新・ドラマ囲炉裏の会

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デビスカップ 対マレー 2016


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まだ試合中です。
1セット5-7、2セットはタイブレークで最後まで粘り、ほんの僅かな差でマレーに。
そして現在3セット目、、、
ものすごくいい試合をしています。
でも勝ちにつながらない、、、
それだけマレーが強いってことなのか。。。^^;

あの攻撃型圭が、しっかり粘り、いいディフェンスもしています。
悔しいなぁ~、、、
圭とジョコビッチやマレーとの差ってほんの僅かなんだろうなぁって
こういう試合を見ていると思います。
どっちが勝ってもおかしくないそんなすばらしい内容のテニスです。

なんということだ!!!
2セットダウンから追いつきました!!!
2セットオールです

ファイナルセット、いきなり圭のブレイク!!
そしてブレイクバック、
そしてまた圭のブレイク!!!
ものすごい試合です。

涙が止まらないです、、、
すばらしい試合でした。
完全アウェイの中で、ファイナルまでマレーを追い詰めた圭を
誇りに思います。
一本一本こんなアメイジングなショットを打ってる圭が、
なぜ勝てないのか、勝てないはずがない、と思いながら見ました。
それほど圭のショットはすばらしくて、見事なテニスをしていました。

これほどのファイティングを見せてくれた二人に感謝です。
圭、ありがとう、ほんとにありがとう

松岡氏の「冷静と情熱の間」には爆笑でした。
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*Comment

みずかさんへ 

> 勝たせてあげたかった。。。
> 昨年のツアーファイナルフェデラー戦より感動したかもしれません。あの時は長い不振から立ち直れなくて、やっと圭らしいプレーが戻ったという嬉し泣きでしたが、今回のは鳥肌がたちました。孤高の勇者。カッコよかったなぁ。
> これ程の激闘をしても必ず敗者が出る勝負の世界。涙なしには見れません。見ているだけで疲労するくらいの長時間(5時間)を戦ってるんですもんね。しかもコート内をダッシュの連続。もう尊敬しかありません。

結局5時間すべてライブで見てたんですが、もしかして歴史的な瞬間の立会人(笑)になれるのか、なんて思いながら見ました。
2014の全米はライブで見れなかったので。。。ホント感動、私も5セットは泣きながら見れましたよ(苦笑)

> 実際にどっちが勝ってもおかしくなかった。ジェイミー・Mとエバンズが試合中に祈るしぐさをしていたのが印象的でした。それくらいギリギリの攻防でした。落とした1、2セットだってストロークでは完全に圭が押してたし、サーブ確率も圭の方が良かった。それでも勝つのがマレー。「これがBIG4」「さすが世界2位」です。
> ダブルヘッダーしても勝てちゃうくらい、体力・スタミナに定評あるマレーが試合後ヘロヘロになってて、ベンチで呆然と座ってた。
> 圭の方がフレッシュな感じ。頼もしい。5時間、しかも激しく打ち合ったのに。これも鳥肌。

マレーの疲労感すごかったですよね。まあ、3連投してフルセット、で勝つんだからクタクタになって当たり前か、、、じゃなかったら怖い、化け物だ。
それにくらべて圭はほとんどフィジカル的に落ちてなかった。むしろ淡々とプレーしてて、まだまだ打てる感じでしたよね。

> 追い込まれた時、マレーはサーブで凌ぎ、いつもの粘り強さでプレッシャーを与える。そして相手が堪えきれずにミスをする。カウンターもあったけど、ほとんどはディフェンスして勝った印象です。圭も今回は、要所要所でディフェンシブなテニスをしてマレーを苦しめた。こういうテニスを織り交ぜると、得意の攻撃的テニスもかえって活きてきますね。

記事にも書きましたが、圭がこの試合はホントに辛抱強くディフェンスしていた。
相手がジョコのようなタイプは、攻め急いで自滅しちゃうのに、
何十回も続くラリーを何度もしていて、苦しいところに打たれたら、とにかくディフェンスして自分にとって次の優位なショットを待つ、、、そういうテニスをしていた。
おっしゃるように、それは圭にとってすごくプラスになったテニスでしたね。新境地といってもいいかも、
圭もあんなテニスができるんだなって思った。勝つためのテニス、我慢のテニス、それが結局突破口になる、というのを、
実戦の中で実感したんじゃないなぁ、、、

> 飛躍を予感させる内容でした。メンタルも安定してたし、終始冷静だった。明らかに進化してました。しかもまだのびしろもある。

冷静と情熱の間、、ね(笑)
みずかさんの○○こそ冷静になりなさい!!に大爆笑しちゃった。

> 今年は本当に、MSGSに照準合わせてるのが伝わってきますね。楽しみです。
> 期待をかけすぎて周囲が大騒ぎすると去年のような悪夢もありうるので、ここから先は静かに見守りたいです。

インディアンウェルズはサーフェスが圭とは相性が悪いみたいだから、
あまり期待はせず、でもナダルとはもう一回戦ってもらいたいなぁ~(すんごく見たい)
もちろんペールはけちょんけちょんにやっつけてもらいたいです(笑)
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2016.03/10 00:55分 
  • [編集]

NoTitle 

勝たせてあげたかった。。。

昨年のツアーファイナルフェデラー戦より感動したかもしれません。あの時は長い不振から立ち直れなくて、やっと圭らしいプレーが戻ったという嬉し泣きでしたが、今回のは鳥肌がたちました。孤高の勇者。カッコよかったなぁ。
これ程の激闘をしても必ず敗者が出る勝負の世界。涙なしには見れません。見ているだけで疲労するくらいの長時間(5時間)を戦ってるんですもんね。しかもコート内をダッシュの連続。もう尊敬しかありません。

実際にどっちが勝ってもおかしくなかった。ジェイミー・Mとエバンズが試合中に祈るしぐさをしていたのが印象的でした。それくらいギリギリの攻防でした。落とした1、2セットだってストロークでは完全に圭が押してたし、サーブ確率も圭の方が良かった。それでも勝つのがマレー。「これがBIG4」「さすが世界2位」です。

ダブルヘッダーしても勝てちゃうくらい、体力・スタミナに定評あるマレーが試合後ヘロヘロになってて、ベンチで呆然と座ってた。
圭の方がフレッシュな感じ。頼もしい。5時間、しかも激しく打ち合ったのに。これも鳥肌。

圭のストロークは世界最高レベルなので、スピーディかつリズミカルに打ち合いたい、得意なラリーを制して勝ちたい、という気持ちがあるのは痛いほどわかる。それが自分のテニスなので。でも、効率よく勝ち上がるためフリーポイントをもっととれるようにしてほしいです。ずっと課題のサーブですが、格段に良くなりましたけど、今後はファーストの確率を更に上げてほしいですね。

追い込まれた時、マレーはサーブで凌ぎ、いつもの粘り強さでプレッシャーを与える。そして相手が堪えきれずにミスをする。カウンターもあったけど、ほとんどはディフェンスして勝った印象です。圭も今回は、要所要所でディフェンシブなテニスをしてマレーを苦しめた。こういうテニスを織り交ぜると、得意の攻撃的テニスもかえって活きてきますね。

飛躍を予感させる内容でした。メンタルも安定してたし、終始冷静だった。明らかに進化してました。しかもまだのびしろもある。

今年は本当に、MSGSに照準合わせてるのが伝わってきますね。楽しみです。
期待をかけすぎて周囲が大騒ぎすると去年のような悪夢もありうるので、ここから先は静かに見守りたいです。
  • posted by みずか 
  • URL 
  • 2016.03/08 16:21分 
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