新・ドラマ囲炉裏の会

遊びに来てくださりありがとうございます。 好きなドラマの感想や、日々の徒然を書いています。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゆとりですがなにか

yutori.jpg


久しぶりのドラマ話題です、、、
といっても超簡単なアップですみません。
まじ、面白い(^^♪大好き

まりぶと予測変換に大うけです (爆)

さすが、クドカン(^^♪

マイアミオープン 2016


マイアミ2016


表彰式の圭の表情、、、すごくシビアなのが心配になった。
膝が思っている以上に良くないのか、それともどうにも悔しすぎてこんな表情なのか、、、

まずは圭、マスターズ準優勝おめでとう
負けてとっても悔しいだろうけど、これはすごいことだし、十分誇れることだと思う。

日本人がマスターズ決勝に進んだ、、、
この快挙にファンは色めき立って、万が一の優勝をあり得ないと思いながらも期待した。
そして優勝は無理だとしても、1セット取って欲しい、それが無理ならせめてタイブレークにもつれて欲しい、
それも無理ならせめてブレイクして欲しい。。。

ファンも色んな思いで臨んだ決勝戦。。。
しかし、ジョコビッチはホントにホントに強かった。
圭のウィナー級のショットにしっかり腰を入れて返球するジョコビッチ、、、
キリオス戦の時の圭と違う、という人がいるけれど、
圭にそういう球を打たせないのがジョコビッチなんだよ、、、(-_-;)
重くて正確で、そしてすばらしいプレイスメント、、、
圭もほんとにすばらしいラリーをしていたけれど、
結局はジョコビッチに押されて、ジョコビッチ優位の展開になってしまった。

なんでジョコはあんなに強いんだって思う反面、、、
圭にも突破口はあるんじゃないかと思わせる部分もあった。
もちろん圧倒的にジョコビッチはやはり強い。
というのも返球のプレイスメントが半端ないコースなんだ、、、
なぜあの態勢からあんなコースに打てるのか、不思議になる。
まあだからこその王者なんだろうけど。。。

だからジョコの返球は仕方ないとして、圭自身の問題。。。
やはりサーブだ。
ジョコビッチのサービスゲームをブレイクできる選手って、
もしかしたら圭が一番かもしれない、って思うほど、
圭はジョコビッチのサーブをよくブレイクする。
これはすごいことだ。
それなのに優位に立てないのはなぜか、、、
それはすぐブレイクバックされるってこと。

これはジョコ相手だけじゃなく言えることなんだけど、
とにかく圭のサービスゲームは不安定だ。
ブレイク率が高いのに、試合をタイトにさせている原因はこのサービスキープの不安定さのせい。
そしてもう一つ、スマッシュ。。。
今回も一つ残念なグランドスマッシュがあった。

サーブもスマッシュも自分から打てる唯一能動的なショットだ。
相手の球に影響を受けないショットなのに、
なぜか圭はこの手のショットにミスが多い。
私レベルの話をして恐縮だけれど、私はサーブとスマッシュが一番得意だった。
(ほかのショットはボロボロだったけどね(-_-;))
つまり全く相手の球の影響を受けない、という理由で迷いなく打てた。
当時、コーチには、サーブとスマッシュが得意な人は、
人間的ではないんだと言われた(-_-;)
上下の空間を把握する能力に長けているのは、猿なんだという(苦笑)
私は猿なのか、と複雑な気持ちになったけれど、
それでも圭は天才だ。
ぜひサーブとスマッシュをあともう少し磨いて欲しい。
そうしたらきっとジョコビッチに近づける日が来て、
そして彼に勝てる日もくるのではないか、と思うのだ。

惜敗、というほどせった試合をしたわけではないのだけれど、
惨敗でもなく、何かを圭が得れば、勝つための糸口が見つかるのではないかと思える試合だった。
生涯獲得賞金100億、マスターズ優勝28回目と、圧倒的絶対王者、ジョコビッチに勝つ、ということ、、、
それはホントに今の男子テニス界では相当厳しいことだとは思う。
それほどにジョコビッチには余裕があり、まだまだ圭には未熟な面があるのだと思い知らされた試合でもあると思う。
しかしそれはまた、圭の伸びしろでもあるわけで、これからのプラスと考えればいいわけだ。

