新・ドラマ囲炉裏の会

遊びに来てくださりありがとうございます。 好きなドラマの感想や、日々の徒然を書いています。

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チャン・ヒビン 83~100(ラスト)

ヒビン100


終わりましたぁ~いやぁ~よく見たわ、

我ながら偉いと褒めてやりたい(笑)

これ、人を変え品を変えで、内容はずっとループなんだけど、
でもヒビンのあまりの悪さに何となく見るのをやめられず
癖になってしまうようなドラマだった^^;

それでも最後の数話は面白かったし、あるシーンは、
ヘスさんとグァンヨル氏の演技、見事だった。
凄まじい存在感だったよ♪

息子がこの国の君主になった。
もう何も思い残すことはない。


って、生きてるうちにも思え!!(吠)
っとまず、最後も吠えさせてもらった(苦笑)

だってさ、何度も言うけど、ヒビンって世子の母だったんだよ。
いっつも声枯らすほど世子の母后、世子の叔父ってこの兄妹言いまくってたけど、
みんな、知ってましたから(笑)
中殿にも子がない王室で、誰も世子廃嫡なんて言ってないのに、
その地位を一番不安に恐れていたのは、他ならぬ彼らだったのかもしれない。
成り上がりの宿命みたいなもんだったんだろうか?

そんな風だから、みんな世子をとっても大事にするんだよ。
中殿も息子を産んでる淑儀ですら、、、
それがこのドラマの面白いところだよね。
普通なら、ヒビンがこんなに悪いなら、淑儀の子をたてて、
世継ぎ争いに発展しかねないのに、このドラマでは、
ただただ、ヒビンが悪い、世子の母なのに、どうしよう、って話でしょ?(笑)
ホントに悪いことばっかりするから、何とか罰したいんだけど、

ヒビンには漏れなく世子が付いてくる

っていうこの現実にみんなイラつくわけよ(笑)
そのあたりのジレンマが、かなり滑稽なドラマだったよね。

でも史実的にもヒビン亡き後、息子の景宗が後を継いでるわけだから、
母は悪くても王家の嫡男としての血筋は、絶対的だと人々が思っていたのは、
事実なのかもしれない。
それほど揺るぎないものだったのに、どうしてヒビンは信じられなかったんだろうね、、、

それにしてもヒビンの最期は凄まじかった。
中殿を呪った証拠が揃い、ついに自決の王命が下ったのに、
それを載せた台っていうの?あれをひっくり返すし、
賜薬が下っても、それを宦官にぶっかけるしね(笑)
いやその往生の悪さ、チェ尚宮@チャングムの遥か上を行くよ、すごい(爆)

特に世子と引き離される時のエピがまた笑えるというか何というか…
これって有名なエピみたいだね。
それをナレーターのおっさんがまた重々しく説明するから、
笑っちゃ悪いけどおかしかったし、ヒビンらしいエピとも言える(笑)

で、ここで言うヒビンの最期の口上がまたすごい。
世子を殺してから来い!!と。
私はこれを聞いて妙な気がした。
だって世子の存在ってヒビンの最大の生き甲斐なのでは?
彼女の中ではその存在って自分が生きてるってのが大前提なのかな?
自分が死んだ後は、愛する息子もどうなっても構わないのか?
とにかくまずは自分ありきなわけね(笑)
まあ、いかにもヒビンらしいと言えば、そうなんだけど…

ただ、淑儀の王子がいる王室では、自分が死んだら世子も廃嫡されるだろうと、
ヒビンは思い込んでいたんだろう。
それならいっそ、母子ともに死ぬという捨て身の選択を選んだんだろうけど、
やっぱりここは、母親としてはいただけない発言だよなぁ~
私は死ぬからせめて世子を君主に、、そう言い遺してってんなら、美しいんだけど(苦笑)
まあ、これほど生きてて子に災いをなす母もいなかっただろうね。
それでも押さえつけられて、口に賜薬を注がれる場面は、凄まじかった。
しかもその時の粛宗は涙一滴流さないからね。

