新・ドラマ囲炉裏の会

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明成皇后 25~32

明成皇后ー1


いや~面白いよ\(^o^)/
なんか地味なんだけど、やっぱり韓ドラってうまいなぁ~って思ってしまう。
王だけど息子、父だけど臣下、というジリジリしたようなジレンマに、
情を絡ませて、すごく面白く描いている。

そして王妃がすごくなってきたねぇ、、、
楚々とした表情から徐々に傲慢な表情へと変化していくさまが、面白いです。。。


ついに王が親政を宣告。大院君は、都を追放されることに。。。

これさ、、、何かもう王も大院君の妻も、そして大院君でさえ、ハラハラ泣くわけですよ。
で、不孝を働くな、王に不孝をさせるな、って皆口々に言うんだけど、
私が思うに、これは現代にも言えることだけど、

老いては子に従え、、

っつう、立派な格言?があるでしょ?
これをしないばっかりに、色々な弊害やひずみが起こって、
こんなに泣き叫び、吐血するほどに大騒ぎになってしまうわけだよ。

そりゃ、大院君、あのアホ王だから心配になるのはわかる。
でも、無理だって。
だって王妃が懐妊してるのに、側室の子を嫡子に立てよう、なんて言ったら、
王妃はまた自分の子を守るために、動き出すでしょ?
それが親として自然の流れ。
大院君の敗北は、自分がわが子をいとおしむその気持ちが、
他人にもあるんだということを、忘れていたことにあるのかもしれない。

確かに国を憂えて、彼が自分の利権を優先するがために権力に執着したわけじゃないことはわかる。でも興味深かったのは、王が大院君に言う台詞。

国を憂えてるのは、父上だけですか?

これに尽きるんだよね。
大院君が潔く現役から身を引いていたら、もっと優れた人材が現れたかもしれない。
現に王妃が頭角を現したように、他の人でも優れた政策を推し進めることは出来ただろう。
大院君は、優れた政治家ではあったけれど、国を憂えるという言葉を、ある意味、隠れ蓑にして、やはり自分がトップであることに執着してたんだろう。
だって、矢面に立たず、王を教育していく方法だってあったわけだからね。

まさにこの方法を選んだのが王妃。
王に寝物語のように過去の文献を読み聞かせ、
少しずつ少しずつマインドコントロールしたわけだ。
強いリーダーシップに弱い王は、あっという間に王妃の手に落ち、、
それは何年も摂政をした大院君には、まるで過去の自分と王の姿を見てるようで、
臍をかむほど悔しかっただろうけどね^^;

そんな大院君だけど、それでも親として国王への愛情を溢れさせるシーンは、
何だか泣ける。
都から離れるのは大院君の意思によるものと、
手紙を残すよう、王命を受けるんだけど、
傷つきながらも、わが子に親を追放させた、という負い目を持たせないため、
自分に追従する勢力に付け込ませないため、手紙を書くんだよね。
このへんの父としての思いはなかなか見応えがある。
ドングン氏の切ない表情がうまいんだよ。

過去を持ち出して、やれ、肉を食べさせたのに、と泣き落としをする母はウザイけどね。
だって親が子を腹一杯に食べさせるのは、当たり前のことでしょ?
誰だって親になればしてることだし、、、

さて、王の後ろの屏風から、王妃の声が、聞こえ始めたね(笑)
結局は操り人形の国王だけど、この王妃の頭角を今は応援している大妃が、
いずれ対立していきそうな予感だなぁ~
ミヨンさんの何を考えてるかわからない、冷たい表情がすんごくいいよ♪

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*Comment

アビーさんへ 

>まず、驚くのがピックさんのレビュー!
8話ぶんを完璧にまとめられていますね。
素晴しいです♪

とんでもないです、お恥ずかしい。
というより、このドラマ、あまり進まないので、8話でも1話分くらいの内容ですよね(苦笑)

>さらに謎なのは、自らが選んだ王妃を疎んじ続けたところ。外戚の心配が少ない娘だから選んだじゃなかったっけ?

ここ、私も不思議なんです。
王妃を大事にしていれば、仲たがいせずに、
大院君として基盤をしっかり固めながら、
息子に政権をそのうち譲渡する、という温和なやり方もあったはず。
王妃をないがしろにしたから、話がややこしくなったんですよね。
そこに私は男親でありながら、何か嫉妬のようなものを感じました。

>古狸・大妃のイヤらしさが表面化してきましたね。
彼女の舌打ちがなんとも、聞き苦しいです。

あの女優さん、いかにも大妃って雰囲気ですよね(苦笑)
面白くなりそうです♪
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2008.06/19 17:48分 
  • [編集]

いよいよ面白くなりましたね 

まず、驚くのがピックさんのレビュー!
8話ぶんを完璧にまとめられていますね。
素晴しいです♪

>大院君は、優れた政治家ではあったけれど、国を憂えるという言葉を、ある意味、隠れ蓑にして、やはり自分がトップであることに執着してたんだろう。

この人、見ていてよく分らなくなりました。
国と息子を思う気持ちに嘘は無さそうですが
野心や私利私欲は無いと言いながら
王に勝る私兵を擁してるのも疑問です。

さらに謎なのは、自らが選んだ王妃を疎んじ続けたところ。外戚の心配が少ない娘だから選んだじゃなかったっけ?
イ尚宮の方が、さらに外戚の心配は少ないけですが、ここが納得いきません。
少女時代から『何を考えているか分らないから好きになれない』と感じていて、いわゆる相性が悪かったのかな?

子供って、成長すると親よりも異性ですよ。
人間は、自分に無いものに惹かれるって言いますから
アホで気弱な王様にとって王妃はうってつけの人物です。
イ尚宮と王様だったらアホ同士で、どうにもなりません。(笑)

心配なのは、完和君。情緒不安定な母親(ヒビンそっくり)から育てられて、心が歪まないのでしょうか。いつも泣きじゃくってばかりの彼の顔を見てると、可哀想でなりません。大院君と大妃に利用されることで生き延びてるこの母子が憎らしいような不憫なような複雑さで見ています。

古狸・大妃のイヤらしさが表面化してきましたね。
彼女の舌打ちがなんとも、聞き苦しいです。

ミン兄弟ですが
特に兄の方は、騒々しいだけのおバカちゃん。あれじゃあ、邪魔にこそなれ、期待できませんね。(-_-;)
  • posted by アビー 
  • URL 
  • 2008.06/18 20:47分 
  • [編集]

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