口で言うのはたやすい、素人のくせに生意気だと思う。
でもたとえば、ストロークもサーブもスマッシュも、
ほとんどの選手はほとんどミスがないレベルで戦っている。
それなのにジョコビッチにほとんどの選手は完敗している。
IWではラオニッチはベーグル焼きされたほどだ。
では逆に圭の場合、明らかにサーブ力がないのに、
ここまで多くの試合に勝ち切り、しかもジョコビッチ相手にももう少し、というところまで来ている。
これは逆に言うとすごいことだと思う。
単語力がまるでないのに、偏差値70近くを取るようなものだ。
その生徒が単語力を身に着けたら、じゃどうなるだろう。
あっという間に70超えして、東大だって即合格になる!!
今の圭はそういう段階まで来ているのだ。
今回も前回もジョコビッチからブレイクしている選手。
あと少しキープ力が上がったら、ジョコビッチをビハインドに追い込める。
そしたらいかにサイボーグジョコでも、必ず隙を見せるはずだ。
そんな日がきっともうすぐ来る。もう近くまで来てると思う。


Miami-Open-2016-vs-Monfilsa.jpg


ホントに圭、お疲れさま
すばらしい試合をありがとう。
モンフィス戦、5度のMPを凌いだ試合は、私の宝物です。

インディアンウェルズ 2016




圭、イズナーに勝ち切る!!!


なんでこんなに嬉しいのだろうと思うほど嬉しい(笑)
道を歩いてても、買い物をしてても思わず笑みがこぼれてしまうほど嬉しい。
というのも、ドローが出たときから、「わ!!イズナーの山だ
(っつうか、圭の山にイズナーがいるっつうことだけれど)」と密かに気にしていた。

圭が苦手意識を持ってるかどうかは別にして、
私はイズナーを苦手に思っている。
選手本人は、30歳にしては童顔で、キャップを脱いだ試合後に見せる笑顔はとても爽やかで、
決して嫌いな選手じゃないんだけど、
なんせ、そのプレースタイル、、、2メートルを超す身長から繰り出すサーブは、
それこそ2階からのサーブ、いや3階から(選手の体感にしてみれば)と言っても過言じゃないだろう。
現に今回もノータッチエースの連続で、圭がやっと返したリターンからの絶妙なショットの後に、
軽々とフリーポイントでサービスエースを取ってしまうと、希望が見えないような気持ちにさせられてしまう。
ショットとショットもぶち切れ感が強く、ほとんどラリーがないので、
ゲームが単調になって面白みが欠けてしまう。

そもそも、テニスというスポーツにおけるサーブのウェイトは、
他の色々なショットの中でも相当の比重を占めるわけだから、
(サーブをブレイクすることが勝つことに大きくつながるスポーツ)
そこに30センチ以上の身長差がある相手からのサーブを、
何のハンディーもなく受けなければならない、という理不尽が(苦笑)
私をイズナー嫌いにさせてるんだと思う。
セカンドサーブですら、圭のファーストを上回るスピードなんだから、、、(泣)

でも昔から、大きな体の相撲取りを小さい体の相撲取りが、
土俵際でギリギリまで粘ってうっちゃる、、、なんてシーンがよくあった。
スポーツの世界では、体の大きさでのハンディーなんて、
技術や能力が上回っていれば、問題視されないってことが繰り返されてきてるんだ。
それが証拠に、凄まじいサーブ力があるのに、イズナーはトップ10入りしておらず、
そして今日もまた30センチ以上小さい圭が、最後の最後に勝利を収めた。
だからこれからも背の高いビッグサーバーは、その不平等を問題視されずにすむってことだね(笑)

それともう一つ、次の準々決勝の相手がラファ(ナダル)だということも嬉しい要因。
前にも言ったかもしれないけれど、私は圭の次にナダルが好きかもしれないって思う。
プレースタイルは圭と全然違うのに、なぜかナダルの試合は気になっている。
あんなにアグレッシブにストロークを打ちまくるのに、決して攻撃的な性格ではなく、
コートサイドでバイオレントな様子を見せることはほとんどない優等生。
でもコート外で見せる笑顔は素敵でしかも、色っぽい上にアカデミックですらある。
そして最も彼に惹きつけられるのは、元王者の孤高の姿なのかもしれない。

