新・ドラマ囲炉裏の会

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朱蒙 75~81(最終話)

朱蒙[チュモン] 第一章 前編 朱蒙[チュモン] 第一章 前編
ソン・イルグク (2007/09/01)
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見たぞ、最後まで、何と81話!!
そして今、う~ん。。。これは語れるラストかなと…
つまり色々な見解があって然るべしなのでは、と言えるラストだった。

以下、ネタバレ一杯だよ!!



結局、ユリはソヤから言われた折れた短剣を持って高句麗宮に行くわけだ。
これもソヤが夫余宮になぜこんな大切なものを隠したのか、
普通は持って逃げるだろう、という気がしないでもなかったけど、
「朱蒙」らしく特にドラマチックな展開にもならず、
すんなりユリは短剣を見つけ出し、そしてまたあっさりチュモンと父子対面^^;

どうもこのドラマ、最初から最後まであっさりした味付けでいくと決めてるのか、
クライマックスが、ひょんと肩透かしになる傾向にあるような(苦笑)

ただソヤ演じるソン・ジヒョさん、洞窟の中のシーンといい、
チュモンを見る目の切なさといい、本当に美しくて、
最初、なぜ彼女を起用したのかと不思議だったんだけど、
最後になればなるほど、ソヤの美しさが際立ってきて、
彼女を正妻にキャスティングした理由がわかったような気がした。

さて、ユリ、ソヤが入宮し、動揺するのはソソノ側の人々。
なんせ正妻&実子が現れたわけだからね。
第一王子のピリュなんて、早速ヨンタバルの妹に利用され、
チュモン暗殺の片棒をかつぐ羽目に、、、

この事態を案じたソソノはついに高句麗宮を出る決意をする。

このソソノの決意、、
一見すばらしいという気もするけれど、
私はピリュの「自分達の前途をなぜ母上は阻むのか」と言う気持ちもすごくわかったし、
建国に携わった多くのソソノ側の家臣たちの無念さを思うと、
他に方法はなかったのだろうか、というモヤモヤした気持ちも残った。

その一番の原因がチュモンの曖昧さ、、
夫余で世継ぎ争いの醜さを嫌と言うほど見てきたので
何がしかの方法を見つける、と言っていたにも関わらず、
ソヤをそのまま宮に留め、ユリを寵愛する姿勢を
ピリュやオンジョに見せる生活は、
結果的にソソノ側の居場所を奪うことになるんだよね。
まあ、今まで15年間辛苦をなめてきたソヤとユリを
チュモンはどうすることも出来なかったんだろうけど、、、

だからこそのソソノの英断だったわけだけど、
広義に解釈すれば、ソソノという女性が后という枠に収まるには惜しい人物で、
最後も「私は欲張りだから、、、」という台詞があったように、
別の地を建国し、王となるにふさわしい力量の人物だったから、
このような形になったとも言えるのかも。
実際史実は、彼女は王になるんだよね?

ただこのソソノ南下に対して、
チュモンが軍器博士(モッパルモ)に同行を命じたシーンは、
もう私は号泣してしまった。
だいたいがモッパルモ目線で見てたので、
彼が出るシーンはどうしても涙腺が緩んでしまいがちだったんだけど、今までチュモン命で頑張ってきた年寄りを、
また新たに国を興すという一代プロジェクトに起用するというのは、
あまりに残酷であり、モッパルモがかわいそうでたまらなかった。
でもこれもモッパルモという人の才能や夢を認めて信じた上での
チュモンの選択であり、情に流されずこういう決断をするところに、
逆の意味で彼の聡明さが見えるのかもしれない。

さて、夫余…
テソに王位を譲位したクムワと王妃のシーンは良かったねぇ~
さすがミリさん、本当に美しい涙を見せてくれて、
確執の中で半生ともに過ごした夫婦の情愛のようなものを
グァンヨルさんとミリさん、とても素敵に演じてくれた。
すばらしかったです♪

そして漢と高句麗の間で、どちらにもつくような外交姿勢を見せていたが、
結局クムワの死を契機に、高句麗と真の意味で同盟を結んだテソ。
このあたりからのテソの表情はとても良かった。
王として国を憂え、民を一番に考えるようになると、
こんなにもいい表情になるんだなと、
その変化をキム・スンス氏、これまた繊細に演じてたね~(^^)v
お見事でした♪

結局、ファン大人、遼東軍を討ち、朝鮮半島から漢を一掃したチュモン。
長年の夢だった、実質高句麗の統一だよね(^^)v

長い長いこのドラマで、文科省推薦などとも言われるほど、
終始オーソドックスに徹した描き方は、
ある意味、万民に見てもらう史劇としては成功だったかもしれない。
それほど品のいい実に礼儀正しいドラマだった。
中盤過ぎまで私は乗り切れずタラタラ視聴してしまったけれど、
建国前後からは、とても楽しんで見ることができた。
イルグク氏自身はファンではないけど、
終盤王となってからの彼は、ホントにカッコよかったね♪
すごくハマったドラマじゃなかったけれど、
やはり終わってしまうと寂しいな、、、

そして個人的にはウリソンジュ武官、クムワが死んでどうなったんだろ?
こういう時代だから殉死する、なんてことはないよね(涙)?
どうかソンジュにも良いご縁を!!
ヒョッポとサヨンですら、あんな素敵な恋をしてたんだから(笑)


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*Comment

かめさんへ 

大局的なストーリーと細かい演出、その両方が整って初めて名作、大作と呼ばれるものが生まれるのだと思います。
私は最近ではそれが「ソウル1945」だと思っています。
ソドンヨはすばらく演出(エピの積み重ね)がうまかったとは思いますが、
歴史ドラマとしての壮大感は著しく欠けてましたからね(笑)
すごく面白かったですが…^^;
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2007.09/26 13:43分 
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きっちょむさんへ 

