新・ドラマ囲炉裏の会

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私たちの生涯最高の瞬間



監督 イム・スルレ
出演 オム・テウン、キム・ジョンウン、ムン・ソリ
2008年 韓国

★★★★

ストーリーは、04年のアテネ五輪で名勝負を繰り広げた女子ハンドボール選手の
闘魂を描いていて、オム・テウンは新任監督スンピル役を演じている。.

単純といえば、単純なんだけど、何だか感動して、最後は涙が出てしまった。
というのも、ネタバレになるからあまり言えないんだけど、
あるシーンが、強烈に次男の出場したある大会を思い出させてしまって…



ハンドボールのルールって私はほとんど知らないかったんだけど、
本戦で勝負がつかなかったら、PKするんだね。
それもシュートを投げる側は、フェイントありだから、
サッカーのPKより、ハンドボールのシューターの方が遥かに有利。

そんなシーンを見て、もう何年も前になるけど、
次男のサッカーの都大会を思い出してしまった。

試合時間内で決着がつかず、延長でも同点、でPKになってしまった試合。
それまでの時間、精根尽き果てるまで戦ってるわけだから、
ホントにこういう形でしか勝敗を決められないのが恨めしくさえなる。
それでも、そんな中で、わが子が蹴るとき、応援に着てる母親達は、
神にすがるように祈るんだよね。

PKが苦手で、いつも外していたある男の子の母親は、
息子が決めた瞬間、おいおい、グランドで号泣し始めた。
今もつきあってる息子ママ仲間の一人で、韓ドラチングでもあるYさん。
その時のことや、緊張しまくっていた次男の蹴る前の顔とか、
そういうシーンが蘇ってきて、最後の映画のPKと重なって、
涙がポロポロこぼれてしまった。

事実に基づいているので、優勝した方が、きれいにまとまる流れだったけど、
でも、それぞれの選手が抱えたバックグランドを重くならない程度に描いていて、
科学的な戦略やトレーニングを取り入れたコーチングなど、
チームが物心両面充実していく過程を、バランスよく描いていたと思う。

いつも癖のある演技をするキム・ジョンウンさん、
太王で色々批判?の多かったムン・ソリさんも好演してたし、
世代交代と内外からバッシングを受けながらも、
アジュンマプレーヤーだからこその価値、みたいな部分も
うまく描けていて、それがこの映画の個性になっていたと思う。

テウン氏は、やっぱり存在感あるねぇ~♪
熱すぎず、しかし、クール過ぎない、程よいキャラを魅力的に演じていたと思います。
ジャージが、ホントよく似合う俳優だよね(笑)

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  • 2008.07/16 22:25分 
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