新・ドラマ囲炉裏の会

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家族なのにどうして?


家族なのに1a

子供たちはどこに向かっているのか分かっているのだろうか、、
自分のいるべき場所にちゃんといるのだろうか、、、
自分の気持ちに素直に生きているのだろうか、、、


久々にセリフを抜き出したくなる作品に出会った♪
何とも毎回、親には切ないドラマ、、、
30年間豆腐屋をしながら、子供三人を一生懸命育てた父親、
長女は三十代半ばで大企業の秘書室長、長男は医者、
次男は休職中のいわゆるニート、、、

父親の誕生日の日、三人の子供たちはそれどころじゃない。
皆、自分のことで精一杯、父親の祝いどころか、次男は問題を起こして警察沙汰にまでなってしまう。
一生懸命警察で謝る父親、反抗してすねる次男、そんな次男を責める長男や無関心な長女、
自分勝手なそんな子供たちに「おなか空いてないか、ラーメンでも食べるか?」って言う父親(泣)

自分の誕生日を祝うどころかすっかり忘れられて、
その上さんざんな心配をかけられた子供たちの、空腹を心配する親。。。
あまりに切ない。
親の心臓を盗みに来た子供が転んだら、「大丈夫か」と親が心配する、、、
という諺?を聞いたことがあるけれど、親ってなんて業が深いのだろうと涙が出る。

そんな中、医者の長男に大病院の養子の話が舞い込んでくる。
医者としてのチャンスを生かしたい、でもそのためには自分の親や兄弟は捨てなければならない。
その大きな選択を強いられた長男は、結局家族を捨てる選択をする。
その罪悪感が言わせたのか、親にひどい言葉を投げつける長男。
一体父親は何をしてくれたのか、貧乏でコネも何もない親がどんなに自分の世界ではしんどいかと、、、

このシーンはねぇ、、、ちょっと参った、、、
こんなこと言われたら親は何も言い返せないでしょ?
なんて卑怯な子供だろうと思った。
でも多かれ少なかれ、子供って親には残酷だ。
私だって似たようなことを体験をしたばかりだ。
一生懸命子供一筋に思って生きてきたのに、
なんでこんなことを言われなきゃならないんだろうって思ったことがある。
友人たちも一生懸命子供ために良かれと思ってやってきたのに、
子供からひどい言葉を言われたりしている。

子供は、親に涙や痛みを感じる心があることを忘れている。
いや、気づかないのかもしれない。
それほど子供は親の愛を信じて疑わないのだ。
どんなに子供から傷つけられても、親はそれを一瞬で水に流す。
傷が癒えてなくても、癒えた振りをするんだと、母が以前言ったことがある。
私も母を傷つけてきたんだろうな、、、(-_-;)

今見てる「私はチャン・ポリ!」でも、
貧乏なのに子供を産んだことを娘からさんざん責められ、
親なのに親じゃないふりをさせられ、娘から奴隷のような扱いを受ける母親が登場する。

それでも子供を恨まない親たち。。。
子供が向かう場所を、子供がいるべき場所を、
そして子供が素直に幸せだと感じて生きていることを、
ただひたすらそれだけを案じて願う親たち、、、

いや~久々の名作です。2014年KBS演技大賞作品。
子供たちそれぞれの恋の行方も面白くて、今、一押しのドラマです♪


  • [No Tag]

*Comment

まっすうさんへ 

> 私も、親にかなり酷いこと言ってました。
> 「親なんだから、面倒みてくれて当然じゃん」とか。

そうそう、私も成長過程にはよく口答えしました。


> 外で嫌なことがあると、帰宅して母に当たり散らして。それが、甘えてる、ってことですね。
> 今はすっかり甘えられる立場になってしまいましたね、お互いに。

冷静に考えると、息子たちの方がよほど私の母に対してよりひどいことを言いませんよ(苦笑)
男の子ですからね、、、
でも今見てるこのドラマでは息子がなかなか手厳しいんです。
もうかわいそうなくらい徹底的に傷つけられる父親が出てきます。
この親子関係がどう進んでいくか、本当に楽しみなドラマです。
またCさんに送りますから、ぜひ見てくださいね。

  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2015.02/12 23:56分 
  • [編集]

木の実さんへ 

> ピックさん、こちらに書き込むのは大変久しぶりです(^_^;)

お久しぶりですねぇ~お元気でしたか?