>ましてやチュモンは父として尊敬に足る大人物。実は血が繋がっていないと知っているからこそ「偉大なチュモンの自慢の息子でありたい」という気持ちはかえって強かったのではなかったのかと。
で、実際、血を凌駕する関係を築けてると自負していた…ユリが現れるまでは。

きっちょむさんのこのコメント数行だけでも、ちょっとした短編のドラマが書けそうな内容ですよね。
チュモンとピュルに焦点をあてても、それだけでも深層心理など興味深いテーマのドラマになりそう。

このドラマ、きっちょむさんも以前ご指摘がありまたしたが、
テソにしてもピュルにしても、当人のチュモンにしても父と子という関係だけでも掘り下げて描けば、
面白い人物が一杯出てきていたので、その辺がホント残念です。
長さがあっただけにね、、、

だいたいチュモンもピュルも、平和な時代を飛ばしすぎなんだよな(笑)
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2007.09/26 13:33分 
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ピンさんへ 

>いまだに私のパソコンの壁紙はチュモンが馬に乗って私を見つめています。

アハハ、ピンさんを見つめてるんですね(笑)
私はピンさんの夢の方が印象深いですよ。
あやちゃんと涙が出るほど笑いました。
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2007.09/25 16:30分 
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とても面白いです 

きっちょむさん、ピックさん

お二人の意見は、大局的なストーリーの流れ云々ではなく、演出不足と不要な演出が目立った、ってことだと理解しました。
アビーさんも書かれていましたが、そこは私も同感です。

「オレは細かいことを気にせず建国プロセスを楽しんだ」みたいに偉そうに書いてしまいましたが、実際は「ながら視聴」していた関係で、細かいところが頭に入らなかっただけです^^;

お二人のように、「私だったらこう作る」みたいな建設的な意見を持てるというのは、十分楽しんだ部類に入るのでは(笑)
  • posted by かめ 
  • URL 
  • 2007.09/25 12:13分 
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いつも長くてスミマセン 

なるほどー。皆さんのご意見で色々自己分析できます。

私はチュモンの人物設定からして、ピリュを実の子の場合と寸分違わぬ愛情をもって育てたのではないかと思ったんです(ピリュにユリを重ねてたのかもしれないですね)そして、ピリュはそんなチュモンに対し理屈では実の父じゃないと知っていながらも、普段はチュモンを実の父と錯覚しているような設定で捉えてたんです。
物心ついた時にはウテは既にいなかっただろうから、実の父に対する思いも実感わかないだろうし。
ましてやチュモンは父として尊敬に足る大人物。実は血が繋がっていないと知っているからこそ「偉大なチュモンの自慢の息子でありたい」という気持ちはかえって強かったのではなかったのかと。
で、実際、血を凌駕する関係を築けてると自負していた…ユリが現れるまでは。

な~んていう設定を勝手に考えていたので、たとえ誰かにそそのかされて暗殺に至るとしても、もっとチュモンに対するどろどろとした葛藤があった上で、それでも暗殺に至るという過程が欲しかったんです^^;

でもドラマでは描かれてない部分ですからそんなことわかりませんもんね~。アビーさんがおっしゃるように、義理の親子として一定の距離をおいた極あっさりした関係だったのかもしれません。そう言われればそんな気もしてきます^^;

かめさん
>一般によく知られたストーリーの共通項を忠実に再現したのではないかと予想した次第です。

私もその通りだと思います。
ただ、ピリュのエピもそうですが、年表に書かれている事実をなぞったとしても、そこに至る過程にドラマ的盛り上がりをもっと挿入して欲しかったかな~と思うのです。
例えば、ある場面でソソノとチュモンは会ってないという史実がそこにあったとしても、会いに行こうとしたけど何かに阻まれて会えなかった…なんていうエピを織り込めば、史実は変わらなくてもドラマとして盛り上がりますよね。
「海神」はそういうエピの織り込みが非常に巧かったと思います。キム・ヤンの人物解釈も斬新でしたよね^^

>それほど品のいい実に礼儀正しいドラマだった。

私的には、横山光輝の「三国志」を期待したら、非常に面白い学研の歴史マンガ「三国志」だった…て感じなんです^^;
細かいエピに対する不満にとらわれすぎて歴史的な壮大ストーリーの大波に乗れなかったのだな~、勿体無いことをしました^^;

あ、ピンさん、アビーさん。
イルグク氏のオーラはホントにすごかったです。ファンではないですがプチ萌えしましたe-266
  • posted by きっちょむ 
  • URL 
  • 2007.09/24 22:08分 
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アビーさんへ 

>好きな俳優が出てれば、万事OK!ってのはアリでしょう?

それはすごくありますよ。
ましてアビーさんの場合、イルグク氏はちょっと好みというより、
かなり好きな方でしょ?
それだったら当然万事OKになりますよ(笑)

私だってチュモンがナムだったらまた違った感想かも(笑)
でも、ナム、似合わなそうだな^^;
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2007.09/23 21:46分 
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かめさんへ 

>一般によく知られたストーリーの共通項を忠実に再現したのではないかと予想した次第です。

なるほど、、その可能性大ですね。
だからあまり大きく話を広げることが出来なかったとも言えます。
私たちにとってはすべてがお初でも韓国の方々にはとてもポピュラーだったのかも…

>私は大局的な建国プロセスなどに興味が行っていて、

もちろん歴史ドラマはそこが一番のクライマックスですもんね。
細部がどんなに緻密であっても、建国に向かう部分が盛り上がらなかったら、
特にこういう大河系のドラマは失敗だと言えるでしょう。
そういう意味では朱蒙は、建国バージョンになってからとても面白かったので、
一般的には成功したドラマと言えるのかもしれませんね。

