新・ドラマ囲炉裏の会

遊びに来てくださりありがとうございます。 好きなドラマの感想や、日々の徒然を書いています。

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黄金のリンゴ 全30話

りんごー1


黄金のリンゴ、30話、しっとりと見ました~

正直、垢ぬけなくて、地味なところも多いドラマだったから、
何度も寝ちゃっては巻き戻し、なんてことが多かったんだけど、
でも何ていうか、とても心に沁み入る、そんな何かを持ったドラマだった。

だから、これからもこういうドラマと巡り合うことがあったら、
心が揺れる人間であり続けたい、、、
そんな風に思えるドラマだった。

それもこれも、やっぱりこの人の人となりが大きいんだろうな、、、



りんごー2


いやもう、このキョンスク父ちゃん、最高でした
彼の人となりを表わすエピソードで、彼の友人が話したものに、こんなものがある。

このキョンスクアボジが火事にあったとき、友人の家にやってきて彼はこんなことを言った。
「今、ちょっと時間があるか?」
なぜかと友人が聞くと、
「家が今、火事だから、暇だったら消すのをちょっと手伝って欲しい」

このエピソードが私はとても印象に残った。
バカがつくほど誠実な父親、
そんな彼が心ない後妻とその愛人たちのせいで、犯してもいない殺人罪に問われ、
冤罪を晴らすことなく、獄中で死んでしまう。
そのあまりにかわいそうな生涯を送った父親の、無実を晴らすために、
四人の姉弟が、力を合わせて父親の無罪を証明していくという話。

確かに、最初に書いたように、当初、犯人と思われた人間が、
徐々に違ってきたりして、真実に向かっていく話の流れが、
あまりドラマチックじゃない。
大きな権力を覆すほどの爽快感というのが、若干乏しいのだ。

でも、そこに、普通の人々が、地道に生きて傷ついて、
でも努力してやっぱり地道に報われていく、、、
そういう平凡な幸せが表現されていて、
そしてそんな姉弟たちの心の支えが、どんな時もまっとうに生きた父親である、
という場面になると、何だかじんわりと涙が出てしまった。

りんごー3


特に子役時代の彼らの演技は、圧巻。
警察に連れて行かれた父親の釈放を求めて泣く子どもたち、
おまるでトイレを強要され、泣きながら用を足そうとする少女、
おなかがすいてたまらないのに、ただ白いご飯だけの弁当を兄と分けて食べる弟、
こういうシーンはもうたまらなかった。
この地味なドラマの中でも、かなり涙が出たシーンだったよ♪

枯れ葉剤の後遺症というのも、初めて知った。
「あなたは星」などもそうだけど、韓国は軍隊を持ち戦争に参戦している国だから、
こういう悲劇が国の中には色々あるのだろう。
そういう部分の描き方は、決して日本のドラマではできない部分だから、
その生々しさには、目を覆いたくなるところもあった。

まあ、ジョンギュや彼の子供の不幸が、間接的とはいえ、
キョンスク一家を不幸に陥れたジョンギュ父への罰ということなんだろうけど、
あまりにかわいそうだったよね。。。

それにしても、パク・ソルミさん、うまかったなぁ~
彼女の、決して権力にくじけない凛としたプライドの高さ、
弟たちを愛する母親のような大きな愛、
そういうキョンスクという女性を見事に表現していて、見直しました。
あの冬ソナのチェリンと同一人物とは思えないほど。。。

個人的には、ギョングがホンヨンと寄りを戻さなくても良かったのでは?
とは思ったけどね(^_^;)

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*Comment

ピンさんへ 

> ジェヒ、、、なつかしいなぁ。
> クムスンの子供はまだ小さかったから情が移るのは案外できるかも
> 知れませんが、たとえば中学生ぐらいになった子供を、急に孫として
> 愛せるかというと、すっごく難しいですよね。

確かに。
小さいとそれも可能かもしれませんね。
でもシワンの嫁(名前忘れちゃったけど)の連れ子を、クムスン姑は抱きしめてましたよね。
あの子はもう大きかったような、、、

> そうだよね。これは賛成するのは本当に難しいよ。
> 自分の息子がどんな馬鹿息子だとしても考えちゃうよね。

ほんと、難しいですよね。
かといって、売り?買い?惜しみしてて、いつまでも一人でいられても困るしな、、(^_^;)
  • posted by pick(ピック) 
  • URL 
  • 2009.05/06 17:01分 
  • [編集]

