新・ドラマ囲炉裏の会

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またしても、、、(;O;)


ペール


ああああ(泣)またしてもだ、、、またしてもだぁ、、、
と二度言おう、、、それくらいショックでまだ心が荒れ狂っている。。。
で、何でこんなに悔しくて情けない気持ちで一杯になるのか、考えてみた。
圭じゃない一般ピープルが考えたって仕方ないんだけど、、、(-_-;)

テニスの戦術的な話は、あっちこっちの解説者やテニスに詳しいブロガーが一杯上げてるから
私はスルーする(というか、私もよくわからないし、
基本的に、コートに立った人しかわからないんだろうとも思うし…
だって相手の球があっての返球だからね、サーブ以外は…
だからこう打てばいいとか、ああ打てばいいとか言っても、
じゃ、ペールの球を受けてみろよ、ってな話になるわけで…
でも、だからってそういう分析や解説をしていって、次につなげる仕事をしてくれる人たちのおかげもあって、
色んな戦略が立てられるわけだから、一概に解説や分析をすることを否定してるわけじゃないんだよ)
っと、( )内がすんごく長くなった(-_-;)

話を元に戻します。。。
これから書くことはあくまで私の気持ちの話であって、圭が実際どういう気持ちだったかはわからない。
ただ、こんなにこの敗戦が悔しいというのは、やっぱり私はペールという選手を圭の足元にも及ばないと思ってるんだよね。
いや、実際この期に及んでもやっぱり思ってる、しかも客観的にもそれが正しいとまだ思ってる(苦笑)

でもそう思って試合には臨んではいけないんだ、、、
応援する側ですらだ。
試合って何があるかわからないから、、、
そしてそういうほんのちょっとの奢りみたいな気持ちに、
するするっとプレッシャーやストレスがしのび込んだりするんだ。

特にペールという選手は、それが彼の戦術なのか、天然なのか、
相手に油断を引き起こさせるのが実にうまい選手のような気がする。
(圭が油断してた、というわけじゃないく、見てる私の気持ちね、、、)
いい時と悪い時の振り幅が大きすぎるのだ。
1セットの彼を見ていると、全米の対戦はまぐれだったんだろうと思って、
「明日の決勝に備えて、圭は色々試してみるといいよね」なんてふざけたメールを友達に送るほど、
私は調子こいてしまっていた。
この先にこんな悪夢がまた起ころうなんて想像だにしてなかった(泣)

2セットに入っても、早くブレークすればいいのに、
まあ、どこかでするだろう、ああ、圭惜しかったね~くらいの気持ちで中盤まで見ていた。
もちろん2セットで終わると思っていたので、早く出かけられると喜んでいたほど…
96年のフェデレーションカップで伊達と対決したグラフ、
早く終わるからと予約していたドイツ行の飛行機を伊達の逆転でキャンセルした、、、
というエピソードがあるけど、まあ人の油断や奢りってそんなもんだ。

ところが終盤、ブレイクポイントを握ってもなかなかブレイクできない状況に、
なんだか妙な違和感というか胸騒ぎが起き始めた。
1セットリードしているのになぜかざわざわする感じ…
で、その時になって初めて、ペールの出来に気が付いた。
この人1セットあんなに乱れた試合をしてたのに、
すごい守備力だ、なんでこんなに粘るんだろうって、、、

なんか嫌な言い方だけど、初めてペールという選手をしっかり意識した瞬間だった。
その時にぞくっとするほど彼が強いなぁ~と思った。
とにかく粘るストローク、そしてこんなに強いサーブ持ってるなら
なんでいつも打たないの?という強烈な弾丸サーブ、、、
そして前評判通り、決まったときのバックの破壊力たるや

3セットに入ってからは、もうその胸騒ぎが現実になるだろうという確信が、
膨らむばかりだった。
ペールワールドに入り込んでしまった、、、そんな感じだった。
彼の思うツボという状況に、圭も応援する私たちも落ち込んでしまったのだ。。。

今、試合が終わって言えることは、
未だ彼は圭の格下だと私はやっぱり思うけど、
それでも一旦ゲームが始まったら、
相手はジョコビッチでありフェデラーでありナダルだと思わなきゃいけないってことだ。
そしてペールって選手は、すごく不完全なショットが多い人ではあるんだけど、
一旦ギヤが入ってペールワールドに火が付いたら、
その破壊力たるや、手が付けられないほど強烈なタイプの選手だということ。
そのマックスの力は、圭を超える瞬間もあるほど才能がある選手だ、
ということを認めざるを得ないなと思った。