私は、基本的に、チャングムやソドンヨのように、
色々に張られた伏線があとでわぁ~と結びつく、そういうドラマがすごく好きなので、
前にも言いましたが、チュモンの場合、捨てエピがすごく多かったのが
気になったんです。
緻密、というより、好みの問題かもしれません^^;
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2007.09/23 21:40分 
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途中からはイルグク、、、、、 

私も途中からは彼のオーラに圧倒されっぱなしの視聴だったのを思い出しました。

チュモンの世界に浸れるだけでなんだか幸せな気分の何週間かをすごしましたよ。
ただ、史実であるだけに、どこまでがアレンジ可能かという問題を、特に最後のほうは気になりました。

いまだに私のパソコンの壁紙はチュモンが馬に乗って私を見つめています。
  • posted by ピン Pin 
  • URL 
  • 2007.09/23 11:12分 
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イルグク氏を見るドラマでした^^; 

私にとって、「朱蒙」は、ヨンムンで落ちたイルグク氏を楽しむのが
第一目的でしたから、その他もろもろはどうでも良かったというのが
正直なところです。

好きな俳優が出てれば、万事OK!ってのはアリでしょう?
そういう意味では甘い評価をしてしまいますよね。

しかし、最後あたりは、延長のせいで役者の疲労があったのか
急いで、店じまいをするような「せわしなさ」がありましたね。
丁寧さがなかったです、余韻は残りましたが・・・。

ユファ夫人救出作戦の失敗談を繰り返しやるくらいなら
ほかに丹念に描くべきところがあるだろう!とは思いましたよ。
  • posted by アビー 
  • URL 
  • 2007.09/23 08:48分 
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きっちょむさん、ピックさんへ 

ちょっと私のコメントがわかりにくかったので補足を。

歴史小説≒予定調和、これは確かにピックさんの言われる通り、全ての史劇に言えることです。
でも私の感覚だけの話ですが、ドラマによってその調和程度が異なって見えたという意味でした。

もっと具体的に書くと、まず「海神」。
これはキム・ヤンがあのような役割をドラマで担当した時点で、史実をかなりアレンジしているので、私は予定調和を感じずに楽しめました。
(↑ちょっとネタばれ内容ですがお許しください(*_ _))

次に「朱蒙」。
きっちょむさんの言われるように、何が史実かわからない時代の話なので、予定もへったくれも無く、もっとアレンジできた可能性はありますよね。

しかし偶然でしょうが、私が読んだ本とほぼ同じストーリー展開だったんです。それで日本の古代ヒーローの有名神話と同様、一般によく知られたストーリーの共通項を忠実に再現したのではないかと予想した次第です。
結果的にきっちょむさんがハマりたいイメージとは、1mmずれちゃったようですけど(笑)

一方ピックさんのドラマの見方は、とても緻密ですよね。私は大局的な建国プロセスなどに興味が行っていて、そこをどう調和してくれるかがツボだったようです。刀のエピソードとか、正直ぼーっと見過ごしてしまったというところかもしれません。これは81話という長さの影響もあり、より大局的な面白さを求めた結果とも言えそうです。
  • posted by かめ 
  • URL 
  • 2007.09/23 08:46分 
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きっちょむさん、アビーさん、かめさんへ 

きっちょむさん、視聴ご苦労様でした。
ようやく卒業論文提出したって気分でしょ?
決して面白くないドラマではないのに、なぜか義務感が先に来てしまうドラマでしたよね(苦笑)
あ、、アビーさん、かめさんは違ったかな?v-435

>辛い人生を重ねて生きてきた女性の悲しさをここまで表現するとはびっくりしました。「宮」ではイマドキ高校生だったのにね^^;

私も彼女の母性表現にはすごく感動しました。
ほつれ髪が似合う女優、ヘギョン@ソウル1945に次ぐ女優だな(笑)
でもおっしゃるようにもっと早い時期に淡い初恋のような思いを抱くプヨンの位置に彼女を持ってきたら、
もっともっとチュモンーソソノーソヤの切なさが盛り上がったように思いますが、
チュモンが河泊族だったかな?の孫という設定は崩せないので、
そこは仕方なかったのかも。

>むしろ予定調和を楽しめるかどうかがポイントのような。

歴史ドラマのほとんどは、この予定調和をどう楽しむかという点がすべてだと思うんです。
だって究極のネタバレなんですから…
それでも何度も何度も秀吉の天下統一を日本人が好んで見るのは、
その誰もが知ってるエピソードの積み重ねが、魅力的でわくわくさせる要素を含んでいるからでしょう。
チュモンの場合も、そういうエピのはり方をもう少し工夫して欲しかったなと思います。
あれだけ長い作品なんですから、
ユリが折れた刀の半分を見つけるシーンなんて、
ビョンフン監督だったら手に汗握るエピを作ってくれると思うんです。
全体的にすべて、チュモンのエピはこういうとても素直な展開だったので、
私は「肩透かし」に感じてしまいました。
ただレビューにも書きましたが、こういう「あっさり醤油味」のドラマが果たす役割ってのも絶対あるはずで、
それはそれで良かったのではないかなと思います。

ピュルとチュモンの葛藤、、、

これも一気に何十年も過ぎましたからね。
テソークムワーチュモンの関係の時にも感じた違和感と一緒で、
ピュルやオンジョンの子供時代を丁寧に描いていれば、
この最後の裏切りのあたりも、もう少し膨らませることが出来たように思うんですが、
なんせ途中がやたら長くて、チュモンが王位についてからがバタバタした感はありましたね。
それが長編だったのに、残念な気がします。

きっちょむさんがおっしゃるように膨らませられる人間関係が一杯あったのにね(笑)
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2007.09/23 02:11分 
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きっちょむさんへ 

>例えば暗殺に荷担するところも、えらいあっさり荷担してましたよね^^;
チュモンの事を父として愛していたらもっと葛藤するんじゃないかなあ?

