新・ドラマ囲炉裏の会

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王と私 37~51

王と私51

初めからずっと今まで、ソファ様をお慕いしておりました。

ああ、ついにこの回が来てしまった。。。(泣)
突っ込み専門みたいになっていたこのドラマで、こうもマジ泣きするとは!!!
ソファだけをずっと見てきたチョソンの気持ちになるとねぇ~
あのシーン、たまらなかった(爆涙)

、、、っとかなり泣いたことは棚に上げて、
それでもやっぱり、何か腑に落ちないんだよな、このストーリー、、^^;


王と私52-1


だってさ、ソファは廃妃になるちょっと前、第二王子を産んだわけでしょ?
現王室で王子を産んだのは、ソファただ一人。
それほどの功績がある中殿を、廃妃にしてしかも賜死させちゃうって、
このドラマを見る限りでは、あまりに不自然。

だって、ユン廃妃は名家の出ではあるけれど、家門は落ちぶれてたし、
政治に影響を及ぼすほどの姻戚がいるわけでもない。
荒井注や大妃が、権力を欲しいままにしようと思えば、
このドラマのユファを見る限り、彼女が生きててもそんなに問題ないように見える。
死に追いやる方が、将来、王子にどれほど悪影響を及ぼすか、
普通に考えたって、誰でもわかることだよね。
緘口令しくったってこれほどの事件、絶対誰かから漏れるに決まってる。
それでも中殿を殺さなければならなかった理由。。。

一つはやはり史実で言われてるように、ソファが非常に嫉妬深く、
他の側室を陥れたり、大妃を呪ったりと、数々の悪行を行った王妃だったからかも、
ということ。
本当にそういう王妃だったら、このままにはしておけない、
王子が王位についたら、我々の命はない、って荒井注はそりゃ、あせるでしょ?
でも、ヘソンちゃんの王妃は、そんな理不尽なことしそうに見えなかったよね^^;

それから、もう一つの理由、、
それは、大妃自身が非常に嫉妬深かったのかも、、ということ。
ユファへの国王の寵愛があまりに深かったゆえに、大妃が息子である国王を独占したくて、ソファを廃妃にして、死に追いやった、、、

このドラマの趣旨が、清く正しいユン王妃が、
宮中に渦巻く権力や欲望の犠牲になった、という描き方をしたかったのなら、
大妃を徹底的に嫉妬深い悪女に描くべきだった、と思う。
十分厳しくて怖い女性として描かれてはいたけれど、
王への母としての愛情みたいなものが、あまり伝わってこず、
何となく、彼女がなぜここまでユファを忌み嫌うのか、よくわからなかった。

それからチギョム、彼もまた、何だか中途半端で、よくわからない人だねぇ~
まあ、彼のスタンスは、内侍を絶対守る、というところから始まってるから、
王様のために生きる内侍本来のあり方とは違ってるってことなんだろうけど、
結局、この事件がきっかけで、チョソンとの確執が深まっていくのかな?

しかし、いずれにしても、この演出、チョソンに賜薬を注がせる、ってのは、
さすがにすごかったねぇ、、、
しかも、賜薬ってああして何度も注ぐんだね、あれもびっくり
まあ、普通、あれほどの経験をしちゃったら、チョソンじゃなくても、
ショックでそれこそ後を追ってしまいかねないけど、
結局、王子のバックアップにすべてを捧げる、というユファの遺言を
チョソンは今後の拠り所にして、生きていくんだろう。

だから、このドラマを見る限りでは、、、

フレーフレー、燕山君!!!

