最後の蜜月(笑)

今年のゴールデンウイークは最悪だった。

いつものように名古屋経由で、義父の様子を見に行く予定で、
行きは京都、帰りは大阪の船場や心斎橋で遊ぶ、
という計画まで立ててたんだけど、
なんと今回はおさむがインフルエンザになってしまった。

いくら若いとはいえ、インフルに侵された息子を見殺しにはできず(苦笑)、
看病ステイになってしまった連休。
90を超えた義父に万が一でもうつしては命取りになるからと、
今回は大阪行きを断念した。

インフルおさむは、私が名古屋に行った頃には、かなり回復してたんだけど、
それでも39度を超えた時には、さすがに病院に行ったようで、
マンションからほんの200メートルにも満たない
内科の診察に行くのに、パーカーのフードを目深にかぶって、
トボトボと怪しげに歩いて行く間に、
二人の人に声をかけられたと。。。

大丈夫ですか?。。。


その話を聞いてたった200メートルで二人と爆笑しながらも、
いやぁ〜この街、いい街だわ〜と関心した。
私だったら若い男、しかも平日にパーカーのフードを目深にかぶって
トボトボ歩いてたら声かけないもん(苦笑)

というわけで、毎日おさむの看病で数日、ただひたすら、
おさむとビデオを見たりして、引きこもりの日々を過ごしたんだけど、
考えてみると、
あと一ヶ月で結婚するおさむとの、最後の蜜月だったのかもしれないね(笑)

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ミス・リプリー


リプリー1


ユチョン      モンドグループ後継者  ソン・ユヒョン役
イ・ダヘ       孤児 ホテルa従業員 チャン・ミリ役
キム・スンウ    ホテルa総支配人 チャン・ミョンフン役
カン・ヘジョン   ミリの幼なじみ  ムン・ヒジュ役


評価        ★★★


自分を愛することこそが、、、
っと主題とも言うべき言葉で締めくくったミス・リプリー。
う〜ん、、、ここでそう言われてもねぇ〜
中盤までは超面白かったのに。。。(^_^;)

しかし韓国ドラマ、毎度のことながら、
親の世代の、ありえないほど勝手な行為の結果を、
容赦無く子供に押し付けるよねぇ。。。
っつうか、ミリ母といい、その夫といい、
ミリがこんな悲惨な幼児期を過ごさなくていい方法はあったのでは?

ありえない程の罪深さです(怒)

っとまずそこに怒りを発したけれど、
なんつうか、このドラマ、膨らませすぎ!!!
今風に言えば、

盛りすぎ!!!

なんですよ(怒)




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悲劇の王妃 廃妃慎氏


ノクス



さて、すっかり「王女の男」だらけの記事になってしまった囲炉裏だけど、
BSで放送されてた「王妃チャン・ノクス」も何となく最終話まで見てしまった。
前にも書いたけど、とにかくものすごく古いドラマなので、
万人にはオススメできないけれど、燕山君の心をとても丁寧に描いて、
「王と私」のチョソンも出てきて、私は結構楽しんで見ることができた。

さて、そのドラマを見る過程で、実に興味深い人物を発見した。
燕山君の時代、左議政まで昇りつめたシン・スグン。
彼は燕山君の中殿の兄で、晋城大君(後の中宗)の舅になる人物。
いわゆる二代の王の后に妹と娘を出した家門だから、
時の栄華を極めた家門だったはず、、、
と、調べてみると、何と二人の后が二人共廃妃の憂き目にあっていた。

燕山君と中宗の間には、有名な反正(クーデター)があったことは周知の事実だけれど、
シン・スグンはそのどちらの王とも姻戚関係にあり、
ある意味、非常に微妙だが、逆の意味で非常に有利なポジションにいたことになる。
そのポジションを彼がどうさばいたのか、とても興味が湧いて調べてみた。

するとだ、、、
何と、反正軍の一人パク・ジョンウォンの誘いを、
「燕山君の気性は荒いけれど世子は聡明だから大丈夫」と断り、
その結果、シグンは反正軍から殺されてしまう。
自分の娘婿を王にすると言ってるクーデターをだよ。。。(・o・)
いやぁ〜たくさん史劇を見てきたけど、こんな人物も珍しい。
義を重んじた人物だったのか、あるいはあまりに政局に疎かったのか、、、^_^;

反正の結果、王となった晋城大君(後の中宗)。
当然スグンの娘が中殿となったわけだけど、
なんせ反乱軍はその父親を処断してるわけだから、
国母となった中殿の報復を恐れ、王妃慎氏を追放することに。。。

