卓?だったかな?テーブルかな?
なのです。サイコホラーちっくな。しかもなんとなく見ただけなので
すが、その時の印象がとても素敵な人だなぁ。最近稀に見る
韓国っぽい顔立ちだなぁと・・・(あっすいません。)

グニョンちゃんは秋の童話でなんてかわいい女の子だろうと。。。
でも、もしかしたら今後は難しいかも・・・と心配していたのですが
(だって、あまりにもかわいすぎてですよ)
全く心配いりませんでしたね。もっともっと演技がうまくなってた。

最終回で山小屋みたいなところに2人で逃げた時に、
グニョンちゃんが師匠に『師匠にとって自分はどんな存在なのか?』
と聞きますよね。で師匠は『大切な想い人だ』と答えるじゃないですか。
でもグニョンちゃんは口に出しては師匠への想いを伝えませんよね。
もぉぉツボです。たまりません。本当は2人で旅立ってほしいけれど
あの時のシンボクの想いの答えは『私も師匠のことを想っています
しかし、男でもない女でもない存在であり、わたしがこれからも師匠に
大変な思いをさせてしまうであろうことはわかりきっています。
心から大切に想う人に大変な思いはさせたくないのです。
師匠には幸せになってもらいたいのです。』

なぁぁぁんて勝手に解釈してます。
しかし、師匠本当に素敵でした。お直し必須の芸能界のなかできっとあまり
手をくわえていないであろう自然なかんじがいいです。
寡黙なときもお茶目なときもどちらも素晴らしい俳優さんです。
2人のキャスティングに???の声も聞きますが
おくにゃん的にはぴったんこでしたぞ。

いつか続編ができればいいなぁと心から祈ってます。
初めての訪問で長々と本当にごめんなさい。またお邪魔させて下さい。
  • posted by おくにゃん 
  • URL 
  • 2010.09/11 10:41分 
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teteさんへ 

> 随分前の記事への突然のコメントですみません。

はじめまして。
前の記事でも全然大丈夫ですよ。
コメントくださり、うれしいです。

> このドラマの最終話の終わり方は見る前から話題になっておりましたが、
> 自分の中でなかなか折り合いがつかず、なぜユンボクはホンドの元を去ったのかが納得いかない状態でした。
> しかしこちらの記事を読ませていただき、スカッと納得いたしました。
> 管理人さんの説得力のある文章力の高さ、素晴らしいです。

いえいえ、お恥ずかしい限りですが、
ユンボクという絵師が非常に謎につつまれた人だったそうなので、
こういうラストにしたのかなと思いました。
またteteさんのブログにも遊びに行きますね♪
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2010.08/14 11:59分 
  • [編集]

はじめまして 

随分前の記事への突然のコメントですみません。

今、CSで放送中の「風の絵師」にハマり、色々調べているうちにこちらまで飛んできてしまいました・・・

このドラマの最終話の終わり方は見る前から話題になっておりましたが、
自分の中でなかなか折り合いがつかず、なぜユンボクはホンドの元を去ったのかが納得いかない状態でした。

しかしこちらの記事を読ませていただき、スカッと納得いたしました。
管理人さんの説得力のある文章力の高さ、素晴らしいです。
  
また遊びにきます!
  • posted by tete 
  • URL 
  • 2010.08/13 14:54分 
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ドナルドさんへ 

> 最後まで二人の配役に違和感がありました

やはりそうでしたか、、、
私も最後まで違和感でした。

> ドラマとしてのストーリーは、実に面白くて
> 絵師の数奇な運命を朝廷の政争とダブらせるところは、本当にうまいなあと思ってみてました

ストーリーがいいだけに尚更キャスティングが惜しいんですよね。

> でもグニョンちゃんが
> 何度も言うけど
> 檀園の思い人には見えないもの・・・・
> またその反対も

そうなんですよ~
二人の俳優の演技力も申し分ない。
なのに、グニョンちゃんと彼が並ぶと師弟愛の域をどうしても出ないんだよなぁ、、、

> ドラマで流れる歌や画が出来上がっていく様は
> 本当に素敵でした
> 自分自身も水墨画に挑戦したことがありますが
> 線一本書くにしても、大変でしたよ

へぇ~ドナルドさん、素敵ですねぇ~
去年亡くなった主人の母がやはり水墨画を描いていました。
アジサイとかナスとか描いた季節ごとの絵ハガキ、素敵でしたよ。
絵心のある人ってうらやましいです♪
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2010.02/23 00:59分 
  • [編集]