アビーさんへ 

> ドラマのような、ただの母性だけではないように思えます。
> 女として度重なる死産や夭折は気の毒ですが、
> だからといって許されないほど、見苦しいまでの執着でした。

ドラマでは明成皇后は嫉妬などないように描いてましたが、
妊娠した尚宮たちを次々と宮中にいれなくするあたりは、
やはりかなり独占欲の強い女性だった気がしますよね。
名だたる側室も出てきませんでしたし…

> ジェヒってしばらく考えましたが、クムスンのジェヒですよね?
> フィソンを孫として受け入れて可愛がっている後日談ありましたね。

一緒にベッドで寝てたでしょ?(*^_^*)
  • posted by pick(ピック) 
  • URL 
  • 2009.05/04 23:45分 
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ピックさん アビーさん 

>自分がそんなにできた人間じゃないので、血のつながっていない子を孫と思って愛すなんて
できないと思うんです。
そういう意味ではジェヒ母ってやっぱり抜群に偉いんだなぁ~

ジェヒ、、、なつかしいなぁ。
クムスンの子供はまだ小さかったから情が移るのは案外できるかも
知れませんが、たとえば中学生ぐらいになった子供を、急に孫として
愛せるかというと、すっごく難しいですよね。

>我が子が、子持ちor病気持ちor借金持ちの女性と一緒になりたいと言い出したら抵抗したくなると思うなぁ。

そうだよね。これは賛成するのは本当に難しいよ。
自分の息子がどんな馬鹿息子だとしても考えちゃうよね。
  • posted by ピン Pin 
  • URL 
  • 2009.05/02 21:28分 
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ピックさんへ 

>王様の血筋を絶やさないことであって、
自分の血筋じゃないんですけどねぇ、、、

明成皇后は旺盛な権力欲の塊でしたから
大妃になって、さらなる権力を持ちたかったんでしょうね。
ドラマのような、ただの母性だけではないように思えます。
女として度重なる死産や夭折は気の毒ですが、
だからといって許されないほど、見苦しいまでの執着でした。
あれれ・・・ここは「黄金のりんご」でしたね。^^;

ジェヒってしばらく考えましたが、クムスンのジェヒですよね?
フィソンを孫として受け入れて可愛がっている後日談ありましたね。
  • posted by アビー 
  • URL 
  • 2009.04/30 08:56分 
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アビーさんへ 

> ギョングはそれが心に引っ掛かっていて
> 「あんな奴を尊敬してる女のことは、キッパリ諦める」って渡米前にキョンスク言ってました。

ああ、そんな台詞がありましたね。
早送りして見てたので、見落としてたのかもしれません。

> 他人事だと冷静で、物分かりの良い人物になれるのに
> 我が子が、子持ちor病気持ちor借金持ちの女性と一緒になりたいと言い出したら抵抗したくなると思うなぁ。

でしょうね、きっと(^_^;)
自分がそんなにできた人間じゃないので、血のつながっていない子を孫と思って愛すなんて
できないと思うんです。
そういう意味ではジェヒ母ってやっぱり抜群に偉いんだなぁ~
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2009.04/29 23:55分 
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アビーさんへ 

> これは、ドラマ「明成皇后」の王妃にも言えることですね。
> 彼女の場合、自分の血筋(実子の純宗)に王位を継がせることに
> 全情熱を注ぎ、国庫を破綻させましたからキョンスクの比ではありませんが、
> 血が冷静さを奪う点では同じだと思いました。

ですよねぇ~
朝鮮王朝ってのは、王様の血筋を絶やさないことであって、
自分の血筋じゃないんですけどねぇ、、、
女ってのは、国が滅ぶかどうかの瀬戸際ですら、そんな風に思っちゃうんでしょうか、、、
何だか業が深いですよね、、、
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2009.04/29 23:34分 
  • [編集]