この廃妃となった慎氏と中宗は非常に仲睦まじい夫婦だったらしく、
二人の愛情を伝える逸話として有名なのが「チマ岩の伝説」。
中宗は慎氏に会いたくなると高い楼閣に上って彼女の実家を眺め、
慎家では慎氏がよく着ていたチマを岩に広げたとのこと。

慎氏の復位は生前には叶わず、180年経って英祖の時代に実現したらしいんだけど、
この史実を知って、シン・スグンの選択の悲劇を痛感した。
彼が燕山君への忠義を貫いたことで、
結局何が残ったのだろうか、、、
本人の命はもとより、
彼の妹、つまり燕山君の中殿(居昌郡夫人)が反正により廃妃になり、
その反正を拒んだことで、娘の端敬王后慎氏もまた廃妃となったわけだから、
あまりに悲しい選択だよね。
忠臣は一人の王にしか仕えない、ということだろうか。。。

妹(燕山君の后)を犠牲にしても、
我が娘を一国の中殿として慎家を栄えさせる選択もあったはずなのに、
何とも切ない家門と言える。



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リーガルハイ 3話



弁護士とは法という女神に仕えるナイト

アハハ、最後は服部さんに〆られちゃった古美門(笑)
でも古美門も黛も、最終的に依頼人の心の安定に繋がる弁護をしたってことが、
何だかとっても心地よかった。
古美門のあの法廷話術、すごい!(◎_◎;)
法廷は裁判官へのアピールがすべて、という彼の言葉通り、
古美門ワールドで裁判官が泣いちゃうシーンは、
すんごく痛快だった\(^o^)/

そして自分の学生時代の淡い恋心を、
依頼人に重ねてしまう黛もまたとっても良かった。
被告人が永山絢斗君だったから、
なおさらあのラストは切なかったよね…

ストレートだと絶対教えないのに、
肝になることはスルっとさりげなく言って、
黛を何気に導いていく古美門のキャラ、
とても魅力的ですd(^_^o)

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王女の男 OST





見終わって少し廃人です。
主人公にハマったわけでもなく、もちろんシフ君は好きだけど、
だからって彼が扮するスンユがステキ〜でたまらん、ていうわけでもなく。。。

強いて言えば、最終話の記事にも書いたんだけど、
「王女の男」の世界観にハマったのかも。

すてきなOSTと動画を見つけました。
貼っておきます。

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王女の男 24話(最終話)まで


王女22-1


いやぁ〜何とも艶かしくて、チビっとエロいシーンです

くわしく見たい方はこちらから

評価   ★★★★


ついに最終話まで見ました。いやぁ〜いいラストでしたよ。
若干長かったのか、最後の数話はちょっとリフレインなエピが続くことがあったけど、
キレイにまとめ上げ、メッセージ性と余韻のあるラストでした。

とにかく、シフ君をはじめ、5人の若者がとても美しかった。
映像、音楽、俳優、ストーリー、そして史実がとても美しく融合した作品だと思う。


これから見る方、決して結末を見ないでご覧になったほうが楽しめます。
決して決して見ちゃダメだよん♫
以下、ネタバレだらけ(笑)長いよ。


さて、キーマンは意外にも。。。





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王女の男 20話まで


王女19-1


なっ何と!!!(吠)

セリョン、とんでもないことになった!!!(泣)
シン判官(ミョン)の。。。

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王女の男 18話まで






いやもう、どんどん切なくなるスンユとセリョンだけれど、
今回の爆泣きポイントはここでしょ。
アガン〜もう激しくかわいいです


王女17-3


王女17-1


そして…



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王女の男 15話まで


王女15-2



ああああ、ついに端宗、決意したか。。。

いやぁ〜このドラマ面白くてものすごい中毒性があるけど、
別の意味でストレスがたまる。
だってどう考えたって、絶対的な史実がある以上、
悲しくてたまらない展開だもんね。

しかしこの幼い端宗が、王位を奪おうとする叔父の首陽大君に
「叔父上はなぜ私を見守ってくれぬのですか?」と言うシーンは、
涙なしでは見れなかった。

ホント、首陽大君、なぜだよ?(怒)

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王女の男 12話まで


王女11-1


いやぁ〜このあたりにきて、
チェウォンさん、すごく良くなったねぇ〜
前半ちょっと物足りなかった感じがここにきてどんぴしゃになってきた。
あまりに可哀想な状況にあるというのに、
なぜだか前半の何の憂いもない時より美しく見える。
女っていうのは、多少恋に障害がある方が美しくなるのだろうか、、、
と言っても多少ではないけど。。。

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