あっさり荷担は、野心家コンビのヤンタク行首とチョリン叔母(だったかな?)に祭り上げられ、そそのかされての軽挙だったと思います。

そして、チュモンを父として愛するのも、どうかなぁ~?
懐くのがやっとで、愛するまでに至るのは難しいですよ。
実の父でも殺したり、追放するのが為政者の常でもあるわけで
ましてや、いわんやおや・・・。
(この頃は儒教の教えもなかったでしょうしね。)

確かに、ピリュは薄い描き方でしたね。
オンジョとソソノが百済建国者らしいので
影が薄いのかしら・・・ここらあたりのことは詳しくないんです、これ以上はボロが出ます。^^;
  • posted by アビー 
  • URL 
  • 2007.09/21 21:07分 
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アビーさん、かめさん♪ 

アビーさん
>生さぬ仲って、そんなに簡単なものではないんですよ。

そうですね…。確かに面と向かっては言えないかも。
ただ、直接ぶつけなくても、どこかでもっとチュモンに対する「簡単じゃない思い」を表現するシーンが欲しかったと思うんです。
例えば暗殺に荷担するところも、えらいあっさり荷担してましたよね^^;
チュモンの事を父として愛していたらもっと葛藤するんじゃないかなあ?
チュモン→ピリュの愛が薄れていく不安は描かれてましたが、ピリュ→チュモンへの思いを表現するシーンが希薄に思えて…^^;
私的には、そこのところをもっと生々しく葛藤して欲しかったなあと、逆にピリュの感情が単純に思えて「生さぬ仲の複雑さ」が感じられなかったんです^^;

「自分の中にある相反する複雑な感情」にもやもや葛藤するシーンって、私大好きなんです(笑)
このドラマは登場人物みんながそういう設定を持ち合わせていた割には、全般的にあっさりしすぎてて^^;特にチュモンがな~。クムワに対するジレンマとか、ソソノ・ソヤの間で揺れ動くところとか…もっと豚骨ラーメン並みにどろどろして欲しかったです。
チュモンはあっさり醤油味^^;…って完璧、好みの問題ですね(笑)
そこのところからすると、クムワ、ユファ、テソ辺りはいい感じでした♪

かめさん
>朱蒙は史実に忠実に作られた気がして、こうならざるを得なかったかと思いました。

史実として残されてる所はかなり少ないので、もっとドラマチックに演出できたような気がして…。
とにかく何から何まで私の好みピッタンコなのに、全部が1ミリずれてて、おしい!!歯がゆい!!…っていうようなそんなドラマです^^;
ああ~!なんか辛口でスミマセンv-436
あくまでも私にとっては、です。でも、ピッタリきた方にはすっごく嵌るドラマだと思います^^

長文ついでにもうひとつ。
>チュモンが軍器博士(モッパルモ)に同行を命じたシーンは、もう私は号泣してしまった。

これが、科学と技術の国・百済の布石になるのですね~。ソドンヨとリンクして印象深いシーンでした^^
  • posted by きっちょむ 
  • URL 
  • 2007.09/21 16:33分 
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私も横レス失礼^^; 

ピックさん、きっちょむさん、

>>クライマックスが、ひょんと肩透かしになる傾向にあるような(苦笑)

>ですね(苦笑)
>嵌れなかった原因はここかな?嵌る要素はいっぱいあったんですが^^;

ソドンヨのところに水戸黄門みたいというコメントがありましたが、
私も刑事コロンボを思い出しながら見ていたんです。
読者は正体や犯人がわかっていてストーリーが進むパターンですね。

この場合は流れがトップダウンになるので、クライマックスを盛り上げるのが難しい気がします。
むしろ予定調和を楽しめるかどうかがポイントのような。
朱蒙は史実に忠実に作られた気がして、こうならざるを得なかったかと思いました。

対照的に海神は史実を結構アレンジしてあり、もう先が読めないぐらいボトムアップに作られていた分、
クライマックスも盛り上がったんだと思いましたね。
  • posted by かめ 
  • URL 
  • 2007.09/21 00:35分 
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きっちょむさん 

またまた、横レスごめんなさいませ。

「朱蒙」視聴お疲れさまでした。

>ピリュに関しては、↑のような激情を何故チュモンに対してもっとぶつけなかったのかなあと、ちょっと不満です。
育ての親への愛情と信頼、尊敬を、息子としてすごく持ってたはずですよね

生さぬ仲って、そんなに簡単なものではないんですよ。
特に、重要なこと、デリケートな問題になればなるほど、
直接にはぶつけられないと思います。
私はピリュ(の外見)は好きじゃないですが、彼の気持ちは分ります。
この脚本を書いた人は、経験者じゃないでしょうか。

「朱蒙」スペシャルの座談会は実に興味深かったです。
テソとヤンジョンを演じた俳優さんが、意外に好人物!
はにかみ屋で、物静かなイルグク氏にも高感度アップでした。(*^・^*)
  • posted by アビー 
  • URL 
  • 2007.09/20 23:21分 
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くやしい~!! 

見終わりましたv-221

なかなかしっくりくるラストだったかな?と思います。
余韻を残して終わったのがよかったです。
ぶつぶつ文句いいながら見たわりには、エンディングに流れるたくさんのスチール写真に「ああ、色々な人がいて、色々あったよな~」と、ちょっとじーんとしたりして(笑)

ジヒョさん、老け役を上手にこなしましたね。顔は若くて綺麗なんですが、辛い人生を重ねて生きてきた女性の悲しさをここまで表現するとはびっくりしました。「宮」ではイマドキ高校生だったのにね^^;

ただ、役者さんの問題ではなくキャラクターとして、チュモンの正妻は途中から降ってわいたソヤではなくプヨンだったら…とちょっと思いました。
1話で神女として登場したプヨンがソヤの人生を請け負っていたら、チュモンに振り回され続けながら報われない愛を貫いた人生…というのが際立って、もっと切なかったかなあ…と。
ジヒョさんがとても良かったので、最初からプヨンとしてキャスティングされていたらよかったかもしれませんね^^;