全米の初戦敗退からディフェンディングチャンピオンとして臨む自国開催の大会、
去年の全米決勝で痛い敗北を喫したチリッチとの対戦、
そしてまた全米1回戦で負けたペールとまたも対戦、
圭にとっての今年の楽天オープンドローは、ホントにタフなものだった。
いくらプロとはいえ、こんなに因縁対決を揃えなくてもいいのに、
とドロー運の悪さを呪いたくなる。
来週からは上海のマスターズが始まるから、
少し、ストレスフリーな状態で楽しんでテニスをしてもらいたい。

毎日毎日因縁だらけの対決を凌いで、ここまで勝ち上がってきた圭に、
感謝である(^^♪


  • [No Tag]

*Comment

みずかさんへ 

> 圭の過去のGS戦を某有料BSで放送してるので一部を録画してますが、あのあとちょっぴり若い圭(顔立ちは22歳くらいの時が一番好きです~)を見ながらあれこれ思いを巡らせました。

私も録画してる(笑)
ブルーレイにダビングするつもりなんだけど、どんどんたまって
テニスの試合は長いからHDDのメモリが減っちゃって大変だよ(笑)

> 今回の楽天ジャパンオープン、チリッチ戦はとても質の高い試合で、本当に見ごたえがありました。BIG4はもちろんですがチリッチやゴファンみたいにストロークのいい選手が相手だとお互いの力を引き出し合って、鋭いショットやアメイジングなプレーがどんどん出てくる。すばらしい試合でしたよね。

そうなんだよね、テニスらしいっていうか、ちゃんと試合で勝負してるっていうか、、、
だから結果も受け入れやすいし、気持ちいいんだと思う。
しかもそういう試合はほとんど圭は勝ってる。

> 限界まで力を出し切って勝った。そんな素晴らしい試合の翌日でしたし、何よりも2日連続の雪辱戦であり、そのうえ戦略家のペール相手だからメンタルがギリギリだったんだろうなと思います。

石黒さんも言ってたけど、全米初戦敗退、そして、自国開催の楽天で初戦で負けるわけにいかない、そしてチリッチにもワシントンでは勝ったけど、やっぱり日本で負けるわけにはいかない、そこをクリアできた、で、相手がペール!1セットが意外に軽かった、、、そこでホッとしたんじゃないかって、、、

> いろいろ考えて自分なりにたどり着いたのは…
> テニスにはプレースタイルの差による相性があるってことでした。
> 例えばフェレールはすごく強い選手だけど、圭との対戦成績は悪い。
> ほとんどの選手に勝ち越してるのに圭にはなぜかあまり勝ててない。
> では圭はどうか。
> 圭もほとんどの選手に勝ち越してる(ここではBIG4は除外します)けど、ガスケやデルポトロに勝ってないですよね。

私もそう思います。
そして圭がフェレールに当たると、ちょっとラッキー感があるように、
恐らくトップ10入りを狙うガスケや今回のペールみたいな選手は、
圭と当たるのを好むようになるでしょ?
ツアーも圭のエントリーを追っかけるようになるかも。

> ペールにはここ2試合負けてるけれど、元々は苦手としていなかった。今は苦手だって思っちゃってるかなぁ…
> ペールはキレ芸の天才だけど、あれ完全に演技ですね。だっていい人だもん。相手のメンタルを乱す方法として磨いてきた技術。あれはあれで凄い。キリオス戦では、ペールの戦術にハマったキリオスが第3セットで完全に壊れちゃいました。破壊力あるよねー

演技だよ、だってファイナルの表彰式見た?
とってもいい人だったよね~それに可愛い目をしてるし(笑)
ワウさんとホントに仲が良さそうだったし、
圭に勝っちゃってごめなんさい、なんて言ってた(笑)
危うくファンになりそうだよ。
でも嫌いになるよりは楽しいから、今後を注目していこうと思ってる(^^♪

> 圭は相手によっていろんなことが吹っ飛んじゃうのかなぁ。全米の時も思ったけど、なぜメディカルタイムアウトを取らなかったんだろう?チリッチ戦ではメディカルタイムアウトとったあと、プレーに鋭さが増した。
> ペールがトレーナーを呼んだんだから、圭も呼べばよかったと思う。で、少し落ち着けばよかった。たとえ3分でも頭が休まるから切り替えられたかもしれない。