あれ!終わっちゃった 

最後まで二人の配役に違和感がありました

ドラマとしてのストーリーは、実に面白くて
絵師の数奇な運命を朝廷の政争とダブらせるところは、本当にうまいなあと思ってみてました

グニョンちゃんも演技派なんですよ
声や仕草も男の子に見えてくるし、
また女装?すると、かわいくてきれいで
さすがって感じでした

シニャンssiも檀園役を、
うまく演じてるとは思います
でもグニョンちゃんが
何度も言うけど
檀園の思い人には見えないもの・・・・
またその反対も

ドラマで流れる歌や画が出来上がっていく様は
本当に素敵でした
自分自身も水墨画に挑戦したことがありますが
線一本書くにしても、大変でしたよ

それを思うと肖像画の緻密さは圧巻です
ドラマの中で再現できるということは
現在も絵師が存在するのかな?







  • posted by ドナルド 
  • URL 
  • 2010.02/21 16:51分 
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アビーさんへ 

> えぇッ!
> 亡くなったんですか?ウンゲさん。
> 「王と私」も降板だったし
> ワニ鞄でも、出番が少なかったし
> やはり、体調悪かったんですね。

そうみたいです。
癌だったみたいですよ。

> 彼女が出演するドラマは、たくさん見ましたが
> 「チャングム」での最高尚宮が一番素敵でした。
> 地味ながらも人格者でした。

私もあの亀仙人のウンゲさんが一番好きでした。
ヨメ全盛の隣のおばあちゃんもおかしかったですけどね♪
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2009.05/24 16:54分 
  • [編集]

あらまぁ~ (・・,*) 

えぇッ!
亡くなったんですか?ウンゲさん。
「王と私」も降板だったし
ワニ鞄でも、出番が少なかったし
やはり、体調悪かったんですね。

彼女が出演するドラマは、たくさん見ましたが
「チャングム」での最高尚宮が一番素敵でした。
地味ながらも人格者でした。
  • posted by アビー 
  • URL 
  • 2009.05/24 09:13分 
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アビーさんへ 

>ソンヨン付き尚宮になったチョビを演じた人はヨンイでしょ?
チェ一族に協力したあげく、最後に殺されましたよね。

ああ、そうでした。
どちらも目が大きな女優さんだったんで、間違えちゃいました。

チャングムの方がストーリーがもう少し緻密でしたね。
亀仙人さんのご冥福をお祈りします。
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2009.05/24 00:15分 
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どうでもいいけど 

ヨリは意地悪な医女でしたよん♪
ソンヨン付き尚宮になったチョビを演じた人はヨンイでしょ?
チェ一族に協力したあげく、最後に殺されましたよね。
今となっては、「チャングム」も懐かしいなぁ。
ビョンフン作品は映像が明るいですね。
  • posted by アビー 
  • URL 
  • 2009.05/22 08:59分 
  • [編集]

アビーさんへ 

> 私は、終盤 「図画署」 が出てくると5倍速くらいにしてました。
> 全く、ストーリーに関係ないオアシス(見る人が見れば)的な場面提供でしたので、どうでもいいやって思っちゃいました。

確かにオアシス的でしたよね(苦笑)
ヨリ@チャングムですら、途中からとってもいいオンニになっちゃって(笑)
その分中殿付き尚宮(ミン尚宮@チャングム)とヨリのやりとりは面白くて倍速をやめて見ましたよ。
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2009.05/22 01:26分 
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まっすうさんへ 

> やはりムン・グニョンちゃんがあまりに可愛すぎ(幼く)て、妓生との絡みシーンに違和感ありありでした~。
> 演技自体は本当に「よくがんばってるなぁ!」って思えただけにとても残念でした。

ですよね、ストーリーが面白いのでなお更残念に思えました。

> へたに恋に走られるよりも、よっぽどいいです。
> 私、『コヒプリ』カップルの後半のベタベタシーンが苦手だったので、ああいう風にならなくて、ほんとよかったです。

確かにシニャン氏とベタベタのシーンは見たくないなぁ~(笑)

> 最後にペ・スビン氏。。。
> 『男が愛する時』とは、まるで別人(@@
> 他にこれといって素敵な殿方もいらっしゃらなかったので、ひときわカッコよくみえました(笑)

このドラマのスピン氏はホントに素敵でしたよねぇ~
私、少し惚れそうになりましたからね(笑)
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2009.05/20 20:06分 
  • [編集]