かつて栄華を極め、一時代を築いたナダル。
彼はその頂点の喜怒哀楽をすべて知っていて、フェデラーの言葉を借りれば、
その頂に立ったものにしか見えない世界を見た数少ないチャンピオンの一人だ。
そんな彼が今度は、元王者の落ちていく様(言い方は悪いが)を私たちに見せてくれている。
人間である限り、必ず向き合わねばならない体力との限界、
そんな人間臭い一面を見せてくれながら、尚、限りなくファイターである彼が、
切なくて尊くて、応援せずにいられない。

体格面で大きなハンディーを乗り越えて、たった1チャンスから見事な勝利に結びつけた圭と、
孤高の元王者、ナダルがあさって激突します!!!
どちらが勝ってもいいって思える(やっぱり圭には勝ってほしいけど(笑))(^^♪
試合時間は土曜の朝?か昼。
楽しみです(^^♪


デビスカップ 対マレー 2016


20151125-00010000-tennisd-000-1-view.jpg


まだ試合中です。
1セット5-7、2セットはタイブレークで最後まで粘り、ほんの僅かな差でマレーに。
そして現在3セット目、、、
ものすごくいい試合をしています。
でも勝ちにつながらない、、、
それだけマレーが強いってことなのか。。。^^;

あの攻撃型圭が、しっかり粘り、いいディフェンスもしています。
悔しいなぁ~、、、
圭とジョコビッチやマレーとの差ってほんの僅かなんだろうなぁって
こういう試合を見ていると思います。
どっちが勝ってもおかしくないそんなすばらしい内容のテニスです。

なんということだ!!!
2セットダウンから追いつきました!!!
2セットオールです

ファイナルセット、いきなり圭のブレイク!!
そしてブレイクバック、
そしてまた圭のブレイク!!!
ものすごい試合です。

涙が止まらないです、、、
すばらしい試合でした。
完全アウェイの中で、ファイナルまでマレーを追い詰めた圭を
誇りに思います。
一本一本こんなアメイジングなショットを打ってる圭が、
なぜ勝てないのか、勝てないはずがない、と思いながら見ました。
それほど圭のショットはすばらしくて、見事なテニスをしていました。

これほどのファイティングを見せてくれた二人に感謝です。
圭、ありがとう、ほんとにありがとう

松岡氏の「冷静と情熱の間」には爆笑でした。

2016 メンフィスオープン


7d2739c0.jpg

優勝、おめでとう


そしてなんと4連覇です
同一大会4連覇制覇した現役選手って、ノバク、ロジャー、ラファしかいないってんだから、
どれほどの偉業であるかわかるよね(^^♪

決勝戦は、私の苦手な早朝の試合だったので、
昨夜から早く寝なくては、とまるで自分が試合をするかのように緊張していた(^^;
結局、2時ごろまで眠れず、相手のフリッツのSFの試合を見て、
いいサーブ打つなぁ~とかメンタル強そうだなぁ~とか、
そんなまたあせるような気持ちになりながら、何とか就寝。
そして朝、必死に起きて応援した。

で、結果は2-0完封勝利、、、だったわけだけど、スコア以上にせった試合だった。
印象としては、圭の『凌ぎ勝ち』、そして『経験勝ち』という内容だった。
最初のブレイクはバタバタとフリッツの爆発的な瞬間力にやられたって感じだったけど、
その後立て直した力強さと高度なスキルはやはりすごいと思った。
昨年の全米、楽天の頃のズルズルと崩れて負けてしまうテニスとは、完全に違ってて、
ある意味、ノバクが見せるような、上位選手の辛抱のテニスを圭もしていた。
あの攻めの圭がホントによくディフェンスしてたもん。

変な言い方だけど大人のテニスをしてたね(笑)
18歳のフリッツ相手に、自身のデルベイビーチを思い出したりしたのかな?
そんな圭を見て、昔に比べて肩で息を付くシーンがホントに多くなったなと思う。
ある意味ルーティーンとも思えるけれど、フリッツは全くそんな仕草、しないもん。。。
優勝だったり連覇だったり、あるいは下位選手に負けられない圧みたいな、
ものすごく大きなものと戦ってるんだろうなと思うと、涙が出そうでした。