っとあっしは応援したくなるよ。
余談だけど、KBSでも今、この時代を、
「王と妃」ってすんごい長い史劇でやってるんだけど、
その燕山君役、なんとハンスです~(笑)

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*Comment

かめさんへ 

> コメントも含めて楽しませてもらいました。
> 3年前のやりとりを楽しむなんて、まさにタイムマシンみたい(笑)

ブログってそういうことができるのがすごいですよね。
私も皆さんのコメントや自分の記事を読むことで、
何度も楽しませてもらえますから…

> 私もユファの廃妃と賜死があまりに強引で、史実はどうだったのか気になっていたところです。
> ソリョンとか、どうでも良かったんじゃないかと思えて来た(^^;;

おそらくどうでも良かったのでしょうね。
実際は相当気が強い悪女だった、というのが通説のようですが…

今度新しい史劇で『仁粋大妃』をするんですが、ここでユン廃妃との関係など、
どういう風に描かれるか、すごく楽しみです。
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2011.12/09 22:27分 
  • [編集]

No title 

コメントも含めて楽しませてもらいました。
3年前のやりとりを楽しむなんて、まさにタイムマシンみたい(笑)

私もユファの廃妃と賜死があまりに強引で、史実はどうだったのか気になっていたところです。
ソリョンとか、どうでも良かったんじゃないかと思えて来た(^^;;

  • posted by かめ 
  • URL 
  • 2011.12/06 23:12分 
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  • posted by  
  •  
  • 2009.02/12 11:31分 
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木の実さん、minoさんへ 

> 名前だけはお聞きになったことあるかもわかりませんが、「朝鮮王朝実録」というユネスコの世界遺産にもなっている朝鮮史の記録文書があります。

さっそくリンク先見てきました。
すごいですね、こういうものがインターネットで見れるんですね。
日本の皇室関係の実録ってこんなに簡単には見れないでしょ?
未だに皇室を主体にしたドラマはあまり作られないし…

>「王と私」は、大胆な虚構 (廃された王妃(に思いを寄せた内官(キム・チョソン)がいたという設定。これは実は大嘘ですが)とりいれることによって、ドラマ見た人が切なく感じたかどうかはわかりませんが(~_~;)切なくかんじさせる効果をもち、廃妃を非常に好意的に見たドラマなのです。 但し当時から、廃妃には同情論もかなりあったようです。

廃妃された史実は、その後の燕山君の暴挙などからしても、
廃妃だけに問題があったのではないような気がしますが、
ドラマを見る限りは、ユファを良く描こうとするあまり、
史実との照らし合わせで説得力のないエピになってましたね。
それでも賜薬のシーンなどはかなり泣いちゃいましたが^^;

> ただ、王と妃は正統派史劇らしく、テンポがとにかくゆっくり(というかはっきりいってのろい)で、ひとつのエピソードでかなり引っ張るし、画面は垢抜けてないしで・・・よほどの史劇マニア?以外にはにはうけないとおもいますが)

ちょうど面白くなったあたりで、名古屋に来てしまったので、
ハンスの燕山君、かなり楽しみにしているんですよ。
「王と私」の方も今、かなり面白そうですよね。見たいですぅ~
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2009.02/10 19:46分 
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minoさんへ 

> .それから、55話で「史官という役人がいて、かれらが事実を後世に残すべく書いていた」とあり、はじめてそれを知りましたが、これってある意味、恐ろしいことですね。現在のように、先入感なしに映像でただ其のままあるがままを写し、記録するのではなく、史官の目を通しての記録となると・・???となります。

ホント、そうですよね、その史官の私見が入ってしまいますからね。
あるいは、後世に残したくない事実は権力者の息のかかった史官によって捏造される場合も、、、

> いずれにしても、韓国史劇を見て思うのは、あまり王様生活を楽しんだ王様はいなく(楽しめたような

私もそう思います。
王様やあるいは大臣クラスって最高の栄華を極めるか、
壮絶に死を賜るか、どっちかですよね^^;
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2009.02/10 19:38分 
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木の実さんへ 

色々お教え頂き、早速、「実録」その他をいろいろ検索してみました。
「今日我たちがこれだけでも朝鮮王朝500年の真実が分かるのは朝鮮王朝のブラックボックスである‘朝鮮王朝実録’あるお陰だ。」とありましたが、本当にそうですね、そして、素晴らしいシステムで編纂されているのを知り、感心しました。

韓国史劇大好きながら、あまり韓国史の知識のないまま漠然と視聴しておりました。古代、あるいは無名の人物の物語ですと、フィクションで済みますが、近代になりますと、事実はどうなのかと、あちこち調べながら見ておりました。これからは上記の資料を参考にさせていただきますね。