> 私が、50話近くみたなかで、今のところ一番印象深かったのは、優秀とは言い難い次男のダルボンにお父さんが、暖かい言葉をかけるある場面です。私は、子供がおらず親にはなっていませんが、子供の立場からしても、親になっていないひとが思う親としての立場としても、その場面や台詞は、本当に心にしみる共感できるものでした。
> 名台詞多いと思うので、これからもお楽しみに。

おお、楽しみです。
「本当に良い時代」がイ・ソジン氏のカッコ良さだけで終わってしまって、
内容がいまいち退屈だったので、心にしみるセリフが一杯のドラマ、ないかなぁ~と思っていたところでした。
まだまだ序盤なので楽しみに見ていきます。

> ここ最近、KBS大河ドラマは人気も評価も悪い作品ばかりでしたが、「チョン・ドジョン(鄭道伝)」は久々に評判が良かった正統派の作品です。
> 脚本家さんが、国会議員の補佐官を10年務めていたからなのもかもわかりませんが、政治家同士のやり取りの台詞が、非常にリアルで面白かったです。
> (たとえば「戦場で敵にあえば刀を抜くものだが、朝廷であったのなら笑いたまえ。政治家を刀を鞘ではなく、笑いの奥に秘めるものだ」等)
> KBSワールドでの再放送があるかどうかわかりませんが、
> 機会があったらお勧めしまーす。http://www.kbsworld.ne.jp/drama/detail.php?cno=605

チョン・ドジョンは録画してます。
おっさん史劇なのでどうしようと思いつつ、まだ見てないんですが、
評判いいんですね。いつか(笑)見ますよ♪

> ユ・ドングンさんは、史劇だと重みのある役が多く(「明成皇后」の大院君、「龍の涙」の李芳遠等)王様俳優といわれてますが、現代ものだとコミカルな役も多いですね(*^。^*)
> 哀愁が表現できる役者さんだと思います。

明星皇后の時に見ましたよ。王じゃないのに、息子が王になってその父親役でしたね。
複雑な関係を確かによく表現した演技をしていました♪

> 奥様のチョン・イナさん(「王と私」のインス大妃、「女人天下」の文定王后等)さんとも、円満のようでなにより(*^。^*)
> (チョン・イナさんの実物を見たことあるのですが、絶世の美女でした。ユ・ドングンさんとは、どうみても美女と野獣ですね(^_^;)。

あのきれいな女優さんが奥さんなんですね。
私、好きなんですよ。「ザ・女優」って感じの人ですよね。
製パン王にも出てましたよね。
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2015.02/12 23:52分 
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はうんさんへ 

> お久しぶりです、ピックさん。

おお、はうんさん、お久しぶりです。お元気でしたか~?
お子さん大きくなったでしょ?

> このドラマ、年末くらいから面白そうだなぁと思ってたんですが、見てらっしゃったんですね。
> そろそろ見始めようかと思ってたところでした。年末の演技大賞も受賞されてましたし、KBSが押してる作品なのかなと思ってました。楽しみです!

いいですよぉ~ラブの要素もちゃんとあって色々な世代に共感できるドラマです。
ぜひご覧くださいね。
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2015.02/11 00:38分 
  • [編集]

minoさんへ 

> お元気ですか?私は12月下旬より、1ヶ月近く風邪をこじらせ、酷い毎日でした。年ですね~
> 「捨てた先にみえるモノ」の記事にも、大好きな題(私もピアノ捨てた方です)なので、コメントさせていただきたく思ったものの、いかんせん体調が・・・

その後お具合いかがですか?まだ寒い毎日なのでお大事になさってくださいね。

> 皆そうなんですよね。自分が親を傷つけたこと、自分が親になり、同様なことを子供にされ、やっとその時、自分もかって同様に親を傷つけたことに
> 気好き、「あ~悪かった、申し訳なかった」と思う訳ですよね。その時、親が健在なら、お詫びに何かできますが、亡くなっていた場合はもう「墓にふとん~~」ではありませんが、ただただ悲しいだけです。

そうですよね、皆人生、その人にとっては初めてなわけで、
親になってみないと親の気持ちはわからない、それもそれぞれその年齢になってみないとわからないわけです。
だから子供の未熟さに触れるたび、自分の勝手だった若いころを思い出して反省してますよ(苦笑)

> この頃、韓国ドラマ見ていないのですが、このドラマ、みてみますね。
> お元気で~~~

ぜひ、ご覧になってください。とてもいいですよ♪
  • posted by ピック 
  • URL 
  • 2015.02/11 00:36分 
  • [編集]

全くです。 

私も、親にかなり酷いこと言ってました。
「親なんだから、面倒みてくれて当然じゃん」とか。

よく「自分が親になって判る」と言いますが、まさにその通りですよね。
娘たちに辛辣に言われる度に、自分も昔、母に悪いこと言っちゃったなぁ~って反省しますもん。

外で嫌なことがあると、帰宅して母に当たり散らして。それが、甘えてる、ってことですね。

今はすっかり甘えられる立場になってしまいましたね、お互いに。

  • posted by まっすう 
  • URL 
  • 2015.02/10 11:35分 
  • [編集]