この粛宗っておっさんも思い込みが激しいというか、アホたれというか^^;
もともとヒビンという妖怪のような化け物を生み出したのは、他ならぬおまえだろうが、、、
たとえ後宮に入れたとしても、そのあと中殿にまでさせちゃったのは、
あまりに人を見る目がない。
もっと早くにこの女の正体を見抜いて、せいぜいが一介の後宮止まりにしておけば、
ヒビンがいかに悪くても、中殿は絶対的存在だと身の程をわきまえていただろう。
それを国母という、女性としては最高の権力と栄華を与えてしまい、
そういうけじめを、他ならぬ粛宗自身がごっちゃ混ぜにしてしまったわけだ。
だからあっしから言わせてもらえば、粛宗自身も同罪。
自分は譲位して、世子に継がせ、そんで、
ヒビンと一緒に仲良く賜薬を飲めば良かったんだよ
そしたらヒビンも大好きな粛宗と一緒に死ねるなら、文句はないだろうしね。
そんなことないか、あんただけ死ね、ってヒビンなら言うかも(笑)

さて、特に他の人物については書くこと、ないよ。
チュンテクが盛り上がるような盛り上がらないような、妙なキャラだったけど、
あれほど中殿思いの設定だったら、中殿と若い頃に気持ちを通じ合えていた、
みたいなエピソードがあっても良かったような、、、
常にプラトニックに中殿を支え続けた一生、みたいな役回りだと、
もう少しこの奇妙なドラマも、色気があって面白かったかもしれないね(笑)

世子嬪の祖父が亡くなったときのナレーション。。。(爆)

世子嬪は法度に従って、30日後に喪服を脱いだそうだ。

これ、いかにネタがないかってことだよね(笑)
世子嬪がいつ喪服脱ぐかなんか、わざわざ言わなくてもね^^;

まあ、こんなごく小指の先ほどしかないエピで100話作っちゃう韓国
って国のドラマ作りへの情熱、日本も見習って欲しいもんだす。
でも、最後の編集は、とてもすばらしかったです。

一緒に見てくださった皆さん、いつもふざけたレビューでごめんね
お疲れ様でしたぁ~(*^^)v
  • [No Tag]

*Comment

ピンさんへ 

>最近、おっさんオンパレードには慣れてますから。

アハハ、確かに。
私もだいぶ慣れましたよ。
見分けもそれなりについてきます。
私も名前、適当に読んでますよ。
だって韓国の漢字読みって日本語の読み方と音が違いますもんね、、、^^;
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2008.02/13 15:12分 
  • [編集]

アジュマはおっさん史劇が好き♪ 

>でも次はおっさん史劇が待ってますよ。

すっごく楽しみです。
最近、おっさんオンパレードには慣れてますから。
韓国内での視聴率をみても、期待できそうですもんね。

私は、あんまり若い子ばかりが出てくるドラマより
おっさん史劇のほうが好きかも。 
ただ、史劇はみんなお髭姿で、誰だか見分けが微妙。
名前なんて、ヒビンでも適当に読んでましたからね。
  • posted by ピン Pin 
  • URL 
  • 2008.02/11 21:41分 
  • [編集]

ピンさんへ 

>彼は髭をはやしてワイルドっぽくしたらいいかもしれません。  

私はあまり彼は髭が似合ってないような気がしました^^;
両班姿も背が高過ぎてなんだかイマイチだったなぁ、、、

>あーーー ヒビン終わっちゃってこんなにがっかりするとは自分でもびっくりデス。

アハハ、長いドラマを長期間かけて見ると、
やっぱり情が移りますよね。
でも次はおっさん史劇が待ってますよ。
なかなか面白くなってきました。
楽しみにしていてください♪

  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2008.02/11 16:51分 
  • [編集]

ピックさん 

>ナムジンの最近の映画「宮女」もヒビンの時代でした。

ナムジンって意外と時代物のほうがいいかもしれませんよ

彼は髭をはやしてワイルドっぽくしたらいいかもしれません。  
って、なんにもしなくても良いって言うかもね。
ミヤネヨ~

ヒジェが最後に牢獄されても外部と連絡がたやすく出来たり、あんなに厳重に監視されている中で、訳官出の尚宮が
ヒビンの元に何度も行ったり、ちょっと変でしたね。

あーーー ヒビン終わっちゃってこんなにがっかりするとは
自分でもびっくりデス。
  • posted by ピン Pin 
  • URL 
  • 2008.02/09 22:04分 
  • [編集]