>王と妃は、最近はやりの「フュージョン史劇」とはちがい、いわゆる「正統派史劇」なので、実録の内容からめちゃくちゃはずれまくりということはありません。

そうと伺い、これから王と妃を見るのが楽しみになりました。視聴率も平均25・0%(2000年~2005年中、38位)で人気ドラマだったようですね。それと

>なお、史官は独立性を保障されており、王といえども、内容をしることはできませんでした・・・・・

史官のシステムについても、よく理解できました。であるから55話の燕山君の史官に対する態度は由々しきものだったということなのですねぇ。

いろいろお教えくださり、ありがとうございました。

  • posted by mino 
  • URL 
  • 2009.02/06 23:55分 
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史官の独立性、朝鮮王朝実録等 

横レスですみませんが・・・ちょっとだけ。
名前だけはお聞きになったことあるかもわかりませんが、「朝鮮王朝実録」というユネスコの世界遺産にもなっている朝鮮史の記録文書があります。これは、
李氏朝鮮の初代太祖の時から哲宗に至るまで25代472年間の歴史的事実を編年体(起こった出来事を年代順に記録するスタイル)で編纂した漢文記録です。(高宗と純宗の記録は朝鮮総督府によって編纂されたため、韓国では正確には実録には含めず。)
朝鮮王朝実録の元になる記録は、王のそばにたえずいて、王の行動と発言を記録していた史官が記録した史記の草本(史草)(なお、史官は独立性を保障されており、王といえども、内容をしることはできませんでした。)承政院という王の秘書的存在の機関が1ヶ月ことにまとめた承政院日記(国政全般に渡る広範囲な記録)政府の各官庁が制作、報告した「春秋館時政記」、「議政府謄録」等です。
そうそう朝鮮王朝もののドラマを注意深くみていると、王のそばに史官がいて、その場の様子王の行動、、また発言内容を記録しているシーンがみうけられることがありますのでよろしければ、これからは注意してみてみてください。なお、朝鮮王朝実録については。こちらの記述もご参照ください。この記事には、史官の独立性についてもくわしくかいてあります)
http://jpn.korean.net/wcms/list.jsp?bID=22548&pageID=04025257&byid=3
また、「朝鮮王朝実録」は、現在インターネットでも見ることができます。http://sillok.history.go.kr/main/main.jsp
(韓国語がわからなくても、Japaneseをクリックすれば、ホームページの使い方が大体わかりますので興味をもてば何年に何があったのだろうと知るにはいいかもしれません。でも、原文に当たるにはある程度の漢文の素養がいる。また原文を訳してある韓国語訳も専門用語続出で、機械翻訳だとかなりとんちんかんな訳になるので難しいですけどね)
>「王と私」「王と妃」はどっちが史実に近いのかと興>味がありますね。
これまた横レスですが後世の人間に、廃妃ユン氏が実際にどういう人だったのかは正確なところはわかりませんが、「王と私」は、大胆な虚構
(廃された王妃(に思いを寄せた内官(キム・チョソン)がいたという設定。これは実は大嘘ですが)とりいれることによって、ドラマ見た人が切なく感じたかどうかはわかりませんが(~_~;)切なくかんじさせる効果をもち、廃妃を非常に好意的に見たドラマなのです。
但し当時から、廃妃には同情論もかなりあったようです。
ただ、朝鮮王朝実録の記述に近いスタンスのドラマは、「王と私」のほうではなく、KBSワールドでやっている「王と妃」といえます。
(王と妃は、最近はやりの「フュージョン史劇」とはちがい、いわゆる「正統派史劇」なので、実録の内容からめちゃくちゃはずれまくりということはありません。
もちろん、実録の内容と前後していたり、作家の想像力はもちろんはいっていますが。脚本家は明成皇后の人ですね)
たとえば、成宗実録をちょっとみてみますと
http://sillok.history.go.kr/inspection/insp_king.jsp?id=wia&tabid=w
成宗8年(1477年)の3月のあたりの記述で
1477年3月14日には、王妃による
親蚕礼(宮中で王妃が挙行し、養蚕をして先蚕(養蚕を始めた祖)に祭祀を捧げる行事) が行われたこと、また1477年3月30日の記述に、
「大臣らと相談して、中宮を廃して、嬪に降格する」というのをしることができたりもします。http://sillok.history.go.kr/inspection/insp_king.jsp?id=wia_10803030_001&tabid=w
こういう記述を、王と妃のドラマ展開につかってるわけですね。
ただ、王と妃は正統派史劇らしく、テンポがとにかくゆっくり(というかはっきりいってのろい)で、ひとつのエピソードでかなり引っ張るし、画面は垢抜けてないしで・・・よほどの史劇マニア?以外にはにはうけないとおもいますが)
  • posted by 木の実 
  • URL 
  • 2009.02/06 16:36分 
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No title 