>私はピリュの「自分達の前途をなぜ母上は阻むのか」と言う気持ちもすごくわかったし

ピリュに関しては、↑のような激情を何故チュモンに対してもっとぶつけなかったのかなあと、ちょっと不満です。
育ての親への愛情と信頼、尊敬を、息子としてすごく持ってたはずですよね。
その辺の葛藤が殆ど描かれず、単に「裏切られた!!」だけになってるのがちょっと…(これ、クムワ&チュモンの親子関係の時も感じたなあ…)
ああ、まさに

>クライマックスが、ひょんと肩透かしになる傾向にあるような(苦笑)

ですね(苦笑)
嵌れなかった原因はここかな?嵌る要素はいっぱいあったんですが^^;
とにかく、好みのストーリーのはずなのに嵌れなかったのが悔しいです。
あ、でも終盤のイルグク氏は確かに格好良かった!!絵になりましたよねv-10

あと、私が個人的にいちばん気になるのは

ヘモス→ユファ→チュモン→ソソノに渡ったあの指輪i-222は結局どうなっちゃったんだ?

です。最後ソソノが南下する時に、チュモンに返そうとして、改めてチュモンが渡す…みたいなシーンがあればよかったのに!!^^;
  • posted by きっちょむ 
  • URL 
  • 2007.09/20 22:26分 
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中ざくらさんへ 

>逃亡生活の歳をとってからが良かったです。

ソヤは後半見違えるほど、母性を表現しましたよね。
あの宮のシン君元カノとは別人かと思うほどの演技力でした。

お友達ハマられたんですね。
やはり独特の魅力があるドラマなんでしょうね。
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2007.06/15 00:41分 
  • [編集]

見終わりました 

ピックさん♪皆さん♪

出遅れましたが、やっと昨日と言うか、午前1時に見終わりました。
見たぞ~~って感じです。
皆さんのコメント読んでいたら、思っている事と同じ事が書かれた居ました。

沸流は私にはミスキャストと思えて成りません。
ソソノもどちらかと言うとおちょぼ口です。
チュモンの倍くらいです物・・・・

肩の傷は何処で受けたんでしたっけ?
アビーさんの肩脱ぎなしだったらきずかれないには、言えてると思いました。

ソヤの上品な思いやりのある演技は、「宮」と同じ人とは思えませんね。
最初の三つ編みの髪型は全然似合いませんでしたが、逃亡生活の歳をとってからが良かったです。
子供ユリを抱いて逃亡する時の、軽そうに抱いているのが不思議でした。
歩いている子を、あんなに軽々と抱けません物ね。

最後に仲間が亡くなる時には泣けました。
誰も亡くならなかったので、おかしいなぁと思いながら見ていたので。

最後がよければめでたしめでたしです。

★友人に貸したら、最初から嵌っちゃって、毎日メールで語り合っています。

  • posted by 中ざくら 
  • URL 
  • 2007.06/14 09:24分 
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かめさんへ 

>私もイルグク君は結構好きです。ルックスがあれほど整っている割に押し付けがましくない感じがして。

ホントそうです。彼は泥付ネギとかジャガイモのような自然の美しさを感じる俳優ですね。
役を選ぶかもしれませんが、ダイナミックな役柄などはぴったりじゃないかな。
そういう意味では高句麗建国者という今回の役はぴったりでしたよね。
素も素朴そうな人でしたよ。
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2007.05/28 20:01分 
  • [編集]

アビーさんへ 

>誰にも言わず、痛みに耐えて独りでお酒をのむチュモンが切なくて、萌えましたです、

わかりますわかります。ああいう姿には萌えますよね。
ちょっとヨンムン@海神ぽかったなぁ~

“かたりたい”って言いますよね。九州弁。
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2007.05/28 19:59分 
  • [編集]

イルグク君 

アビーさん、ピンさん、ピックさん
合房議論は永遠に続きそうですね。論文が書けそうですよ(笑)

私もイルグク君は結構好きです。ルックスがあれほど整っている割に押し付けがましくない感じがして。

それにしても改めて振り返ると不思議なドラマでしたよね。意外と肝心なところの描写があっさりしてましたが、強いリーダーや大業に対する憧れはすごく伝わってきました。そういう意味では日本の織田信長に近い人気なのかな??
  • posted by かめ 
  • URL 
  • 2007.05/27 17:26分 
  • [編集]

変態は直らないのよ♪ 

ピックさん ピンさん

>>合房があれば気付くよね。

>そうとも言えませんよ、、
っとまた変態発言です^^;

そうですね、肩脱ぎ無しだったら気付かないかも・・。

でも、骨に達するほどの化膿創、痛かったでしょうね。よく、馬に乗って走り回ったり、斬りあったりできたもんですね。誰にも言わず、痛みに耐えて独りでお酒をのむチュモンが切なくて、萌えましたです、v-10

あ~ぁ、今度の朱蒙オフ会は私もかたりたい(参加したいの方言)よ~v-239
  • posted by アビー 
  • URL 
  • 2007.05/27 13:16分 
  • [編集]

ピンさんへ 

>合房があれば気付くよね。

そうとも言えませんよ、、
っとまた変態発言です^^;
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2007.05/27 10:59分 
  • [編集]

ピン!! ときた  

v-21

またまたしつこく失礼します

考えてみたら、やっぱりソソノ、チュモンが結婚してからも、合房はなかったんじゃないかな。
だって、15年も子供が出来なかったし、何より ソソノが南下するときにチュモンは体の傷を隠していましたよね。それが命取りになる程の。 でもそれをソソノもソヤも気付いていない。 合房があれば気付くよね。

どうも不満が消えないでいます。v-63
  • posted by ピン 
  • URL 
  • 2007.05/27 10:37分 
  • [編集]