ホントにホントにすばらしい偉業を達成してくれてありがとう。
ああ、やっぱり圭のテニスって素敵だ、って思えるショットを一杯打ってくれてありがとう。
こんなに嬉しいハッピーな気持ちにさせてくれてホントに感謝です

今日は圭の優勝後、ほんの数時間後に生徒の大学合格の報もあり、
何度もガッツポーズをしました。
ホントに嬉しい一日でした\(^o^)/


ジョー・ウィルフィリード・ツォンガ




さて、準々決勝で圭が敗退、今日の準決勝ではロジャー・フェデラーが敗退し、
やっぱり順当にジョコビッチが勝ち進んでファイナリストになったところで、
2016年の全豪は私の中では終わった。
ノバクは決して嫌いな選手じゃない、それどころか圭、ナダル、フェデラーについで好きな選手だ。
でも、あまりの強さに応援はいらないだろうって気持ちにさせてしまう、、、

で、次の大会までまだ少しあるし、日頃色々感じている雑感をこの時期に書いてみようと思う。

この映像、圭が4回戦で当たったジョー・ウィルフィリード・ツォンガ選手。
ランキング10位のフランスのハードヒッターだ。
具合が悪くなったボールパーソンを救った「神対応」ということで、
ツイッターやネットで「惚れてまうやろ!!!」と大喝采を浴びているという。

元々、気になってる選手だった。
おかしな話なんだけど、仕事の後輩(完全な日本人)にちょっと似てるんだ(笑)
名前の響きから友達とは「モモンガ」なんて愛称で呼んだりしている。
なんせ笑顔がいい。
で、こういうエピソードが生まれても仕方ないくらい、いいヤツ(^^♪
全仏で圭を下したとき、「ローランギャロス、ジュテイム」と記して、
あまりの嬉しさにコートに寝た男だ。
どれほど圭をリスペクトしてくれているか、ファンとしてはホントに嬉しかった。

昨年の全仏の借りを今回返した形になったけれど、
グランドスラム準優勝、マスターズ優勝、ツアーファイナル準優勝と、
見事な経歴の持ち主。
30歳を超えてなお、進化し続けるタフガイだ(^^♪

2016 全豪 準々決勝


2016 全豪 vs.ジョコビッチ


終わってみれば、3-0、ストレート負けだった。
ただ、一つ一つのショットのすごさ、スキルの精度は、
ジョコビッチと何の遜色もなかった。
でも不思議なことに、中盤から絶対勝てないと思って見ていた。
だから全くハラハラしなかった。
なぜなんだろう。。。

全く感覚的にしか分析できないんだけど、
圭のテニスは攻守のバランスが何となく悪かった。
大事な時に(ジョコビッチがリズムの悪い時)攻めきれず、
自分の調子がいい時なのに、守り切れず自滅、、、
なのに、決して一方的じゃない負け方で、
随所随所でやっぱりすごい!!!というショットを放つ。

ただ、それがランダムだから、結局得点に繋がらず、
勝利に結びつかないのだろう。
大事な局面で、いかに自分のテニスができるか、
我慢しなければならない場面で、どれだけ踏ん張れるか、、、
ミスとエースの出るタイミングの問題だと、解説者の坂本氏も言っていた。

ただ、それも相手がジョコビッチだからこそ、
そういうテニスになったんだろうとも思う。
序盤はそれこそ息つく間もないほど、お互いライジングのラリーで、
エース級のダウンザラインを圭は打ちまくった。
でもそれをジョコビッチは拾う。
同じショットをたとえば、去年のナダル戦でも圭は打ちまくり、
ナダルは下がって返すので、それがエースになりやすい、
すると得点に繋がって圭には有利に試合ができるので、
更にショットにも余裕が生じて、ミスも減ってくる。つまり好循環だ。
でもその同じエース級のショットをジョコはひろう。
だから更にきわどい場所に打たねば、というあせりになって、
結局、ラインぎりぎりのミスが連発する。
今日はこのライン際のミスがホントに多かった。