>成宗祖母の一生も見ました。ドラマが描かれてるように、とても賢い人格者だったみたいですね。
そうですね、成宗祖母は「王と妃」「王と私」を見ても、大変温厚、信心深い方のように、描かれていますよね。

.それから、55話で「史官という役人がいて、かれらが事実を後世に残すべく書いていた」とあり、はじめてそれを知りましたが、これってある意味、恐ろしいことですね。現在のように、先入感なしに映像でただ其のままあるがままを写し、記録するのではなく、史官の目を通しての記録となると・・???となります。

いずれにしても、韓国史劇を見て思うのは、あまり王様生活を楽しんだ王様はいなく(楽しめたような問題皆無の王様は題材としてつまらないから、ドラマにならない?)、皆苦労の連続だったようですね・・イサンも本当にかわいそうです。確か暗殺未遂・31回?
  • posted by mino 
  • URL 
  • 2009.02/06 00:08分 
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ピンさんへ 

> 少々酸欠状態です。歴史物でこれだけ泣いたのは初めてだったのではないかしら。

私もこのドラマでここまで泣かされるとは思いもよりませんでした。
韓国ドラマってホント長いので、どこでテイストが変わるかわかりませんよね。

> 嫉妬は大妃のほうだし、大妃は情報をいつもハンスから
> 得ていた。少しもハンスを疑わずに。
> 大妃の願望と、ハンスの情報が一致していたからです。簡単すぎません?

「王と妃」は編集の合間にちら見してる程度なんですが、
こちらは大妃が主役ですから、なぜあそこまでユファを追い詰めねばならなかったのか、
王子への弊害を分かった上でも殺さねばならなかったのか、
詳しく描かれてるかもしれませんね。
私も本腰入れてこのあたりはちゃんと見ようと思ってます(笑)

 
> 変態質問ですが、オ尚宮とチギョムですが、一緒に住むということは、どの程度の関係と見たらいいモンでしょう?


プラトニックなんでしょうかね、、、
しかし1ヶ月も家に帰らない、なんて言ってたし…
そもそも、去勢したあとでもそういう欲ってあるんでしょうかねぇ、、、(私も変態質問^^;)
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2009.02/05 18:14分 
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minoさんへ 

>「王と妃」私も見ていますが、おっさん連の権力闘争が延々で何度視聴中止しようかと思いつつ、ここまできました。でも中止しなくてよかった、あの部分があって始めてこのインス大妃、高宗、燕山君が理解できたのですから・・・

ですよね。
私も編集しながら時々見てるんですが、
燕山君の登場あたりからは真面目に見てみようかなと(笑)
予告でハンス燕山君すごいですもんね。

そういえば、先日おっしゃってた歴史番組『傳』?機会があって見ました。
イサン、壮絶な人生だったみたいですね。
王様になってからも…
成宗祖母の一生も見ました。ドラマが描かれてるように、とても賢い人格者だったみたいですね。
こういう歴史番組を見るとドラマがまた一層楽しめます(^^)v
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2009.02/03 08:09分 
  • [編集]

一気にクライマックス 

ここんところ平坦な田んぼ道を歩いていたのに、
一気に富士山の頂上まで上り詰めちゃいましたね。
少々酸欠状態です。歴史物でこれだけ泣いたのは初めてだったのではないかしら。