かめさんへ 

>私が引き込まれた理由は、誰が正義で誰が悪者かわかりにくい点かな。

それは何となくわかります。
クムワ一人とってもみても多面的に描いていたので、
深みがありましたよね。
特に大使者の描き方も面白かったです。

また、ゆっくり語りましょう♪
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2007.05/27 09:50分 
  • [編集]

ピンさんへ 

チュモン、メロ&合房不足に関しては、
色々語れそうですね(笑)
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2007.05/27 09:42分 
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コマスミダ 

あれ、途中で無記名投稿されちゃった。
すみません、私ですm(_ _)m

皆さんおっしゃるように沸流と温祚が高句麗を去るのは史実なので、ここを美しく描こうとするとソソノ英断となるんでしょうね。実際はもっとドロドロしていたと思いますが。

私が引き込まれた理由は、誰が正義で誰が悪者かわかりにくい点かな。登場人物たちが、実際に別の角度から見てどういう人だったのかと、未だに興味が尽きませんね。
  • posted by かめ 
  • URL 
  • 2007.05/26 23:51分 
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私も間に合いました~o~; 




81話も見終えたと思うと感慨深いです。囲炉裏の皆さんとペースを合わせて視聴するのはいいですね~♪
  • posted by  
  • URL 
  • 2007.05/26 23:34分 
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ピックさん 

ブツブツブツブツ。。。。

これに関しては 多勢だらけ \(~o~)/
  • posted by ピン 
  • URL 
  • 2007.05/26 22:30分 
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ピンさんへ 

>それなのに、ソソノとの関係が不発?燃焼不足で これに関しては最大の不満ですよ。

これって韓ドラに良くある脚本の書き直しなのでは?
という気がしています。どういう理由でそうなったのかわかりませんが、、、
だってハグって若い頃のチュモンとソソノ、
そしてソヤとチュモンが別れるシーンだけ、くらいですよね。。ブツブツ。。。
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2007.05/26 21:59分 
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ピックさん

>2日は多勢に無勢ですよ。頑張りましょう(^^)v

爆笑  \(~o~)/  

何を期待してチュモンを見ていたか。 一つはやはり高句麗建国のプロセス。二つ目はソソノとチュモンの愛
その二つに引きずられてみていくうちに、クムワとユファの愛、そしてソヤとの愛、、、と、加わっていったかな?

それなのに、ソソノとの関係が不発?燃焼不足で これに関しては最大の不満ですよ。

でもいいの (*^_^*)  アビーさんじゃないけど、イルグク氏が堪能できたんだも~ん!!!!

  • posted by ピン 
  • URL 
  • 2007.05/26 18:03分 
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山海さんへ 

>悪役も含め出演者全員がいとおしいです。

それは私も感じます。長い作品を見ると、主人公、ヒロインは当然として、悪役も脇役も愛着を感じますよね。
スペシャルで出演者のインタビューなどを見ることが出来ましたが、
とても楽しかったです。
ヤンジョンが意外に渋くてカッコよかったのには、
驚きましたよ(笑)
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2007.05/26 17:19分 
  • [編集]

ドナルドさんへ 

>あとテソ、彼もかわいそうな人ですよ
実子なのにもかかわらず、父に愛されず、
母もクムワから愛されていないと知ることは
彼の人格形成にも影響してますからね(-_-;)

そうなんですよね。クムワの迷いがすべての元凶だった気がしないでもないです。
テソはなるべくしてああなったとも言えますし、、、

2日は多勢に無勢ですよ。頑張りましょう(^^)v
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2007.05/26 17:17分 
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ピンさんへ 

>ある程度史実に基づくわけだから、結果を大きく変えられない。

そうなんですよね。
その結果に基づいて矛盾なくドラマを展開すべきなんですよね。
色々な視点があってもいいと思いますが、
チュモンの場合、前半そうだったソソノとチュモンの切ない思いが、
最後は政略的な動きばかり重視されて少し描き足りなかったような気がします。
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2007.05/26 17:12分 
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良かったです 

81話まで見終わりました。最後のキャスト、スタッフの写真良かったです。いい表情してました。確かに盛り上がりに欠けた回もありますが、最後まで目が離せませんでした。悪役も含め出演者全員がいとおしいです。オフショットを含む、写真集などなれば買いたいなと思っています。
  • posted by 山海 
  • URL 
  • 2007.05/25 15:31分 
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朱蒙を語る会に間に合いました 

いま、見終わりました!
ただ80,81話で眠ってしまい(-_-)zzz
朱蒙ファンに怒られそうです(ピンさん ミアネ)


今思い出して心に残っているのは
クムワと王妃の和解でしょうか

あのシーンはジンときました

あとイェソヤのあの一途に朱蒙を見つめる目には
ピックさんと同じで艶っぽさを感じました

あとテソ、彼もかわいそうな人ですよ
実子なのにもかかわらず、父に愛されず、
母もクムワから愛されていないと知ることは
彼の人格形成にも影響してますからね(-_-;)

でも彼の演技力は認めます
闘ってるシーンなんて
時々かっこよく見えますから(笑)

6月2日、この続きを・・・
  • posted by ドナルド 
  • URL 
  • 2007.05/25 14:28分 
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史劇の壁 

>彼がチュモンの子であれば、ピリュに後を継がせ、
ユリ、オンジョが補佐するという形になっても良かったような

これがノンフィクションの限界なのでしょうねv-63
ある程度史実に基づくわけだから、結果を大きく変えられない。これがフィクションだと、話的にみんなが納得する形にかえられますけど。 結局ソソノの子が南下して百済を建国したのだから、ピリュ跡継ぎ 他の二人は補佐という結末は書けなかったんでしょうね。
  • posted by ピン 
  • URL 
  • 2007.05/24 21:53分 
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アビーさんへ 