ネット視聴してます 

ピックさん、こちらに書き込むのは大変久しぶりです(^_^;)
このドラマネット視聴してますが、とても良いと思います。

今50話近くまで行ってますが、ネタバレできませんが、コミカルとシリアスを取り混ぜたストーリー、味わい深い台詞の感動は続いています。脚本うまいです。
私が、50話近くみたなかで、今のところ一番印象深かったのは、優秀とは言い難い次男のダルボンにお父さんが、暖かい言葉をかけるある場面です。私は、子供がおらず親にはなっていませんが、子供の立場からしても、親になっていないひとが思う親としての立場としても、その場面や台詞は、本当に心にしみる共感できるものでした。
名台詞多いと思うので、これからもお楽しみに。
そうそう、ユ・ドングンさんが演技大賞で大賞をとったのは、「家族なのにどうして?」の主演だけでなく、KBS大河ドラマ枠の「チョン・ドジョン(鄭道伝)」で、主演の次のキーパーソンのイ・ソンゲ(李成桂)役を演じており、こちらも好評だったからだと思います。
ここ最近、KBS大河ドラマは人気も評価も悪い作品ばかりでしたが、「チョン・ドジョン(鄭道伝)」は久々に評判が良かった正統派の作品です。
脚本家さんが、国会議員の補佐官を10年務めていたからなのもかもわかりませんが、政治家同士のやり取りの台詞が、非常にリアルで面白かったです。
(たとえば「戦場で敵にあえば刀を抜くものだが、朝廷であったのなら笑いたまえ。政治家を刀を鞘ではなく、笑いの奥に秘めるものだ」等)
KBSワールドでの再放送があるかどうかわかりませんが、
機会があったらお勧めしまーす。http://www.kbsworld.ne.jp/drama/detail.php?cno=605

ユ・ドングンさんご自身は、自分が演技大賞だったことで、ものすごくチョ・ジェヒョンさん(、「チョン・ドジョン(鄭道伝)」主演)に、私が大賞もらってごめんねーと、賞をもらうときにもあやまってましたね(^_^;)
KBSの大河ドラマは、ユ・ドングンさんにとって特別なもので、主演にかかるプレッシャーも半端ないことを過去の主演経験から御存じなだけに、自分だけが大賞もらうのではなく、視聴率、作品評価、同業者からの評価すべてがよかった「チョン・ドジョン」の主演との共同受賞でもよかったのにとおもっていらしたようです。
(私としては、ユ・ドングンさんが、「家族なのにどうして?」にでていなかったら、「チョン・ドジョン(鄭道伝)のチョ・ジェヒョンさんが、大賞で当然だと思うけど、2本とも良い作品にでているのでユ・ドングンさんで妥当かなと思います。

ユ・ドングンさんは、史劇だと重みのある役が多く(「明成皇后」の大院君、「龍の涙」の李芳遠等)王様俳優といわれてますが、現代ものだとコミカルな役も多いですね(*^。^*)
哀愁が表現できる役者さんだと思います。

奥様のチョン・イナさん(「王と私」のインス大妃、「女人天下」の文定王后等)さんとも、円満のようでなにより(*^。^*)
(チョン・イナさんの実物を見たことあるのですが、絶世の美女でした。ユ・ドングンさんとは、どうみても美女と野獣ですね(^_^;)。
  • posted by 木の実 
  • URL 
  • 2015.02/07 04:28分 
  • [編集]

そうなんですね。 

お久しぶりです、ピックさん。
このドラマ、年末くらいから面白そうだなぁと思ってたんですが、見てらっしゃったんですね。
そろそろ見始めようかと思ってたところでした。年末の演技大賞も受賞されてましたし、KBSが押してる作品なのかなと思ってました。楽しみです!
  • posted by はうん。 
  • URL 
  • 2015.02/04 18:03分 
  • [編集]

皆、順おくり 

お元気ですか?私は12月下旬より、1ヶ月近く風邪をこじらせ、酷い毎日でした。年ですね~

「捨てた先にみえるモノ」の記事にも、大好きな題(私もピアノ捨てた方です)なので、コメントさせていただきたく思ったものの、いかんせん体調が・・・

>子供は、親に涙や痛みを感じる心があることを忘れている。
いや、気づかないのかもしれない。
それほど子供は親の愛を信じて疑わないのだ。
どんなに子供から傷つけられても、親はそれを一瞬で水に流す。

皆そうなんですよね。自分が親を傷つけたこと、自分が親になり、同様なことを子供にされ、やっとその時、自分もかって同様に親を傷つけたことに
気好き、「あ~悪かった、申し訳なかった」と思う訳ですよね。その時、親が健在なら、お詫びに何かできますが、亡くなっていた場合はもう「墓にふとん~~」ではありませんが、ただただ悲しいだけです。

この頃、韓国ドラマ見ていないのですが、このドラマ、みてみますね。
お元気で~~~

  • posted by mino 
  • URL 
  • 2015.02/04 13:16分 
  • [編集]

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