廃妃が宮城を去るところ、王子の泣くところ、廃妃の
母親の心情、廃妃とその母との抱き合い、涙が止まりませんでした。

もちろん賜薬で死ぬところも。 
しかし私は親子の縁でより泣かされます。 王子の涙に一番弱いですわ。

でも、ピックさんの書かれたように、ユン王妃を毒殺することの王子への弊害を考えれば、どうしてあんなに安易に事を運んだのか、ストレートに入ってきません。

史実としての記録に、王妃の嫉妬や策略とあるのだとしたら、それは廃妃の理由として、大妃の言うように
王妃を悪者として記録したからでしょう。
でも、本当のところどうだったのでしょうね。

嫉妬は大妃のほうだし、大妃は情報をいつもハンスから
得ていた。少しもハンスを疑わずに。
大妃の願望と、ハンスの情報が一致していたからです。簡単すぎません?

王宮にいる王族は、大王大妃と大妃と、頼りない王様だけ? なんだかおばさん政治の王朝って感じですよね。

廃妃に賜薬を飲ませて殺したあとになって、王様が大妃に 「王は自分だ」と一括しましたが、遅すぎますよ、プンプンv-12

グァンリョルさんも何がしたいんだか良く分らなくなりました。
変態質問ですが、オ尚宮とチギョムですが、一緒に住むということは、どの程度の関係と見たらいいモンでしょう?
  • posted by ピン Pin 
  • URL 
  • 2009.02/02 23:38分 
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No title 

ビックさん、お久しぶりです、名古屋でお子様とご一緒で楽しそうですね♪
>余談だけど、KBSでも今、この時代を、
「王と妃」ってすんごい長い史劇でやってるんだけど、
その燕山君役、なんとハンスです~(笑)

「王と妃」私も見ていますが、おっさん連の権力闘争が延々で何度視聴中止しようかと思いつつ、ここまできました。でも中止しなくてよかった、あの部分があって始めてこのインス大妃、成宗、燕山君が理解できたのですから・・・


このところ、韓国史劇は同時代、重なる時代のものが多く「王と私ー王と妃」「王と私ー王の男」「風の絵師ーイサン」「朱蒙ー風の国」、そこへもってきて、時代劇はその専門の人がするのか?(日本でもそうですよね)俳優も同じ顔ぶれが多く、重なるので頭の悪い私としては、混乱気味です(爆&滝汗)



「王と私」「王と妃」はどっちが史実に近いのかと興味がありますね。いずれにしても韓国史劇の造り手さん達には、すごいエネルギーで頑張っているのでしょうと感心させられます。
  • posted by mino 
  • URL 
  • 2009.02/01 16:25分 
  • [編集]

たまぞーさん、アビーさんへ 

>燕山君、「母上の無念は私が晴らします」みたいでいいねっ!

ここからはそれが楽しみだな。
インス大妃、荒井注がどんな最期を迎えるか楽しみです。 

>実母でないことはチョソンに言ってるのですから
あと一歩踏み込んで、事実を知らせないのが不思議でしょうがありません。
親子の名乗り合いが、いつあるのか楽しみでもあり、待ち長くもありで
半殺し状態です。

チョソン母子を当時チギョムたちが殺そうとしていたことを知っているのでは?
はっきり覚えてないんですが、チョソン実母が血塗りでかいた布をチョソン養母は読んだんじゃなかったでしょうか?
そうなるとチョソンは父の仇の養子になったことになるので、
それで言わないのかもしれません。

今週、放送では名乗りあったみたいですね。
でもオ尚宮は、自分が殺されそうになったこと=チギョムの仕業だとは
気づいてないんですよね?
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2009.01/30 12:35分 
  • [編集]

アビーさんへ 

>仲良くしていたユン淑儀のように、
従順で温和な態度で大妃に接していたならば避けられた悲劇かもしれません。

私もそう思いました。
まあ、キャラ的にそういう設定にしてるんでしょうが、
同じ温和でもソファは生真面目過ぎましたよね。
オウドンとのことでも、国王の方から歩み寄ろうとしたときもありましたが、
玉牌?みたいなものをつき返したりとか、行動が一途過ぎました。