飛ばしちゃったよ~ 

>イサンでは、図画署の描き方がイマイチ薄かったですね。

私は、終盤 「図画署」 が出てくると5倍速くらいにしてました。
全く、ストーリーに関係ないオアシス(見る人が見れば)的な場面提供でしたので、どうでもいいやって思っちゃいました。

そのぶん、「風の絵師」 では堪能しましたよ♪
  • posted by アビー 
  • URL 
  • 2009.05/19 09:31分 
  • [編集]

ピンさんへ 

> グニョンちゃんは、これを演じるには若すぎましたが、流石の演技力を
> 見せてくれていました。

そうなんですよね。演技力がカバーしてましたよね。

> イサンのソンヨンがサド世子の叡像を描いていましたが、ユンボクを
> 形を変えて演出したのでしょうか?

私もそう思いました。
ただイサンでは、図画署の描き方がイマイチ薄かったですね。
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2009.05/19 01:27分 
  • [編集]

私もイッキ見♪ 

実はシニャン氏、お初なんです(^^;
なので、全く先入観もなく見られたのが幸いだったのか、私にはそれほど違和感なかったです。
やはりムン・グニョンちゃんがあまりに可愛すぎ(幼く)て、妓生との絡みシーンに違和感ありありでした~。
演技自体は本当に「よくがんばってるなぁ!」って思えただけにとても残念でした。

ストーリーはとっても面白かったです!
『ミステリアスな事件を追う師弟絵師・・・』
全然OK!ですよ。
へたに恋に走られるよりも、よっぽどいいです。
私、『コヒプリ』カップルの後半のベタベタシーンが苦手だったので、ああいう風にならなくて、ほんとよかったです。
ラストも、余韻を残して素敵だったと思います。

最後にペ・スビン氏。。。
『男が愛する時』とは、まるで別人(@@
他にこれといって素敵な殿方もいらっしゃらなかったので、ひときわカッコよくみえました(笑)
  • posted by まっすう 
  • URL 
  • 2009.05/14 10:10分 
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アビーさん 

>正祖つながりで 「正祖暗殺ミステリー8日」 というドラマも見てみたいですね。

どれをみてもやっぱり正祖役はカッコいい人がやりますね♪
暗殺ミステリーも漢城別曲も見てませんが、欲を言えばドラマは
20~24話ぐらいがベストですね。

短すぎると話が浅くなるようで、長すぎると中だるみがあるし。。。
小説も私はあまり短編は読まないなぁ。

美人図  見てみますね。 ただ○○いのは、ちょっと苦手だなぁ。
語るのは隙だけどね♪

  • posted by ピン Pin 
  • URL 
  • 2009.05/10 20:38分 
  • [編集]

ピンさんへ 

見終わった勢いで、ぜひ 「美人図」 も見てください♪
かなり○○いですが、そこは我慢して・・・・。(笑)
同じ原作らしいので、比較して見ると面白いです。
演出の違い、起用する俳優の違いでこうも変わるのか!って
思いますよ。

正祖つながりで 「正祖暗殺ミステリー8日」 というドラマも見てみたいですね。
でも、俳優が冴えない(私の中で)んですよねぇ。
10話と短いので 「漢城別曲」(8話) くらいかなぁ~。

  • posted by アビー 
  • URL 
  • 2009.05/10 17:00分 
  • [編集]

一気に見ました。 

見終わりました♪ ♪ ♪

初め感じた二人の年齢の差の違和感はやはり最後まで引きずって
しまいましたが、それを上回る内容でした。

配役はシニャン氏にはぴったりだったと思います。
グニョンちゃんは、これを演じるには若すぎましたが、流石の演技力を
見せてくれていました。
アビーさんのおっしゃるように、声のトーンもしっかり変えてましたね。
女の格好で化粧を施したときのかわいさは、ハッとするものがありました。

イ.サン、ホン.グギョン とこの時代のドラマを見てきて、それぞれの
比較をするとおもしろいです。
イサンのソンヨンがサド世子の叡像を描いていましたが、ユンボクを
形を変えて演出したのでしょうか?
実際の王政では、絵師や朝廷やら、いろんな勢力が絡み合い、
利権を求めて影で策略をめぐらしたのでしょうから、王様って因果な
商売でしたね。

  • posted by ピン Pin 
  • URL 
  • 2009.05/10 14:26分 
  • [編集]