木の実さんへ 

> アビーさん、ピックさんもお察しのように、イ・ギヨンさん、犬とオオカミの時間の撮影に入る前に、甲状腺の手術をされてかなり長い間闘病生活送られてました。

やはりそうだったんですね。
顔とか眼の感じがおそらくそうだろうという気がしていました。

> 面差しが昔の出演作と現在では少しかわられたかんじはしますが、どのドラマや映画でみても、悪役から善人まで幅広い役柄がこなせるかたですね。

ほんと、そう思います。
オオカミでは彼にどれほど泣かされたか、、、
リンゴの時のあの人と同じ俳優かと疑うくらいです。
演技の幅が広いですよね♪

> 不滅のイスンシンで、豊臣秀吉役なので、不滅のイスンシンをみれば、たぶんこれからいやというほどおめにかかれます(笑)

始まりましたねぇ~
まだちょっとしか見てませんが、これまたいやというほど甲冑だらけですね(苦笑)
どこまで頑張れるかな(^_^;)
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2009.04/29 22:39分 
  • [編集]

ピックさんへ 

>ホンヨンって父を尊敬してましたっけ?

してましたよ。
(というか、親思いの性格なので、無理にでもそう思いたかったのかも?)
ハッキリ口に出してギョングに言いましたよ。
ギョングはそれが心に引っ掛かっていて
「あんな奴を尊敬してる女のことは、キッパリ諦める」って渡米前にキョンスク言ってました。

>中途半端な卑劣男って一番不愉快ですよね。

そうですよね。
誰も相手にしなくなったので、犬に話しかけていましたが
ちっとも懲りてないし、見てる側のムカ付きは収まりませんよ。
卑怯な行為の報いとして鉄鎚を喰らわしてやりたかったなぁ。

>他人の嫁には「人柄が良ければ」なんて言ってても、いざわが子の嫁となると手のひらを反す場合がよくあるでしょ?

そう!そう!
他人事だと冷静で、物分かりの良い人物になれるのに
我が子が、子持ちor病気持ちor借金持ちの女性と一緒になりたいと言い出したら抵抗したくなると思うなぁ。



  • posted by アビー 
  • URL 
  • 2009.04/25 17:52分 
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アビーさんへ 

> 両親ともに居ないわけですから、確かにそうかもしれませんね。
> 父親からも生前、弟を頼むと言われてましたし、責任感の強いキョンスクは、(自分の恋は棚に上げても)反対したんでしょうね。

他のコメレスにも書きましたが、親子(に近い思い)ってのは、冷静さを欠いてるんですよね。
他人の嫁には「人柄が良ければ」なんて言ってても、いざわが子の嫁となると手のひらを反す場合がよくあるでしょ?
キョンスクの場合は利己的な理由ではなく、感情的に受け付けなかったんだと思います。

> ジュンギュは父の非を恥じている
> ホンヨンは父を尊敬している
> というところも違うかなぁ~♪

ホンヨンって父を尊敬してましたっけ?
これ、犯人がああいう形で終わりでしたが、いっそ、ホンヨン父あたりだともう少し面白かったかも。
中途半端な卑劣男って一番不愉快ですよね。
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2009.04/25 14:39分 
  • [編集]

ピックさん  木の実さん 

>でも親子(それに近い関係)になるほど、常識論ではなくなるような気がします。 理性を失うというか、、、

これは、ドラマ「明成皇后」の王妃にも言えることですね。
彼女の場合、自分の血筋(実子の純宗)に王位を継がせることに
全情熱を注ぎ、国庫を破綻させましたからキョンスクの比ではありませんが、
血が冷静さを奪う点では同じだと思いました。

>イ・ギヨンさんは、イ・ヒョジョンさんという役者さんと兄弟です。

お兄さんは、全く見たことないですが兄弟関係は知ってました。
2才違いの兄弟ですが、もっと開きがある感じがしますね。
オオカミでの養父役はとても好感が持てたので、
ガプス氏の役よりも儲けもんだったんじゃないでしょうか? 
災い転じて福となったような気がします♪
  • posted by アビー 
  • URL 
  • 2009.04/24 15:45分 
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No title 

アビーさん、ピックさんもお察しのように、イ・ギヨンさん、犬とオオカミの時間の撮影に入る前に、甲状腺の手術をされてかなり長い間闘病生活送られてました。

犬とオオカミでは、最初、キム・ガプス氏の役どころのオファーがあったそうですが、病後なこともあって最後まででずっぱりになるあの役は、
体力的にとても無理で、オファー断られたそうですが、出番の少ないなにか別の役ででもおねがいしますといわれて、イ・ジュンギ氏養父の役をされたそうです。