前にテニス談義した時にも話したけど、メディカルタイムもそうだし、チャレンジもなぜしない?って思うときがあるよね。
あとリターンの位置、色々考えてやってるんだろうけど、なぜ下がらないんだろうって。
もちろん下がっていいことなんて、テニスの場合ほとんどない。でも神和住氏も言ってたけど、劣勢の時はまず返す、とにかく繋ぐ、、そうしていくうちに突破口が見つかるかもしれないのに…ペールみたいな選手はアンフォーストエラーも多いから、一見イージーに見える球でも返しさえすれば、ミスってくれるかもしれないもんね(-_-;)

> 今回の敗戦の翌日、圭はもう前を向き、次の目標へと歩み始めました。ほっとしました。全米の初戦敗退時ほどの落ち込みはない。あの時は1週間以上アプリもブログも更新されなくて、ファンが‌皆すごく心配しました。このまま沈んでしまったらどうしようって本気で思いました。

すぐ大会が続いてるってことが、逆にいいのかもしれないね。
そして私たちは圭命で応援してるけど、
スポーツって勝ったり負けたりするものだから、
圭たちは、私たちよりずっとその辺りのメンタルトレーニングは出来ているのかも。

> 明日は上海マスターズ二回戦、圭の初戦ですね。
> いつか当たると思ってたけど、とうとうキリオス戦。
> でもこの対戦見てみたかったからちょっと嬉しいです。

もうすぐ始まります、、、
昼にあるのは、時差が少なくて助かるけど、
仕事の前に全力を出して応援するから、仕事まで体力がもたないよ(笑)
圭、楽しんでテニスしてほしいなぁ~
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2015.10/14 12:01分 
  • [編集]

NoTitle 

圭の過去のGS戦を某有料BSで放送してるので一部を録画してますが、あのあとちょっぴり若い圭(顔立ちは22歳くらいの時が一番好きです~)を見ながらあれこれ思いを巡らせました。

今回の楽天ジャパンオープン、チリッチ戦はとても質の高い試合で、本当に見ごたえがありました。BIG4はもちろんですがチリッチやゴファンみたいにストロークのいい選手が相手だとお互いの力を引き出し合って、鋭いショットやアメイジングなプレーがどんどん出てくる。すばらしい試合でしたよね。

限界まで力を出し切って勝った。そんな素晴らしい試合の翌日でしたし、何よりも2日連続の雪辱戦であり、そのうえ戦略家のペール相手だからメンタルがギリギリだったんだろうなと思います。

いろいろ考えて自分なりにたどり着いたのは…
テニスにはプレースタイルの差による相性があるってことでした。

例えばフェレールはすごく強い選手だけど、圭との対戦成績は悪い。
ほとんどの選手に勝ち越してるのに圭にはなぜかあまり勝ててない。
では圭はどうか。
圭もほとんどの選手に勝ち越してる(ここではBIG4は除外します)けど、ガスケやデルポトロに勝ってないですよね。

ペールにはここ2試合負けてるけれど、元々は苦手としていなかった。今は苦手だって思っちゃってるかなぁ…
ペールはキレ芸の天才だけど、あれ完全に演技ですね。だっていい人だもん。相手のメンタルを乱す方法として磨いてきた技術。あれはあれで凄い。キリオス戦では、ペールの戦術にハマったキリオスが第3セットで完全に壊れちゃいました。破壊力あるよねー

圭は相手によっていろんなことが吹っ飛んじゃうのかなぁ。全米の時も思ったけど、なぜメディカルタイムアウトを取らなかったんだろう?チリッチ戦ではメディカルタイムアウトとったあと、プレーに鋭さが増した。
ペールがトレーナーを呼んだんだから、圭も呼べばよかったと思う。で、少し落ち着けばよかった。たとえ3分でも頭が休まるから切り替えられたかもしれない。

今回の敗戦の翌日、圭はもう前を向き、次の目標へと歩み始めました。ほっとしました。全米の初戦敗退時ほどの落ち込みはない。あの時は1週間以上アプリもブログも更新されなくて、ファンが‌皆すごく心配しました。このまま沈んでしまったらどうしようって本気で思いました。

明日は上海マスターズ二回戦、圭の初戦ですね。
いつか当たると思ってたけど、とうとうキリオス戦。
でもこの対戦見てみたかったからちょっと嬉しいです。
  • posted by みずか 
  • URL 
  • 2015.10/13 15:39分 
  • [編集]

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