>それは、私もジェホで経験済みなので、よく分かります。

そうでしたね。彼も脳腫瘍でしたっけ?
(私は8話リタイアなので^^;)

>卒本と不勿軍の結びつきのためにはチュモンの子であって欲しかったですけどね。

彼がチュモンの子であれば、ピリュに後を継がせ、
ユリ、オンジョが補佐するという形になっても良かったような気がしますが、、、
ソヤ、ソソノの后問題は、名称だけの問題で、
どうにかなったような(ならないかな)
実質チュモンが一日おきに通えば(なんてまた変態発言でした^^;)
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2007.05/24 20:59分 
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不運な主役への思い入れ☆ 

ピックさん

>だから私が未だにジョンウから抜け出せないのです。
夢も愛もすべてあきらめて死んでいかざるを得ない主人公って後引いちゃうんですよ。

それは、私もジェホで経験済みなので、よく分かります。演じた役者のファンを辞めた後も、ず~っと引きずってました。最近ようやく卒業できましたよ。久しぶりに見たら、う~ん?でしたから・・・(^^;)
あのDVD-BOXどうしてくれよう、売る時を逃しちゃったよ~。(-_-;)

ピリュがチュモンとソソノの間に出来た子供だという説も一時飛び交っていましたが、どうやら違ったようですね。あの顔が、チュモンのDNAとは思えません。(卒本と不勿軍の結びつきのためにはチュモンの子であって欲しかったですけどね。)

>特に王妃になってからはカツラが似合ってなかったような、、、)

王妃用のカツラはすごいですね~。
キョン・ミリさんも、ユファ夫人もやたらと頭だけが大きくて、身体は華奢でバランス悪かったですよね。

色っぽくはなくても、思慮深いソソノは後半、貫禄十分でした。イェソヤ役の女優も「宮」の頃とは大違い。「役が人を作る」とは、意味が多少違いますが、イェソヤ役で彼女は成長しましたね。
  • posted by アビー 
  • URL 
  • 2007.05/24 08:58分 
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アビーさんへ 

>朱蒙が、元気ハツラツではなく、身体に爆弾をかかえたような状態で終わったのが、余韻を深めてしまいました。だって、気がかりだもん!

でしょ?だから私が未だにジョンウから抜け出せないのです。
夢も愛もすべてあきらめて死んでいかざるを得ない主人公って後引いちゃうんですよ。
気持ちを傾けて見て来た主人公の幸せを実感できないラストですから、、、
それはストーリーの完成度とは違って、
個人的なひっかかり、みたいなもんでしょうね(笑)

私もピリュはしっくり来ませんでした。
チュモンーソソノの子であっても、ウテーソソノの子であっても、
どちらの子であってもハンサムでしょうに、、、
二王子共に、親に似てませんでしたね。

へジンさんは、ハツラツとした美人ですから、
その美人過ぎるところが艶かしくなかったのかも。
でも1%ではチョルヒョンとなかなかいいカップルだったんですが、、、
それと実物の方が綺麗で、色っぽい女優さんですね。
(特に王妃になってからはカツラが似合ってなかったような、、、)
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2007.05/24 00:53分 
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ピックさん

またまたお邪魔します。
見終わったときは、意識しなかったけど、ちょっと「朱蒙廃人」の気があるみたい・・・。

琉璃役の子(大人かもしれませんが)は、朱蒙の実子にピッタリでしたね。朱蒙とイェソヤを混ぜたら、ああいう顔立ちになりそうでした。目がパッチリした朱蒙Jr.
って感じ。可愛いですね。沸流が苦手だったので、尚更可愛いなぁ~と思いながら見てました。「ソウル」の子役も彼なりに成長してます。声に特徴がありますね。

ムゴルのシーンがやけに長かったので、主要な部分がバタバタと進んでしまって、少し不満かな。
「ソウル」以来の大作制覇で虚脱感があります。
このまま行くと、「囲炉裏グランプリ」はこれしか見当たりませんが、
ピックさんは、別の候補作品が、おありでしょう?

>いやいや、プインと読んでてもお飾りだったかも。

今度こそ、飾り物ですか?
そう言えば、よそよそしかったですよね。
夫婦間の情愛とは、程遠い感じでした。
お互いを思い合ってはいるのだけど、何かが違う・・・そんな雰囲気で、確かにイェソヤとの方が夫婦らしかったですね。共同統治なんてすると、女らしくもしてられないってことかな?(ソソノは美人ですが、なまめかしさがないんです。クムスンでもそうでしたっけ?)

朱蒙が、元気ハツラツではなく、身体に爆弾をかかえたような状態で終わったのが、余韻を深めてしまいました。だって、気がかりだもん!
昔話を心配してどうする?って話ですけどね。
  • posted by アビー 
  • URL 
  • 2007.05/24 00:06分 
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SOPHILさんへ 

お久しぶりです。お元気でしたか?
確かに長い作品を見終わると、何だか寂しくてがっくりしますよね。

>今週月曜日の特番も見ましたが苦手だったテソも素顔はいい方で
した。

私も見ました。へジンさんの教育実習の先生だったとか(笑)
とてもユーモアのある方のようでしたよね?
あとヤンジョン役の俳優さんも先生とか。
すごく大きいのに驚きました。
彼もカッコよかったです♪
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2007.05/23 23:35分 
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アビーさんへ 

すごい!!一日で見ちゃいましたね(笑)

>チュモンは、何故か親方と一緒のときが、いちばん良い表情をするんですよ。女たちとより遥かに素敵な顔になるんだから、不思議!