ご病気のせいもあってか、
面差しが昔の出演作と現在では少しかわられたかんじはしますが、どのドラマや映画でみても、悪役から善人まで幅広い役柄がこなせるかたですね。
善人役では、アビーさんもおっしゃるように高潔な雰囲気を出せる人ですが、
実は、悪役もかなり多いですよ(とくに映画では)

そうそう、イ・ギヨンさんは、イ・ヒョジョンさんという役者さんと兄弟です。(イ・ギヨンさんのほうが弟さん)
イ・ヒョジョンさんはアビーさんやピックさんは今までおめにかかったことほとんどない役者さんかもしれませんが、
不滅のイスンシンで、豊臣秀吉役なので、不滅のイスンシンをみれば、たぶんこれからいやというほどおめにかかれます(笑)
(イ・ヒョジョンさんは他に英雄時代第二部でクク・テホの長男の役とか女人天下の
中宗の二番目の王妃の外戚のユン・イム役などもされてます
以前はこの二人それほど似てないかなぁとかおもったのですが、目のあたり
やっぱり結構にているなとおもうようになりました♪
  • posted by 木の実 
  • URL 
  • 2009.04/24 14:38分 
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アビーさんへ 

> 「犬とオオカミ」 を見てるときの話です。
> 私は、目より口元を見るので気付きもしませんでしたが
> つれあいが、一目見るなり「典型的な〇状〇機能亢進だ」と・・・。

私も感じてました。
おそらくステ○イドか何か服用してるのではないかと、、、
素人診立てで恥ずかしいのですが…
私の友人がやはりのんでましたので、何となく似てたんです。
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2009.04/23 20:30分 
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なるほどです♪ 

>これ、私はなんとなくわかりましたよ。
キョンスクは姉である前に、ギョングの親代わりの気持ちでいるわけですから、 それだけ気持ちの上でも必死だったと思うんです。

両親ともに居ないわけですから、確かにそうかもしれませんね。
父親からも生前、弟を頼むと言われてましたし、責任感の強いキョンスクは、(自分の恋は棚に上げても)反対したんでしょうね。
納得しました。
それに、ジュンギュの父の悪さとは比べものにならないほど
ホンヨンの父は卑劣極まりない最低の人物でしたからね。

ジュンギュは父の非を恥じている
ホンヨンは父を尊敬している
というところも違うかなぁ~♪
  • posted by アビー 
  • URL 
  • 2009.04/23 00:22分 
  • [編集]

アビーさん、ピンさんへ 

> ただ、ジョンギュを愛する自分は肯定していながら
> ギョングがホンヨンを想う気持ちを強く否定するのには
> 納得がいきませんでした。

これ、私はなんとなくわかりましたよ。
キョンスクは姉である前に、ギョングの親代わりの気持ちでいるわけですから、
それだけ気持ちの上でも必死だったと思うんです。
弟を何が何でも幸せにする、、、という、、

好きという気持ちがあってもあれだけひどい父親がいて、
将来をつぶされそうになったわけですから
(現に父親はえん罪で死んでるわけですし)
ギョングの気持ち以前に、恨みの方が強いと思うんです。

> 人を好きになる気持ちは止められないし(自分が一番知っている)

こういう理解って冷静な関係の人間には言えることですよね。
他人とか友人とか、親がちゃんといる兄妹、、、
でも親子(それに近い関係)になるほど、常識論ではなくなるような気がします。
理性を失うというか、、、
そういう意味で私はキョンスクに好感が持てたんです。
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2009.04/22 18:45分 
  • [編集]

余計な話 

>健康的な理由もあるのかもしれない

「犬とオオカミ」 を見てるときの話です。
私は、目より口元を見るので気付きもしませんでしたが
つれあいが、一目見るなり「典型的な〇状〇機能亢進だ」と・・・。

この男優さん、善人を演じるときは品が良くて高潔な人格者ですよね。
それなのに、初めて見ました、こんな役。(泣)

  • posted by アビー 
  • URL 
  • 2009.04/20 23:20分 
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木の実さんへ 

木の実さん、メールありがとうございます。


> 市井の人の話ですし、華のなさというか
> 素朴さ、真相があかされていく過程で、無理やりカタルシスをつくらなかったのが、このドラマらしい持ち味だとおもっております。