>成宗も不甲斐ないよねぇ。
生涯の思い人、思い人って口先だけは言いながら
心はソファから離れてウドンの色香にどっぷり浸かっていたじゃないか!(喝)

愛する女性を二人とも死に追いやってるんですよね。
この事実だけでも、国王に対していかにインス大妃の権力が強大だったかが、
証明できますよね。
このドラマやヒビンなどを見ると、国王と朝廷の権力の凌ぎあいがいかにすごかったか、朝鮮王朝の歴史はその繰り返しなんでしょうね。
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2009.01/30 12:27分 
  • [編集]

たまぞーさんへ 

オモ!
やっぱり、あるんですね。
良かった♪
このままじゃ、あんまりですよね。
死別ならともかく・・・。
ありがとうございました。
  • posted by アビー 
  • URL 
  • 2009.01/30 08:41分 
  • [編集]

アビーさんへ 

親子の名乗り合い・・・私は見ました♪今週の放送分です。
結構こっちもドラマチックでしたわ。
  • posted by たまぞー 
  • URL 
  • 2009.01/30 00:38分 
  • [編集]

 

レスの前に、もう一言。

チギョムが、親友を裏切らなかったら
チョソンは、両班の息子として、ソファと対等な縁組が出来たかもしれないんですよね。
それだけでも、チギョムは罪深いです。

チギョムは、同じ野心家のハンスを養子にしておくべきだったと思います。
今のままでは、チョソンが気の毒過ぎます。
なぜ、チギョムがチョソンに固執したのか、分かりません。

ソファは、最初の中殿(上党の娘)の遺言どおりに
朝臣を父にもつユン淑儀に中殿の座を任せるべきだったかも・・・。
たまたま、王子を産んだことと成宗の母親からの自立宣言が重なって
中殿に昇る運びになったのが災難の始まりに思えます。

チョソンの養母は、あんなに良い人なのに
オ尚宮とチョソンが母子だと言うことを、何故隠し通すのでしょう。
実母でないことはチョソンに言ってるのですから
あと一歩踏み込んで、事実を知らせないのが不思議でしょうがありません。
親子の名乗り合いが、いつあるのか楽しみでもあり、待ち長くもありで
半殺し状態です。
  • posted by アビー 
  • URL 
  • 2009.01/29 23:44分 
  • [編集]

この王様って 

結局中殿もウドンも死に追いやっちゃったよね。それで自分の不甲斐なさというかさ、涙してんだもん。お前よーーーっ(怒)だよ。

燕山君、「母上の無念は私が晴らします」みたいでいいねっ!
  • posted by たまぞー 
  • URL 
  • 2009.01/28 22:56分 
  • [編集]

律儀過ぎたソファ 

ほとんどが同感なので、付け加えることもありませんが
敢えて言うならば
ソファは処世術が下手だった!!!

仲良くしていたユン淑儀のように、
従順で温和な態度で大妃に接していたならば避けられた悲劇かもしれません。
生真面目で勝気な彼女の性格が裏目に出ましたね。
うわべだけでも、上を立てるすべを知るべきでした。
インス大妃が、なにがなんでもソファを排斥したいと強く思うのならば、
すべては無駄と言うものですが・・・。

燕山君を燕山君たらしめた生母の惨殺事件(賜薬とは言っても)。
賢い王子が真相を知ったら、正気でいられるはずがないですよ。

成宗も不甲斐ないよねぇ。
生涯の思い人、思い人って口先だけは言いながら
心はソファから離れてウドンの色香にどっぷり浸かっていたじゃないか!(喝)

廃妃になる決意をしてからのソファは潔くて素敵でした。
殿下の心が離れた今、宮殿に未練は無い!
と言い切った彼女には拍手したいほどでした。

中殿時代のソファは、ヘソンちゃんには荷が重過ぎて息苦しささえ
感じましたが、
白装束になってからは、清々しい魅力が溢れていました。
身の丈に合うのが一番なのかもしれませんね。
  • posted by アビー 
  • URL 
  • 2009.01/28 21:25分 
  • [編集]

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