そうなんですよね。
ヘモスを亡くして、一番父親のような気持ちで接してるのかもしれません。
最後の台詞でも自分が未熟な頃から認めてくれてた、という言葉がありましたもんね。

>またまた、いらん話ですが、ソソノとチュモンには何故に子供が出来なかったのか?15年間、何してたの?合房は、あったよね?
ブインって呼んでたもん。

いやいや、プインと読んでてもお飾りだったかも。
最後まで生々しさを感じない品のいい夫婦でしたよね。
まだクムワとユファの方が夫婦らしかったかも。
それに引き換え、たった一度の合房でも
ソヤとチュモンは夫婦っぽかった。
ソヤが色っぽかったからかなぁ~

  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2007.05/23 22:40分 
  • [編集]

ピンさんへ 

>さてさて、クムワですが、王妃に「死ぬまで償っていく」といいつつ一人で宮をでて旅に行きましたね。

結局、この人は、最後まで迷いの多い一生でしたよね。
ホントはヘモスのように生きたかったのだろうけど、
元々が王族だったために、守らねばならないものが多すぎて、
ああいう人生になってしまったのかも。

>ソヤとユリがチュモンの元に帰って来て、周りのみんなが跡目を気にしていたのに、チュモンは全く無頓着。

そういうところが逆に大物なのかもしれませんが、
でも結果的に、ソソノに助けられる形になりましたよね。
そこは、こんな大切なことを女性側に決めさせたという点で、ちょっとチュモタンマイナスかなぁ~。。。

>ちょっと聞いたのですが、史実ではチュモンには7人の兄弟がいたそうな。

みんなクムワの子ですか?
まあ時代からしたら側室がいたでしょうからね。
あり得る話です。
チュモンだってきっといたでしょうね(*^_^*)
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2007.05/23 22:34分 
  • [編集]

クムワ すごい!! 

ちょっと聞いたのですが、史実ではチュモンには7人の兄弟がいたそうな。
あっちでもこっちでも跡目争いとなると、話がごちゃごちゃになるからカットしたのでしょうね。

しかし、、、ということは、はは~ん\(~o~)/
クムワ 誰の子か知りませんが、お盛んですね♪
ア~ ピックさんの影響強いですわ  (*^_^*)
  • posted by ピン 
  • URL 
  • 2007.05/23 21:21分 
  • [編集]

 

こんにちは
先週チュモンが終わってから月、火曜日の行動パターンが代わってしまいその部分でも落ち込んでいました。
漢との戦いが早めに終わったので時間は十分あると思っていましたがソソノの件でばたばたした描写になってしまいましね。
>アンポンタンにでも継がせたんでしょうかねぇ?
史実ではそうなったようです。
今週月曜日の特番も見ましたが苦手だったテソも素顔はいい方で
した。
  • posted by SOPHIL 
  • URL 
  • 2007.05/23 09:01分 
  • [編集]

止まらぬ面白さ\(*^o^*)/ 

ピックさん

もう、私の頭の中は、ソン・イルグクが渦巻いていますよ。結局、見てしまいました~、アハッ!(^^;)

>チュモンが軍器博士(モッパルモ)に同行を命じたシーンは、 もう私は号泣してしまった。

チュモンは、何故か親方と一緒のときが、いちばん良い表情をするんですよ。女たちとより遥かに素敵な顔になるんだから、不思議!

>最後になればなるほど、ソヤの美しさが際立ってきて、 彼女を正妻にキャスティングした理由がわかったような気がした。

高句麗建国当日のソヤの演技あたりから、彼女良いなぁ~と思っていましたが、今にして思うとプヨンの比じゃないですね。

>その一番の原因がチュモンの曖昧さ、、

確かに、立場を明らかにしませんでしたね。
周りにお構いなく親子の情の赴くままに、瑠璃に接してましたよね。『血は汚い』と昔から言いますが、まさしくそのままでした。
ソヤの方が気遣っていましたもの。

ソソノもソヤも私が!私が!ではなく、譲り合うのがうるわしいやら、もどかしいやら・・・。

チュモンは、肩の傷を隠し通して無理した挙句、、早世(当時としてはそうでもないのかな?)してしまうんですね。
ところで、夫余の後継者は生まれないままでしたが、アンポンタンにでも継がせたんでしょうかねぇ?

イルグクファンの私には、ビジュアル的にも話的にも両方楽しめて、お得感たっぷりのドラマでした。
また、こういうの、ないかなぁ♪

またまた、いらん話ですが、ソソノとチュモンには何故に子供が出来なかったのか?15年間、何してたの?合房は、あったよね?
ブインって呼んでたもん。

チョンマル カムサハムニダ!!!



  • posted by アビー 
  • URL 
  • 2007.05/23 00:05分 
  • [編集]

追伸 

ソヤとユリがチュモンの元に帰って来て、周りのみんなが跡目を気にしていたのに、チュモンは全く無頓着。

普通 じゃぁどうする?って思うよね。チュモン鈍感説も入れてください。v-31

  • posted by ピン 
  • URL 
  • 2007.05/22 22:08分 
  • [編集]

やっぱり廃人です♪ 

太字の文

あー終わっちゃった。 
色々突っ込めるドラマだったけど、清清しかったな。v-218
それはピックさんがおっしゃるように、品のいい礼儀正しいドラマだったからでしょうね。

さてさて、クムワですが、王妃に「死ぬまで償っていく」といいつつ一人で宮をでて旅に行きましたね。こういうところがわかんないんですよね。 旅は良いとしても、じゃぁどうやって償うのですか?
それに亡くなるときでさえ、王妃の手も握らずに。。。
ユファに操をささげたのですか?

一方、チュモンとソソノ。。。このお二人も、最後ソソノが宮をでるのなら、ハグ ハグ ハグ。。してよ!!!
このお二人の結婚生活は蜜月あったのでしょうかね?

しかしこんなことばかり気になったのではなく、このドラマを通して、朝鮮の歴史に少し興味が持てたこと、大きかったです。囲炉裏の皆さんとチュモンを語れたこと、これが一番うれしかったです。ピックさん 皆さん有難うございました。v-63
  • posted by ピン 
  • URL 
  • 2007.05/22 22:02分 
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