私もそう思いました。
得てして平凡な人々の人生なんてこんなもので、
あっという間に大きな不幸は訪れるのに、その悔しさを晴らしていく苦労は地味で報われず、
ドラマや映画でよく扱われる復讐劇のように決してドラマチックではない。
そういう普通の人々を描いてるんだろうなと、途中から思いました。

> (いい役では、「恋人」でイ・ソジン氏に遣えていたインテリやくざなサンテク役とか、犬とオオカミの時間で、イ・ジュンギ氏の育ての父、映画「マラソン」のコーチ等やってますかね。やはり
> ファンとしては、できればいい人で美味しい役どころをみたいですねぇ^_^;(笑)

あまりにもムカついて、あの大好きなインテリやくざのサンテクやジュンギ養父であることに気が付かなかったほどです。しかも彼って健康的な理由もあるのかもしれないですが、
役によって人相まで変わりますよね。すごいです。
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2009.04/20 22:50分 
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アビーさん 

>ただ、ジョンギュを愛する自分は肯定していながら
ギョングがホンヨンを想う気持ちを強く否定するのには
納得がいきませんでした。

全く同感!! 
ジョンギュとホンヨンの立場は、キョンスク一家にとって同じような立場にあるのに、自分の気持ちには違和感を持たないのがかえっておかしいと思いました。

ギョングとホンヨンの愛には、ホンヨン父の抵抗が絡み大事になりましたが、キョンスクたちの愛はそうならなかっただけで、公然になったら
やはり反対にあったのでしょう。 まあ ドラマの話があちこちに散りすぎないためにも、これは懸命な判断だったのでしょう。
  • posted by ピン Pin 
  • URL 
  • 2009.04/20 11:28分 
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No title 

>私は彼女の意固地さ、好きでしたよ。

良い意味でプライドがあり、芯が通っていて
私もキライじゃありませんよ。

ただ、ジョンギュを愛する自分は肯定していながら
ギョングがホンヨンを想う気持ちを強く否定するのには
納得がいきませんでした。

人を好きになる気持ちは止められないし(自分が一番知っている)
親はともかくとして、ジョンギュもホンヨンも等しく罪は無いし
幼い時からずぅ~っと抱き続けた愛情ですからね。
  • posted by アビー 
  • URL 
  • 2009.04/20 08:44分 
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アビーさんへ 

> いちばん、可哀相だったのはジョンギュでしたね。
> この人、なんにも悪くないですもん。
> 妻の不倫、自分の病気、子供の死・・・これほどの報いを受ける
> ようなことは何にもしてませんって!!!(怒)

ですよね、しかも父親は犯人ではなかったわけですし、、、
ある意味救いようがない結末です。
キョンスクと思いが通じ合ったのだけは良かったですが…

> キョンスクって、ちょっと意固地なところもありましたが
> 韓ドラのヒロインには必須条件ですので良しとしましょう。

私は彼女の意固地さ、好きでしたよ。
父親に代わって二人の弟を親代わりで育てたんですから、
あれくらいの意地はあると思います。
パク・ソルミさん、とても好演してましたよね。
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2009.04/19 23:31分 
  • [編集]

ピンさんへ 

> 後にギョングが語っていた台詞で、アボジが誰にでも
> 敬語で話しかけるので、雨や雲にも敬語を使っていたと
> 回想するところも泣けました。

私もです。お日様が沈まれる、、でしたっけ?
考えてみたら「お日様」とか「おてんとう様」って言い方もこういう信仰?からなのかな?
彼らしいエピソードで良かったですよねぇ~

>それでも正しさの前には妥協せずに生きていきたいと改めて思わされました。

現代社会の中でそれを貫き通すのは難しいですが、
少なくとも、その潔さ、その価値は知っていたいし、自分がたとえそうできなくても、
その勇気はたたえ続けたいですよね。
だからこそ、こういうドラマって価値があるのだと思います。
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2009.04/19 23:27分 
  • [編集]

No title 

まず私信でもうしわけありませんが、ピックさん、
メールがうまく頂いたメルアドに届かなかったようで申し訳ありません。ただ今あのメールちょっと見られる環境にありませんので、ピックさんのアドレスもわからなくなってしまって^_^;、
管理人への連絡はこちらからというコーナーから別途メールを送りました。返信のメールは、そちらにかいてあるメールアドレスにお願いします。