アィールさんへ 

アィールさん、はじめまして。

> 私の韓国ドラマ歴は、まだブームになる前の「冬ソナ」から始まり、「パリ恋」で益々ハマリ、ソ・ジソプシーに出会ってノックアウトされてしまいました。

冬ソナ→ミサでジソブ氏にハマル人多いですよね。

> そこで、風の絵師はまだ見ず迷っているところです。パクシニャンシーは好きなのでガッカリしたくないのですが、レビューを見ると他の面で魅力大のようですね。きれいな画面とすばらしい絵画に気持ちが魅かれているところです。

とても見ごたえがありますよ。
イサンも機会があったらぜひ。
一緒に見るとより一層面白いです。

また遊びに来てください♪                    
  • posted by pick(ピック) 
  • URL 
  • 2009.05/07 21:28分 
  • [編集]

アビーさんへ 

> チョンヒャンに、自分が女人であることを告白するシーンで
> 何度も 「ミアナオ、 チョンマル ミアナオ」 と謝るユンボクが切なくて、いじらしかったです。
> ユンボクを演じるグニョンちゃんの声も好きでした♪

グニョンちゃん、ちゃんと声を低めにしてましたよね。
そのへんはさすがだと思いました。
  • posted by pick(ピック) 
  • URL 
  • 2009.05/07 21:04分 
  • [編集]

アビーさんへ 

> 女のユンボクが惚れるのも分る気がするなぁ。
> 女って、同姓であっても綺麗なものに憧れることもあれば執着を持ったりしますよ。

それは言えますね。
きれいなものへのあこがれは洋服やアクセサリーと一緒で、
欲する気持ちになりますもんね。

> ☆シニャン氏は、パリ恋、銭と見てきて今回が一番良かったです。

私はやっぱり「パリ恋」の彼が一番良かったですねぇ~
ただ、見た時期がごく初期のころだったので
そう思うのかもしれませんが…

> 韓国は、「ファンジニ」や「ベートーヴェンウィルス」など芸術モノに
> 良い作品がありますね。

ほんと、そうですね。
これは韓国が自慢していい文化だと思いますよ。
  • posted by pick(ピック) 
  • URL 
  • 2009.05/06 17:05分 
  • [編集]

初めてのコメント 

はじめまして・・いろいろブログは見ていますがコメントを書くのは初めてです。
私の韓国ドラマ歴は、まだブームになる前の「冬ソナ」から始まり、「パリ恋」で益々ハマリ、ソ・ジソプシーに出会ってノックアウトされてしまいました。
以前は次から次にドラマを見ていましたが、今は好きな俳優さんの出るドラマ、評判の良い(基準は私の多いに偏見あり!)ものを見るようになりました。
そこで、風の絵師はまだ見ず迷っているところです。パクシニャンシーは好きなのでガッカリしたくないのですが、レビューを見ると他の面で魅力大のようですね。きれいな画面とすばらしい絵画に気持ちが魅かれているところです。
                       アィール

余韻がいっぱい 

チョンヒャンに、自分が女人であることを告白するシーンで
何度も 「ミアナオ、 チョンマル ミアナオ」 と謝るユンボクが切なくて、いじらしかったです。
ユンボクを演じるグニョンちゃんの声も好きでした♪
  • posted by アビー 
  • URL 
  • 2009.05/04 23:05分 
  • [編集]

佳作だと思います 

今、見終わりました。
ホヤホヤの感想です。

本当に妓生の美しいこと!!!
ため息が出そうでした。
女のユンボクが惚れるのも分る気がするなぁ。
女って、同姓であっても綺麗なものに憧れることもあれば執着を持ったりしますよ。
(男性の場合、そこのところ想像がつきませんが・・・^^;)

若干、不自然でしたが見ているうちに
これはこれとして受け入れることができて、十分楽しめました♪

シン・ユンボクを男に設定にしたドラマも作られたら見てみたいです。

ユンボクは、10年もの間、男としてしか生きられなかったですが
兄ヨンボクからは、女として愛されていましたね。
ユンボクの気持ちよりも、さらなる深い愛情を寄せられていたように思えました。
そして、ホンドも子弟愛から女への愛情に変わっていきましたよね。

姿を消したその後の消息は分らないままで終わりましたが
誰も知らない土地に行って、女として生き直したんじゃないかなぁ~と思いたいです。
あのままじゃ、不憫過ぎます。

☆シニャン氏は、パリ恋、銭と見てきて今回が一番良かったです。

韓国は、「ファンジニ」や「ベートーヴェンウィルス」など芸術モノに
良い作品がありますね。
  • posted by アビー 
  • URL 
  • 2009.05/02 23:22分 
  • [編集]

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