悔しいけれどジョコビッチはやはり強い。
強い、というより安定している。
常に自分の力をどんな状況でも出せる。
同じ強さと角度のストロークを50回打ってみろと言われたら、
恐らく彼が一番成功率が高いだろう。
テニスというスポーツは、そこに勝因があるのだと思う。

ただ、とても希望に繋がる試合でもあった。
昨年のツアーファイナル、フェデラー戦からこの全豪への戦い方は、
圭の本来のアグレッシブなストロークをたくさん見せてくれたし、
サーブも決して悪くなかった。
欲しい時のノータッチエース、そんな光景も見ることができたし、
190キロ超級のサーブさえ打っていた。
2016年は始まったばかり、、、
もう来週には4連覇がかかるメンフィスの大会も始まる。

今年から手帳の最後の方のページに、
圭の戦績を記すことにしたんだけど、
ファンは負けるとそのインパクトが強くて、
負けてばっかりって思うんだけど、
ブリスベンから全豪へと書き続けてみて、
やっぱり圭って上位選手なんだなぁ~ってその戦績を見て実感。
W(勝利)マークが一杯並んでるんだもん

2週目まで勝ち進んでくれてありがとう。
毎日毎日わくわくさせてくれてありがとう。
勝ち進んでるっていう幸せを感じさせてくれて、ホントにありがとう。
太もも、しっかり休んでまた元気な姿を見せてね(^^♪

微調整


i-saru31.jpg

明けましておめでとございます。
今年もどうぞよろしくお願いします


気が付くともみじのテンプレートの頃から、またしても放置してしまっていた(-_-;)
すみませんです
それでもいっそ桜のテンプレートにしようかと、開き直るほど忙しい。
来週のセンター試験が一つの区切りだけれど、
終われば2月は怒涛の私立大入試、そして都立入試と続く。。。

ドラマも「あさが来た」だけしか見れてない。
ふゆのエピソードがN○Kらしかったけど(笑)


ブリスベン2016



そんなご飯を食べるとき以外はすべて仕事をしている私が、
必死に見た今年初の圭の大会「ブリスベン国際」。
ようやくBSが放送してくれて、ライブで応援したというのに、
圭ちゃんは負けてしまった。。。

ただ、悲しいかな、最近は負けもあるかな、という気持ちも持ちながら見ている自分がいる。
冷静に考えて、圭には、これが絶対、といえる武器がありそうでない。
ストロークは確かに他者に追随を許さないほどすばらしいが、
それがフリーポイントになるほど破壊的ではない。
逆に欠点ともいうべきサーブ力のなさ、キープの不安定さ、
それは、かなりのウェイトで圭のビハインドにつながる。

絶対的なエース、例えていうなら、
どんなに転んでも2位と圧倒的な差をつけて勝てる羽生の4回転のような武器、
それが圭にはない。
そこが圭の試合をいつも苦しい状況にしてしまう。

正月早々、ダメ出しをするのはホントに辛いんだけど。。。
でもやっぱり書かずにおれなくて、素人のくせに
生意気にも苦言を呈しようと思う。

これは、自分の仕事に対するあり方というか、信念なんだけど、、、

人を指導するってことに対して、チャンコーチやダンテコーチは、
どういう考え方なんだろうかと思う。
たとえば、私の場合で恐縮だけど、
某大学を受けたい、という生徒がいたら、
まずその大学の入試傾向を徹底的に分析する。
つまり圭の場合なら対戦相手を分析する、ということになる。
どういう入試問題が出て、そのためにはどんな対策をとらねばならないか、
生徒とじっくり話し合う。

昨日のトミックの試合を見ていると、
ほとんどトミックのサービスエースはセンターに決まっていた。
それが彼の特徴だと言えるほど、、、
それに対して、圭はほとんどなす術がなかった。
最初から最後まで、センターに決まるサービスエースに対しては、
打たれるがままだった。
これに対しては、ダンテコーチはなんらかの対策を立てたんだろうか、、、
対策を立てたけれど、あまりにトミックのサーブが早すぎて、
圭が何も出来なかった、ということなのだろうか。。。

