新・ドラマ囲炉裏の会

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明成皇后 73~98

明成皇后ー1


相変わらずほとんどちゃんと見てない^^;
でも、ちょっと気になったことがあったので、ここらで簡単に書くね。

なんか朝鮮って国、いろんな意味で不運な国だよなぁ、、、


その第一は、明成皇后に実子があったこと、、、

これさ、皇后が何かにつけて子孫を絶やさず、
何百年も続いた王朝を続けていかねばならない、、、
ってすんごい形相で腹のそこから、ドス声出して泣きながら言うんだけど、
王様の血筋っつうのは、一杯いるんだよね。

尚宮の子たちとか、王様の兄さんの子とか、、、
要するに皇后が欲っしてたのは、王朝を続けることじゃなくて、
自分の血を引く子供が朝鮮王朝を続けることだったわけでしょ?
そこがさぁ、、、
ホントかウソかわかんないけど、その執着に日本や清がつけ込んでるから、
そこを公人としてあと一ふん張りしてれば、もう少し違った結果になったのではないかと思うんだよな(-_-;)

っというのも、幸か不幸か、天璋院には子が生まれなかった。
彼女自身の女性としての人生を考えると、将軍である家定とも短い夫婦生活だったし、
その上実子がいない江戸での生活は、寂しいものがあっただろうとは思う。
でも逆に日本の歴史から考えると、それは、こんな言い方していいのかわからないけど、
幸運だったと言えるかも。

女は子供のためなら理性なんか平気で捨てられる。
というより、その判断力が鈍ってしまうのは、仕方ないのかもとも思う。
明成皇后を見ていて特にそう感じてしまったから、
これが天璋院にもし実子がいて、徳川宗家を継ぎ、将軍職であることに執着していたら、
日本全体が戦火に包まれ、列国の餌食になっていたかもしれない。
そしたら今、少し極端に言えば、日本って国はなかったかも。

まさにそういう危機感が、明成皇后にはある。

それから第二に、朝鮮には、徳川家のような実際の政治的権力を持つ将軍職がなかったこと。
日本はこの徳川家が実質崩壊することで、天皇家にまで被害が及ばずにすんだ。
そういう1クッションが朝鮮にはなかったので、王朝自身が全面的に矢面に立つことになった。
その結果、朝鮮王朝は途絶えてしまうわけだ。

その当時のいろんな他の事情は、ちゃんと見てないから、
ほとんど無視してレビュー書いてるから、まちがってることかいて書いてたら、ごめんよm(__)m

それにしても自分の国で、よその国同士が戦争するって、、、
ホント、朝鮮って国、ホトホト不運な国だと思ったよ。。。


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*Comment

アビーさんへ 

>韓国は、映画やドラマでよくこういうことやりますよね、しかもさりげなく。

ですよね。
こういう台詞があると、その面白さが理解できるので、
一杯韓ドラを見てて良かったっと思いますよね。

>ミヨンさんは、好きな女優ではないですが
彼女のままでいけば若いころの無念さや惨めさが、
少し加点されるんじゃないかと思いました。

私もそう思います。
ホン尚宮の兄とのツーショットが出てきても、あの逃亡の頃、足を洗ってあげたミヨンさんじゃないですからね。
だからおっしゃるように若い頃の彼女の苦労とつながらないんですよね。
長い作品で女優さんも大変でしょうが、やっぱり最後まで頑張って欲しかったですよね。
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2009.01/28 18:43分 
  • [編集]

そうでした♪ 

>『ヨンイン(ヒロイン)は、明成皇后はイ・ミヨンだとずっと思ってた』と、
父親が言う台詞です。
これは爆笑でした。

覚えています。
韓国は、映画やドラマでよくこういうことやりますよね、しかもさりげなく。
降板してるだけに、ちょっとシニカルでした。


明成皇后は、息子に子種が無いことを重々承知していながら
自分の血筋に執着して追い詰めて、息子が可哀想ですよね。
「王と私」のソファにはホロリとしましたが、
明成さんにはあまり同情できません。
古狸みたいなんだもん。^^;
ミヨンさんは、好きな女優ではないですが
彼女のままでいけば若いころの無念さや惨めさが、
少し加点されるんじゃないかと思いました。
  • posted by アビー 
  • URL 
  • 2009.01/27 21:51分 
  • [編集]

アビーさんへ 

>淀君なんか、その典型でしょうね。
関ヶ原に秀頼を出陣させていたら、西軍の勝利は確実だったのに。
逆に、北政所が冷静に時代を見据えていられたのも
実子がいなかったからでしょうね。

おお、まさに私もそう思ってました。
北政所は、潔く立派な人格者のように語られてますが、
彼女は、豊臣に執着する理由がないですもんね。
夫と愛人の血筋に譲る家督なんて、正妻からしたら屁(失礼)のようなもんです。
それより家康に自分を保護してもらうことの方がよっぽど合理的。
私だってそうしただろうな~

逆に淀君は、わが子=自分の血であり、秀吉には主筋である織田信長の血、
という部分が彼女の最大のプライドですもんね。
そりゃ命がけで執着しますよ(苦笑)

だから明成皇后の執着もわからないではないのですが、
あの時代、王室にとって継承者がいることが絶対的条件であれば、
尚宮の子供でも養子にして、跡を継がせれば良かったのでは、、、
っと素人的には思うんですけどね。。。

>やっぱり、イ・ミヨンが最後まで演じるべきでしたね。

「どなたですか?」におかしな台詞があったでしょ?
アビーさん気がつかれましたか?
『ヨンイン(ヒロイン)は、明成皇后はイ・ミヨンだとずっと思ってた』と、
父親が言う台詞です。
これは爆笑でした。
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2009.01/27 09:53分 
  • [編集]

さすが、ピックさん♪ 

ピックさん

おっしゃること、よく分かります。
ボンヤリ見てるわりには、目の付けどころは確かですね。
天璋院との比較もまさしく!i-190です。

>女は子供のためなら理性なんか平気で捨てられる。
というより、その判断力が鈍ってしまうのは、仕方ないのかもとも思う。

そうですね。
淀君なんか、その典型でしょうね。
関ヶ原に秀頼を出陣させていたら、西軍の勝利は確実だったのに。
逆に、北政所が冷静に時代を見据えていられたのも
実子がいなかったからでしょうね。

やっぱり、イ・ミヨンが最後まで演じるべきでしたね。
次の仕事が入っていたのかもしれませんが、
主役の首だけすげ替えると、なんかしっくりきませんねぇ~。

それにしても、展開が遅い!!!
眠くなる~眠くなる~眠くなる~って感じ♪
  • posted by アビー 
  • URL 
  • 2009.01/26 20:49分 
  • [編集]

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