ところで、黄金のりんごですが、子役時代が、あまりにもすばらしく
(私の心に一番響いた子役は子供のクムシル役のユ・ヨンミちゃん。
彼女は、このドラマのために、スタッフが全国めぐって足で探した子役だそうで、それまで演技経験なかったそうですよ。それなのに、私を号泣させちゃうんだから、おそるべし・・・)韓国の子役って本当に層が厚いですね。)
なので大人時代になると、
テンションがかなりおちる人もおおいようですが、最後までごらんになっていただけたようでよかったです。
ただ、おっしゃるように、垢抜けてない退屈なシーンもあるドラマではありますが、
市井の人の話ですし、華のなさというか
素朴さ、真相があかされていく過程で、無理やりカタルシスをつくらなかったのが、このドラマらしい持ち味だとおもっております。
(パク・ソルミちゃんだって本当は華のある人なのに、このドラマではそれを隠して演じきりましたから)
そういえば、かなり前このドラマ視聴終了前後に韓国マスメディアの評論でよんだのだとおもいますが、このドラマの真の主役は、ある意味「あの時代そのもの」なのではないか?みたいなことが書いてありましてへぇーっとおもいましたよ。

>※ホンヨン父なら仕方ないです。

横レスですが、ホンヨン父の最後にはほんとうにざまーみろでした。あれだけ同情したくない人もめずらしい(笑)
演じていたのは、イ・ギヨンさん。私大好きな俳優さんですが、
この人いい役のほうがおおいけど、ときどきふっと悪役されるときがあって、そういうときは本当に憎たらしくてむかついちゃうことおおし(ーー;)

(いい役では、「恋人」でイ・ソジン氏に遣えていたインテリやくざなサンテク役とか、犬とオオカミの時間で、イ・ジュンギ氏の育ての父、映画「マラソン」のコーチ等やってますかね。やはり
ファンとしては、できればいい人で美味しい役どころをみたいですねぇ^_^;(笑)
  • posted by 木の実 
  • URL 
  • 2009.04/17 23:14分 
  • [編集]

見終わって、日が経つので・・・^^; 

子役時代の8話に、ずっぽり嵌まって涙・涙・涙。
そのあと、かなりテンション落ちしましたが
軽々しいドラマに比べたら、圧倒的に良かったと思います。

いちばん、可哀相だったのはジョンギュでしたね。
この人、なんにも悪くないですもん。
妻の不倫、自分の病気、子供の死・・・これほどの報いを受ける
ようなことは何にもしてませんって!!!(怒)
※ホンヨン父なら仕方ないです。

ギョングが意外にも、トラブルメーカー!!!
ホンヨンを妊娠させたのはマズイでしょう。
愛の無い結婚で精神を病み、離縁されたという設定くらいで
良かったんじゃないでしょうか。

ラストは、全てが丸くおさまりましたので
後引きはありませんね。
苦労し続けたキョンスクのために、
ジョンギュが不自由な身体ながらも長生きしてくれることを祈りたいです。

キョンスクって、ちょっと意固地なところもありましたが
韓ドラのヒロインには必須条件ですので良しとしましょう。

このあたりの時代を描いたドラマって
日本の 「オールウェイズ」 同様、懐かしくもあり好きですね。
  • posted by アビー 
  • URL 
  • 2009.04/14 20:38分 
  • [編集]

見終わりました 

キョンスクアボジの誠実な生き方に胸打たれました。

>「家が今、火事だから、暇だったら消すのをちょっと手伝って欲しい」

しかり、
後にギョングが語っていた台詞で、アボジが誰にでも
敬語で話しかけるので、雨や雲にも敬語を使っていたと
回想するところも泣けました。

正しく生きることの強み、これはドラマだけじゃない。
周囲と妥協しながら生きる術を現代人は多少なりとも
習得しつつ年を重ねていますが、それでも正しさの前には妥協せずに生きていきたいと改めて思わされました。

音楽も胸にしみるものでした。いかにも古っ!て感じでしたが。

キョンミンの弾き語りは全部3倍速でした。<(_ _)>
  • posted by ピン Pin 
  • URL 
  • 2009.04/14 17:59分 
  • [編集]

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