そして指導者にとって最も大切なことは、こういう試合の後である。
この試合の結果を徹底的に分析して、
圭の何が足りなかったのか、そして指導者として何を圭に授ければいいのか考える。

つまり微調整だ。

再度私のレベルで話して申し訳ないが、
私はこの微調整にかなりの時間を費やすことにしている。
生徒に問題を解かせたあとに、何ができなかったのかを十分調べて、
次の授業ではそこを定着させるために入念な演習を行う。
授業の準備より、終わった後の方が忙しいくらいだ。

マイケル・チャンは、恐らく天才肌の人だから、
そういう戦略的な指導は、ダンテ氏の方が向いている気がする。
この数か月の圭を見ていると、なんとなくではあるんだけれど、
そういう細やかな微調整ができてない気がするのだ。
圭自身の持つポテンシャルの高さで、何とか維持している現状だけれど、
対戦相手は圭のことをどんどん調べ上げてぶつかってくるわけだから、
コーチ陣はもう少しきめ細やかな戦略や微調整をしてもらいたいと思う。

選手(生徒)が伸びる条件。。。

やる気(モチベーション)
与えられたものをすべて行う素直さ
与えられたものをすべて行う体力
そして選手に合った繊細な微調整を行える指導者

これらが結合したとき、すばらしい結果が生まれると信じている。
圭の潜在能力をどうか導き出してほしい。

全豪に期待しています(^^♪

思い残すことはない!


01_IMGL0162a_s.jpg


2015ATPファイナル、ラウンドロビン、対フェデラー戦、
圭はフルセットまで粘ったけれど、王者フェデラー相手に惜敗した。
今年の圭のツアーはこれで終わり、負けたけれど有終の美を飾ったと私は思う。
それくらい、いい試合だった。実にいい試合だった。
あの王者フェデラーを本気にさせた。
最後の最後までどっちが勝つかわからないほど、
1ポイント1ポイントが緊迫していた。
1ショット1ショット、互いの放つショットがすばらしくて、
フェデラーの、圭の、技術の粋をそこに集めたようなプレイだった。
名勝負といってもいいかもしれない。
だから、、、

思い残すことはない、、、(笑)

ファンはそう思う。
それくらい今シーズンの圭は長いトンネルの中にいた。
勝ってもギリギリの逃げ勝ち、負けるときはあっさり、、、
そして怪我につぐ怪我。。。
おとといのベルディヒ戦も復調の兆しは見えたんだけれど、
今夜のフェデラー戦の圭は、去年の全米を彷彿とさせる戦い方だった。

強い圭だった。
自信にあふれていて、
そして何回かに一度は信じられないアメイジングなショットを打つ。
しびれるショットだ。
何度拳を振り上げたことだろう。
いい年したおばさんが深夜にガッツボーズをする(笑)
こんなワクワクしたした試合、ホントに久しぶりで
朝ドラの真似をすれば、びっくりポンな連続だった(笑)

負けてなおかつ爽快な気分。
やっぱり圭は才能があって、すごいんだと改めて思える試合だった。
来年の全豪が楽しみになってきたよ。

そして毎日毎日、トップ8の試合を見れることがとても幸せ
4強は多分、ジョコ、フェデラー、ナダル、マレーになると思うけど、
どの選手も試合に誠実な姿が美しい。
マレーなんてデ杯があるのに、審判席にぶつかるほどの勢いで走ってたからね。
ナダルが強く復調してきたのも嬉しい。

そんな世界トップレベルの選手たちと互角に戦える日本人選手、
錦織圭を誇りに思って、
来年もまた応援し続けていこうと思える内容の、
嬉しい嬉しい試合でした(^^♪


ファンが求めるもの


2015 pari MS


また負けた、、、しかもまたしても怪我だ。。。(泣)
最近とにかくこのパターンが多い。
初戦、必死に食らいついて辛勝しても、
次戦でそのツケが回ってしまうのか、、、
戦意喪失、と言われてしまうほど簡単に負けるか、
こんな風に怪我で棄権してしまうか、というパターンが本当に多い。