ピンさんへ 

>世子を殺してから来い! と言うのは、子より自分、とも
とれますが、世子を殺すことはないだろうという思惑が
あったからとも思えます。少しでも永らえるための手段でしょう。

もちろんそうだと思うんですが、
でも母親ってそんなこと口にすら出したくないですよね。
そのあたりがいかにもヒビンらしいというか(笑)
それに彼女が言うと本気でそう思ってるようにも見えました^^;

>かといって、手持ちの「キム尚宮」を見る気にはなれません。

アハハ(爆)
この粛宗の時代って日本で言ったら戦国時代のように、
よくドラマ化される時代のようですね。
ナムジンの最近の映画「宮女」もヒビンの時代でした。
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2008.02/09 17:51分 
  • [編集]

minoさんへ 

ヒビン視聴ご苦労様でした♪

>ず~~となんとも消化不良の不快を抱えて99話を見、つくずく思うのは一番の罪人は粛宗!ヒビンの死後が抜けているのでその後彼はどう生きたん?と思うんですが・・

ですよね。記録によると、ヒビン亡き後、世子に冷たく当たって、
そのストレスで世子は長生きできなかった、などと書いてあるものもあるみたいです。
いずれにしてもムカつくおっさんですよ。

>まわりに見てる人がいず、こちらに遊びに来させていただき、どんなになごんだかしれません。こちらこそ、有難うございました。また他のドラマで宜しくお願いします。

こちらこそ、コメントありがとうございました。
また他のドラマでも遊びに来てくださいね♪
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2008.02/09 17:47分 
  • [編集]

たまぞーさんへ 

>キャプのシーン、私は「オマエら許さん~」とあの世からもなおギラギラとやってくれたほうが面白かったりして。

言えてるね(笑)
でもあんな風に優しく微笑むと、ヘスさんてやっぱりすんごく綺麗だわぁ~
それと子供の目からはどんな鬼母もこう見えるんだっていう象徴のような気がしました♪

明成124話か(笑)
その前にテジョヨンがあるんだよ^^;
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2008.02/09 17:44分 
  • [編集]

アビーさんへ 

>息子は泣き叫ぶほど母を心配してるのに、バランスが悪い気がしました。

そうなんですよね。
まあ、そんなだから妖婦なんでしょうけど(苦笑)

>ヒビンの死を願う淑嬪の横に、世子が座ってるシーンなど見てる私が複雑な思いでしたよ。

私もそう思いましたが、この時代のこういう身分の人々って、
敵でもあり味方でもあり、不思議な関係なんでしょうね。
ここで淑儀が世子に同情したら、後々わが子と自分が似た運命になるかもしれないわけだし…
まさしく明日はわが身、という言葉通りの人々なんですよねぇ~
しかし、そんな淑儀に母の命乞いをする世子が、本当に哀れでした。
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2008.02/08 14:54分 
  • [編集]

キム.ヘスさんご苦労様 

いやぁ 最後、凄かったですねぇ。
声も嗄らしたでしょう。
ヒビンに凄まれ、萎縮する場面では、どんな俳優さんでも演技ではなく本当に萎縮しちゃったんだと思いますよ。

世子を殺してから来い! と言うのは、子より自分、とも
とれますが、世子を殺すことはないだろうという思惑が
あったからとも思えます。少しでも永らえるための手段でしょう。

最後、ヒビンが死んでからは中殿の座はどうなったのでしょうか?