もうなぜなのか、という分析は、あちこちのブロガーさんや、
スポーツ解説者が色々言ってるから、
私は終始自分勝手に自分の気持ち中心に書いていこうと思う。

まずね、圭のこの状態で真っ先に思い出したのが、
高校時代。。。
私は貴乃花(お父さんの方ね)のファンで、
当時やっぱり相撲好きの同級生の男の子と、
毎日のように貴乃花の話で盛り上がって、
すごく楽しい高校生活をエンジョイしていた(笑)
で、私が貴乃花を毎日応援していたので、
優勝するかどうか賭けようということになって、
高校生らしくホットドックとジュースを確か賭けた気がする。

序盤は毎日貴乃花の戦績で話がはずんで、
どんなにハラハラと盛り上がるだろうと思っていたら、
意外に黒星が続いて、
あっという間に貴乃花は優勝戦線から離脱してしまった。
つまり千秋楽を待たなくても、絶対優勝できないくらい負けたってこと、、、
こうなると賭けまでしていたことが何とも白けてしまい、
ホットドックを買って彼に渡した時には、テンションがだだ下がりだった(-_-;)

今の錦織圭もそんな気分だ。
職場でも私が彼のファンだってことはみんな知ってて、
大会前には「いよいよですねぇ~」なんて言ってくれてたのが、
度重なる怪我には、さすがに誰も話題にしない。
気を遣われてるんだな、って感じがして、何とも情けない気分になった(-_-;)

こんな風に書くと、ファンとしてあるまじき態度だと、
顰蹙を受けるかもしれない。
圭が一番しんどいんだから、圭の回復を一番に考えて、
また元気に戻ってきてくれることを祈ってます(^^♪
って言うべきなんだよね、ホントは。
でもね、私は最近不思議に思うことがある。
ファンって何なんだろうって。。。

当然のことながら、芸能人にしろスポーツ選手にしたって、
ファンからしたら『家族』じゃない。
そんなことを言う人が(笑)昔いたけど、
所詮ファンとスターの関係って、
スターが与えてくれるものがすべてであって、
ファンが家族みたいに何かできるわけじゃない。
じゃ、ファンがスターに求めるものは、何なんだろうって冷静に考えると、
結局は、たくさんその対象が見れることだと思うんだよね。
圭の試合を一杯見れて、圭のしびれるようなプレイを見れて、
そして圭の勝利を見たい(^^♪
負けてもいい、圭君を一生応援します。。。
って言うのは矛盾している。
負けると必然的に順位が下がり、そのうちテレビで取り上げられなくなる。
ネットか何かでつながない限り、下位の選手の映像なんてマスコミは取り上げなくなってしまう。

私が一番怖いのはそこ。
圭のすばらしいテニスが見れなくなるのが一番怖い。
だからやっぱり圭には強い圭でいてほしいのだ。
ジョコビッチはセルビアだから、国がどんな状況かわからないけど、
例えばフェデラー、スイス人にとってはどんなに彼のテニスを楽しめたことだろう。
一つの大会で勝ち上がっていくって、その選手の試合が一杯見れることを意味している。
自国の選手が強くて、しかもその強さを一杯見れたスイス人が私はとても羨ましい。
だから私も錦織圭にそんな期待を抱いてしまうのだ。
だってそれくらい、彼のテニスは魅力的で、才能に溢れているのだから

怪我は確かに辛い。
私レベルですら、休息して練習試合でまた痛め、休息して再開したらまた痛め、、、
そんな繰り返しだった。
同じ箇所をまた肉離れした日には、死にたくなるほど落ち込んだ。
プロとしてしがらみの多い圭にしたら、どんなに心が折れるだろう。
でもね、圭ちゃん、ここは母親の目線で言うけど、
それがあなたの仕事なんです。
プロってそういうことなんです。

ファンとして一日でも長く圭を見たい、という欲望と、
そしてそれが結局は圭のためになるんだと私は確信しているので、
敢えて、厳しい言葉を並べました。

左サイドメニュー

宝物

pick(ピック)

Author:pick(ピック)
孫娘 Hちゃん(1歳半) 
保育園入園式です♪

ドラマランキング

1位 ゆとりですがなにか? 2位 火の粉 3位 真田丸  

カテゴリー

ブログ内検索

最近のトラックバック

右サイドメニュー

最近の記事

リンク集

ご訪問に感謝♪

ご連絡はこちらから♪

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。