ヒビンが腸薬を飲まされる云々が長すぎた分を少しカット
して、死んだ後の粛宗や世子の様子を少しえがいて欲しかったかなと思いました。

なんだかんだと言っても楽しんで見れました。
それだけ突っ込み甲斐があったのでしょう。
終わってなんだか気が抜けました。
かといって、手持ちの「キム尚宮」を見る気にはなれません。
  • posted by ピン Pin 
  • URL 
  • 2008.02/08 14:10分 
  • [編集]

 

やっと終わりましたねぇ~。

>まあ、こんなごく小指の先ほどしかないエピで100話作っちゃう韓国って国のドラマ作りへの情熱、日本も見習って欲しいもんだす。

「くだらない、たかが絵空事のドラマの話」と思いつつ、「あ~中殿かわいそう~、」「早く誰かヒビンの正体をアホな粛宗にばらせ~」とついつい引き込まれ、100話見てしまいました。韓国のドラマ製作力に感服です。

>もっと早くにこの女の正体を見抜いて、せいぜいが一介の後宮止まりにしておけば、ヒビンがいかに悪くても、中殿は絶対的存在だと身の程をわきまえていただろう。

ず~~となんとも消化不良の不快を抱えて99話を見、つくずく思うのは一番の罪人は粛宗!ヒビンの死後が抜けているのでその後彼はどう生きたん?と思うんですが・・

>そして視聴した私達もお疲れ様でした! (たまぞーさん)
とにかく不快、でもついつい気になり見てしまったドラマでしたね。

>一緒に見てくださった皆さん、いつもふざけたレビューでごめんね

まわりに見てる人がいず、こちらに遊びに来させていただき、どんなになごんだかしれません。こちらこそ、有難うございました。また他のドラマで宜しくお願いします。
  • posted by mino 
  • URL 
  • 2008.02/07 23:57分 
  • [編集]

などぅ~ 

私もアビーさんと同じ。
大河ドラマとかだったら1話かせいぜい2話だよね、ヒビンの最後のあがきって。
キャプのシーン、私は「オマエら許さん~」とあの世からもなおギラギラとやってくれたほうが面白かったりして。

だって世子を盾にというかそこまでして中殿の座にこだわり、死ぬことを恐れていたのにあっちにいっちゃったら急にいい人になっちゃったんだもん~


いやぁ~しかし100話を完走しちゃったね。

キム・ヘスさん、最後は叫ぶ度に声がひっくり返るしで・・・お疲れ様でした。

そして視聴した私達もお疲れ様でした!

明成皇后・・・124話、頑張ろう!
  • posted by たまぞー 
  • URL 
  • 2008.02/07 17:25分 
  • [編集]

終わった!!! 

90話以降は、ヒビンの処遇のみ、よくもまあ引っ張れるもんだよねぇ~。
ヒビンの凄まじいまでの生への執着。
人間って、つまるところ我が身が一番なのかしらん?と思ってしまいました。
息子は泣き叫ぶほど母を心配してるのに、バランスが悪い気がしました。
嬪宮は、世子の立場を案じて常に冷静でしたね。

ヒビンの死を願う淑嬪の横に、世子が座ってるシーンなど
見てる私が複雑な思いでしたよ。

何てったって、ヒビンが愚かって話ですけどね。
おとなしくしてれば、皇太后待遇にはなれるのに。
(綱吉の母、桂昌院みたいに側室でも栄華は思いのまま)
どっちみち、長生きは出来ない人をわざわざ呪詛したりしなければいいのに、バカだよね。
中殿がとんでもなく「出来た人物」だったから、忌々しくてしょうがなっかたんでしょうね。

クォン尚宮、あんな尽くし甲斐の無い人に最後まで仕えて、とうとう刑死したんでしょうか?あの存在感(見た目も)が懐かしいです。
(イルグク氏の母と知ってから尚更ね・・・^-^v)

>たとえ後宮に入れたとしても、そのあと中殿にまでさせちゃったのは、あまりに人を見る目がない

愛欲に溺れたのと、西人勢力の牽制目的でしょうが
中殿の座は、特別扱いにしないとね。
粛宗には、王后が3人居るってことは、よくよく正室運が悪いようですね。(寡夫運の持ち主か?)
景宗も在位4年しかないのに、王后が2人。
あの賢い嬪宮は、ダンナより早く死ぬのね?

あまりに長い(それも不必要に)ドラマを見終わったので
感想もだらだら長くなってしまいました、すみません。
なんだかんだ言いながらも、面白かったです♪

ピックさん、お互いに褒めあいましょう~\(*^o^*)/

  • posted by アビー 
  • URL 
  • 2008.02/07 09:06分 
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